ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

Eita&トマホークはドラゴンゲートの将来か?~5.30 EVOLVE20~

ドラゲー本体は明日から札幌2連戦ですが、メキシコ遠征中のトマホークとEitaはアメリカでEVOLVE20,21,22に参戦。
本日は初戦のEVOLVE20が行われたので、PWInsiderよりとりあえずトマホークとEitaの試合だけ抜粋しておきます。
「EVOLVE 20 RESULTS AND THOUGHTS」(PWInsider.com)
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5.30 オーランド EVOLVE 20

○トマホークT.T.(ナイトライド)Eita×

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試合展開を読んでみると、若干Eitaがヒールっぽく振舞っているような感じも受けるかな?
しかし試合後半にはEitaがトップコーナーから場外にムーンサルトを決めたり、両者得意のチョップをお互いの胸板に叩き込んでいた様子。
最後は雪崩式スプラッシュマウンテンをカウント2で返されるがナイトライドでトマホークがEitaから勝利。



試合終了後、最終日のEVOLVE22でユナイテッドゲートに挑戦するEitaとトマホークを迎え撃つ王者ヤングバックスがリングに登場。
現在のDGUSA/EVOLVEではヒールポジションに居るヤングバックスはマット・ジャクソンがマイクでEita&トマホークに握手を申し込むが、ニック・ジャクソンがEitaに、マット・ジャクソンがトマホークにそれぞれスーパーキックを決める。
(試合後の動画)






しかし多少のリップサービスはあるとしても、ゲイブ・サポルスキーのツイートを見ているとEita&トマホークの評価は高そう。
EVOLVE21ではEitaはこの日ニック・ジャクソン相手にEVOLVE王座を防衛したARフォックスと、トマホークはフリーダムゲート王者のジョニー・ガルガノとそれぞれシングルマッチが予定されています。
ヤングバックスとのユナイテッドゲート戦を含めてEita&トマホークにとってはキャリアの中でも大きな意味合い持つ大会となりそう。



このEitaとトマホークの写真が非常にいい!
http://sunsetflipphotography.com/gallery/displayimage.php?album=82&pid=6846#top_display_media

 


そして明日のドラゲー本体はスワンが吉野に挑むブレイブゲート戦が行われる札幌2連戦の1日目。



またBOSJ参戦中のリコシェは京都で高橋広夢と対戦。
後楽園大会ではプリンス・デヴィットに負けてるだけに、Aブロック突破を考えると負けられない試合になりそう。
「BEST OF THE SUPER Jr.XX」4日目(後楽園大会)終了時点での星取表はコチラ!!(新日本プロレス公式サイト)











ジョニー・ガルガノまさかのヒールターン~4.6 DGUSA・Open The Ultimate Gate 2013~

第1試合
リッチ・スワン VS ブライアン・ケンドリック

iPPVの具合が悪く映像が止まりまくりで試合前半はほとんど見れず。
まあこの試合の途中からは興行終了まで快適に見ることが出来たので良しとしましょうか。
最後はケンドリックのスライスブレッドNo2を回避したスワンが延髄切りで勝利。




第2試合
チャック・テイラー VS シェーン・ストリックランド VS ジグソー VS エリック・キャノン VS ファイヤー・アント VS アンソニー・ニース

最初にピンフォールを奪った人が勝ちのフリースタイル6wayマッチ。
途中、ジグソー→テイラー→アント→ニースが次々にトペを成功させ、最後にストリックランドが飛ぼうとしたがロープ上でふらついてしまいミス。
その後のトペもちょっと不完全で終わってしまう。
しかし最終盤にはキャノン相手にカナディアン・デストロイヤーを決めて一矢報いた。
最後はニースが450スプラッシュでストリックランドから勝利。




第3試合
デレック・ライズ(?)対スコット・リードwithラリー・ダラス

リードがスイングネックブリーカーで勝利。
試合後にケレブ・コンリーが出てきてリード&ダラスとイザコザ。
結果リード&ダラスがノックアウトされる。
The Sceneは解散??




