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ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。
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第1試合前にヴェルセルクが登場し、土井ちゃんがメインイベントで解散マッチを行うモンスターエクスプレスとディアハーツを呼び出す。
舌戦が展開されるが、そこに欠場中のハルクが登場すると、メインで行われる解散マッチにヴェルセルクが入っていないことを指摘し、3wayマッチで行うことを要求。


「今回のメインイベント、ちょっと一言だけ言わせてください。
 オレが欠場中にモンスターとディアハーツの解散マッチがいつの間にか決まってました。
 なんで?
 おかしいでしょ。
 ユニット同士の抗争はドラゴンゲートの魅力の一つなのでそこはいいとしましょう。
 でもね、……おかしいよね。
 ディアハーツとモンスターエクスプレスが解散を賭けて試合をする。
 なんで?
 なんでそこにヴェルセルクが入ってねえんだよ!
 おかしいだろ!
 鷹木信悟、オレはオマエが大嫌いなんだよ!
 だいたい、ヴェルセルクの口車に乗せられてディアハーツとモンスターエクスプレスが解散を賭けてやることになったんだろうがよ、
 そうはさせねえぞ!
 解散マッチやるんだったらヴェルセルク入れて3wayでやるのが筋ってもんだろ!」(ハルク)
ハルク、ド正論!
そう、それだよハルク!




土井ちゃんは拒否するが、他のユニットと会場の雰囲気に押されて3wayマッチで行うことを受諾。
ヴェルセルクのメンバーは、本日他の試合が既に組まれており、1日2試合になってしまうハンデを考慮し、もっちーはチャンピオンズ・オブ・ヴェルセルクの4人(信悟&YAMATO&土井&Kotoka)での参戦を認める。
「なしなしなしなし!
 オレら今日の後楽園、ヴェルセルクは試合決まってるんだぞ。」(土井)
「言いだしっぺなんだから2試合しろ!」(ハルク)
「なしなしなしなし!」(土井)
「ハルク、良い事言うね。
 土井、ドラゴンゲートで試合してたらなぁ、1日で2試合でも3試合でも4試合でもすることあるよ。」(戸澤)
「ハルク、もっと早く言ってよ。
 ヴェルセルク、弱いの来ないでベルト持ってる4人で来たらいいよ。
 それなら逃げる理由ないよな。」(もっちー)
「逃げたって言われたくないからな、オレらも解散マッチ入ったろうやんけ!」(土井)




この日のメインはモンスターエクスプレス対ディアハーツ対ヴェルセルクの敗者ユニット解散イリミネーション3wayマッチ!!!






【第1試合:6人タッグマッチ】
CIMA&Eita&山村武寛 vs ジミー・神田&ジミー・クネスJ.K.S.&U-T

EitaがNUMERO UNOでU-Tから勝利。

試合後、U-Tは山村に襲いかかるが、OGセコンドに付いていた石田がU-Tにドロップキックを打ち込む。
U-Tと山村・石田の抗争スタートしていきそうですね。






【第2試合:シングルマッチ】
エル・リンダマン vs 新井健一郎

リンダがロコモーション式タイガースープレックスでアラケンから勝利!





【第3試合:タッグマッチ】
Gamma&パンチ富永vs谷嵜なおき&問題龍

GammaとパンチのダブルPTキックでパンチが問題龍から勝利。




【第4試合:タッグマッチ】
ドン・フジイ&ヨースケ♡サンタマリア vs サイバー・コング&Kotoka

フジイさんがサイバーのパイナップルボンバーをKotokaに誤爆させると、最後はマリアが狙い打ちでKotokaから勝利。




【第5試合:6人タッグマッチ】
ジミー・ススム&堀口元気H.A.Gee.Mee!!&斎藤“ジミー”了
vs
鷹木信悟&土井成樹&YAMATO

ヴェルセルクは信悟がススムの右腕にイス攻撃。
さらにYAMATOもススムの右腕を関節技で締め上げたりと苦戦を強いられたススムだったが、最後は信悟を回転エビ固めで丸め込みドリーム王者から3カウント!

