ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

Eita vs 獣神サンダー・ライガー~7.20 SUPER J-CUP 2016 一回戦~

本日はEita出場のスーパーJカップ1回戦が後楽園ホールで行われました。
Eitaは第4試合で獣神サンダー・ライガーと対戦!



先に入場してきたEita。
セコンドにはもっちー。



Eitaはゴング前にライガーにドロップキック!
ライガーが場外に落ちるとすぐさまバスタ!

第1回スーパーJカップのハヤブサを彷彿させるEitaの動き!

Eitaは場外でライガーを鉄柱に振るが、体勢を入れ替えられ逆に鉄柱にぶつけられてしまう。
しかし続く掌打はかわし鉄柱に誤爆させることに成功。



リング内に戻るとEitaの右目尻から流血。
鉄柱にぶつけられた時かな?
Eitaが攻勢も、ライガーは走りこんできたEitaに風車式バックブリーカー。
場外にエスケープしたEitaを追ったライガーはマットの無いところで垂直落下式ブレーンバスター。
Eitaは20カウントギリギリでリングに戻る。








リング内でライガーはパワーボムからロメロスペシャル。
Eitaもコーナーからミサイルキックで反撃。
ドロップキックからその場飛びムーンサルトはカウント2。








Eitaは掌打をかわすと、そのまま腕を捕らえて脇固め。
ライガーロープブレイク。
コーナーに振られたライガーは突進してきたEitaにカウンターの掌打。
しかしEitaもライガーの腕を捕らえるとNUMERO UNO!
体を反らせて締め上げるも技が崩れてしまい、ロックが緩んだライガーはなんとかロープブレイク。








ライガーは空中胴締め落としから、Eitaの体が一回転する強烈な掌打!
最後は垂直落下式ブレーンバスターでライガーが勝利。
Eitaライガー越えならず…。






試合後、ライガーはEitaの健闘を称える。
Eitaは目に涙。













セコンドに付いたもっちーもブログでEitaを絶賛。
マサにJカップ」(望月成晃オフィシャルブログ「マサにモチヅキ」

Eita、敗れはしましたが素晴らしかった。

価値ある敗戦もある。





Eita、結果は黒星だったものの爪跡を残すことは出来た。
あのNUMERO UNOが崩れなければなぁ…。
この悔しさは神戸ワールドのブレイブゲート戦で晴らそう!
お疲れ様でした!










コジ&リコシェ&サイダルが新NEVER無差別級6人タッグ王者となる~7.3 新日本プロレス KIZUNA ROAD 2016 岩手~

本日行われた新日本プロレスKIZUNA ROAD 2016岩手大会にて、リコシェ&サイダルは小島聡とのトリオでケニー・オメガ&ヤングバックスが持つNEVER無差別級6人タッグ王座に挑戦。







試合終盤、ダブルでのインディーテイカーを狙ったケニー・オメガ&ヤングバックス。
しかし小島がエプロンのニックの足を引っ張り技を阻止。
さらにリングに上がった小島はケニーに続きヤングバックスをラリアットでダウンさせると、最後はリコシェとサイダルが得意のダブルシューティングスタープレスで勝利!
(結果はサイダルがエアサイダルでマットから勝利)
小島&リコシェ&サイダル組が新NEVER無差別級6人タッグ王者に!


「第5試合 60分1本勝負 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合」(新日本プロレス公式サイト)

(第6代チャンピオンチーム)
ニック・ジャクソン
×マット・ジャクソン
ケニー・オメガ

(チャレンジャーチーム)
○マット・サイダル
リコシェ
小島 聡

[15分20秒]
エアーサイダル→片エビ固め

※オメガ&マット&ニックが初防衛に失敗。小島&リコシェ&サイダルが第7代王者組となる。





リコシェとサイダルは新日本の常連外国人の座をしっかり掴んだ感がありますね。
2人ともPWGのBOLA2016に参戦することが発表されていますし、日米での活躍ぶりを見てると中々ドラゲー参戦は難しいのかなぁ。
うれしいんですが、少し寂しさが…。



Another day. Another victory. Another accolade! #Champions


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リコシェ&サイダルはIWGPジュニアタッグ王座から陥落~6.19 新日本プロレス DOMINION in OSAKA-JO HALL~

本日は大阪城ホールにて新日本プロレスDOMINIONを観戦。
リコシェ&サイダルはIWGPジュニアタッグ王座を賭けて、六本木ヴァイス、レッドラゴン、ヤングバックスとの4wayマッチに臨みました。


試合結果は新日本プロレス公式サイトから。
「IWGPジュニアタッグ選手権試合 イリミネーション式4WAYマッチ」(新日本プロレス公式サイト)

IWGPジュニアタッグ選手権試合 イリミネーション式4WAYマッチ

(第47代チャンピオンチーム)
マット・サイダル
リコシェ

(チャンレンジャーチーム)  
バレッタ
ロッキー・ロメロ

(チャンレンジャーチーム)
ボビー・フィッシュ
カイル・オライリー

(チャンレンジャーチーム)
ニック・ジャクソン
マット・ジャクソン


○ニック(8:17 OTTR)ロッキー×
○サイダル(9:26 OTTR)フィッシュ×
○マット・ジャクソン[15分23秒 メルツァードライバー→片エビ固め]マット・サイダル×









