ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

T-HawkがメキシコにてDTUアルト・インパクト王座をゲット

金曜日の後楽園大会で帰国したミレニアルズ。
そのメンバーの1人のT-Hawkは、帰国前にメキシコDTUでアルト・インパクト王座を奪取しています。
タイトルマッチはダイジェスト版ですが、↓の動画12分過ぎから見ることが出来ます。









T-Hawkのファッションセンスはともかく(笑)、後楽園大会にはベルトは持ってきてなかったなぁ。
Eitaがチャンピオンだった時はベルトを日本まで持ってきてたんだけどな。








話題もりだくさんだった後楽園ホール大会の観戦記は一応明日更新予定としています。
いただいたコメントの返信も観戦記アップ後させていただきますのでしばしお待ちを…m(_ _)m










CIMAのメキシコ遠征試合動画

CIMAメキシコ遠征時のDTU大会の試合動画。
試合はCIMAとミレニアルズのT-Hawk・U-Tが出場しており、該当部分は12分30秒過ぎから。



これまでU-Tの試合しているところは中々見つけられなかったけど、この動画では短いながらトペ・コンヒーロやカナディアンデストロイヤーっぽい技を出してますね。
場外へ雪崩式ブレーンバスターで投げられてるのもU-Tかな。

試合後にはトマが「モンテレイで新チャンピオンだ!」みたいな事をスペイン語でアピール。
現地18日にDTUモンテレイ大会
その後U-Tが喋ろうとしたところでCIMAにカメラを持ってかれたのは経験の違いか(笑)











戸澤敗れる!~7.27 DGUSA・Bushido: Code of the Warrior~

本日はDGUSA2連戦の1日目。
iPPVで観戦してましたが、前半戦は映像が途切れるシーンが多発。
ちょっといただけない…。



第1試合
ウーハー・ネイション VS ジグソー

ウーハーがウーハーコンビネーションで勝利。




第2試合
6wayフリースタイルマッチ
ケレブ・コンリー VS デレック・ライズ VS ドリュー・グラック VS オレンジ・キャシディ VS スコット・リード VS シェイン・ストリックランド

リードがスイングネックブリーカーでストリックランドから勝利。




第3試合
Bunkhouse Match
ジョン・デイビス VS チャック・テイラー

試合中に映像止まりすぎ。
最後はチャック・テイラーがオウフル・ワッフルからの胴締めチョークスリーパーで勝利。




第4試合
ジョニー・ガルガノ VS リッチ・スワン

スーパーキックの打ち合いからスワンがその場飛び450スプラッシュを狙うが、ガルガノは足を掴んでガルガノエスケープに移行。
ロープに逃げたスワンだがガルガノは5カウントギリギリまで技を解かない。
しかしスワンはガルガノにツバを吐きつけられるとキック連発からハンドスプリング式DDT、変形ドクターボムへと繋ぐがカウント2。
フロッグスプラッシュもカウント2で返されたスワンは串刺し式の技を狙ったが、ガルガノはレフェリーを盾にするとスワンが戸惑った隙に急所蹴りからヒモを使ってのチョーク式ガルガノ・エスケープで勝利。




第5試合
Eita VS トレント・バレッタ

Eitaのトペを受け止めたバレッタはリングの角にパワーボム。
バレッタのペースにはまっていたEitaだが、スプリングボード式ドロップキックからスピードに乗ったトペコンヒーロ。

バレッタのトルネードDDTはカウント2でEitaキックアウト。
バレッタの突進を防いだEitaはドロップキック3連発から、バレッタをロープに乗せるとロープ渡り式ウラカンラナもカウント2。
Eitaのムーンサルトプレスをバレッタが剣山で迎撃すると、最後はバレッタがヒザ蹴りからインプラントを決めて勝利。




