ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

リコシェ&サイダルはIWGPジュニアタッグ王座から陥落~6.19 新日本プロレス DOMINION in OSAKA-JO HALL~

本日は大阪城ホールにて新日本プロレスDOMINIONを観戦。
リコシェ&サイダルはIWGPジュニアタッグ王座を賭けて、六本木ヴァイス、レッドラゴン、ヤングバックスとの4wayマッチに臨みました。


試合結果は新日本プロレス公式サイトから。
「IWGPジュニアタッグ選手権試合 イリミネーション式4WAYマッチ」(新日本プロレス公式サイト)

IWGPジュニアタッグ選手権試合 イリミネーション式4WAYマッチ

(第47代チャンピオンチーム)
マット・サイダル
リコシェ

(チャンレンジャーチーム)  
バレッタ
ロッキー・ロメロ

(チャンレンジャーチーム)
ボビー・フィッシュ
カイル・オライリー

(チャンレンジャーチーム)
ニック・ジャクソン
マット・ジャクソン


○ニック(8:17 OTTR)ロッキー×
○サイダル(9:26 OTTR)フィッシュ×
○マット・ジャクソン[15分23秒 メルツァードライバー→片エビ固め]マット・サイダル×









4チームの勝ち残り戦で行われたタイトルマッチは、まず六本木ヴァイスとレッドラゴンが脱落。
この結果、最後に残ったのはリコシェ&サイダルとヤングバックス。

リコシェ&サイダルは得意のダブルシューティングスタープレスを狙うがヤングバックスが立ち上がり回避。






するとサイダル&リコシェはヤングバックスのダブルスーパーキックを立て続けに受けてしまい








最後はメルツァードライバーでサイダルが沈む。



 

結果が残念なのは当然として、ジュニアタッグ4wayマッチの良さが全くと言っていいほど見られませんでしたね。
世界レベルの4チームが揃いながら、無駄遣いだった気がしないでもないです。




ベルトを失ったリコシェ&サイダルですが、セミファイナルで行われたケニー・オメガ対マイケル・エルガンのIWGPインターコンチのベルトが賭けられたラダーマッチに登場します。






試合終盤、エルガンがハシゴを上りベルトに手をかけようとしたところでヤングバックスが介入。
スプレーを噴射してエルガンの王座奪取を妨害。
さらにスーパーキックからエルガンを手錠でコーナーに固定。










エルガンを救出しに、サイダルが花道をリングに向けて走る。
ハンタークラブ?
ちょっと記憶にありませんね…。






ヤングバックスがサイダルの前に立ちはだかると、背後からリコシェがリングに上がり、オーバーザトップロープルールが適用されていたジュニアタッグタイトルマッチの鬱憤を晴らすかのようなノータッチトペコン!






その後もハシゴ上段から場外に落とされたケニーをキャッチ。








ヤングバックスにベルトは奪われてしまったものの、同じバレットクラブのケニーの王座防衛は阻止したということで一矢報いたと言えますかね。
試合後のケニーのコメントを読んでると、リコシェとの抗争スタートしそう?
「IWGPインターコンチネンタル選手権試合 ラダーマッチ」(新日本プロレス公式サイト)

オメガ「いろんなヤツが入ってきやがって。リコシェの野郎、何をしやがるんだ。トペ・コン・ヒーロ?俺をからかってるのか?あれですべてが狂ったんだ(※と言い残して引き揚げていく)」













リコシェ&サイダルがIWGPジュニアタッグ奪還~5.3 新日本プロレス 福岡国際センター レスリングどんたく~

本日の新日本プロレス福岡国際センター大会にて、リコシェ&マット・サイダルがIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。
先月の両国大会で取られたベルト奪還なるか。




王者のロッポンギヴァイスは老練な試合運びでサイダルとリコシェを分断。
サイダルは長時間のローンバトルを強いられ、中々リコシェにタッチすることが出来ない。
苦戦しながらもサイダルのタッチを受けたリコシェは、リングインすると鬱憤を晴らすように躍動。
場外に逃げたロメロとバレッタに対して対角線上に鉄柱越えトペコンヒーロ。

その後は一進一退の攻防。
バレッタがリコシェにデュードバスターを決めるがサイダルがカット。
するとサイダルとロメロが打撃戦を展開。
サイダルはロメロの負傷箇所にキックを決めて排除すると、バレッタに対して変形ネックブリーカーからリコシェが飛びつきDDT。
リコシェが空中技を狙ったが、バレッタは回避するとロメロと共にダブルニーアタック。
ロメロは場外のサイダルにトペを決めると、リコシェに対してストロングゼロの体勢に入る。
しかしリコシェが回避すると、リングに戻ったサイダルはバレッタにリバースフランケンシュタイナー。
さらにロメロに対してリコシェとサイダルがダブルベナドリラーを決めると、最後はダブルシューティングスタープレスで勝利。


