ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

リコシェとマット・サイダルが新日本プロレス・ジュニアタッグトーナメントに出場

詳細は新日本プロレス公式サイトから。
「実力伯仲の8チームが熾烈な勝負を展開! リコシェとサイダルがドリームタッグを結成!
「Super Jr. Tag Tournament 2015」見どころ」(新日本プロレス)

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 10月23日(金)開幕の次期シリーズ『Road to POWER STRUGGLE』にて開催される「Super Jr. Tag Tournament 2015」!
 
 出場メンバーは全8チーム。なんと16人全員が何らかのJr.タイトルを獲得したことがあるという、超実力派ぞろいの顔ぶれとなった。
 
 中でも最も注目されるが、リコシェ&マット・サイダルのドリームチーム。いずれも世界屈指のハイフライヤーだけに、タッグを組んだことでどんな化学反応が起こるのか? 誰も見たことのない“超絶合体技”が飛び出す可能性もある。
 
 2人は10月24日(土)後楽園ホールのトーナメント1回戦で、KUSHIDA&アレックス・シェリーのタイムスプリッターズと対決。KUSHIDAとリコシェは8月16日両国国技館のIWGP Jr.ヘビー級選手権試合でも対戦し、好勝負の末にKUSHIDAが勝利している。チームワークではタイムスプリッターズに分があると思われるが、果たしてその結末は・・・!?
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リコシェとサイダルと言えば、今年の神戸ワールド記念ホール大会にて土井YAMAの持つツインゲートに挑戦。





結果はリコシェがYAMATOから3カウントを取られて黒星だったものの、今度は新日本のリングで結果を残すことが出来るか。
トーナメント初戦の相手がタイムスプリッターズという強敵ですが、もし勝ち上がればヤングバックスとのカードも期待出来ますね。
個人的にトーナメント決勝戦が行われる11.7の大阪大会は既にチケット購入済みなので、是非リコシェ&サイダル組には勝ち上がって欲しい!




新日本のリングでシューティングサイダルプレスと超高角度シューティングスタープレスの競演を見ることが出来るか??












リコシェが新日本後楽園大会に登場しIWGPジュニアへ挑戦表明

本日の新日本プロレス後楽園ホール大会にリコシェが登場。


「リコシェがIWGPジュニア選手権・勝者に挑戦表明!」(新日本プロレスオフィシャルサイト)

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 第4試合終了後、IWGP Jr.王者オメガと、挑戦者のKUSHIDAが至近距離で激しく睨み合う。
 
 すると、そこへ突如としてリコシェが現われ、マイクアピールを開始。7・5大阪のIWGP Jr.戦で勝利したほうに、昨年の『BEST OF THE SUPER Jr.』優勝者である自分が挑戦することを表明した。
 
 ここでリコシェもリングへ上がり、3者が三すくみで睨み合いになる。その後、オメガがリコシェに握手を要求。しかし、リコシェが応じようとした途端、手を引っ込める。
 
 一方、KUSHIDAとリコシェは握手をかわし、互いに再戦をアピールした。
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「IWGP王者AJがオカダに痛烈アピール
 リコシェ、ジュニア戦線に宣戦布告」(スポーツナビ)

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 現王者のケニー・オメガ、そして今年のSUPER Jr.王者KUSHIDAが、大阪決戦を前に挑発合戦を繰り広げる中、颯爽と現れたリコシェは、その場で次期挑戦を直訴。前日のDRAGON GATE後楽園ホール大会にも参戦し、絶好調ぶりを見せ付けていたリコシェは「ニュージャパンのリングにキング・オブ・フライトが戻ってきたよ。日本に帰って来られてうれしい。これからもずっとずっと日本で戦っていきたいね」と、再び新日本マット制圧へ闘志満々。
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このタイミングでリコシェが新日本のリングに登場するとは完全に予想外の展開だった。
名勝負となった去年のBOSJ決勝戦の再戦も見たいし、何よりリコシェとケニーのIWGPジュニア戦なんて超見たいんだけど、スポナビの記事読む限りドラゲーへの参戦機会は減ってしまうのかなぁ…。









リコシェIWGPジュニアに一歩届かず…~新日本プロレスDOMINION6.21 大阪 BODYMAKERコロシアム~

本日はリコシェの応援へ新日ドミニオンへ行ってきました。
花道を潰してひな壇を入れているにもかかわらずチケット完売超満員だったボディーメーカーコロシアム。
そんな中、大会前の対戦カード発表でひときわ歓声が大きかったのがやはり飯伏対リコシェのIWGPジュニアヘビー級選手権試合。



「第5試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合」(新日本プロレス公式サイト)



飯伏とリコシェの試合は第5試合という前半戦のトリ。
最初に挑戦者のリコシェが入場。






試合は両者握手からスタート。






最初から息もつかせぬ展開を見せる2人。
リコシェはキックや関節技で飯伏を攻める。







飯伏はミサイルキックでリコシェを場外に出すと鉄柱からケブラーダ。
負けじとリコシェも対角線ノータッチ鉄柱越えトペコン!
ドラゲーでも見たことない!











