ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

スーパーヘビー級の顔合わせ~ECW #106 ~

今日のECW。

ホーンスワグル対エストラーダ
試合はホーンスワグルがビー玉を使ったり、水鉄砲を使ったり、フィンレーを使ったりして、最後はオタマジャクシスプラッシュでピン。


ボーン対ストライカー
試合はシューティングスタープレスプレスでボーンの勝ち。
試合後にノックスが乱入して、ボーンに対して変形ネックブリーカーを決める。
とうとうシューティングスターを解禁したな。
さすが世界一キレイな空中技を持つ男だけに、シューティングスターの安定さはキッドマンを遥かに凌ぐわ。
まあキッドマンはクルーザーにしてはちょっと体は大きい方だったってのもあるかも知れないけど、それでもチャボの頭にヒザから落ちたりすんのはカンベンして欲しい。


キングストン対ノックス
試合はキングストンが"ブンブン"レッグドロップを決めたところでベンジャミンが乱入。
そしてベンジャミンが躊躇せずにリングに上がり、キングストンに襲い掛かった為に試合はこのままノーコンテスト。
ベンジャミンがキングストンに対して、エクスプロイダーからドラゴンウィップを狙うが、キングストンがかわしたためドラゴンウィップはノックスに誤爆。


パンク対モリソン
試合はモリソンが数週間ケガの続いてるパンクのアバラを攻めるが、パンクは何とジャイアントスイングで反撃開始。
ジャイアントスイングって、パンクも中々シブいチョイスをするなぁ。
最後はモリソンがエプロンから回転エビ固めに丸め込もうとしたところを、そのまま担ぎ上げたパンクがgo2sleepでピン。
相変わらず、この2人は安定した試合をしてくれる。


ケインとビッグショーの公開討論
まずはビッグショーから。
"オレ達はタッグを組んだり、2人で王座を取ったりしたが、オレはPPVでECW王座を取りもどす。"(ビッグショー)
"オマエは世界最大のアスリートだ。だが、決してECW王者にはなれない。確かオマエはオレのことを知ってるかも知れない。でもオレがECW王座を守る為に何をするかは想像もつかないだろう。"(ケイン)
そしてケインとビッグショーがにらみ合ってると、そこへ来たのはなぜかヘンリー。
"ドラフトの結果なんか関係ねぇ。オレはNOCの後ECW王者に挑戦してやる。"(ヘンリー)
結局ケインとビッグショーに首根っこをつかまれると、ダブルのチョークスラムを喰らいダウンするヘンリー。





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