ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

「パフューム」「稀人」雑感

さていつものように仕事の疲れをRAWで癒そうとすると、なぜかビデオテープにはフィギュアスケートが!


やられた。。。
今日は16時からRAWの放送開始やったんか。。。
というわけで、RAWは家庭の事情で明日の昼のを録ることにします。
明日はRAWとECWの2本立てやな。
レッスルマニア直前だけに、絶対に見逃せない時期やねんから、JSportsも時間変更せんといて~。


というわけで、今日は最近見た映画と本の感想をメモ代わりにします。...ψ(。。)メモメモ...
我ながら全然面白くないです。。。m(_ _)m


パフューム -ある人殺しの物語-
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まず率直な感想は意味わかんねえ。

主人公が最初の殺人を侵すシーン。
初対面の女性の手をつかんで臭いを嗅ぐ。
変質者?
そして女性の場所を突き止めて、叫び声を上げられそうになると殺してしまう。
ストーカー?
殺した女性の服を脱がせて、全身の臭いを嗅ぐ主人公。
ネクロフィリア?
この時点での自分の中の主人公のキャラクター、変態。


その後、究極の香水を作るために処女を殺して、臭いを採取していく。
最後は捕まってしまうが、絞首刑台でその香水をふりまくと、あら不思議。
群衆が裸になってSEXをしてしまう。
これが衝撃のラストシーン。
そしてパリに戻った主人公は姿を消してTHE END。


ラストシーンが一番意味わかんねえ。
殺人者が香水を振りまくことによって、"この方は天使だ!"と呼ばれ、新興宗教の教祖みたいになってるし。
無実の罪を着せられた主人公が殺される状況なら、助かる事にまだ納得出来るけど、実際に何人もの女性を殺してる人間なんですけど。。。
そして違う人間が罪を着せられて殺されてしまう。
まあ、実際にいた人の話じゃなくて、ハーメルンの笛吹きみたいなおとぎ話として見れば納得できるかと思うけど。
結論として、他人にはおすすめしないです。
やっぱり原作を読んでないと理解できないんかな~?とは思う。
原作は全世界で大ヒットしたみたいやし。
でも今から原作を読んでみようとは思いませんが。


"ストーリーはよく分からなかったけど、映像はすごい綺麗で良かったわよ!音楽も中世の町並みとマッチしてたわ!"
という感想も、見る人によったらできると思う。
けど、自分の場合は映画はストーリーが面白くないと、その映画は面白くないと思うわけで。
プロレスでも、WWEはソープオペラと言われてストーリー重視であることは確かではあるけど、中心はあくまでもプロレス。
ストーリーは面白いけど、試合がイマイチなプロレスは面白くない部類に入る。
そう考えると、ベノワとエディの戴冠ストーリーだったレッスルマニア20はストーリーも試合も最高やったと思う。
ベノワはロイヤルランブル制覇して、レッスルマニアでHHHとHBKを破る。
エディはノー・ウェイ・アウトでレスナーから王座奪取して、レッスルマニアでカートに勝利。
正攻法で真正面から行くベノワに対して、相手の意表をつくエディ。
対照的でありながら、見せるプロレスはお互い1級品。
最後はリング上で抱き合う2人を見て、感動できたもんね。(T_T)


結局最後にはプロレスの話になってるやん!(°°;)\(- -;)オイオイ
まあレッスルマニアも近いということで。


この映画以上によく分からなかったのは

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ちょっと内容がいろんな意味で深いというか、深すぎて理解できん。( ̄~ ̄;) ウーン





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