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ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。
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本日WWEのクルーザー級クラシック(以下CWC)ファーストラウンドが行われました。
ドラゴンゲートからは戸澤が出場しています。
結果は…



※当記事にはWWEネットワーク未放送の試合結果が含まれています。
 CWCは現地7月13日からWWEネットワークにて配信スタートとなります。









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先日の京都大会にてツインゲート王座が移動。
試合結果はドラゴンゲート公式サイトから。
「06.19 京都・KBSホール」(ドラゴンゲート公式サイト)



第1試合終了後、カゲトラがセミファイナルで対戦するT-Hawk&ビッグR清水組と舌戦を展開。
その結果、セミファイナルはツインゲートのタイトルマッチとして行われることが決定。



結果はカゲトラが影縫でビッグから3カウントを奪い、ツインゲート新王者誕生!

セミファイナル オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合

(王者組)T-Hawk&ビッグR清水 VS (挑戦者組)ジミー・ススム&ジミー・カゲトラ

×ビッグR清水(16分27秒、影縫)ジミー・カゲトラ○
※ジミー・ススム、ジミー・カゲトラ組が第39代王者組に。



「地味に何か起こしました!!」(ジミー・ススムオフィシャルブログ「地味にブログヨコスカ。」)


T-Hawk&ビッグR清水組は3月のチャンゲで絶対王者になりつつあった土井YAMAからベルトを奪取するも、5月の愛知県体育館大会でキッド&Eita組から防衛しただけでベルトを失う結果になってしまいました。
タッグチームとしての完成度は低かったものの、団体内でも1、2を争うパワーファイター同士のタッグということで将来的に面白いチームになるかなーと期待してたんですが、あっさりタイトルマッチが決まり、あっさりベルト取られちゃいましたね。
T-Hawkはこれでトライアングルゲートに専念出来るでしょうけど、KOGで決勝までコマを進めたビッグは神戸ワールドを前に無冠状態に…。










本日は大阪城ホールにて新日本プロレスDOMINIONを観戦。
リコシェ&サイダルはIWGPジュニアタッグ王座を賭けて、六本木ヴァイス、レッドラゴン、ヤングバックスとの4wayマッチに臨みました。


試合結果は新日本プロレス公式サイトから。
「IWGPジュニアタッグ選手権試合 イリミネーション式4WAYマッチ」(新日本プロレス公式サイト)

IWGPジュニアタッグ選手権試合 イリミネーション式4WAYマッチ

(第47代チャンピオンチーム)
マット・サイダル
リコシェ

(チャンレンジャーチーム)  
バレッタ
ロッキー・ロメロ

(チャンレンジャーチーム)
ボビー・フィッシュ
カイル・オライリー

(チャンレンジャーチーム)
ニック・ジャクソン
マット・ジャクソン


○ニック(8:17 OTTR)ロッキー×
○サイダル(9:26 OTTR)フィッシュ×
○マット・ジャクソン[15分23秒 メルツァードライバー→片エビ固め]マット・サイダル×









4チームの勝ち残り戦で行われたタイトルマッチは、まず六本木ヴァイスとレッドラゴンが脱落。
この結果、最後に残ったのはリコシェ&サイダルとヤングバックス。

リコシェ&サイダルは得意のダブルシューティングスタープレスを狙うがヤングバックスが立ち上がり回避。






するとサイダル&リコシェはヤングバックスのダブルスーパーキックを立て続けに受けてしまい








最後はメルツァードライバーでサイダルが沈む。



 

結果が残念なのは当然として、ジュニアタッグ4wayマッチの良さが全くと言っていいほど見られませんでしたね。
世界レベルの4チームが揃いながら、無駄遣いだった気がしないでもないです。




ベルトを失ったリコシェ&サイダルですが、セミファイナルで行われたケニー・オメガ対マイケル・エルガンのIWGPインターコンチのベルトが賭けられたラダーマッチに登場します。






試合終盤、エルガンがハシゴを上りベルトに手をかけようとしたところでヤングバックスが介入。
スプレーを噴射してエルガンの王座奪取を妨害。
さらにスーパーキックからエルガンを手錠でコーナーに固定。










エルガンを救出しに、サイダルが花道をリングに向けて走る。
ハンタークラブ?
ちょっと記憶にありませんね…。






ヤングバックスがサイダルの前に立ちはだかると、背後からリコシェがリングに上がり、オーバーザトップロープルールが適用されていたジュニアタッグタイトルマッチの鬱憤を晴らすかのようなノータッチトペコン!






