ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

2018年ドラゲーNEWSトップ10

2018年のドラゴンゲートは昨日の神戸サンボーホール大会で全て終了。
ということで、ドラゲー的には激動の一年となった今年を振り返るドラゲーNEWSトップ10をアップします。
それでは第10位から、カウントーダウン!









第10位 2ヶ月連続でマキシマムから離脱者発生。ビッグR清水、Ben-Kがアンチアス(現R・E・D)入り

KING OF GATEでBブロック最下位になってしまったビッグR清水。
その清水に厳しい言葉でハッパをかけたのはマキシマムの先輩である土井成樹。
清水はその言葉が効いたのかKOG最下位は免れたものの、その後は土井ちゃんが負けるとわざとらしい関西弁でバカにし始める。
最初はBen-Kの取りなしもあり笑っていたものの、8月の後楽園ホール大会で土井ちゃんとのタッグでツインゲートに挑んだ清水は、試合終盤、土井ちゃんに砲丸投げスラムを決めてマキシマムを裏切りアンチアスと結託!
清水の裏切りを許せないマキシマムは、翌月の後楽園ホールでアンチアスとの5対5に臨みましたが、この試合でもBen-Kが土井ちゃんにスピアーを決めて、清水に続き2ヶ月連続でマキシマムからアンチアスへ移動。
2人は福岡国際センター大会で新ツインゲート王者となり、来年もR・E・Dの主力として暴れ回るはず。





第9位 Kotoka引退

Kotokaが今年3月の後楽園ホール大会をもって引退。
小さな体ということもあり怪我が多いレスラーでしたが、ヴェルセルク時代はヴェー!で一世を風靡。
現在は弟の椎葉おうじが頑張っていますが、こちらも怪我で欠場中…。





第8位 Kzyが新ユニット・ナチュラルヴァイブスを結成!

1月の後楽園ホール大会でドリームゲート王者・望月成晃から3カウントを奪ったKzyは、翌月の後楽園ホール大会でドリームゲート王座に初挑戦。
結果は敗れてしまったものの、王者はKzyの健闘を称えました。
するとKzyはトライブヴァンガードの仲間でもある現世代のYAMATOやハルクに追いつき、そして追い越すためにユニットを抜ける道を選択。
5月の京都KBSホール大会でKzyは自らがユニットリーダーとなるナチュラル・ヴァイブスを結成。
メンバーに横須賀ススム、堀口元気、“brother”YASSHI、パンチ富永を加えると、入場時のダンスで人気を博し、愛知県体育館でトライアングルゲート王座を奪取。
その後は過去最多となる6度の防衛記録を打ち立てましたが、福岡国際センターでR・E・Dに敗れて王座から陥落してしまいました。
しかしKzyにとっては大きな飛躍となった一年となり、来年はドリームゲート奪取を期待したいところです。





第7位 マスカラ・コントラ・カベジェラの勝者はドラゴン・キッド!Eitaは髪の毛を失う

2018年のドラゲーマットでブレイブゲートを巡り抗争を展開したドラゴン・キッドとEita。
7月の神戸ワールド記念ホールでEitaがキッドからベルトを奪取すれば、キッドは9月の大田区体育館で取り返すことに成功。
その後Eitaはキッドのマスクを剥いだり、パンチの髪の毛を刈ったりと暴走はエスカレート。
それに対抗する形でキッドも試合に介入するようになると、八木本部長は2人の決着戦として福岡国際センターでのマスカラ・コントラ・カベジェラマッチを発表。
結果はキッドがマスクを守り抜き、敗れたEitaは丸坊主となる屈辱を味わうことになりました。








第6位 #STRONGHEARTSがWRESTLE-1やDDTで存在感を示す

5月のWRESTLE-1後楽園ホール大会で#STRONGHEARTSが日本国内マットに初登場すると、9.2横浜文体でCIMAは黒潮"イケメン"二郎と8人タッグで対戦。
さらに#STRONGHEARTSはDDTにも触手を延ばすと、両国国技館大会でALL OUTに2戦2勝と完全勝利を収め、翌週の後楽園ホール大会にてCIMA&T-Hawk&トアン・イーナンの3人でダムネーションの持つKO-D6人タッグ王座を奪取。
また試合だけでなく、頓所をトンドコロに改名させたり、ゴージャス松野を新メンバーとして加えようとするなど話題を発信し続けています。
年明け早々にはT-Hawkが芦野の持つWRSTLE-1チャンピオンシップに挑戦する大一番が組まれています。






