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ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。
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試合結果は日刊スポーツから。
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10.19 三重・四日市楠緑地体育館

T-Hawk、○Eita[17分19秒 Numero uno]ジミー・カゲトラ、×Mr.キューキュー“谷崎なおき”豊中ドルフィン
望月成晃、○B×Bハルク[16分4秒 片エビ固め]鷹木信悟、×戸沢陽
▽オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
堀口元気H.A.Gee.Mee!!、ジミー・ススム、○斎藤“ジミー”了(挑戦者組)[18分29秒 メッセンジャー]CIMA、×ドン・フジイ、Gamma(王者組)
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当初の発表では、この日のメインはCIMA&Gamma&フジイ対ススム&元気&斎了の6人タッグマッチだったが、第1試合前のMCにて急遽この試合がトライアングルゲートのタイトルマッチに変更される。



そして試合では斎了がフジイさんからメッセンジャーで勝利!
トライアングルゲート王座はベテラン軍からジミーズに交代。
後楽園大会で感動的な王座奪取だったベテラン軍は10日で王座陥落。
試合後、MBが土井&YAMATO&サイバーの組み合わせで新王者ジミーズに挑戦を表明。
斎了はその挑戦を受け入れる。
タイトルマッチの日時は11月2日の大阪ビッグマッチに決定!







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先週末は斎了&YAMATOの地元凱旋大会が立て続けに開催されたということで、今更ながらブログを更新。


まずは斎了復帰&凱旋大会が行われた山形大会。
試合結果はドラゴンゲート公式サイトから。
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10.11 サンピア山形 斎藤“ジミー"了凱旋記念大会

○B×Bハルク&ドラゴン・キッド(戦意喪失)CIMA&“ハリウッド"ストーカー市川×

○鷹木信悟(鷹の爪)ドン・フジイ×

○土井成樹&問題龍(バカタレ・スライディングキック)望月成晃&林悠河×

○戸澤陽&吉野正人(デッドリフト・ジャーマンスープレックスホールド)T-Hawk&ヨースケサンタマリア×

斎藤“ジミー"了復帰戦
○斎藤“ジミー"了&ジミー・ススム&ジミー・神田(プレミアムブリッジ)YAMATO&サイバー・コング&パンチ富永×
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斎了はプレミアムブリッジでPTから勝利し復帰&凱旋試合を白星で飾ることに成功。
しかし週モバの写真は斎了の鬼気迫る表情だ(笑)
そして各選手ブログに出てくる斎了ファミリーは見ただけで家族と分かるなぁ。
なにはともあれ斎了復帰&凱旋おめでとうございます。


翌日はYAMATO凱旋の一関大会。
試合結果はドラゴンゲート公式サイトから。
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10.12 岩手・一関アイドーム YAMATO 凱旋記念大会

○T-Hawk&Eita(ナイトライド)CIMA&ドン・フジイ×

○望月成晃(飛び蹴りからエビ固め)“ハリウッド"ストーカー市川×
再試合
○望月成晃(裏4の字固め)“ハリウッド"ストーカー市川×

○鷹木信悟(パンピングボンバー)ヨースケサンタマリア×

○戸澤陽&吉野正人(デッドリフト・ジャーマンスープレックスホールド)B×Bハルク&ドラゴン・キッド×

○YAMATO&土井成樹&サイバー・コング&パンチ富永(全知全能のフランケンシュタイナー)斎藤“ジミー"了&ジミー・ススム&ジミー・神田&Mr.キューキュー“谷嵜なおき"豊中ドルフィン×
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第2試合後にマッドブランキーとジミーズが登場しYAMATOと斎了が舌戦。
山形対岩手、どちらが田舎か?

第3試合、ついにマリアが信悟の唇を奪うことに成功!
やったぜ(笑)!