And your NEW IWGP Jr. Tag Champions!!! #whobetta #2TimeChamps #45thIWGPJrTagChamps #47thIWGPJrTagChamps


kingricochetさん(@kingricochet)が投稿した写真 -









リコシェ&サイダルは見事にジュニアタッグ王座奪還に成功!
そして本日BOSJの参戦選手も発表され、2人は王者としてBOSJに参戦することが決定。




サイダルはAブロック、リコシェはBブロック。
BOSJで優勝すればIWGPジュニアヘビーへの挑戦も視野に入ってきますね。
Bブロックでのリコシェ対オスプレイの試合は是非見たいなぁ。











リコシェ&サイダル組がIWGPジュニアタッグ初防衛に失敗~4.10 新日本プロレス 東京・両国国技館 INVASION ATTACK 2016~

本日新日本プロレス両国大会にて、リコシェ&サイダル組がロッポンギバイスを相手にIWGPジュニアタッグ初防衛戦を行いました。


試合結果は新日本プロレス公式サイトから。
「第4試合60分1本勝負」(新日本公式サイト)

IWGPジュニアタッグ選手権試合

○ロッキー・ロメロ&バレッタ(ストロングゼロ)マット・サイダル&リコシェ×

※リコシェ&サイダルが防衛に失敗。六本木ヴァイスが第46代王者に




バレッタは脇腹にテーピングを施しており、試合中も厳しそうな表情を浮かべながらも最後はロメロとストロング・ゼロを決め、ロッポンギバイスがリコシェ&サイダル組からジュニアタッグ王座を奪取。
新日本プロレスワールドで観戦してましたが、リコシェ&サイダル組はちょっと淡白だったかな。
試合後にミラノが言っていたように、個々の力では負けていないものの、連携技をはじめとしたタッグチームとしての総合力でロッポンギバイスが上回ってましたね。
うーん、残念!












リコシェ&サイダル組がIWGPジュニアタッグ王座奪取!~2.11 新日本プロレス THE NEW BEGINNING in OSAKA~

本日行われた新日本プロレス大阪大会にて、リコシェ&サイダル組がヤングバックスの持つIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。
試合はレッドラゴンも交えたIWGPジュニアタッグ3wayマッチ。


試合終盤、コーディ・ホールがカイル・オライリーをバックステージに連れ出したことでボビー・フィッシュ1人になったレッドラゴンは実質的にタイトルマッチから脱落状態となる。
残されたのはヤングバックスとリコシェ&サイダル。
ヤングバックスはモアバングを狙うが、リコシェがカット。
リコシェはニック・ジャクソンにベナドリラー2pointを決めると、ダウン状態となったヤングバックスに対してリコシェ&サイダルがダブルシューティングスタープレスを決めて3カウント!
結果はサイダルがエアサイダルでニック・ジャクソンから勝利。



試合詳細及び試合後コメントは新日本プロレス公式サイトをどうぞ。
「第6試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合3WAYマッチ」(新日本プロレス公式サイト)




リコシェ&サイダルはジュニアタッグトーナメント覇者として挑んだイッテンヨンで取れなかった王座を大阪で奪取!
両者共に初のIWGPタイトル獲得おめでとう!!
今年の神戸ワールドでは土井YAMA対リコシェ&サイダルをツインゲートとIWGPジュニアタッグの両王座を賭けたダブルタイトルマッチでやろうぜ。
いやー(カメラのバッテリー忘れたけど)府立体育会館まで足を運んで良かった!









リコシェ&サイダルはIWGPジュニアタッグ王座に一歩届かず…~新日本プロレス WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム~

今年の新日本プロレス東京ドーム大会にてリコシェ&マット・サイダル組がIWGPジュニアタッグ4wayマッチに出場。
試合結果は新日本プロレス公式サイトから。
「WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム | 2016/01/04(月)17:00 東京・東京ドーム」
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IWGP Jr.タッグ選手権試合4WAYマッチ

<挑戦者組>
ニック・ジャクソン
○マット・ジャクソン

[16分42秒]
モアバング4ユアバック→片エビ固め
※ヤングバックスが新王者となる。

<挑戦者組>
バレッタ
×ロッキー・ロメロ
 
<第43代王者組>
ボビー・フィッシュ
カイル・オライリー

<挑戦者組/SJTT2015優勝組>
マット・サイダル
リコシェ
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試合終盤、リコシェとサイダルがダブルシューティングスタープレスをロッポンギヴァイスに決めたと思った矢先、ヤングバックスに場外に落とされてしまうと、そのままヤングバックスがモアバング4ユアバックでロメロから3カウントを奪いIWGPジュニアタッグ王座を獲得。
リコシェとサイダルにとっては勝利を掻っ攫われた形になってしまいました。
IWGP王座戴冠なるかと期待してたのに残念…。



しかし今年のイッテンヨンも盛り上がりましたね。
自分は今日から仕事だったので、リアルタイムでは第6試合からしか見ることが出来なかったのですが、第7試合の石井対柴田、第8試合の中邑対AJ、そしてメインのオカダ対棚橋とどれをとっても文句なし。
その中でもメインを飾ったオカダが試合後の花道で語った、「2016年も! 新日本プロレスに!! いや、プロレス界に!! カネの雨が降るぞー!!」というマイクは日本のプロレス界を背負って立つという意思の表れかなと感じました。
去年の天龍との引退試合といい、今大会での棚橋戦勝利といい名実共に日本のトップレスラーになりましたね。
おめでとうオカダ!