第5位 吉野正人がKING OF GATEを制覇、望月成晃を下し新ドリームゲート王者となる

ここ数年はKING OF GATEの優勝者が神戸ワールド記念ホールでドリームゲートに挑戦するという流れが続いていましたが、今年は博多スターレーン2連戦の1日目でKING OF GATE優勝決定戦が行われ、翌日に優勝者がドリームゲートに臨むというスケジュールとなりました。
この過酷な2連戦を勝ち抜き、新ドリームゲート王者になったのが吉野正人。
吉野は神戸ワールドでの信悟戦を皮切りに吉田、土井、Ben-Kを相手に防衛したものの、12月の後楽園ホール大会でPACに敗れ王座から陥落してしまいました。
しかし、首の怪我以降目立った活躍の無かった吉野にとっては復活の一年となりました。





第4位 鷹木信悟が全日本プロレス・チャンピオンカーニバルに出場!

今年のチャンピオンカーニバルに出場した鷹木信悟は、開幕戦で当時の三冠王者宮原健斗と対戦し、ラスト・ファルコンリーで見事勝利を収めました。
その後の公式戦でも自分より大きな相手に真っ正面からぶつかっていく戦いを続け、4.29後楽園ホールで行われた石川修司戦は今年のベストバウト候補にあげられる程の熱戦となりました。
ここで評価を上げたことが次に繋がっていったのかな…。





第3位 R・E・Dの新メンバーとしてPACが6年ぶりにドラゴンゲート復帰

大田区体育館でEitaはユニット名をアンチアスからR・E・Dに変更すると、10月の後楽園ホールで自身のパートナーとして新メンバー"X"の投入を予告。
この試合は既に退団が発表されていた鷹木信悟とB×Bハルクのタッグが注目されていましたが、なんと"X"として登場したのはPAC。
PACは以前在籍していた時のような好青年のような外観から一転、髭をたくわえ、WWE時代のネヴィルのごとくヒールファイトで信悟から勝利を収めました。
その後もPACはドラゴンゲートに定期参戦を果たすと、12月の後楽園ホール大会で吉野を下し、リコシェ以来となる2人目の外国人ドリームゲート王者となりました。
ヒールではあるものの、退団者が続出した2018年のドラゴンゲートにおいて数少ない明るいニュースとなりました。





第2位 鷹木信悟がドラゴンゲートを卒業!次なる戦場は新日本プロレス!

9月6日の後楽園ホール大会終了後、鷹木信悟は契約満了をもってフリーに転向することを発表し、ドラゴンゲート所属としてのラストマッチは10月7日の博多スターレーンで行われました。
その翌日、信悟は新日本プロレス両国国技館大会にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの新パレハとして登場。
ラストファルコンリーをラスト・オブ・ザ・ドラゴンと名を変え、BUSHIとのタッグでジュニアタッグリーグに出場し、優勝決定戦に進出。
残念ながら優勝は逃してしまいましたが、東京ドーム大会でリベンジの機会を与えられることになりました。
来年はヘビー転向してG1クライマックスに出場して欲しい!





第1位 ドラゴンゲートが分社化

5.6愛知県体育館大会の翌日、ドラゴンゲートは木戸社長のドラゴンゲートエンターテイメント(以下DGE)とCIMA社長のドラゴンゲート(以下DG)に分かれることを発表。
その結果、団体の将来を担っていくはずだったT-Hawk・エルリンダマン・山村武寛はDG所属となり活動の場を上海OWEへ移すことになりました。
当初は海外事業をDG、国内事業をDGEが行うという発表でしたが、その後CIMAらは#STRONGHEARTSとして、日本ではW-1やDDT、J STAGEに参戦すると、メキシコ・アメリカ・ヨーロッパ等でも活躍。
一方DGEも9月に香港大会を開催すると、既に2019年の香港大会開催を発表しています。
そんな中、12月のDG京都KBSホール大会では山村の復帰戦が行われ、選手のSNSで久しぶりの再会を懐かしむ様子がアップされました。
DGとDGEの関係性は未だにハッキリしませんが、お互いに切磋琢磨して、いつか再合流してくれる日を待ちたいと思います。







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