メインでは地元凱旋のYAMATOに対して大量の紙テープ。
試合でもYAMATOがジミーズから勝利して故郷に錦を飾る。

この斎了&YAMATO凱旋大会は両方全席完売、入場者数も主催者発表で山形大会が1100人、一関大会が1200人。
失礼な書き方ではあるけれど、そこまで都会とは言えない土地で4ケタの観客動員は見事。


そんな凱旋大会を成功させたYAMATOだったが気になることがあったらしい…。------------------------------------
まーそれは置いといて、今回の凱旋に向けて、33年の人生で生まれて初めて髪を染めてみた。

9日の後楽園大会の翌日、一関に帰る前に美容室でやってもらったが…

結論から言うと「やっちゃった」な(~_~;)

俺のイメージだとセス・ロリンズみたいになるはずだったが、売れないフォークシンガーの様になってしまった(笑)

怖気付かずにもうちょっと、全体の1\3くらい染めるべきだったのか…

しかし、染めるとパーマの掛かりが悪くなるからと言われたし…

やらないで後悔するよりやって後悔した方がいいとよく聞くが、俺は完全にやって後悔してるぞ(笑)
------------------------------------まぁ黒髪で目の下にクマのあるYAMATOが一番カッコいいとは思うけどどうなんですかね(笑)




また、信悟は10月10日に重大発表というツイートをアップ。
重大発表の中身は何かと思いきや、府立第一の翌日11月3日に熊本で行われる火乃国大花火に出場することが決定したとのこと。
やらないで後悔するよりやって後悔した方がいいという言葉の結果、やって後悔したYAMATOに対して信悟はどうなるか。
まぁ信悟は後悔しなさそう。


最後に12月のスケジュールが発表され、今年最後の大会は福岡国際センター・THE FINAL GATE。
例年この福岡国際のメインカードは11月の佐賀・諸冨ハートフル大会にて決まりますが、この佐賀大会が無限大で中継されることになる様子。
何気に福岡国際への流れが決まる重要な大会だけにこれは朗報!









第1試合前にディアハーツ対モンスターエクスプレスのシングル対抗戦の組み合わせ決定。
信悟対キッド、吉野対ハルク、戸澤対もっちー!



【第1試合:8人タッグマッチ】
スペル・シーサー&しゃちほこBOY&ヨースケ♡サンタマリア&林悠河 vs 堀口元気H.A.Gee.Mee!!&ジミー・ススム&ジミー・カゲトラ&Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン

林が奮闘するもカゲトラの変形みちドラに沈む。

試合後、元気が斎了を呼び込む。
斎了は山形大会での復帰戦と次回11月の後楽園で試合することを楽しみにしていますとマイク。




【第2試合:シングルマッチ】
リョーツ清水 vs パンチ富永

PTが急所攻撃や監獄固めでリョーツを攻めるとさらにスパナで一撃。
劣勢のリョーツだったが走りこんできたPTを捕らえるとネックハンギングボムで反撃。
リョーツがロープに走るがセコンドのKzyが足刈り。
PTは一斗缶を持ち出すかリョーツに取り上げられてしまう。
しかしPTはメリケンを嵌めた拳で一斗缶ごと殴りつける。
最後はPTがPTキック(ケンカキック)で勝利。

試合後PTはリョーツのコスを剥ぎ取り暴行。
そこへ救出に来たのがディアハーツの3人。
PT退場後、大丈夫か?と心配するもっちーに対してコスを剥ぎ取られたリョーツは
「同情なんかいらないんですよ。
 同情するならズボンをくれ!
 同情するならズボンをくれ!
 同情するならズボンをくれ!」(リョーツ)
と叫んで退場。
ポカーンとした表情のディアハーツの面々(笑)



【第3試合:タッグマッチ】
T-Hawk&Eita vs YAMATO&問題龍

試合はイダルゴでEitaが問題龍から勝利。

試合後MBセコンドが乱入してミレニアルズを凹る。
土井ちゃんはミレニアルズを退場させた後、メインでトライアングルに挑戦するベテラン軍3人(CIMA、Gamma、フジイさん)を呼び出す。
そして土井ちゃんは2カウントルールを提唱。
しかしCIMAは3カウントを主張。
土井ちゃんは3カウントルールならノンタイトルマッチにすると脅すとCIMAも仕方なく認める。
メインは2カウントルールで行うことが決定!!

