ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。
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この週末、ドラゴンゲートは札幌2連戦。

試合結果はいずれもドラゴンゲート公式サイトから。
「12.03 北海道・札幌ススキノマルスジム」(ドラゴンゲート)
「12.04 北海道・札幌ススキノマルスジム」(ドラゴンゲート)



第1日目のメインイベントは、トライアングルゲートを持っているマライサにススムが加わったジミーズ対ヴェルセルクの6人タッグマッチ。
T-Hawk&サイバー・コング&エル・リンダマン vs 堀口元気H.A.Gee.Mee!!&堀口元気H.A.Gee.Mee!!&ジミー・ススム&斎藤“ジミー"了

○T-Hawk(18分29秒、ナイトライドからエビ固め)堀口元気H.A.Gee.Mee!!×

結果は北海道凱旋のT-Hawkが元気から勝利。
試合後、ヴェルセルクはサイバー&リンダ&問題龍の3人でトライアングルゲート挑戦表明。
そこへ吉野が登場すると、週モバツイートにあるようにKotokaともう1人のパートナーと共にトライアングルゲート挑戦表明。





そして2日目。
第3試合でBen-Kと組んだ吉野は、トライアングルゲートに挑戦するパートナーを今年デビューした新人のうち、Ben-K、ヒョウ、シュン・スカイウォーカーの3人から選ぶこと、そして今から行う3wayマッチでの勝者をパートナーとすることを発表。

緊急決定試合 3WAYマッチ時間無制限1本勝負
Ben-K vs シュン・スカイウォーカー vs ワタナベヒョウ

○Ben-K(3分35秒、Ben-Kボムからエビ固め)ワタナベヒョウ×

急遽決定したトライアングルゲートの出場権を賭けた新人3人による3wayマッチの結果はBen-Kが勝利!
これで福岡国際センターのトライアングルゲート戦はジミーズ対ヴェルセルク対吉野率いる無所属の3wayマッチで行われることが決定。


「“THE FINAL GATE 2016” 12.25 福岡国際センター大会 追加決定対戦カード情報」(ドラゴンゲート)

★追加決定カード
【オープン・ザ・トライアングルゲート選手権・6人タッグ3WAYマッチ】
《王者組》
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
斎藤“ジミー”了
ジミー・神田
vs
《挑戦者組》
吉野正人
Kotoka
Ben-K
vs
《挑戦者組》
サイバー・コング
問題龍
エル・リンダマン





「札幌2日目」(吉野正人オフィシャルブログ 「スピードスターの全力疾走」)


(略)

Ben-K!トライアングル獲るぞ!!





ヴェルセルクは思い切ったメンバー構成にしましたね。
リンダ抜擢は妥当としても、問題さんがタイトルマッチのメンバーに入るとは…(汗)
ということは、谷やんは福岡国際も参戦しないってことなんですかね。
また、Ben-KやKotokaもタイトルマッチに出場して、ハルクやススムといった常連組がベルトの賭けられた試合に出場しないというのも、これまでにはあまり見られなかった展開なので、抜擢されたメンバーがどんな試合を見せてくれるのか楽しみではあります。






そして2015年にテイセンホールが閉鎖された後、札幌大会の会場となったマルスジム。
今回の2連戦は立ち見でも対応しきれないほどのお客さんが来たということで、来年からは札幌3連戦を検討しているようです。
今年の5月にはウイング札幌大谷地校でも札幌大会を開催していましたが、ちょうどいい大きさの会場ってないものですかねぇ。
きたえーるは大き過ぎるか…。
「ファンの皆様へ」(ドラゴンゲート)


12月03日、04日に開催致しました札幌ススキノマルスジム大会へ多くの皆様にご来場を賜り、誠にありがとうございました。

会場の入場定員をはるかに上回るお客様のご来場に、会場側からの要請にて入場制限がかかり、ご来場の皆様が入場定員に達した時点でやむを得ず立見券の販売を打ち切りとさせていただきました。
これに伴い、多くの皆様がご入場いただけませんでしたことをこの場をお借りしてお詫び致します。
これを踏まえ、2017年に開催の札幌大会は従来の2連戦から3連戦で実施することを検討させていただいております。

ご来場、ご観戦をいただきました皆様に厚く御礼を申し上げるとともに、今後とも変わらぬご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


株式会社ドラゴンゲート










本日は大阪にて日本初となるNXTライブ!
戸澤がWWEのスーパースターとなって登場!