リングに戻ったリコシェはスワンダイブボディアタックやベナドリラーの体勢から腹部を蹴り上げる。
その後コーナーに上がるが、飯伏は追いつくとコーナー上に立たせた状態のリコシェに対してフランケン!
しかしリコシェは一回転して着地!
2年前の神戸ワールドでのキッド戦を思い起こさせるシーン。





リコシェは延髄切りからノーザンライト→ブレーンバスター。
ベナドリラーを狙ったがこれは飯伏が回避。
両者キックの応酬もリコシェはスーパーマンパンチ。






リコシェはベナドリラーを狙うが、飯伏はハイキックを防御するとシットダウン式ラストライド。






飯伏はフェニックススプラッシュを仕掛けるも、リコシェはかわすと高さ・飛形共に申し分ないスワンダイブ式シューティングスタープレス。





カウント2で返されたリコシェは再度ベナドリラー狙い。
ハイキックはかわされてしまうが、リコシェはセコンドに付いたもっちーリスペクトかイリュージョン!
そして再度担ぎ上げてベナドリラーを狙ったが、飯伏はフランケンで切り返す!







リコシェはカウント2で返すが、飯伏はハイキックを叩き込むとフェニックスプレックス!
さすがにリコシェもこれは返せずに3カウントが入る。




試合後、敗れてしまったリコシェだったが自らの手でベルトを飯伏の肩にかけるとがっしりとハグ。
両者共に素晴らしい!





リコシェの試合後コメント。
http://www.njpw.co.jp/match/detail_result_game.php?e=853&c=6437
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リコシェ「何も言うことはないけど……今日のところはイブシの方がいいレスラーだったということだ。これで終わるのでなく、イブシとは再戦したい。今日はすばらしく輝かしい闘いだった。今日は負けたけど、俺が世界で一番であることは変わらないし、それは俺自身が一番よく知っている。そして、その気持ちでこれからも闘っていく。それはみんなよく知っていることだと思うし、今日の負けでその地位から落ちたとは思わない。また、これからもそれを証明する闘いをしていく。俺はスーパージュニアのタイトルを獲った。後はイブシの持つベルトだけだ。だから、またあのベルトを狙っていく。明日でもいい、来月でもいい、来年でもいい、再戦が組まれるなら、いつでも俺は彼と闘う。イブシがベルトを持ってる限りは……」
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会場の雰囲気はアウェイとはいえリコシェへの声援も大きかった。
その声援に後押しされるように期待通りの好試合が展開されたが期待以上ではなかったかも。
リコシェと飯伏という2人だけに、こちらは度肝を抜かれるような限界突破の試合を期待してたし、リコシェはもっと凄い試合が出来たはず。
同じことは飯伏にも言えるのかな。
ただそれを差し引いても、ドミニオンのベストバウトはこの試合。
是非再戦をお願いします!
リコシェお疲れ様!


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リコシェがBEST OF THE SUPER Jr.XXI優勝!

本日行われた新日本プロレス代々木競技場第2体育館大会でリコシェがBEST OF THE SUPER Jr.を制覇!!
おめでとうございますおめでとうございます!!
試合結果は新日本プロレス公式サイトおよびバトルニュースから。
「リコシェがKUSHIDAとの死闘を制してBOSJ初優勝!いざ飯伏戦へ
 矢野のピンチを桜庭が救出!BCに袋叩きにされる棚橋を真壁が救出!」(バトルニュース)




まず第5試合で行われた準決勝では田口からベナドリラーで勝利。
http://www.njpw.co.jp/match/detail_result_game.php?e=850&c=6445
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「BEST OF THE SUPER Jr.XXI」準決勝戦

×田口 隆祐  [05分49秒]     ○リコシェ
 ベナドリラー→片エビ固め
※リコシェが優勝決定戦に進出
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決勝戦の相手は公式戦でギブアップ負けを喫しているKUSHIDA。
http://www.njpw.co.jp/match/detail_result_game.php?e=850&c=6449
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「BEST OF THE SUPER Jr.XXI」決勝戦