ちなみにフジイさんが土井ちゃんを蹴ろうとしたときに筋を伸ばした模様。
退場するときはGammaとCIMAの肩を借りてた(笑)





【第4試合:オープン・ザ・ブレイブゲート王座 次期挑戦者決定戦】
K-ness. vs ジミー・神田

クネスは神田の古傷である首を攻める。
試合中盤、クネスは延髄切りからスイングDDT、さらに介錯を決めるが神田はカウント2でキックアウト。
神田もフラップジャックから琉'sの体勢に入るが、耐えたクネスは昇龍脚から光の輪。
ここはカウント2で神田返す!

クネスは神田をコーナー逆さ吊り状態にしてのダブルフットスタンプからランニングスリー狙い。
しかし耐えた神田は雪崩式マンハッタンドロップからジョン・ウー!
そして琉'sを決めるがクネス返す。
ならばと神田はダイビングエルボードロップ!
これもクネス返すが神田は再度ダイビングエルボードロップ!
ここで神田はフォールに行かず再度ダイビングエルボードロップ!
カウント3!
ブレイブゲート次期挑戦者は神田!

試合後、八木さんは11月2日・大阪府立第一でのフラミータ対神田のブレイブゲート戦を決定!





【第5試合:Dia HEARTS VS MONSTER EXPRESS シングル3番勝負】
鷹木信悟 vs ドラゴン・キッド

信悟のガロンスローを喰らったキッドは勢いがありすぎたか脳天がマットに突き刺さる。
朦朧とした状態のキッド相手にその後は信悟の攻勢が続く。
しかしキッドは信悟を場外に出すとプランチャ式ウラカンラナ。
リングに戻してからクリストで締め上げるキッドだったが信悟はサイドバスターで切り返す。

信悟は串刺し式パンピングボンバーからSTAY DREAM狙いでキッドをコーナーに上げる。
キッドはスーパーフランケン狙いだが信悟はスーパーパワーボムに切り返す。
しかしキッドがウラカンラナで再々度切り返す!
キッドはミステリオラナからウルウラを仕掛けるが信悟は受け止めてパワーボム。

打撃合戦からキッドがバイブルで丸め込むがカウント2。
信悟はキッドをカサドーラ状態に捕らえるとMADE IN JAPAN!
しかしキッドカウント2でキックアウト!
ならばと信悟はパンピングボンバーを決めるとキッド返せず。
まずはモンスターエクスプレス先勝。



【第6試合:Dia HEARTS VS MONSTER EXPRESS シングル3番勝負】
吉野正人 vs B×Bハルク

試合開始後すぐに吉野がハルクを場外に出してトペ。
リングに戻ってからは吉野がハルクに中々反撃の隙を与えない。
変形DDTやジャベでハルクの首を攻める吉野。

ハルクもスワンダイブ式ニールキックから各種キックで反撃。
EVOの体勢に入るが吉野は後ろへ投げるアナザースペースから変形みちドラ。
ハルクはコーナーに上がった吉野にニールキックを決めると助走付きのEVO。

カウント2で返した吉野はカウンターのバックホーム。
続けてミサイルセントーンからトルベジーノ→ライトニングスパイラル!
カウント2でハルク返す!
再度ライトニングスパイラルを狙った吉野にハルクはキック。
さらに走りこんできた吉野に変形水車落とし。

その後バックの取り合いとなるが、ハルクはなんと吉野にパッケージジャーマン!
カウント3!
1勝1敗!




【第7試合:Dia HEARTS VS MONSTER EXPRESS シングル3番勝負】
戸澤陽 vs 望月成晃

もっちーはアームブリーカーや腕固め、指極め脇固めで戸澤の左腕に狙いを定めて攻める。
戸澤はカウンターのバイシクルキックでもっちーを場外に出すとトペ2連発。
打撃合戦から戸澤はバックドロップで投げると、コーナーにもっちーを上げて絶叫式雪崩式ブレーンバスター。

両者串刺しバイシクルキックと串刺しブートの打ち合い。
もっちーは戸澤をコーナー逆さ吊り状態にしてキック。
さらに中腰状態の戸澤にミドルキックからソバット→→ハイキック連打。

