ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

リコシェ&サイダル組がIWGPジュニアタッグ初防衛に失敗~4.10 新日本プロレス 東京・両国国技館 INVASION ATTACK 2016~

本日新日本プロレス両国大会にて、リコシェ&サイダル組がロッポンギバイスを相手にIWGPジュニアタッグ初防衛戦を行いました。


試合結果は新日本プロレス公式サイトから。
「第4試合60分1本勝負」(新日本公式サイト)

IWGPジュニアタッグ選手権試合

○ロッキー・ロメロ&バレッタ(ストロングゼロ)マット・サイダル&リコシェ×

※リコシェ&サイダルが防衛に失敗。六本木ヴァイスが第46代王者に




バレッタは脇腹にテーピングを施しており、試合中も厳しそうな表情を浮かべながらも最後はロメロとストロング・ゼロを決め、ロッポンギバイスがリコシェ&サイダル組からジュニアタッグ王座を奪取。
新日本プロレスワールドで観戦してましたが、リコシェ&サイダル組はちょっと淡白だったかな。
試合後にミラノが言っていたように、個々の力では負けていないものの、連携技をはじめとしたタッグチームとしての総合力でロッポンギバイスが上回ってましたね。
うーん、残念!












リコシェ&サイダル組がIWGPジュニアタッグ王座奪取!~2.11 新日本プロレス THE NEW BEGINNING in OSAKA~

本日行われた新日本プロレス大阪大会にて、リコシェ&サイダル組がヤングバックスの持つIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。
試合はレッドラゴンも交えたIWGPジュニアタッグ3wayマッチ。


試合終盤、コーディ・ホールがカイル・オライリーをバックステージに連れ出したことでボビー・フィッシュ1人になったレッドラゴンは実質的にタイトルマッチから脱落状態となる。
残されたのはヤングバックスとリコシェ&サイダル。
ヤングバックスはモアバングを狙うが、リコシェがカット。
リコシェはニック・ジャクソンにベナドリラー2pointを決めると、ダウン状態となったヤングバックスに対してリコシェ&サイダルがダブルシューティングスタープレスを決めて3カウント!
結果はサイダルがエアサイダルでニック・ジャクソンから勝利。



試合詳細及び試合後コメントは新日本プロレス公式サイトをどうぞ。
「第6試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合3WAYマッチ」(新日本プロレス公式サイト)




リコシェ&サイダルはジュニアタッグトーナメント覇者として挑んだイッテンヨンで取れなかった王座を大阪で奪取!
両者共に初のIWGPタイトル獲得おめでとう!!
今年の神戸ワールドでは土井YAMA対リコシェ&サイダルをツインゲートとIWGPジュニアタッグの両王座を賭けたダブルタイトルマッチでやろうぜ。
いやー(カメラのバッテリー忘れたけど)府立体育会館まで足を運んで良かった!









リコシェ&サイダルはIWGPジュニアタッグ王座に一歩届かず…~新日本プロレス WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム~

今年の新日本プロレス東京ドーム大会にてリコシェ&マット・サイダル組がIWGPジュニアタッグ4wayマッチに出場。
試合結果は新日本プロレス公式サイトから。
「WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム | 2016/01/04(月)17:00 東京・東京ドーム」
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IWGP Jr.タッグ選手権試合4WAYマッチ

<挑戦者組>
ニック・ジャクソン
○マット・ジャクソン

[16分42秒]
モアバング4ユアバック→片エビ固め
※ヤングバックスが新王者となる。

<挑戦者組>
バレッタ
×ロッキー・ロメロ
 
<第43代王者組>
ボビー・フィッシュ
カイル・オライリー

<挑戦者組/SJTT2015優勝組>
マット・サイダル
リコシェ
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試合終盤、リコシェとサイダルがダブルシューティングスタープレスをロッポンギヴァイスに決めたと思った矢先、ヤングバックスに場外に落とされてしまうと、そのままヤングバックスがモアバング4ユアバックでロメロから3カウントを奪いIWGPジュニアタッグ王座を獲得。
リコシェとサイダルにとっては勝利を掻っ攫われた形になってしまいました。
IWGP王座戴冠なるかと期待してたのに残念…。