その後もハシゴ上段から場外に落とされたケニーをキャッチ。








ヤングバックスにベルトは奪われてしまったものの、同じバレットクラブのケニーの王座防衛は阻止したということで一矢報いたと言えますかね。
試合後のケニーのコメントを読んでると、リコシェとの抗争スタートしそう?
「IWGPインターコンチネンタル選手権試合 ラダーマッチ」(新日本プロレス公式サイト)

オメガ「いろんなヤツが入ってきやがって。リコシェの野郎、何をしやがるんだ。トペ・コン・ヒーロ?俺をからかってるのか?あれですべてが狂ったんだ(※と言い残して引き揚げていく)」














トーナメント形式からリーグ戦形式となった今年のキングオブゲート。
見ている方にとっては例年以上にワクワクドキドキさせられたシリーズだった反面、選手にとってはシングルマッチが続く例年以上に過酷なスケジュールだったと思います。
では、選手の中でも一番過酷だったのは誰かというのを考えた時、過酷さを表わす1つの目安が試合時間の長さでしょうか。
ということで、キングオブゲートの予選ブロック5試合限定で選手ごとの試合時間ランキングを作ってみました。






第1位 鷹木信悟
総試合時間1時間20分27秒
1試合平均16分5秒





予選ブロック5試合にて、もっとも試合時間が長かったのは信悟。
意外なような気もしますが、さすがはドリームゲート王者。
KOG公式戦は20分1本勝負で行われますので、1試合の平均時間が16分超ということは毎回キッチリと試合を作っていたということですかね。





第2位 ジミー・ススム
総試合時間1時間16分30秒
1試合平均15分18秒


2位はススムさん。
ススムさんは第1戦の問題龍戦だけが8分台で、戸澤戦19分、Eita戦17分、CIMA戦16分とコンスタントに長時間の試合を展開。





第3位 パンチ富永
総試合時間1時間14分45秒
1試合平均14分57秒


3位にパンチ。
パンチは初戦のYAMATO戦こそ6分台での敗戦でしたが、続くKzy戦と神田戦の20分ドローをはじめフジイ戦、信悟戦と粘りを見せました。





第4位 戸澤陽
総試合時間1時間12分15秒
1試合平均14分27秒


4位に戸澤。
戸澤は第1戦のCIMA戦が16分、第2戦のEita戦が20分、第3戦のススム戦が19分と長時間の試合を展開してきましたが、マリア戦9分、問題龍戦6分と残り2試合が短時間での試合になってしまいました。
しかし戸澤はトップ3に入らなかったとはいえ、1試合平均14分台とトップ3と比べても遜色ない内容。



以下はコメントなしで載せていきます。


第5位 Kzy
総試合時間1時間8分31秒
1試合平均13分42秒


第6位 ジミー神田
総試合時間1時間5分47秒
1試合平均13分9秒


第7位 吉野正人
総試合時間1時間5分33秒
1試合平均13分6秒


第8位 ドン・フジイ
総試合時間1時間4分51秒
1試合平均12分58秒


第9位 YAMATO
総試合時間1時間4分11秒
1試合平均12分50秒


第10位 望月成晃
総試合時間1時間3分8秒
1試合平均12分37秒


第11位 土井成樹
総試合時間1時間2分3秒
1試合平均12分24秒


第12位 Eita
総試合時間1時間1分55秒
1試合平均12分23秒


第13位 斎藤”ジミー”了
総試合時間1時間0分58秒
1試合平均12分11秒


第14位 CIMA
総試合時間57分53秒
1試合平均11分34秒


第15位 T-Hawk
総試合時間56分26秒
1試合平均11分17秒


第16位 ドラゴン・キッド
総試合時間56分00秒
1試合平均11分12秒


第17位 ヨースケ・サンタマリア
総試合時間53分34秒
1試合平均10分42秒


第18位 エル・リンダマン
総試合時間49分37秒
1試合平均9分55秒


第19位 サイバー・コング
総試合時間46分26秒
1試合平均9分17秒


第20位 ビッグR清水
総試合時間43分52秒
1試合平均8分46秒


第21位 堀口元気H!A!Gee!Mee!
総試合時間41分44秒
1試合平均8分20秒


第22位 Kotoka
総試合時間36分28秒
1試合平均7分17秒


第23位 Gamma
総試合時間35分13秒
1試合平均7分2秒


第24位 問題龍
総試合時間24分41秒
1試合平均4分56秒


まぁ最下位は予想通りではあります(笑)
1人だけダントツなんですよねぇ…。



その他気になったデータを箇条書きで。
・ブロック公式戦全60試合の総試合時間は11時間31分24秒。
・1試合あたりの平均時間は11分31秒。
 CIMAが1試合平均11分34秒なので、ここが大体平均ライン。
・1位の信悟と最下位の問題龍の試合時間の差は約1時間。
・ブロックごとの試合時間
  1位Aブロック:3時間29分16秒:1試合平均13分57秒
  2位Bブロック:2時間53分24秒:1試合平均11分34秒
  3位Cブロック:2時間39分43秒:1試合平均10分39秒
  4位Dブロック:2時間29分01秒:1試合平均09分56秒
・(試合時間は関係ありませんが)ユニット毎の勝率
  1位モンスターエクスプレス(吉野、戸澤、ビッグ、T-Hawk):勝率.650
  2位トライブヴァンガード(YAMATO、マリア、Kzy):勝率.467
  3位無所属(望月、フジイ):勝率.500
  4位ジミーズ(ススム、元気、斎了、神田):勝率.450
  5位オーバージェネレーション(CIMA、Gamma、キッド、Eita、パンチ、リンダ):勝率.400
  6位ヴェルセルク(信悟、土井、サイバー、Kotoka、問題龍):勝率.280