顔面への三角蹴りを狙ったもっちーに対して戸澤は逆に顔面への三角蹴り。
得意技を奪われたもっちーはならばと逆にジャーマンスープレックス。
両者ダウン状態から立ち上がり打撃合戦。
戸澤はジャーマンスープレックスを決めたが、もっちーは返すと腕ひしぎ逆十字!
信悟がタオルを投入仕掛けるが、技から脱出した戸澤はデッドリフトジャーマン!
カウント2!
戸澤は投げっぱなしジャーマンから頭部へのキック連発。
そしてハルクの前でファーストフラッシュ!
最後はパッケージジャーマン!
カウント3!
戸澤勝利によりモンスターエクスプレスが2勝1敗でシングル3番勝負を制す!試合後、戸澤とハルクが府立第一に向けてのマイク合戦。
その最後にハルクは気になる言葉を戸澤にかける。
「一つ確認させてくれ。
 ベストフレンドって言うよね?
 今のこの現状、モンスターエクスプレス満足してるのか?」(ハルク)
「どういう意味や!
 今上手く回ってるんや。
 もうええ!
 帰るぞ!」(戸澤)

と戸澤はそそくさと退場。
ME退場後、ハルクがリョーツをディアハーツ新メンバーにどうかともっちーに問うと、もっちーはとりあえずアイツにズボンあげてみようかとマイク。





【第8試合:オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合】
《王者組》土井成樹&サイバー・コング&Kzy vs 《挑戦者組》CIMA&ドン・フジイ&Gamma

MBは3人がかりでGammaを攻める。
剥き出しになったコーナーの金具めがけてGammaの体をたたきつけていく。
長時間のローンバトルを脱出したGammaはCIMAにタッチ。
CIMAは場外のサイバーにトペ。

リング内ではフジイさん、Gamma、土井ちゃん、Kzyによる丸め込み合戦。
カウント1でそれぞれ返していく。
KzyがKzyTIME狙いもGammaが竹刀で一撃。
GammaがCIMAのフットスタンプのアシスト受けてのブリッツェン。
カウント1。
GammaがガンマスペシャルもPTが八木さんのカウントを妨害。
ここでMBセコンドが介入。
Gammaにトレイン攻撃からKzyがスワントーン→サイバーがダイビングエルボードロップ!
しかしカウント1でGamma返す!

MBは土井ちゃんが土井555から清掃中プレート付きのイス越しにGammaにバカタレ!
カウント1!
Kzyの韻波句徒はGammaがリバーススープレックス。
しかしGammaが走りこんだところでサイバーがリング下からボックス攻撃。
KzyがGammaを羽交い絞めにしてMBが塩攻撃を狙ったが、Gammaが逆にKzyを羽交い絞めにするといっちゃんが塩攻撃!
最後はGammaがKzyにスカイツイスタープレス!
カウント2!
トライアングルゲート王座交代!!



試合後問題龍がKzyを突き飛ばす。
ベルトを取られたMBはKzyを一人残して退場。
長年ヒールポジションを務めていたKzyとうとうベビーターンか?
しかしこの試合で目を腫らしていたようなので心配ではある…。


CIMAのマイク中にミレニアルズ登場し舌戦を展開。
その結果、次回後楽園でベテラン軍は解散を賭けて、ミレニアルズはメキシコ強制送還を賭けて全面対抗戦決定!
最後は男泣き状態のGammaちゃんが大会を締めた。



この日はモンスターエクスプレス対ディアハーツのシングル3番勝負が全て名勝負。
キッドの高度な切り返しとそれを全て受け止めた信悟、ドリームゲート王者ハルクを追い詰めた吉野と戸澤に見せつけたハルクのパッケージジャーマン、そして御大と戸澤の壮絶な潰しあい。
この形式のシングル対抗戦は試合時間短めで終わることもあるけど、今日は3試合全てハズレなしだった。
メインのトライアングルゲートはGammaちゃんの奮闘に尽きる。
おっさん達の夢が叶った、まさにドリカム。
又、セミ後の戸澤とハルクのマイクに、メイン後のCIMAのマイクも文句のつけようがない。
ネット中継でもちょっと興奮状態だったので、会場で見た方はかなり楽しめたのではないかと思う。
無限大中継は23日なので見てない方はお忘れなく。