×KUSHIDA  [23分06秒]     ○リコシェ
 ベナドリラー→片エビ固め
※リコシェが『SUPER Jr.』初優勝
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決勝戦もベナドリラーでKUSHIDAから勝利してリコシェはBOSJを制覇!
これでリコシェは6.21大阪ボディーメーカーコロシアムで飯伏の持つIWGPジュニアヘビーへの挑戦が決定。
「リコシェが喜びのマイクアピール!6・21大阪で飯伏と対決!」(新日本プロレス公式サイト)




ドミニオンは観戦予定ではなかったんですが急遽行く事に決めました(笑)
今年のリコシェはドリームゲートを取って、フリーダムゲートを取って、BOSJ優勝して次はIWGPジュニアヘビーだ!
それにしてもスゴイ、凄すぎるぞリコシェ!

















リコシェのBEST OF THE SUPER Jr.公式戦まとめ

新日本プロレスのBEST OF THE SUPER Jr.に参戦中のリコシェ。
今日の新日本プロレス京都大会でブロック公式戦が全て終了し、決勝トーナメントに進出する4人が決定したので、ここでリコシェの試合を開幕戦からザッとおさらい。
結果は全て新日本プロレス公式サイトから。




開幕戦はコズロフの負傷によるレフェリーストップで結果的に白星発進。
http://www.njpw.co.jp/match/detail_result_game.php?e=843&c=6331
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5.30 東京・後楽園ホール

○リコシェ   [14分29秒]  ×アレックス・コズロフ
(1勝=2点)  レフェリーストップ   (0点)
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2戦目のTAKAみちのく戦はベナドリラーで勝利。
2連勝スタート。
http://www.njpw.co.jp/match/detail_result_game.php?e=844&c=6340
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5.31 静岡・キラメッセぬまづ

○ リコシェ    [08分51秒]     ×TAKAみちのく
(2勝=4点)ベナドリラー→エビ固め  (2勝1敗=4点)
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3戦目はKUSHIDAの前にギブアップ負け。
初黒星を喫する。
http://www.njpw.co.jp/match/detail_result_game.php?e=845&c=6350
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6.1 兵庫・明石市立産業交流センター

○KUSHIDA      [12分10秒]    ×リコシェ
(3勝1敗=6点) ホバーボードロック (2勝1敗=4点)
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後楽園ホールでジュニアのレジェンドに敗戦し連敗。
成績は2勝2敗のタイになる。
http://www.njpw.co.jp/match/detail_result_game.php?e=846&c=6360
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6.3 東京・後楽園ホール

○獣神サンダー・ライガー [10分39秒] ×リコシェ
(2勝3敗=4点) 空中胴締め落とし→体固め (2勝2敗=4点)
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5戦目はドラダ相手にベナドリラーで勝利し連敗脱出。
http://www.njpw.co.jp/match/detail_result_game.php?e=847&c=6365
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6.4 埼玉・春日部ふれあいキューブ

×マスカラ・ドラダ   [08分59秒]      ○リコシェ
(3勝3敗=6点)  ベナドリラー→片エビ固め (3勝2敗=6点)
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6戦目のマット・ジャクソンに勝利したことで決勝T進出に可能性を残す。
http://www.njpw.co.jp/match/detail_result_game.php?e=848&c=6373
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6.5 長野・茅野市民館マルチホール

○リコシェ    [11分09秒]      ×マット・ジャクソン
(4勝3敗=8点)ベナドリラー→片エビ固め  (3勝3敗=6点)
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そして最終戦の京都大会。
試合前にはKUSHIDAがライガーを下して一足先に決勝T進出を決める。
残された最後のイスを争い同勝ち点のリコシェとBUSHIが対戦。
http://www.njpw.co.jp/match/detail_result_game.php?e=849&c=6383
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6.6 京都・KBSホール

×BUSHI       [07分31秒]      ○リコシェ
(4勝3敗=8点)ベナドリラー→片エビ固め(5勝2敗=10点)
※リコシェがAブロックを2位通過決定
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リコシェは見事BUSHIから勝利してAブロックを2位通過。


準決勝の相手はAブロック1位のアレックス・シェリー負傷欠場によりAブロック2位の田口となる。


ドラゲーからBEST OF THE SUPER Jrに出場したレスラーは過去に2007年のハルク、2009年のYAMATO、2012年のPAC、2013年のリコシェで最高順位は2012年PACのベスト4。
(もっちーが出場した時はフリーだったので除く)
是非ともリコシェには決勝進出、いやBEST OF THE SUPER Jr優勝を期待したい!
Let's Go Ricochet!