第4試合
ジョン・デイビス VS トレント

トレントは元WWEスパスタのトレント・バレッタでDGUSAのデビュー戦。
試合はレフェリーの静止を無視してデイビスが攻撃を加えたためトレントの勝利。
試合後収まらないデイビスはレフェリーとトレントに攻撃を加える。




第5試合
トマホークTT&Eita対スーパースマッシュブラザーズ

当初CIMAのシークレットウェポンということでX発表だったEitaのパートナーはトマホーク。
試合開始後、キングオブチョップ覇者の2人だけにEitaはプレイヤードスに、トマホークはプレイヤーウノにそれぞれチョップをお見舞いする。
その後Eita&トマホークはSSB相手に互角の試合展開を見せて、2人の連携技も多く披露。
試合後半にはトマホークがプレイヤードスを抱えあげると、そこにコーナーからEitaが飛びつきスーパードロル。
しかしSSBもDie Skyのような技からFatality!に行こうとするも、Eitaがトップロープのプレイヤードスを突き飛ばしロープに股間を打ち付けさせると、続けてロープ渡りからのハリケーンラナを決める。
そしてEitaが場外のプレイヤーウノにコーナーからのムーンサルトを決めて分断すると、リング内でトマホークがナイトライドを決めてプレイヤードスから勝利。

試合後、会場からは”That was awesome!”チャントが起こる。
そしてリング上で4人揃って握手をかわし退場。
トマホーク登場はある程度予想済みだったものの、まさかSSBに勝つとは予想外だった。
個人的には今大会の中でもメインと並ぶ好試合だったと思う。





第6試合
戸澤陽 VS リコシェ

さっきの試合が想像以上なら、この試合は戸澤とリコシェならやってくれるだろうという想像通りの熱戦。
最後はリコシェが630°で勝利。




第7試合

ウーハー・ネイション VS サミ・キャラハン

試合はウーハーがウーハーコンビネーションでサミキャラハンから勝利。
しかしサミのヒザ攻めにかなり苦しんだウーハー。
リョウスカのツイン奪取のカギはここですよ、ススムさん。




セミファイナル
オープンザユナイテッドゲート選手権試合
CIMA&ARフォックス VS ヤングバックス

いつの間にかすっかりヒールになっていたヤングバックス。
そんなヤングバックスのペースで進んだ試合だったが、試合終盤にARフォックスのローメインペインからCIMAのメテオラという必殺コースが決まる。
しかしここはギリギリでニック・ジャクソンがカット。
そしてニックはCIMAにローブローを決めて戦線離脱に追い込む。
リング内ではフォックスに対してヤングバックスがダブルスーパーキックからMore Bang For Your Buckを決めて3カウント。
タッグ王者チーム交代。




メインイベント
オープン・ザ・フリーダムゲート選手権試合
ジョニー・ガルガノ VS SHINGO

試合終盤まではMatch Of The Nightクラスの大熱戦を繰り広げた両者。
しかしSHINGOがラストファルコンリーを決めようとしたところでガルガノの足がレフェリーに当たってしまったところから試合は動く。
SHINGOはそのままラストファルコンリーを決めたが、カウント2でガルガノキックアウト。
そしてSHINGOがガルガノの背後を取ったところで、ガルガノのエルボーがレフェリーに誤爆。
レフェリーが倒れこんだ直後、ガルガノはSHINGOに急所蹴りからスーパーキック。
そしてタイツからテーピングを取り出すと、テーピングで首を絞めながらガルガノエスケープ。
戻ってきたレフェリーはSHINGOの意識を確認するために手を持ち上げるが3回とも崩れ落ちたため試合ストップのゴングを要請。
ガルガノが王座を防衛。