博多スターレーン大会が終わって間もないですが明日は後楽園ホール大会。
いつものようにニコニコ生放送での中継ありますので、見ながら随時速報アップしていきます。
気になる方は覗いてみてください。
全カードは以下の通り。
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《全対戦カード》
【第1試合:8人タッグマッチ】
スペル・シーサー&しゃちほこBOY&ヨースケ♡サンタマリア&林悠河 vs 堀口元気H.A.Gee.Mee!!&ジミー・ススム&ジミー・カゲトラ&Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン

【第2試合:シングルマッチ】
リョーツ清水 vs パンチ富永

【第3試合:タッグマッチ】
T-Hawk&Eita vs YAMATO&問題龍

【第4試合:オープン・ザ・ブレイブゲート王座 次期挑戦者決定戦】
K-ness. vs ジミー・神田

【第5~7試合:Dia HEARTS VS MONSTER EXPRESS シングル3番勝負】
《Dia HEARTS》
B×Bハルク
望月成晃
ドラゴン・キッド
 
《MONSTER EXPRESS》
吉野正人
鷹木信悟
戸澤陽
 
※上記の3選手同士が大会当日の公開抽選によりシングルマッチの3番勝負を行う。

【第8試合:オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合】
《王者組》土井成樹&サイバー・コング&Kzy vs 《挑戦者組》CIMA&ドン・フジイ&Gamma
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時間的にひょっとしたら第1試合は間に合わないかもしれませんが…。








最初はツインゲートとドリームゲートのダブル調印式から。
最初に調印が行われたのはツインゲート。
「ツインゲートがジミーズに帰ってくる日がやってきました。
 大阪ではEitaから勝ったので今日はT-Hawkから勝ってやる。」(カゲトラ)
「タッグリーグは全部カゲが勝ってくれました。
 なので今日はボクが取るつもりで。」(ススム)
「タッグリーグの決勝で負けた分、今日ここでやり返したいと思います。」(Eita)
「今、オマエらが言ったみたいに確かにタッグリーグは負けた。
 でも奇跡は二度は起こらない。
 勝つのはT-Hawk、Eitaだ。」(T-Hawk)


続いてドリームゲート。
「今オレは解き放たれた野獣や。
 その夢の扉力づくでこじ開けたるからな!」(サイバー)
「チャンピオンとして国際センターに帰ってきます。
 応援よろしくお願いします!」(ハルク)






【第1試合:6人タッグマッチ】
CIMA&Gamma&“ハリウッド”ストーカー市川 vs 土井成樹&YAMATO&パンチ富永

ベテラン軍は3人揃ってのロープ渡りを決めるが、その後はいっちゃんがMBに捕まってしまう。
しかしYAMATOにカンチョーからコルバタを決めてCIMAにタッチ。
CIMAがMBを場外に出すとそこへいっちゃんがトペコン。

CIMAがYAMATOにメキシカンストレッチを決めるがPTがカット。
するとそのPTにCIMAがヴィーナス、アイコノクラズム、パーフェクトドライバー。
さらにいっちゃんのカンチョーからGammaがアックスボンバー。

一気に攻勢になりかけたが、問題龍が介入して再度いっちゃんが劣勢に。
しかしYAMATOの一斗缶攻撃がPTに誤爆。
すかさずいっちゃんが735からラマヒストラルもカウント2。

PTの急所蹴りからYAMATOが垂直落下BB。
これはカウント2で返したいっちゃんだが、土井ちゃんの土井555からPTがチンピリアンキックを決めていっちゃんから勝利。



試合後に土井ちゃんがメインのドリームゲートに向けて煽りマイク。




【第2試合:シングルマッチ】
ドン・フジイ vs ヨースケ♡サンタマリア

試合前、マリアは「今日は正々堂々やりましょう。」と言いつつフジイさんの手の甲にキス。
試合が始まってからも、マリアはリングサイドのお客さんを介入させてフジイさんの急所を攻める。
しかしフジイさんもマリアの胸を鷲掴みにすると胸を露にさせようとコスチュームを脱がしにかかる(笑)
これは八木さんに止められて何とか事なきを得る。