第6試合
戸澤陽 VS アンソニー・ニース

ここまでで一番の試合。
とにかく戸澤が素晴らしすぎる。
お客さんを手の平に乗せて完全に試合をコントロール。
また、ここまで無名の選手と言っていい存在だったニースの奮闘ぶりも好勝負の要因となり、最後はニースが450°スプラッシュを決めて戸澤から大金星をあげる。

試合後、戸澤のセコンドに付いていたクリスティーナにニース側の女性秘書(?)が襲いキャットファイト開始。
そしてニースのセコンドのMr.Aがクリスティーナにダイビングボディプレスを決める。


DGUSAの主役の一人と言って差し支えない戸澤から勝利したアンソニー・ニース。
今後注目の選手となる可能性があるかな?
リコシェやサムライ・デル・ソルもまだ名前が売れる前に土井ちゃんや吉野から勝利してるからなぁ。





メインイベント
3本勝負
CIMA&ARフォックス&トマホークT.T. VS リコシェ&ヤングバックス


CIMAは黄色と紫のツートンコス。


1本目(レフェリー2人制の厳格ルール)

ヒールスタイルのヤングバックス&リコシェに孤軍奮闘だったトマホーク。
しかしリコシェにチョップを叩き込むとブレーンバスターを決めてCIMAにタッチ。
CIMAはマットをインディアンデスロックに捕らえるとニックをブレーンバスターで投げる。
フォックスはヤングバックスを2人まとめてミサイルキックで倒すと、さらにリコシェを場外に落とし場外に向けてフレミングスターアタック。
しかしリングに戻ると、マットが2人のレフェリーの目を盗んで急所蹴りを決め、最後はリコシェがシューティングスタープレスでフォックスから勝利。



2本目(ノータッチOKのドラゴンゲートルール)

バク転からのダブルドロップキックといういつものヤングバックスのムーブをリコシェとニックが決める。
CIMAはニックにヴィーナス→アイコノクラズム、そこへARフォックスがスワントーンボムを決めたがカウント2。
フォックスを捕らえたヤングバックスはダブルでツームストーンパイルドライバー。
リコシェはトマホークにジグザグからその場飛びシューティングスタープレス。
トマホークもリコシェの突進をかわすとチョップ連発から、走りこんできたリコシェを空中に飛ばしてから落ちてくるところにヒザを叩き込む。
この技、以前岩佐が使ってたかな?

しかしCIMAのトラースキックがトマホークに誤爆。
そしてフォックスが捕まるとリコシェとヤングバックスが3人でスーパーキック!
しかしカウントは2どまり。
フォックスがリコシェにスワンダイブ式ローメインペインを決めたがカウント2でカットが入る。

CIMA組がマットに対して串刺し攻撃連発から最後はトマホークがナイトライドを決めるも、ニックがスーパーキックでカット。
しかし最後はCIMAがニックにジャベで勝利。



3本目(TLCマッチ)

マットが場外にテーブルをセットするとそこへトマホークを寝かせる。
そこへニックがコーナートップからダイビングボディプレスでテーブルごと破壊!
今度は逆にマットを新しいテーブルに寝かせたCIMAだったが、ハシゴに上ったところでリコシェがカット。
そしてリコシェがCIMAをテーブルに寝かせるとラダー上から技を狙ったが、ここはフォックスがハシゴを傾けてカット。
するとフォックスがリコシェをテーブル上に寝かせラダー上からスワントーンを仕掛けたが、リコシェが逃げたためフォックスが自らテーブル葬となってしまう。


フォックスとトマホークが場外でダウンしてしまうと、リング内でヤングバックスがCIMAに対してMore Bang For Your Buckを決め、最後はリコシェが630°を決めて勝利。


試合後にリコシェがマイクを持つが、話してる間にヤングバックスがリコシェにダブルスーパーキックを叩き込む。
救出にきたのは翌日リコシェとのタッグでユナイテッドゲートに挑戦するスワン。
そして大会を締めたのはスワン。