試合後ガルガノはマイクを持つと、わざとらしくファンに媚を売るようなマイクで興行終了。
まさかのバッドエンド。




明日はDGUSA2日目、Mercury Rising 2013。
注目カードは戸澤対信悟、CIMA&Eita&トマホーク対ガルガノ&スワン&リコシェ、ハイフライヤー7人によるラダーマッチ。
今日の信悟も激闘だったし、CIMAも試合後左ヒザを引きずるようにしてバックステージに下がってた。
大ケガされませんように。











CIMA&ARフォックス組がユナイテッドゲート王座防衛~11.3 DGUSA・UPRISING 2012~

第1試合
ジグソー&ファイヤーアント対D.U.F(エリックキャノン&ピンキーサンチェス)

フィニッシュはジグソーがファイヤーアントのダイビングフットスタンプのアシストを受けてのインプラントでサンチェスから勝利。
試合後にThe Scene乱入しサンチェスの体を鉄柱に叩きつける。



第2試合
サムライ・デル・ソル対戸澤

試合中に戸澤をコーナーに乗せてデルソルが決めた雪崩式回転エビ固めが凄かった。
戸澤はエプロンにデルソルを出してバイシクルキックから投げっぱなしジャーマン。
さらにトペ2連発。
リングに戻り両者エルボー合戦から、スーパーキック&バイシクルキック打ち合い。
相打ちで両者ダウン。
デルソルのリバースフランケンもカウント2。
戸澤はコーナーに振り返し串刺しバイシクル→バックドロップ→デッドリフトジャーマン→パッケージジャーマンのフルコースで勝利。

試合後戸澤は握手するとみせかけてグーパンチ。
デルソルはいずれ日本呼ぶでしょ。
W-1なら面白そう。



第3試合
ジョニー・ガルガノ対ジョン・デイビス

1日目にデイビスに襲われたガルガノは腰周りにテーピングを巻いて登場。
しかし試合にはならずラリアットでデイビスがあっという間の勝利。

試合後デイビスはテーブルをセットするも、レフェリー陣がガルガノをバックステージに逃がしたのでテーブルを使わないままデイビスも退場。
と、思われたがガルガノ再登場しデイビスにイスを叩きつける。
しかしデイビスはガルガノにローブロー。
エプロンに立ったデイビスに対してガルガノスーパーキック。
自らテーブル葬となったデイビス。



第4試合
スーパースマッシュブラザーズ(プレイヤーウノ&プレイヤードス)対リコシェ&リッチ・スワン

プレイヤーウノとリコシェはソニックブーム対波動拳ムーブ。
しばらくはウノがローンバトルになるもコンプリートショットを決めてドスにタッチ。
ドスはリコシェにスワンはウノにそれぞれトペコンヒーロ。
さらにリコシェはノータッチトルニージョ!

ウノはスワンを担ぎながらリコシェにジャイアントスイングを決める。
その後もSSBが見たことの無い連携技で攻め立てる。
リコシェもシューティングスタープレスを決めるがカウント2。
最後はプレイヤーウノが熨斗紙の体勢にリコシェを担ぎ、そこへプレイヤードスがトップコーナーからBAD BOYの要領で顔面をマットに叩きつける合体技を決めてSSB勝利。




第5試合
Gentlemen's Club(チャックテイラー&オレンジ・キャシディ&ドリュー・グラック)対ザ・シーン(スコットリード&ケレブコンリー&Cheech)
シーンのマネージャーのネーちゃんがエロい。
どうやらTrina Michaelsという日本風に言うとセクシー女優らしい。

試合は髪を切ったラリー・ダラスがコンリーの股間に顔を埋めたかと思いきや、場外ではGentlemen's Clubのセコンドに付いていたスワンプモンスターがTrina Michaelsにバック…(以下自粛)
最後はテイラーがCheechからオウフルワッフルで勝利。