マリアはフジイさんのチョークスラムを回避すると急所掴みからポンパス。
その後キス攻撃を仕掛けたがフジイさんにかわされて八木さんに決まってしまう。
唇を奪われた八木さんはオネエ化してしまう(笑)
最後は雪崩式チョークスラムでフジイさんが勝利。





【第3試合:タッグマッチ】
“ミスター・ハイテンション”琴香&林悠河 vs Kzy&問題龍

MBの奇襲攻撃からスタート。
MBは林を捕まえ長時間いたぶるが、林はダイビングエルボーを決めて琴香に交代。
琴香がキックで問題龍を攻めるがすぐにMBが攻勢に。
Kzyが琴香に攻撃を仕掛けようとしたところで林が入りKzyにスピアーを決める。
さらに問題龍に対しては一本背負いから腕ひしぎ逆十字固めもKzyカット。
しかし林は問題龍に張り手からジャーマンスープレックス。
ここもKzyにカットされてしまったが、林は再度問題龍にジャーマンを試みる。
しかし琴香が出て来て林を突き飛ばすと問題龍にカルデラを決めて勝利。
見せ場を奪われた形の林は試合後納得できない表情。






【第4試合:6人タッグマッチ】
鷹木信悟&しゃちほこBOY&リョーツ清水 vs 堀口元気H.A.Gee.Mee!!&ジミー・神田&Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン

連携で優位に試合を運ぶジミーズ。
信悟の奮闘からなんとかペースを握ろうと試みるME&リョーツ混成軍だが信悟のラリアットがリョーツに誤爆。
すかさず谷やんがカサノヴァ。
カウント2でしゃちと信悟がカットに入るが、キャンディーはエクスプロイダー2連発から琉'sに繋ぎ最後はダイビングエルボードロップでリョーツから勝利。




【第5試合:タッグマッチ】
望月成晃&ドラゴン・キッド vs 吉野正人&戸澤陽

戸澤の左足を攻めるディアハーツ。
キッドが鎌固め、もっちーがアキレス腱固め→クロスヒールホールドで締め上げる。
もっちーのローキックに立つのもやっとな戸澤だったがカウンターでバイシクルキックをもっちーに叩き込む。
そしてトペ2連発。

吉野は「マサアキー!」と言いながらもっちーを攻める。
もっちーは「マサトー!」と言いながら反撃。
戸澤がコーナー駆け上がりに失敗するも吉野が戸澤の体を持ち上げてフォロー(笑)
吉野のアシストを受けた戸澤はキッドに雪崩式BBを決めたが、続いてコーナーに上がったところで捕まってしまい逆にキッドのスーパーフランケンシュタイナーを喰らってしまう。
攻め込まれるシーンの多かった戸澤だったが、吉野はキッドのメサイアをブレーンバスターで切り返すとさらにもっちーには掟破りの逆ツイスターと奮闘を見せる。

試合終盤、戸澤ともっちーが対峙しエルボーとキックの打ち合い。
もっちーは戸澤のジャーマンを一回転で着地。
しかし戸澤は投げっぱなしジャーマンを決めると吉野がトルベジーノ。
そして戸澤がデッドリフトジャーマンが決めるがもっちーカウント2で何とかキックアウト。
しかしパッケージは返せずに戸澤がもっちーから勝利。




【第6試合:オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合】
《王者組》T-Hawk&Eita vs 《挑戦者組》ジミー・ススム&ジミー・カゲトラ

序盤カゲトラがいい動きを見せるが、ミレニアルズもカゲトラにティへリータを決めるとEitaがミサイルキック。
ススムが助けに入るがT-Hawkが持ち上げて落ちてくるところにEitaがトラースキックを叩き込むと続けてグアピシモ。