試合後、信悟はなおもススムへの腕折りに加えて指にまで噛み付く。


「負けたのにカッコ悪いな!
 今日の前哨戦オレが勝ったぞ!
 大阪でもオマエから一本取って、これで本番前に2勝してんだよ。
 この後、ヴェルセルク無くなっちゃうんじゃないの?
 でもヴェルセルクが無くなろうが、そんなの関係ねえんだ。
 14日の博多、オマエの夢の扉をオレがこじ開けてやるからな!」(ススム)
 







【第6試合:敗戦ユニット解散イリミネーションマッチ】
※オーバー・ザ・トップロープ無しの完全決着ルール
《MONSTER EXPRESS》
吉野正人&戸澤陽&T-Hawk&しゃちほこBOY
vs
《Dia.HEARTS》
望月成晃&ドラゴン・キッド&Kzy&ビッグR清水
vs
《ヴェルセルク》
鷹木信悟&YAMATO&土井成樹&Kotoka


○望月(
真・最強ハイキック)Kotoka×
Kotoka脱落
【残りメンバー】
《モンスター》吉野&戸澤&T-Hawk&しゃち
《ディア》望月&キッド&Kzy&ビッグ
《ヴェル》信悟&YAMATO&土井




○ビッグ(砲丸投げスラム)T-Hawk×
【残りメンバー】
《モンスター》吉野&戸澤&しゃち
《ディア》望月&キッド&Kzy&ビッグ
《ヴェル》信悟&YAMATO&土井


○戸澤(高速ジャーマン)もっちー×
【残りメンバー】
《モンスター》吉野&戸澤&しゃち
《ディア》キッド&Kzy&ビッグ
《ヴェル》信悟&YAMATO&土井


○しゃち(丸め込み)信悟×
【残りメンバー】
《モンスター》吉野&戸澤&しゃち
《ディア》キッド&Kzy&ビッグ
《ヴェル》YAMATO&土井


○土井(丸め込み)しゃち×
【残りメンバー】
《モンスター》吉野&戸澤
《ディア》キッド&Kzy&ビッグ
《ヴェル》YAMATO&土井


○YAMATO(バカタレから丸め込み)キッド×
【残りメンバー】
《モンスター》吉野&戸澤
《ディア》Kzy&ビッグ
《ヴェル》YAMATO&土井



○吉野(砲丸投げスラムをウラカンで丸め込む)ビッグ×
【残りメンバー】
《モンスター》吉野&戸澤
《ディア》Kzy
《ヴェル》YAMATO&土井


○Kzy(CDJからのスカイデ)戸澤×
【残りメンバー】
《モンスター》吉野
《ディア》Kzy
《ヴェル》YAMATO&土井



○YAMATO(スリーパースープレックス→バカタレ→ギャラリア)Kzy×
【残りメンバー】
《モンスター》吉野
《ディア》なし
《ヴェル》YAMATO&土井


解散ユニットはディアハーツ!

試合後、土井ちゃんがマイク。
「ディアハーツは今日をもって解散や!
 オマエら正々堂々とやって負けたんやろ。
 今までご苦労さんでした。
 モンスターエクスプレス、首の皮1枚繋がったな。
 吉野だけは仕留める事出来んかったけどな、オマエは改めて俺とYAMATOが相手したるからな。」(土井)
「オマエら運良く解散免れたみたいだけどな、そんなことはどうでもいいんだ。
 オイしゃち!
 オマエみたいな三流お笑いレスラーが何チャンピオンから3つ取ってんだ!
 立場分かってんのか!
 オマエとやってやろうじゃねえか。
 でもなぁ、俺とオマエのシングルマッチなんか誰も見たくないから
 次はモンスター、オマエらまとめて潰してやろうじゃねえか。」(信悟)



「オマエらはザコばっか集めて人数いるかもしれんけど、オレらは4人しかおらへんやないか!」(戸澤)
そこでマイクを取ったのはKzy。
「負けた者は蚊帳の外ってことか!
 そうはさせねえぞ!
 確かにオレ達ディアハーツは解散だ。
 でもオマエ達には借りが出来た。
 それを返すためだったらなぁ、なんだってやってやるよ。
 モンスターエクスプレス、人が居ないんだったら一緒に組んでアイツらとやってやるよ!」(Kzy)
「俺もモンスターと連合軍組んで、ヴェルセルク倒してえんだよ!」(ビッグ)
Kzyとビッグはモンスターと手を組んで対ヴェルセルクでの共闘を呼びかける。