明日はCIMA対戸澤対トマホーク対Eitaのフリーダムゲート王座挑戦4wayマッチに、勝者が王者ガルガノに挑むフリーダムゲート選手権試合、リコシェ&スワンがヤングバックスに挑むユナイテッドゲート選手権試合が予定されてます。












Eita対ホーネット対リッキー・マルビン試合動画

ちょっと前に行われた試合ですが、EitaがメキシコでPOWERSLAM Wrestling世界ヘビー級王座(?)に挑戦した試合の動画がアップされてます。
試合前までの王者は昔ドラゲーに参戦していたホーネット、そして挑戦者はEitaと日本でもおなじみのリッキー・マルビン。




WWEでのシンカラの試合みたいに照明が暗くてちょっと見難いけど、Eitaは”日本の悪”と書かれてるTシャツを着てる(笑)











Eitaスーサイドケブラーダ敢行!~6.2 EVOLVE22~

本日アメリカではEVOLVE22が行われトマホーク&Eitaがヤングバックスの持つユナイテッドゲートに挑戦。
結果もさることながら試合内容も気になったので帰宅してからiPPVを購入。
ただあまりゆっくり見る時間もないのでセミとメインまではサクッと流します。




第1試合
チャック・テイラー VS ケレブ・コンリー
コンリーがカンガルークラッチで勝利。



第2試合
Ivelisse VS Mia Yim
ジャーマンスープレックスを回転エビ固めで丸め込んでIvelisseの勝利。



第3試合
アンソニー・ニース VS トミー・テイラー
450スプラッシュでニースの勝利。



第4試合
ブラバドブラザーズ&アンドリュー・エバレット VS シェーン・ストリックランド&Dos Ben Dejos
ストリックランドがダイビングフットスタンプでエバレットから勝利。



第5試合
EVOLVEチャンピオンシップ
《王者》ARフォックス VS 《挑戦者》リンセ・ドラド
トップロープからのローメインペインでARフォックスが王座防衛に成功。



休憩明けにデレック・ライズが登場。
ライズはトライアウトから上がってきたと言うと、今からオープンチャレンジを行うと告げる。
するとラリーダラスがブライアンケイジと共に入場。



第6試合
デレック・ライズ VS ブライアン・ケイジ
パワーボム連発からの変形フェイスバスターでケイジの勝利。
スカッシュマッチ。

試合後にジョン・デイビスが登場しそのまま試合となる。



第7試合
ジョン・デイビス VS ブライアン・ケイジ
ヘビー級同士の対戦はデイビスがラリアットでケイジから勝利。




第8試合
オープン・ザ・フリーダムゲート選手権試合
《王者》ジョニー・ガルガノ VS 《挑戦者》サムライ・デル・ソル

先制したのはサムライ・デル・ソル。
場内のLUCHA!LUCHA!チャントに乗って場外のガルガノに対してトペ・スイシーダを決める。
しかしガルガノはデルソルのトリッキーな動きを見極めてサブミッションで締め上げる。

劣勢だったデルソルはアサイDDTを決めるとツイスター。
そして場外にガルガノを出すと会場のステージ部分からコークスクリューアームドラッグ。
リングに戻ってからも攻勢を続けたデルソルだったが、ガルガノはデルソルを捕まえるとライガーボムでマットに叩きつける。

両者エルボー合戦から、デルソルがライジング・サン狙いもガルガノは投げっぱなしジャーマン!
エプロン上での攻防となると、デルソルはガルガノのジャーマンをロープを掴んで耐えると逆に断崖式のデスバレーボム。
リングに戻ったデルソルは変形ヨシタニックもカウント2。
続けてデルソルは雪崩式の技を狙ったがガルガノは逆にフェイスバスターを決めると、続けてYou Are Deadからガルガノエスケープ。
ここはデルソルがロープに逃げることに成功。
ならばとガルガノはハーツドーナツ狙い。
これをアームドラッグで切り返したデルソルはライジング・サン!
しっかり決まったが、これをガルガノはカウント2で返す。