戸澤が出場したのはセミファイナルのNXTタッグ王座戦。
王者#DIY(ジョニー・ガルガーノ&トマソ・チャンパ)にTAJIRIさんとのタッグで挑戦。

Thank you OSAKA!! #NXTOsaka #WEARENXT


Akira Tozawaさん(@realtozawa)が投稿した写真 -






会場では一眼レフの使用が禁止されていたので、一応スマホで取った写真載せてます。
ブレブレですが無いよりはマシかなと…。



戸澤はリングインするとコーナーに上がりポーズを取ろうとするが、コーナーから落ちる(笑)
再度コーナーに上がり、二度目で無事にポーズを取ることに成功!








試合でも声を出すスタイルはドラゲー時代と変わらず。
ガルガーノとの攻防では「ジョーニーレスリング!」「ト!ザ!ワ!」チャントが会場から発生。
チャンパのハードヒットやガルガーノのテクニックに苦戦を強いられましたが、トペ二連発や高速ジャーマン、デッドリフトジャーマンを繰り出し王者DIYを追い詰めるシーンも作ってました。
しかし最後はDIYのサンドイッチ式キックで戸澤が3カウントを取られて敗戦。














結果は黒星とはいえ、WWEの実質的なデビュー戦としては上出来かなと。
TAJIRIさんとのタッグが急造チームにしては予想以上に機能してたこともありますし、試合にもスムーズに入っていました。
対戦相手が体格的にそこまでハンデがないDIYというのも、戸澤にとっては好材料だったと思います。
これがオーサーズオブペインだったらどうなってたか…。




NXTメンバーは12月5日にはオーストラリアで大会があり、出場予定選手に戸澤の名前も載っているのですぐに移動ですね。
次はチャンピオンとして帰ってくることを期待してます!




「【WWE・NXT】トザワ タッグ王座奪取に失敗も存在感発揮」(東スポWeb)













【第1試合:6人タッグマッチ】
YAMATO&B×Bハルク&ヨースケ♡サンタマリア vs 堀口元気H.A.Gee.Mee!!&ジミー・ススム&ジミー・神田

ススムはマリアに唇を奪われたが、最後は夢限でマリアから勝利。




【第2試合:シングルマッチ】
山村武寛 vs 石田凱士

試合は旋風脚で石田が山村からシングル初勝利。

試合後、石田はマイク。
「山村、今日はありがとう。
 自分と山村にも後輩が出来て、その後輩が今日後楽園で自分達より後で試合をします。
 自分達はそれが悔しくてたまりません。
 いつかあいつらとは自分と山村で勝負したいと思います。
 今後、自分と山村は行動していきますので、自分たちにも応援よろしくお願いします!」(石田)

と新人達に対して宣戦布告。





OG加入から今まで、あまり目立ったアピールのなかった山村&石田なのでこういう行動は大歓迎。
試合では、山村は新技のブレーンバスター?を繰り出す一方、石田はキックへのこだわりを見せてましたね。
同期ながら対照的なスタイルで面白いんですが、石田は繋ぎ技でもいいから投げ技が一つあればまたスタイルに幅が出ると思うんですけどね。


【第3試合:シングルマッチ】
Kzy vs サイバー・コング

試合はサイバーがサイバーボムで勝利。
試合後、サイバーはKzyに対して言葉にならないシャウト。




【第4試合:10人タッグマッチ】
CIMA&ドラゴン・キッド&Gamma&望月成晃&ドン・フジイ
vs
Ben-K&シュン・スカイウォーカー&ワタナベヒョウ&吉岡有紀&高嶋喝己

もっちーはヒョウに真・最強ハイを叩き込むが、フォールにいかずヒョウを起こすと側頭部への後ろ回し蹴りを決めて勝利。


試合後、もっちーがマイク。
「直接戦ってみたらこんなもんだよ。
 でもなぁ、オマエらの意気込みだけは大いに買ってやるよ。
 プロレスって痛くて辛くて楽しいだろ?
 オマエらはこの楽しい生活があと何十年と続くんだよ。
 これからも精進して頑張れよ。」(もっちー)





