ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

次回後楽園でT-Hawkが芦野の持つWRESTLE-1チャンピオンシップに挑戦~WRESTLE-1 12.26 東京・後楽園ホール~

本日のWRESTLE-1後楽園ホールのメインイベントで#STRONGHEARTSがアンファンテリブル+トンドコロと10人タッグマッチで激突。








試合結果はWRESTLE-1公式サイトから。
「「WRESTLE-1 TOUR 2018 SHINING WINTER」12.26東京・後楽園ホール大会」(WRESTLE-1公式サイト)





第七試合
「Enfants Terribles vs #STRONGHEARTS対抗戦」10人タッグマッチ 30分1本勝負

○芦野祥太郎&児玉裕輔&羆嵐&新井健一郎&トンドコロ隼(アンクルロック)吉岡世起&☓CIMA&T-Hawk&エル・リンダマン&ロジャー






結果はなんとCIMAが芦野のアンクルロックでギブアップ負け!
試合後に勝ち誇る芦野だったが、試合でも芦野と激しくやりあっていたT-Hawkが対抗。



試合後、大声援の中、まず芦野がマイクを握る。
芦野 聞こえるか? これがW-1ファンの声だよ。CIMA、ああだこうだ好き勝手言いやがってよ。最後に立ってるのは俺だよ。こいつがリーダーだろ? こいつに勝ったんだから、お前ら出て行け!
T-Hawk 言わせておけば勝手なことを言いやがって! ウチのCIMAがやられて俺が黙っているはずないだろう。わかりやすく単刀直入に言ってやる! お前が持っているその無差別のベルト、この俺に挑戦させろ!
芦野 おい、このリングはOWEじゃねえんだよ。W-1のリングなんだよ。ベルト挑戦してえなら、頭下げろ、この野郎!
T-Hawk 誰が下げるか! 俺は身体が火照ってよ、今すぐでも! 今すぐでもお前の持っている無差別のベルトが欲しいんだよ! もう一回言ってやろうか? そのベルトの次のチャレンジャーはこの俺だ!
芦野 そこまで言うならやってやるよ。早いほうがいいよな? 10日後、後楽園だよ。お前とW-1のベルトを賭けてやってやるよ!






ということで、次回1.5後楽園ホール大会にて芦野の持つWRESTLE-1チャンピオンシップにT-Hawkが挑戦することが決定!




その後、トンドコロがアンファンテリブルと#STRONGHEARTSから凹られる展開になると、イケメン、カズハヤシ、アンディ・ウーが救出に入る。
「12/26【WRESTLE-1】W-1王者・芦野がCIMAを熱戦撃破 1・5後楽園でT-Hawk迎撃へ」(プロ格DX)


そこに割り込んだのがイケメンだ。トンドコロがET、SHの両軍に蹂りんされると、カズ&アンディとともに救出に入る。イケメンはSHではなく、芦野の前に立つと、「お前、俺より先にチャンピオンになって、最強の男になって…。ハッキリ言ってお前にはジェラシーしかねえよ。さらに、子供みてえなことを言ってやろうか? 俺より先にCIMAに勝ってんじゃねえよ」とライバル心を剥き出しにする。呆れた様子の芦野に酷評されたイケメンだったが、ETが去っていくと、今度は正規軍としてSHとの対決姿勢を鮮明にした。

 そんなイケメンを強く意識したT-Hawkは「ET、そしてイケメン。対抗戦面白くなってきたな。お前さっき言ってたな? 芦野にジェラシーを感じてるって。俺は1月5日後楽園、あいつから無差別のベルトを簡単に引っぺがして、お前の芦野に向いているジェラシーを俺に向けさせてやるから。2019年も対抗戦、そして俺たちSHにご期待ください」とイ宣戦布告した。

 ETとSH、メインを戦った両軍が去った状態で、イケメンが年内最終戦を締めることに。「イケメン」コールに包まれる中、「来年も見に来てくれるかな?」と呼びかけて、「いいとも!」の声援を浴びると、最後は観客とともに「3、2、1、フィニッシュ!」と大合唱で締めくくった。

 芦野率いるET、大きな渦を生み出したSH、そして巻き返しを図る正規軍…。来年のW-1もこの三軍による激しい抗争が続きそうだ。





来年は初っ端からT-Hawkの大一番。
CIMAやリンダの影に隠れてる印象があるものの、本来ならTはもっと前面に立っていないといけない選手。
是非結果を残して欲しい!







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