試合後、DUFのマネージャー(?)のMarti Belleが登場しTrina Michaelsとキャットファイトを展開。




第6試合
サミ・キャラハン対エル・ジェネリコの3本勝負

試合開始後すぐキャラハンが首固めで1本目を先取。
2本目が始まるとキャラハンはジェネリコの左ヒザ攻め。
ジェネリコはヒザ攻めに苦戦したものの、片足でキャラハンを持ち上げると垂直落下式BBを決めて2本目奪取。
3本目に入り、ジェネリコはコーナー上のキャラハンをヤクザキックで蹴り落とすとコーナートップからプランチャ。
リングに戻りジェネリコは掟破りのストレッチマフラーを決めるもキャラハンは切り返してストレッチマフラー。
2本目からヒザを攻められていたジェネリコはこれに耐えることが出来ずタップアウト。
勝者はサミ・キャラハン。




メインイベント
オープンザユナイテッドゲート選手権試合
CIMA&ARフォックス対斎藤“ジミー”了&堀口元気H.A.Gee.Mee!!

DGUSAでも元気はゴムパッチンを喰らう。
さらにCIMAは斎了の鼻にもゴムパッチン。
ローンバトルとなった元気はARフォックスに低空ドロップキックを決めてタッチ。
その後は1日目に痛めたフォックスの足を攻めるジミーズ。
「マラハ!」「イサッパ!」の連携も決めたが、王者組もCIMAがヴィーナス→アイコノクラズム→フォックスのスワントーンボムもカウント2で元気カット。
ジミーズも合体技をCIMAに決めて攻めたが、最後は元気をコーナーに上げてCIMAのトラースキックからフォックスがローメインペイン。
そしてフォックスが鉄柱越えトペコンで分断すると、満を持してのメテオラでCIMAが元気からピン。


試合後にキャラハンが出てくるとフォックスとの間でマイクアピール。
CIMAは明日フリーダムゲート選手権試合を戦うフォックスを激励して、最後のマイクはフォックスに譲った。
フォックスは「Did you enjoy the show?DRAGON GATE!U!S!A!」で興行を締め。










DGUSA主要カードまとめ&ドラゴンゲートUKにエル・ジェネリコ参戦

来週末に行われる今年最後のDGUSA3連戦の主要カードをざっと確認。
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11.2 Fearless 2012


Respect Match
ARフォックス VS リコシェ

次期ユナイテッドゲート挑戦者決定戦
堀口元気&斎藤了 VS スーパースマッシュブラザーズ

キャプテンフォールマッチ
リッチ・スワン (C)& CIMA&ACH VS チャック・テイラー(C)&Orange Cassidy&Drew Gulak
※スワンが勝利すれば最終日にスワン対テイラーのシングルマッチが組まれる
※テイラーが勝利すればスワンを鞭打ちにすることが出来る

戸澤陽 VS ジョン・デイビス

Special Attraction Match
サミ・キャリハン VS サムライ・デル・ソル

Non-Title Match
ジョニー・ガルガノ VS Eita


11.3 Uprising 2012


オープン・ザ・ユナイテッドゲート選手権試合
CIMA&ARフォックス VS 挑戦者決定戦の勝者

Bonus Tag Team Main Event
リコシェ&リッチ・スワン VS 挑戦者決定戦の敗者

3本勝負
エル・ジェネリコ VS サミ・キャリハン

Special Challenge Match
戸澤陽 VS サムライ・デル・ソル


11.4 Freedom Fight 2012


オープン・ザ・フリーダムゲート選手権試合~4wayイリミネーションマッチ~
ジョニー・ガルガノ VS 戸澤陽 VS ARフォックス VS リコシェ

Tag Team Bonus Main Event
堀口元気&斎藤了 VS エル・ジェネリコ&サムライ・デル・ソル

First Time Ever Match
CIMA VS サミ・キャリハン

Special Challenge Match
ジョン・デイビス VS Eita

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マライサが久しぶりのDGUSA参戦で、EitaはDGUSA初参戦。
早速ノンタイトルマッチながら現フリーダムゲート王者のガルガノとシングルマッチが組まれてる。
またキャリハン絡みのシングルは3つとも面白そう。
そういえば戸澤がSATLの賞金で外国人を呼ぶと言ってたけど、今回の遠征で誰かを連れて帰ってくるのかな?