「Kzy、何も遠慮なんてすることはない。
 ディアハーツ解散したんだから、オレの指示なんか仰ぐ必要ねえよ。
 オマエら若いんだし、チャンスあるならドンドン行けよ。
 オレはオレでこれからのことはこれから考えるよ。」(もっちー)
「オマエ達がやりたい事で誰かの顔色を伺う必要はないと思う。
 ディアハーツがなくなったのは悲しいけど、
 オマエらはこんなところで躓くような選手じゃないってことを一番よく分かってる。」(キッド)
もっちーとキッドはモンスターと組んでヴェルセルクとの共闘には向かわずに先に退場。






「望月さんとキッドさん帰ったら人数合わないんですけど。」(戸澤)
Kzyとビッグが入ったとはいえ、この時点ではヴェルセルク7人に対してモンスターはKzyとビッグを入れても6人。
「誰も7対7でやるって言うてへんやろ。
 さっきも言ったやろ、吉野は改めてオレとYAMATOが相手したるってな。
 だから吉野とオレとYAMATO抜きの5対5でやってもらうぞ。」(土井)
ということで次回後楽園で信悟&サイバー&Kotoka&問題龍&谷やん対戸澤&しゃち&T-Hawk&ビッグ&Kzyの5対5決定。
「吉野、一人ぼっちになったな。
 なんなら2対1でやったってもええぞ。
 オマエ1人でオレらツインゲートチャンピオンを相手してくれてもええぞ。
 オマエ、誰もパートナーなんておらへんやろ!」(土井)





「確かにオレのパートナーは居てないよ。

 でもオレの気持ちは1対2でやってやってもいいって言いたいところやけどな
 オレにも考えはあるんや。
 土井、オマエが居るならオマエの言葉で言わせてもらおうやないか。
 土井、オレは見えないところで動いてたんや。」(吉野)
「オレのパクリやんけ!
 動いた成果見せてくれよ!」(土井)





「動いた成果を見たいか?

 今ここで見せたろやないか!
 久しぶりにあの男がドラゴンゲートに帰ってくるぞ!
 ブラザーヤッシー!
 出て来い!」(吉野)
なんと吉野のパートナーはブラザー!!!!!




「これが見えないところで動いてた成果や。
 約11年ぶりにブラザーヤッシーが帰ってきたぞ!!
 ブラザーはしゃちと一緒でオレの同期や。
 先週ブラザーの15周年大会でオレは出てきた。
 ブラザーとはオレの髪の毛が長い頃から一緒に組んでたパートナーや。
 ブラザー、今の状況分かるか。
 向こうには土井成樹とYAMATOが居る。
 こっちには吉野正人が居る。
 ここに来たからにはオレと組んでアイツらとやってくれるか!」(吉野)
ドラゴンゲートのマットでブラザーがマイク!
「初めましてのカスヤローも、お久しぶりのご機嫌ちゃんも、
 このオレが、このオレが、このオレが
 ブラザーヤッシー、A.K.A. ご機嫌ちゃんや、カス野郎!
 このオレは11年前にこの団体を飛び出した人間や。
 でもな15周年を機に、ここに居るアミーゴたちがこの場を作ってくれた。
 そんなアミーゴ、リスペクトや!
 何が起こるか分からんのがプロレス業界や。
 でもこのオレがまたこのリングに戻ってこれたということは考えてもなかったぞ!
 今、このオレは期待と不安で胸がバクバクしてんのじゃカス野郎!
 このバクバクを、オマエらカス野郎!
 ヴェルセルク?
 オマエ(YAMATO)は初めましてのカス野郎やね。
 オマエ(土井)はご無沙汰しとったカス野郎じゃ。
 オレが知ってる土井ちゃんは、まだ白いオムツ付けてセカンドやっとった時の土井ちゃんや。
 それが今では最強ヒールのトップやカス野郎。
 オレも11年見えないところで動いてた成果をオマエらに見せたるからなカス野郎!」(ブラザー)