デルソルのハンドスプリング式エルボーをフルネルソンに捕らえたガルガノはそのままハーツドーナツを決めると、間髪いれずにガルガノエスケープ!
しかしデルソルもロープに逃げる。
コーナー上の攻防になるとデルソルは雪崩式回転エビ固め。
これがカウント2で返されてしまうと、デルソルは再度ライジング・サン狙い。
ガルガノはライジング・サンを耐えると、次の瞬間デル・ソルのマスクを剥ぐ!
そしてすかさずガルガノエスケープに捕らえるとレフェリーはゴングを要請。

試合後ガルガノはデルソルのマスクを被って勝利を祝福。






メインイベント
オープン・ザ・ユナイテッドゲート選手権試合
《王者》ヤングバックス VS 《挑戦者》Eita&トマホークT.T.

観客からはEitaHAWKとのチャント有り。
リングアナのコールもEitaHAWKだったのでタッグチーム名にもなってるのかな。

試合はヤングバックスの奇襲から始まるも、Eitaとトマホークは得意のチョップからトペコンとトペスイシーダの競演。
さらにEitaはマットとニック2人まとめてトップコーナーから場外にケブラーダ。

しかしリングに戻ると今度はヤングバックスがヒールらしく素早いタッチワークでEitaに集中攻撃。
ローンバトルが続いたEitaだったがヤングバックスの同士討ちを誘うとトマホークにタッチ。
トマホークはヤングバックス2人を薙ぎ倒すとニックにウラジゴク、マットにはみちのくドライバーを決める。
さらにナイトライドを狙ったが逆にヤングバックスにカットされえると連携技を喰らってしまう。

ヤングバックスはトマホークに場外で合体ツームストーンパイルドライバーを決める。
しかし喜ぶヤングバックスに対してEitaは2階席からケブラーダを敢行!
会場からはHoly Shit!チャントが起こる。
四者ダウン状態を経て、リング内ではトマホークとニック、Eitaはマットと打撃戦を展開。
Eitaとトマホークは得意のチョップを打ち込むが、ヤングバックスもスーパーキックでお返し。
MBYBを回避するとEitaとトマホークはダブルインパクト式のスーパードロル!
これがカウント2で返されるとEitaがロープ渡り式ウラカンを狙うが、これが失敗に終わるとニックがEitaにファイヤーバードスプラッシュ。
カウント2で返したEitaだが、トマホークは場外でのスイングDDTを喰らってノックダウン状態に。

リング内ではEitaとマットがチョップとスーパーキックの打ち合い。
互角の展開だったが、Eitaが振りかぶったところでニックがEitaに不意打ち気味のスーパーキックを叩き込む。
そして孤立したEitaに対してヤングバックスはMore Bang For Your Buckを決めてマットがEitaから3カウントを奪う。

王座はヤングバックスが防衛。
試合後トマホークはEitaを背負って退場。



セミとメインは期待通りの熱戦が展開された。(それ以外の試合は飛ばしながら見てたけど…)
ガルガノ対デル・ソルは終わり方も含めてDGUSA裏レッスルマニアのガルガノ対信悟を彷彿させた。
デル・ソルはホントに生で見てみたかったレスラー。
日本でも人気が出ると思うんだけどWWE行きがウワサされてるので、ドラゴンゲートの興行に参戦することはないのかな。
そしてEitaとトマホークはヤングバックスに敗戦も、今回のEVOLVE20~22でキッチリ評価は上げたんじゃないですかね。
EVOLVE21ではEitaがセミでARフォックスと、トマホークはメインでガルガノとシングルマッチが組まれて、しかもトマホークはガルガノからナイトライドで勝利するという番狂わせを起こしてる。
この調子であればDGUSAにはレギュラーで呼ばれることになると思うし、ヤングバックス相手にこれだけ出来れば帰国後即ツインゲートに挑戦しても面白いかも。





ちなみにEitaの2階席からのケブラーダは、元WWEのサカモト(KAZMA)のツイートで写ってる柵から飛んでます。