また来年2月に行われるドラゴンゲートUK大会に現KO-D無差別級王者のエル・ジェネリコの参戦が決定した模様。

コチラも3連戦の予定。
現時点の日本からの参戦予定者はCIMA、戸澤、土井、ハルク、ススム、YAMATO。
ハルク対ジェネリコとかやってくれないかなー。











ユナイテッドゲート新王者はCIMA&ARフォックス~7.29 DGUSA ENTER THE DRAGON 2012~

試合結果はドラゲー公式サイトと以下のサイトから。
「RADICAN'S DGUSA "ENTER THE DRAGON 2012" INTERNET PPV REPORT」
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☆7月29日(※現地時間) 
 イリノイ州シカゴ ザ・コングレスシアター 観衆:712人(超満員)
 大会名:Enter The Dragon 2012: Third Anniversary Celebration


【第1試合:30分1本勝負】
 ○MASADA(5分10秒 片エビ固め→ハーフネルソンスープレックス)ジェイク・マニング×

【第2試合:30分1本勝負】
 ×ブレット・ガキヤ      スコット・リード○
  CJエスペランサ  VS  ケレイブ・コンリー
   10分11秒 片エビ固め→ザ・アブシーン

【第3試合:30分1本勝負】
 ○サムライ・デル・ソル(7分39秒 ライジングサン)ホリスター×

【第4試合=30分1本勝負】
  プレイヤー・ドス      ピンキー・サンチェス×
 ○プレイヤー・ウノ  VS  エリック・キャノン
   11分39秒 片エビ固め→ハイフェイトタラティー

【第5試合=45分1本勝負】
 ○ジョン・デイビス(15分38秒 片エビ固め→スリーセカンド・アラウンド・ザ・ワールド)YAMATO×

【第6試合=45分1本勝負】
 ×エル・ジェネリコ(21分56秒 パッケージ・ジャーマンスープレックスホールド)戸澤陽○

【第7試合=60分1本勝負】★オープン・ザ・ユナイテッドゲート王座決定戦
 ○ARフォックス      リッチ・スワン×
  CIMA     VS  リコシェ
   26分55秒 片エビ固め→ローメン・ペイン ※CIMA組が新王者組に

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ドラゲー公式サイトでは書かれていませんが、前半戦の最後(第4試合の次)にジョニー・ガルガノ対チャック・テイラーのI Quitマッチがあり。
結果はガルガノが有刺鉄線を使ったガルガノエスケープでテイラーから勝利を収めた。
カットしてるのは何か理由があるのかな?



第5試合はYAMATOがジョン・デイビスに敗れるという波乱あり。
そして第6試合では戸澤とジェネリコが熱戦の末にジェネリコを下す。
次回DGUSAには問題さんが参戦か??
超神龍時代に参戦経験があるものの問題龍となってからは当然ナシ。



メインはCIMA&ARフォックス組が勝利して、CIMA吉野&リコシェ組が返上していた新オープン・ザ・ユナイテッドゲート王者となる。
試合後にCIMAはマイクを持ちARフォックスチャントを観客に促す。
そしてフォックスが新しいベストハイフライヤーだと賞賛するが、リコシェはCIMAのマイクを奪うとCIMAの選択に異議を唱える。
リコシェはフォックスに対して自分の方が優れていると言うとマイクをフォックスの足元に叩きつける。
それに対してフォックスは9月8日のEVOLVEで勝負してやると返す。
CIMAはお互いがお互いをリスペクトしてほしい、と告げ最後は観客に礼を述べると大会を締めた。