「吉野、なんちゅうヤツ連れてきたんや!
 ブラザー、久しぶりやな。
 来月の後楽園でやったろうやんけ。
 本部長決定出してくれ!」(土井)
「懐かしい顔が帰ってきたじゃないの!
 ブラザーお帰り!
 ただ一つ言わせてくれ。
 このリングに立ってるってことはどういうことか分かるか。
 一度去ったこのリングにまた戻ってきたのはどういうことが分かるか。
 それなりの覚悟を持って、オマエは今このリングに立ってるんだろうな。」(八木)
「坊主にするのは勘弁してくれよ。」(ブラザー)
「その覚悟、次回後楽園で見せてもらおうか!」(八木)



「それなりの覚悟を持ってきたってことやな。
 ブラザー、ドラゴンゲートのリングは甘くないからな。
 それと11年前の白いパンツ履いてたオレとは違うからな!
 来月の後楽園覚悟しとけよ!」(土井)
 


ヴェルセルク退場。
リングに残ってる面々は先輩レスラーでもあるブラザーに対して挨拶。
「ボク練習生だったんで、一緒に車に乗ったことがあるんですけど
 覚えてらっしゃらないと思うんで改めて自己紹介を。
 初めまして兵庫県から来た戸澤陽と言います。
 30歳です、よろしくおねがいします。」(戸澤)
「7期生の京都市民ブラザーヤッシーです。」(ブラザー)







「お時間よろしいでしょうか。

 大阪府から来ました清水ユウキと申します。」(ビッグ)
本名で挨拶したビッグ(笑)






「はじめまして、ドラゴンゲートプロレスのしゃちほこBOYと申します。
 よろしくおねがいします。」(しゃち)
「間違いない、初めましてや。
 オレが知ってるのは素顔のしゃちしか知らんしな。
 マスクかぶって、こうやってリング上に立つのは前回の1.24京都大会以来や。
 ということでよろしく。」(ブラザー)



「北海道から来ましたKzyと申します。
 たまに似てるって言われます。」(Kzy)
「オマエは初めましてじゃないぞ。
 オレは一方的にテレビで見てた。
 m.c.KZ.やろ。
 知ってるで、ちゃんとラップもチェキってんで。
 ヒップホップ大好きKzyやろ。
 よろしく。」(ブラザー)




「初めまして、北海道苫小牧市から来ました小野寺拓也です。

 よろしくおねがいします。」(T-Hawk)


T-Hawkが本名での挨拶というボケをかました後、Kzyとビッグがディアハーツを応援してくれたファンへ言葉を述べ、最後は吉野が後楽園大会を締めた。




ということでディアハーツの解散のショックを吹き飛ばすようなブラザーの電撃復帰。
プロレス界はネバーセイネバーとはよく言ったもので、まさかブラザーがドラゴンゲートのリングに再び上がる日が来るとは思ってもみなかった。
正直ネット中継を見てても興奮状態がしばらく収まらなかった。
明日以降のカードはまだ発表されていないとは言え、次の後楽園では11年ぶりに試合をするということなのでワクワクが止まらない。
但し、相手は最強土井YAMA。
特に土井ちゃんはマイクでも言っていたように、セカンド土井で白いパンツ履いてた頃と今とでは雲泥の差。
今のドラゴンゲートのトップヒールと言っても差し支えない存在なだけに、ブラザー相手にどんな試合を見せてくれるのか期待しかないね。
いやー、これだからプロレスは面白い!!!
お帰りブラザー!!










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1月24日、京都KBSホールにてブラザーヤッシーのデビュー15周年記念大会・京都カス野郎プロレスが開催されました。
ブラザー、デビュー15周年おめでとうございますカス野郎!
本人が出場した試合の勝敗はともかく、ブラザー本当に良い顔でプロレスしてました。











レスリングオブザーバーアワードが発表されたので、例年同様ドラゲー関連のみ抽出していきます。
こちらのリンク先ではトップ10圏外の選手も載せてくれているため、名前の前に数字が入っていないものはトップ10圏外からの抽出となります。
THE 2015 WRESTLING OBSERVER AWARDS

> MOST OUTSTANDING WRESTLER
Shingo Takagi 73

> TAG TEAM OF THE YEAR
5.Naruki Doi & Yamato (70) 637
9.Matt Sydal & Ricochet (16) 156

