ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

スクランブル王座戦!~2008年 アンフォーギブン~

最近はWWEをブログ更新出来てなかったので、とりあえずPPVのみアップします。
というわけでアンフォーギブン。
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今回のPPVで初めての試みとなったスクランブル王座戦。
最初に2人で試合を始めて、5分ごとに1人増えていくルール。
試合時間は20分。


初めての試みでありながら、3大王座戦を全てスクランブル王座戦で行うという決断を下したWWE上層部は一体何を考えているのか。
この決断力はすごいというか無謀というか、ホントに紙一重。


結論からいうと、一番面白かったのはECW王座戦かなぁ。
最終盤の混乱の中、マットのフォールを取らせないっていう動きに、ちょっと応援させられてしまった。
逆にスマックダウンは、ジェフにルール把握しとけよ、って突っ込みを入れざるを得ない。
残り数秒で現在暫定王座なのに、スワントーンしてる場合かよって。
HHHなんか最後に出てきて、途中ジェフのプランチャを喰らってたから、実質稼働時間は3分ちょいくらい。
ウルトラマン並み。
RAWに関しては、戦わずしてパンクが王座陥落ってのが不自然。
来週のRAWではパンク対ジェリコするということは、別に怪我して長期欠場って訳じゃないみたいだしね。
結局パンクの代役で出てきたジェリコがスピアーを喰らっただけで、最後フォールだけかっさらって王座獲得。
まあ、一番スクランブル王座戦のルールを利用したとも言えるけど。


そのジェリコ対HBKのWWE非公認試合は、中々壮絶な試合の末にレフェリーストップでHBKの勝ち。
相変わらずこの2人はさすがの試合を見せてくれる。
HBKの実況席破壊エルボーといい、試合終了後のレフェリーに対してのスイートチンといい、HBKはショーストッパーの面目躍如。
これで43才ってすごいよなぁ。


順位をつけると
第1位 HBK対Y2J
第2位 ECWスクランブル王座戦
第3位 なし
かな。

RAWとスマックダウンのスクランブル王座戦は甲乙つけがたい。
逆に、つまらないだろうと思ってたタッグ王座戦がそれなりに楽しめたのが収穫。
今後のRAWは、パンク←→オートン(コーディ&デビアス&マヌ)、ケイン←→ミステリオ、JBL←→バティスタ、ジェリコ←→HBKという抗争になんのかな。





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