Eitaがカゲトラにエルボー連打。
しかしカゲトラはEitaが走りこんできたところに低空ドロップキック。
その後はEitaの左足に狙いを定めて攻め込むジミーズ。

厳しい攻めに苦しんだEitaだがセカンドロープからのドロップキックを決めてT-Hawkにタッチ。
T-Hawkがジミーズを場外に落とすとEitaはバスタ。

T-Hawkがススムに串刺し式逆水平チョップを決めれば、ススムは串刺しジャンボの勝ち!
ススムがジャンボの勝ち!を決めるとT-Hawkはすぐに立ち上がりウラジゴクと両者一歩も引かず。
カゲトラとEitaがリングイン。
カゲトラはEitaのムーンサルトを剣山で迎撃すると張り手からキック連打。
T-HawkがEitaの救出に入るが、カゲトラはT-Hawkの突進をかわすとそこへススムがジャンボの勝ち!
T-Hawkをコーナーに上げたススムは雪崩式エクスプロイダー。
カウント2。

ミレニアルズも反撃を見せる。
T-HawkのチョップにEitaのトラースキックが立て続けにカゲトラに決まるもカウント2。
T-Hawkが変形BTボムもススムがカット。
ならばとT-Hawkがナイトライドを仕掛けるがカゲは回避して丸め込み。

ススムがT-Hawkにジャンボの勝ち!を決めるが、T-Hawkもススムが走りこんできたところをアギラ。
しかしススムはジャンボの勝ち!でT-Hawkからダウンを奪う。
そこへEitaがミサイルキック。

アユダメをジミーズが切り返す。
Eitaに対してススムのデスバレーボムからカゲのダイビングエルボー!
カウント2。

カゲトラの車懸かり狙いはEitaが耐える。
しかしカゲトラは半月から車懸かり!
T-Hawkカット。

ここが勝機と見たススムはサポーターを外してEitaのジャンボの勝ち!
Eitaカウント2でキックアウト!
ならばとススムがジャンボの勝ち!固めを決めるが、Eitaはエビ固めに丸め込む。
ここはカゲトラがカットすると、場外のT-Hawkに対してトペを決めてミレニアルズを分断。
リング内ではススムがEitaにジャンボの勝ち!
さらに夢限を狙うが、これを回避したEitaは意表をついた飛びつき回転エビ固め!
ススム返せず!
ミレニアルズが王座防衛に成功!


試合後、Eitaはタッグリーグで負けている大阪06を呼び込む。
「CIMA、オマエから盗むものは全て盗んだ。
 Gamma、オマエから盗むものなんて一つもないんだよ!」(Eita)
「今の試合見てたけどな、完全にジミーズの試合やったやないか。
 最後はセコセコ丸め込みやがって。
 オレがオマエの年齢やったら丸め込みなんて狙わんかったわ。」(CIMA)
「お前らの丸め込みとオレの丸め込みを一緒にすんな!」(Gamma)
「レスラーは消耗品だ。
 オマエらは消耗しきってんだよ。
 今更出しゃばるなよ。」(T-Hawk)
「人間は年を重ねて誰でも消耗していくんじゃ。
 でもオレらを見てくれたファンが居るはずやな。
 90年以降に生まれたお前達も、お前達を応援するファンも全員敵にまわしたろうやないか。」(CIMA)
「なんだったらベルト賭けてやってもいいんだぞ。」(T-Hawk)
「Gammaちゃん、久しぶりに大阪06でデカイ仕事やったろうやないか。
 ベルト取るまでが大阪06のプロレスや。
 そのベルトお前らから取ったるから覚悟しとけや!」(CIMA)




【第7試合:オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合】
《王者》B×Bハルク vs 《挑戦者》サイバー・コング

サイバーはパイナップルを持って入場しコーナー上で握り潰す。
かなり久しぶりだけどいつ以来だろ。


ハルクはロープを掴むサイバーの腕を蹴り上げると、その後は右腕に狙いを定める。
普段は見せないような三角締めや変形羽折り固めといった関節技で締め上げつつキック等の打撃技でもサイバーの右腕にダメージを与えていく。
しかしロープに走ったハルクの足をPTが刈ると、土井ちゃんやYAMATOも試合に介入してトレイン攻撃。
サイバーは2人のアシストを受けてスーパーパワーボム。