> MOST IMPROVED
Shingo Takagi 164

> MOST CHARISMATIC
Akira Tozawa 81

> BRUISER BRODY MEMORIAL AWARD (BEST BRAWLER)
Luke Harper 146

> BEST FLYING WRESTLER
1.RICOCHET (583) 3,708
4.Matt Sydal (24) 737
5.Neville (37) 618
8.Flamita (18) 328

> MOST UNDERRATED
2.Neville (39) 527
3.Luke Harper (22) 407

> PROMOTION OF THE YEAR
5.Dragon Gate (79) 798

> BEST WEEKLY TV SHOW
7.Dragon Gate Infinity 48

> PRO WRESTLING MATCH OF THE YEAR
6. Shingo Takagi vs. Masaaki Mochizuki 11/1 Osaka (64) 588
7. Sami Zayn vs. Adrian Neville 12/11/14 Winter Park (27) 407

> ROOKIE OF THE YEAR
6.Takehiro Yamamura (23) 311

> BEST MAJOR WRESTLING SHOW
Dragon Gate Kobe World Festival 7/20 Kobe 81
Dragon Gate Gate of Destiny 11/1 Osaka 76

> BEST WRESTLING MANEUVER
4.Neville red arrow 86
5.Ricochet & Matt Sydal double shooting star press 45
10.Ricochet 630 17

> BEST BOOKER
5.Dragon Gate team 56



上から見ていくと、タッグ部門で土井YAMAが5位。
それなりの評価ではありますが、先日発表されたネットプロレス大賞(タッグ部門第6位)と同じくちょっと低いかなと感じてしまいますね。
去年はT-Hawk&Eitaが3位だっただけに、土井YAMAもトップ3入るかなと期待してたんですが…。


アンダーレイテッド(過小評価)されている選手の2位にネヴィル。
去年はWWEのトップロスターに昇格し、キング・オブ・ザ・リングでの決勝進出やジョン・シナのUSオープンチャレンジ挑戦と、上半期は活躍していたものの、スターダストとの抗争以降下半期はちょっと活躍の場が与えられていない状況です。
今回のレスリングオブザーバーアワードの結果に加え、WWEの年間アワードでもあるスラミー賞では、新人賞でもあるブレイクアウトスターに輝いているだけに、後は舞台さえ整えばワンランク上に行けると思うんですけどね…。


ベスト団体部門でドラゲーは5位。
ちなみにここ5年の推移は3位→4位→4位→3位→5位。
安定してると言えばそれまでですが、こちらもタッグ部門の土井YAMAと同じく突き抜けきらない歯痒さがありますね。
安定を求めるか、変革を求めるか…。
他団体との交流も考えられますが、ドラゲーの場合はやはりスケジュール調整が難しい。
年間通して週末はほぼ地方興行という状況だと、主力選手を他団体へ参戦させるのはそう簡単にはいかないかもしれませんね。



ベストブッカー部門5位にドラゴンゲートチーム。
数年前は元気がブッカーの名前が挙がってましたが、今はチーム制なんですかね。



以下当ブログ過去記事
「マリアがベストギミック部門第3位~Wrestling Observer Awards2014~」
「Wrestling Observer Awardsとネットプロレス大賞2013発表」
「Wrestling Observer Awardsとネットプロレス大賞発表」
「リコシェが2冠達成~Wrestling Observer Award 2011~」
「意外な人がランクイン?~Wrestling Observer Awards 2010~」
「最優秀団体部門第2位にドラゴンゲート」Wrestling Observer Awards 2009
「ベストブッカー部門第7位に堀口元気」Wrestling Observer Awards 2008











本日WWEネットワークで配信されたNXT#317にてリッチ・スワンがNXTデビュー。









試合はNXT王座挑戦者決定3wayマッチに出場することが決まっているバロン・コービンとのシングルマッチ。
ショルダースルーの受けっぷりが凄い。




結果は体格で勝るコービンがディープシックスで勝利するも、ファンの反応は悪くないのではないかと。
今後の活躍に期待ですな。










大阪で土井YAMAがマライサを下しツインゲート前人未到の9度目の防衛に成功。
もはや絶対王者になりつつある土井YAMAの防衛記録はどこまで続く?












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このブログはドラゴンゲートメインのプロレス観戦記ブログになります。
ドラゲー以外の団体はWWEや新日本等も観戦しますが、ブログで観戦記を更新することは基本的にないと思います。

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