今回は試合時間ランキングを作ってみましたが、試合時間が長い=過酷と一概に決めつけることは出来ません。
当然試合内容にもよりますし、それ以外にも試合間隔や参戦スケジュールなど、過酷さを計るには様々な要因があるでしょう。
実際CIMAとEitaはKOGシリーズ中に海外遠征を行っていたりと、移動による疲労も厳しいモノがあったとは思いますので、今回のランキングはあくまでも数ある指標のうちの一つとして見ていただければいいかなと思います。










昨日の夜では公開されている情報が無かったので書けなかったツインゲートとトライアングルゲートなどなどまとめ。

試合結果は全てドラゴンゲート公式サイトから。
「2016.6.11 福岡・博多スターレーン」(ドラゴンゲート公式サイト)

「2016.6.12 福岡・博多スターレーン」(ドラゴンゲート公式サイト)




博多スターレーン2連戦2日目のセミファイナル、オーバージェネレーションのCIMA&キッド&カッサのトリオがモンスターエクスプレスのトライアングルゲートチャンピオントリオから勝利。

セミファイナル タッグマッチ

CIMA&ピーター・カッサ&○ドラゴン・キッド(18分27秒、ウルトラ・ウラカンラナ)吉野正人&戸澤陽&T-Hawk×



この結果、オーバージェネレーションのトライアングルゲート挑戦が決定。
王者組から直接勝利しているので挑戦者の資格は十二分にあるでしょう。
「博多2日目」(吉野正人オフィシャルブログ 「スピードスターの全力疾走」)

博多2日目、終了しました!

ピーターと初めて試合したけど凄いね。

凄いけど、トライアングル戦で弾き返すで。







また博多スターレーン2連戦の初日にて、吉野&T-Hawkに勝利したススム&カゲトラがツインゲート挑戦を表明。

第4試合 タッグマッチ

ジミー・ススム&○ジミー・カゲトラ(13分10秒、影縫)吉野正人&T-Hawk×



「地味に夜の博多なう。」(ジミーススムオフィシャルブログ「地味にブログヨコスカ」)

(前略)

ジミーズからは、誰も決勝トーナメントに勝ち上がることは出来ませんでしたが…

僕は、カゲとのタッグで吉野、T-Hawk組に勝利しました。

この勢いでツインも目指していきます!!

(以下略)




しかし翌日2日目の第5試合にてススム&カゲトラ組は土井&信悟組に敗北。
こちらはトライアングルとは違い、そうすんなりとは決まらない様子。

第5試合 タッグマッチ

鷹木信悟&○土井成樹(V9クラッチ、14分52秒)ジミー・ススム×&ジミー・カゲトラ




「地味に博多また8月にお会いしましょう♪」(ジミーススムオフィシャルブログ「地味にブログヨコスカ」)

(前略)

ツインを目指す僕とカゲですが、昨日は僕が土井のV9に(汗)。

勝った土井がツインに対して色々言ってましたけど、僕とカゲはとにかくベルトを狙っていきます!!

(以下略)





現在T-Hawkがツインゲートとトライアングルゲートの二冠王となっており、神戸ワールドで4大タイトルマッチが行われる可能性が高いことを考えると、どちらかの王座は神戸ワールドまでに交代する可能性が高そう。
タイトルマッチが開催されるとすれば日程的にGamma凱旋の6.26和泉大会か、それとも7.10大阪か。
T-Hawkとビッグは後楽園の6人タッグ3wayマッチにエントリーされていないので、ツインゲート戦が後楽園となる可能性もあるかな?
それにしてもここ最近はT-Hawkの負けが目立ちますねぇ…。




ということで、信悟対YAMATOが決定しているドリームゲートに加えて、ツインゲートとトライアングルゲートで動きがあったことを踏まえると、残るタイトルはブレイブゲート。
現王者のマリアに挑戦するのはEitaが濃厚かと思っていましたが、スーパーJカップの絡みがあるとまた状況は変わってくるかな?
Kzyあたりが名乗りを上げても面白そうですけどねぇ。




最後に、博多2連戦2日目の第1試合をハイブリッドブラスターで勝利したモチフジの2人は船木&藤原組長との対戦が決定。

第1試合 タッグマッチ
○望月成晃&ドン・フジイ(10分43秒、ハイブリッドブラスター)山村武寛&石田凱士×



「7.24 神戸ワールド記念ホール大会 決定分対戦カード情報」(ドラゴンゲート)

【スペシャルタッグマッチ】
望月成晃
藤原喜明
vs
ドン・フジイ
船木誠勝




船木は去年の福岡国際のスト市戦以来で、組長は3年前の神戸ワールド以来かな。
ワルキューレの騎行をまた神戸ワールドで聞くことが出来る!



「【KING OF GATE】YAMATO初V…念願の鷹木戦へ」(東スポWeb)










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