4チームの勝ち残り戦で行われたタイトルマッチは、まず六本木ヴァイスとレッドラゴンが脱落。
この結果、最後に残ったのはリコシェ&サイダルとヤングバックス。

リコシェ&サイダルは得意のダブルシューティングスタープレスを狙うがヤングバックスが立ち上がり回避。






するとサイダル&リコシェはヤングバックスのダブルスーパーキックを立て続けに受けてしまい








最後はメルツァードライバーでサイダルが沈む。



 

結果が残念なのは当然として、ジュニアタッグ4wayマッチの良さが全くと言っていいほど見られませんでしたね。
世界レベルの4チームが揃いながら、無駄遣いだった気がしないでもないです。




ベルトを失ったリコシェ&サイダルですが、セミファイナルで行われたケニー・オメガ対マイケル・エルガンのIWGPインターコンチのベルトが賭けられたラダーマッチに登場します。






試合終盤、エルガンがハシゴを上りベルトに手をかけようとしたところでヤングバックスが介入。
スプレーを噴射してエルガンの王座奪取を妨害。
さらにスーパーキックからエルガンを手錠でコーナーに固定。










エルガンを救出しに、サイダルが花道をリングに向けて走る。
ハンタークラブ?
ちょっと記憶にありませんね…。






ヤングバックスがサイダルの前に立ちはだかると、背後からリコシェがリングに上がり、オーバーザトップロープルールが適用されていたジュニアタッグタイトルマッチの鬱憤を晴らすかのようなノータッチトペコン!






その後もハシゴ上段から場外に落とされたケニーをキャッチ。








ヤングバックスにベルトは奪われてしまったものの、同じバレットクラブのケニーの王座防衛は阻止したということで一矢報いたと言えますかね。
試合後のケニーのコメントを読んでると、リコシェとの抗争スタートしそう?
「IWGPインターコンチネンタル選手権試合 ラダーマッチ」(新日本プロレス公式サイト)

オメガ「いろんなヤツが入ってきやがって。リコシェの野郎、何をしやがるんだ。トペ・コン・ヒーロ?俺をからかってるのか?あれですべてが狂ったんだ(※と言い残して引き揚げていく)」













リコシェ&サイダルがIWGPジュニアタッグ奪還~5.3 新日本プロレス 福岡国際センター レスリングどんたく~

本日の新日本プロレス福岡国際センター大会にて、リコシェ&マット・サイダルがIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。
先月の両国大会で取られたベルト奪還なるか。




王者のロッポンギヴァイスは老練な試合運びでサイダルとリコシェを分断。
サイダルは長時間のローンバトルを強いられ、中々リコシェにタッチすることが出来ない。
苦戦しながらもサイダルのタッチを受けたリコシェは、リングインすると鬱憤を晴らすように躍動。
場外に逃げたロメロとバレッタに対して対角線上に鉄柱越えトペコンヒーロ。

その後は一進一退の攻防。
バレッタがリコシェにデュードバスターを決めるがサイダルがカット。
するとサイダルとロメロが打撃戦を展開。
サイダルはロメロの負傷箇所にキックを決めて排除すると、バレッタに対して変形ネックブリーカーからリコシェが飛びつきDDT。
リコシェが空中技を狙ったが、バレッタは回避するとロメロと共にダブルニーアタック。
ロメロは場外のサイダルにトペを決めると、リコシェに対してストロングゼロの体勢に入る。
しかしリコシェが回避すると、リングに戻ったサイダルはバレッタにリバースフランケンシュタイナー。
さらにロメロに対してリコシェとサイダルがダブルベナドリラーを決めると、最後はダブルシューティングスタープレスで勝利。


And your NEW IWGP Jr. Tag Champions!!! #whobetta #2TimeChamps #45thIWGPJrTagChamps #47thIWGPJrTagChamps


kingricochetさん(@kingricochet)が投稿した写真 -









リコシェ&サイダルは見事にジュニアタッグ王座奪還に成功!
そして本日BOSJの参戦選手も発表され、2人は王者としてBOSJに参戦することが決定。




サイダルはAブロック、リコシェはBブロック。
BOSJで優勝すればIWGPジュニアヘビーへの挑戦も視野に入ってきますね。
Bブロックでのリコシェ対オスプレイの試合は是非見たいなぁ。











リコシェ&サイダル組がIWGPジュニアタッグ初防衛に失敗~4.10 新日本プロレス 東京・両国国技館 INVASION ATTACK 2016~

本日新日本プロレス両国大会にて、リコシェ&サイダル組がロッポンギバイスを相手にIWGPジュニアタッグ初防衛戦を行いました。


試合結果は新日本プロレス公式サイトから。
「第4試合60分1本勝負」(新日本公式サイト)

IWGPジュニアタッグ選手権試合

○ロッキー・ロメロ&バレッタ(ストロングゼロ)マット・サイダル&リコシェ×

※リコシェ&サイダルが防衛に失敗。六本木ヴァイスが第46代王者に




バレッタは脇腹にテーピングを施しており、試合中も厳しそうな表情を浮かべながらも最後はロメロとストロング・ゼロを決め、ロッポンギバイスがリコシェ&サイダル組からジュニアタッグ王座を奪取。
新日本プロレスワールドで観戦してましたが、リコシェ&サイダル組はちょっと淡白だったかな。
試合後にミラノが言っていたように、個々の力では負けていないものの、連携技をはじめとしたタッグチームとしての総合力でロッポンギバイスが上回ってましたね。
うーん、残念!