しかし今年のイッテンヨンも盛り上がりましたね。
自分は今日から仕事だったので、リアルタイムでは第6試合からしか見ることが出来なかったのですが、第7試合の石井対柴田、第8試合の中邑対AJ、そしてメインのオカダ対棚橋とどれをとっても文句なし。
その中でもメインを飾ったオカダが試合後の花道で語った、「2016年も! 新日本プロレスに!! いや、プロレス界に!! カネの雨が降るぞー!!」というマイクは日本のプロレス界を背負って立つという意思の表れかなと感じました。
去年の天龍との引退試合といい、今大会での棚橋戦勝利といい名実共に日本のトップレスラーになりましたね。
おめでとうオカダ!











リコシェ&サイダルが新日本ジュニアタッグトーナメント制覇

本日は新日本プロレス大阪大会。
ジュニアタッグトーナメント決勝のカードはロッポンギ・ヴァイス対サイダル&リコシェ。
 





試合詳細は新日本公式サイトをどうぞ。
「Super Jr. Tag Tournament 2015」決勝戦
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○マット・サイダル&リコシェ(エアーサイダル)ロッキー・ロメロ&バレッタ×
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バレッタが試合序盤にヒザを痛めた様子。
サイダルはマイク・サイダルばりに「ナマステー!」からの鎌固めでバレッタの足を攻める。
その後ロメロ奮闘しロッポンギ・ヴァイスも反撃。
しかしサイダルはバレッタにリバースフランケンシュタイナー、リコシェはロメロにベナドリラー2pointを決めると、最後はダブルシューティングスタープレスで勝利!
リコシェ&サイダルがジュニアタッグトーナメントを制覇!!



 












試合後、IWGPジュニアタッグ王者のレッドラゴンに王座挑戦をアピールすると、そこへロッポンギ・ヴァイスとヤングバックスも含めて英語で言い合い(笑)
これはジュニアタッグを賭けた4wayになりそう。
場所はやはりイッテンヨン??

 




イッテンヨンの大舞台でIWGPジュニアタッグ取ること期待してるぞ!
サイダル&リコシェおめでとうー!
 















リコシェとマット・サイダルが新日本プロレス・ジュニアタッグトーナメントに出場

詳細は新日本プロレス公式サイトから。
「実力伯仲の8チームが熾烈な勝負を展開! リコシェとサイダルがドリームタッグを結成!
「Super Jr. Tag Tournament 2015」見どころ」(新日本プロレス)

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 10月23日(金)開幕の次期シリーズ『Road to POWER STRUGGLE』にて開催される「Super Jr. Tag Tournament 2015」!
 
 出場メンバーは全8チーム。なんと16人全員が何らかのJr.タイトルを獲得したことがあるという、超実力派ぞろいの顔ぶれとなった。
 
 中でも最も注目されるが、リコシェ&マット・サイダルのドリームチーム。いずれも世界屈指のハイフライヤーだけに、タッグを組んだことでどんな化学反応が起こるのか? 誰も見たことのない“超絶合体技”が飛び出す可能性もある。
 
 2人は10月24日(土)後楽園ホールのトーナメント1回戦で、KUSHIDA&アレックス・シェリーのタイムスプリッターズと対決。KUSHIDAとリコシェは8月16日両国国技館のIWGP Jr.ヘビー級選手権試合でも対戦し、好勝負の末にKUSHIDAが勝利している。チームワークではタイムスプリッターズに分があると思われるが、果たしてその結末は・・・!?
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リコシェとサイダルと言えば、今年の神戸ワールド記念ホール大会にて土井YAMAの持つツインゲートに挑戦。





結果はリコシェがYAMATOから3カウントを取られて黒星だったものの、今度は新日本のリングで結果を残すことが出来るか。
トーナメント初戦の相手がタイムスプリッターズという強敵ですが、もし勝ち上がればヤングバックスとのカードも期待出来ますね。
個人的にトーナメント決勝戦が行われる11.7の大阪大会は既にチケット購入済みなので、是非リコシェ&サイダル組には勝ち上がって欲しい!




新日本のリングでシューティングサイダルプレスと超高角度シューティングスタープレスの競演を見ることが出来るか??