それに対して新人5人がそれぞれマイク。
「先輩方、今日は負けましたがそのうち先輩方越えてみせます!
 覚悟しとけ!
 オレがBen-Kじゃ!」(Ben-K)
「アナタ達には今日負けたけど、今の俺をよく覚えておいて下さい。」(シュンスカ)
「ボクは今日がデビュー戦でした。
 しかも、相手がベテランの5人ですが、ボクは胸を借りる気など全くありませんでした。
 オレ達5人でぶっつぶしてやろうと思ってました。
 負けましたが、何年後か戦うときは、オレらがアナタ達をぶっつぶします!
 本日はありがとうございました!」(高嶋)




「今日は5人でボロボロにやられました。
 でもその経験を生かして、ドリームゲートも自分が奪ってみせます。
 今は未熟ですが、絶対にテッペン取ってみせます!
 応援よろしくお願いします!」(吉岡)
「見ての通り、今日は今年デビューの5人組見事に惨敗しました。
 最初から力の差は分かっていましたが、凄く悔しいです。
 これからアナタ達との力の差を埋める為に、この5人で切磋琢磨してレベルアップしていきます。
 自分達が立派なプロレスラーになったら、またこの5人とベテラン5人で試合してください。」(ヒョウ)



CIMAが5人に対して言葉をかける。
「オマエら5人、オレらからしたら羨ましいよ。
 まだマッサラや。
 どこも怪我してない。
 オレらはどこかしら故障抱えてるわ。
 オマエらは新品、無色透明や。
 これからどんな色にでも染まれるんや。
 オレらもうドドメ色や。
 Ben-K、オレムキになって蹴飛ばしたけど、オマエゾンビか。
 望月さんもムキになった。
 フジイさんもGammaさんもムキになった。
 キッドはアレやった。
 オレらは酸いも甘いも知って20年近く切磋琢磨してるんや。
 オマエら、デビュー戦でこれだけやったら言うことないわ。
 まず、オマエらがやることはオレらを排除することやからな。
 オレらもオマエらに排除されるんやったら本望や。
 でもオレらもメチャクチャしぶといからな。
 それはドリームゲートチャンピオンのYAMATOなりが知ってる。
 オマエらは2015年に入門して2016年にデビューして、オマエらはドラゴンゲートの宝や。
 オレ達が闘龍門からドラゴンゲートを作っていったんやったら、
 オマエらがこれからさらに高みを作っていくんやからな。
 前回も言ったけど、今回も改めて言わせてもらうぞ。
 ドラゴンゲートへようこそ。」(CIMA)





CIMAは手を差し出すが、ヒョウは先月に続きCIMAの手を払う。
最後は10人大団円で前半戦を締め。



【第5試合:タッグマッチ】
Eita&ビッグR清水 vs 斎藤“ジミー”了&ジミー・カゲトラ

車懸をNumero Unoに切り返したEitaがカゲトラから勝利。

試合後にEitaはカゲトラに対して、ブレイブゲートチャンピオンのEitaから目を離すんじゃねえぞとマイク。
カゲトラは、これからタイトルマッチまでオマエから目を離さずに研究して対策を練る。
来年一発目の後楽園大会には、自分の腰にベルトがあるでしょうとお客さんに対して宣言。




【第6試合:6人タッグマッチ】
土井成樹&Kotoka&吉野正人 vs 鷹木信悟&T-Hawk&エル・リンダマン

Kotokaはヴェルセルクカラーから一新されたコスチューム。




試合は問題龍の塩パウダーからT-HawkがBTボム、さらにナイトライドに続けてKotokaから勝利。



試合後、土井ちゃんは土井ダーツ投入!
今年は電飾付きのクリスマススペシャルイルミネーションバージョン!ということで、毎年恒例の年内最後の後楽園ホール大会のメインで行われる10人タッグのメンバーを、ちびっ子のダーツで決めていく。
途中、ダーツの的が落ちたり