サイバーはハルクを場外に出してイス攻撃。
さらにイエローボックスでハルクの左ヒザを殴打。
リング上でもハルクの左ヒザにエルボードロップを落としていく。

ハルクもキック連発で反撃を試みるが、サイバーはショルダータックルでハルクを弾き飛ばす。
ファイヤーサンダーを回避したハルクは延髄切りからミサイルキックでサイバーを場外に落とす。
ハルクは痛む足をこらえてノータッチトペコン。

ハルクはキック連発からコークスクリュープレス。
さらにスワンダイブ式ニールキックからコーナーに上がるが、サイバーはパイナップルボンバーで動きを止めるとデッドリードライブで投げ飛ばす。

サイバーは串刺し式パイナップルボンバー→POWPOW→交通事故スプラッシュ。
さらにパイナップルボンバーでハルクをエプロンに出すとぶっこ抜きバックドロップ。
サイバーがコーナーに上がったところでハルクはニールキックを決めると雪崩式パワースラム。
カウント2。

ハルクがキック連発するもサイバーはヘッドバッドからパイナップルボンバー連発。
ハルクがマウスで返すが、サイバーは危険な角度のファイヤーサンダー!
カウント2!
ならばとサイバーはサイバーボムを狙ったが、ここはハルクがリバーススープレックスで返す。

サイバーがセカンドロープからパイナップルボンバーを決めるとジャックハマー。
そしてサイバーボムが決まるがハルクはカウント2.9でキックアウト!!
続けてパイナップルボンバーも喰らってしまったハルクだがここはロープに逃げると、サイバーボムをリバースで切り返しサイバーの後頭部へファーストフラッシュ!
両者ダウン。

先に立ち上がったのはハルク。
サイバーを引きずり起こすとキック連発からファーストフラッシュがクリーンヒット。
しかしサイバーは返す!!
ならばとハルクは奥の手のフェニックス・スプラッシュ!
カウント3!
ハルクが王座防衛に成功。


試合後にマイクを取るハルク。
「正直手強い相手でした。
 皆の応援が…」(ハルク)
そこへ戸澤が乱入するとバイシクルキックを叩き込む!
「ハルクー!
 オレがここに来た理由分かるよな!」(戸澤)
「さっぱり分からんぞ。」(ハルク)
「なんで分からんねん。
 オレは最近スランプに陥ってたけど、オレはもう吹っ切れたんや。
 怖いものは何一つない。
 オマエの持ってるドリームゲートのベルトに挑戦させてくれ。」(戸澤)
「今試合が終わったばっかりで何言ってんだ。
 オレは7度目の挑戦でようやくベルトを取ったんだよ。
 オレは悩んで悩んで時にはダンスをしたり、時にはマッドブランキーに入ったりして
 自分のスタイルを手にしてようやく掴んだベルトなんだよ。
 オマエに渡してたまるか。」(ハルク)
「悩んで悩んだ結果がそれか。
 オレだって悩みに悩んできたんや。
 時には学ラン着たり、時には体重100キロ。
 お前はデビューしてからエリート街道まっしぐらやったな。
 オレはお前の背中を追い続けてた。
 オレは一度もオマエを追い越してない。
 オレの挑戦受けろよ。」(戸澤)
「同期の戸澤君よ。
 オマエが望むならタイトルマッチやってやるよ。
 戸澤陽のチャンピオン姿とBBハルクのチャンピオン姿どっちが見たい!」(ハルク)
八木さんは大阪府立第一でのハルク対戸澤を決定。
「戸澤陽はお客さんの期待を裏切ることは出来ない。
 同期2人で熱い試合見てもらおうやないか。」(戸澤)
「同期の戸澤君。
 2人で最高のドラゴンゲート見せてやろうぜ。
 ただこれだけは言っておく。
 試合終わった後にベルトを巻いてるのはこのオレだ。」(ハルク)


ということでサイバーの挑戦を退けたハルクの前に現れたのは吹っ切れた戸澤。
府立第一ではいい試合が期待できそうで楽しみ。
サイバーも惜しい試合見せてたんだけど、終盤の攻防を見てると序盤の介入が必要だったのかと思ってしまう。
以上で速報終了~。













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