ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

T-Hawkが近藤修司を下しW-1王座防衛に成功~WRESTLE-1 5.3 東京・後楽園ホール~

本日のWRESTLE-1後楽園大会でT-Hawkが近藤修司を相手にWRESTLE-1王座の防衛戦に臨みました。








試合結果はWRESTLE-1公式サイトから。



#STRONGHEARTSはリンダが第3試合に登場。


第三試合
3WAYマッチ 30分1本勝負
アンディ・ウー vs 児玉 裕輔 vs エル・リンダマン

○エル・リンダマン(8分43秒 ジャーマンスープレックスホールド)×児玉 裕輔




結果はリンダがジャーマンで前クルーザー級王者の児玉から勝利。
試合後にリンダは現クルーザー級王者アンディに挑戦表明。
アンディはその申し出を受け入れ、次回5.13新木場大会でクルーザー級王座挑戦決定!





第5試合はトンドコロが名前を取り戻せるかが懸けられたCIMAとのシングルマッチ。
当初はトンドコロのみ2カウント取られたら負けのルールだったが、なんやかんやで両者ともに2カウント取られたら負け&エニウェアフォールに変更。



第五試合
シングルマッチ 30分1本勝負

○トンドコロ 隼(9分43秒 ドラゴンスープレックスホールド)×CIMA



試合ではトンドコロ側のセコンドの征矢、CIMA側のセコンドのリンダまで介入すると、最後は征矢のスプレー攻撃からトンドコロがドラゴンスープレックスで2カウントを奪い勝利。
これでトンドコロは頓所の名前を取り返すことに成功。





そしてメインで行われたのがT-Hawk対近藤修司のW-1王座戦。



第七試合
WRESTLE-1チャンピオンシップ 60分1本勝負

○T-Hawk(22分4秒 ケルベロス→片エビ固め )×近藤修司




結果はT-Hawkがナイトライドからのケルベロスで近藤から3カウント!!
T-Hawkが二度目の防衛に成功!





試合後、T-Hawkは来月からスタートするW-1GPの優勝者を迎え撃つとマイクで語る。
さらに、クルーザーフェス決勝戦で負傷し欠場していた吉岡が6.2後楽園大会で復帰することを発表。

 試合後、マイクを握ったT-Hawk。「後楽園、2度目の防衛果たしたぞ! まだまだこのベルトは譲らん。おい、2回防衛して早速何やら来月の後楽園から『W-1 GP』始まるそうだな」としゃべっているところに稲葉、土肥、ペガソ、河野、アレハンドロ、征矢、芦野、羆嵐が会場に姿を現す。

 これをみたT-Hawkは、「俺は逃げも隠れもせんぞ。お前ら勝ち上がっていつでも来いよ。今日のメイン勝って防衛したのは俺だ。とっとと帰れ、せいぜいグランプリがんばるんだな。楽しみに待ってるぞ。いやあ嬉しいぞ。おい、リン、お前クルーザーのベルト挑戦決まったみたいだな」と今度はリンダマンにマイクを渡す。

 マイクを握ったリンダマンは改めて5月13日の新木場大会でのクルーザー王座への挑戦を表明すると、今度は欠場中の吉岡がマイクを握る。「5月13日の新木場でリンちゃんが挑戦するっていうことだけど、俺も今年の『CRUISER FES』優勝していつでも挑戦できる権利を持っている。次、リンちゃんが獲ったら、エル・リンダマンvs吉岡世起のタイトルマッチ観たくないですか?」と観客を煽る。そして、「ということは来月、6月2日、俺は復帰するぞ。そしてリンちゃんに挑戦しに来るかもしれないからよろしくね」と復帰宣言だ。

 最後はT-Hawkが再びマイクを持ち、「#STRONGHEARTSはCIMAの#STRONGHEARTSじゃない。山村含めて俺たちが#STRONGHEARTSなんだ」と改めて宣言し、興行を締めくくったのだった。














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