吉野がちびっ子を泣かせるハプニングが起こりつつダーツは進む。





その結果、
赤コーナー:ブラザー、ジミーススム、クネス、マリア、吉岡有紀
青コーナー:ワタナベヒョウ、問題龍、フジイ、パンチ富永、ジミー神田
と、メインで戦うには非常に微妙な人選となってしまう(笑)

この結果に危機感を覚えた土井ちゃんは強引に自らとYAMATOをメインに投入。
これにより、次回12.20後楽園ホールのメインイベントは
“brother”YASSHI&ジミー・ススム&ジミー・クネスJ.K.S&ヨースケ♡サンタマリア&吉岡有紀&土井成樹
      vs
ワタナベヒョウ&問題龍&ドン・フジイ&パンチ富永&ジミー神田&YAMATO
に決定!


最後は土井ちゃんが後楽園大会を締めた。
「ヒョウと吉岡、オマエらにとってはビッグチャンスやからな。
 絶対にモノにしろよ。
 オレとYAMATOも責任とって12人タッグにするからな。
 オレが2016年最後の後楽園大会、オマエらを最高に満足させて帰したるからな。
 楽しみにしとけよ!」(土井)













本日からスタートしたWWEの新番組"205Live"。


放送開始後、205Liveに出場する選手達が入場口に登場。
その中に戸澤の姿もアリ!
出身地はKOBE JAPANと紹介されていました。
なんでNISHINOMIYA JAPANじゃないんだ…。

ちなみに、この日は戸澤の試合は組まれず顔見せに留まりました。





初回放送のメインイベントは王者ジ・ブライアン・ケンドリックにドラゴンゲートでも活躍したリッチ・スワンが挑戦したクルーザー級選手権試合。
ケンドリックのキャプテンフックやスワンのその場飛び450スプラッシュといった、両者のフィニッシュムーブが飛び交う試合を制したのはスワン!
スワンが新クルーザー級王者!
おめでとう!












本日は九州シリーズ最終戦となる延岡大会。
試合結果はプロ格DXから。

「11/27【DRAGON GATE】延岡大会結果」(プロ格DX)


第2試合のKotoka対T-Hawkのシングルマッチは、ヴェルセルクのセコンド介入によりノーコンテスト。
しかしセミファイナルでヴェルセルクとのタッグマッチが組まれているCIMAとキッドがKotokaの救援に入った結果、セミファイナルはT-HawkとKotokaを加えた6人タッグに変更される。
◇第2試合◇

Kotoka
(4分01秒)
T-Hawk
※収拾不能(ヴェルセルクのセコンド乱入)


◇第5試合◇

鷹木信悟
エル・リンダマン
○T-Hawk
(16分29秒)
XKotoka
ドラゴン・キッド
CIMA
※ナイトライド→エビ固め









第4試合、ブレイブゲートを争うEitaとカゲトラが前日の福岡・行橋大会に続きタッグマッチで直接対決。
◇第4試合◇

土井成樹
○Eita
(14分40秒)
Xジミー・カゲトラ
ジミー・ススム
※Numero Uno

先週の佐賀・諸富大会ではカゲトラから3カウントを取られたEitaだったが、この日はしっかりとリベンジに成功。






メインで組まれたのは王者ジミーズに望月&フジイ&ビッグが挑んだトライアングルゲート戦。
◇第6試合◇

▼オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[第56代王者]
ジミー・神田
斎藤“ジミー"了
○堀口元気H.A.Gee.Mee!!
(17分59秒)
XビッグR清水
ドン・フジイ
望月成晃
[挑戦者]
※バックスライド・フロム・ヘブン
☆堀口&斎藤&神田組が3度目の防衛に成功

結果は元気がビッグを下してトライアングルゲート3度目の防衛に成功。
府立第一の3way戦に続き、もっちー&ビッグはトライアングルゲート奪取に失敗。
この日新たな挑戦者は決まらなかったようですが、さすがにもっちー&ビッグに3度目の挑戦はないかな…。



After the Nobeoka Games, the launch was with the players of Dragon Gate. Nobeoka Thank you! #dragongate


YAMATOさん(@yamato_dg_oldtype)が投稿した写真 -











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このブログはドラゴンゲートメインのプロレス観戦記ブログになります。
ドラゲー以外の団体はWWEや新日本等も観戦しますが、ブログで観戦記を更新することは基本的にないと思います。

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