ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

もっちー&シュン参戦のJr. TAG BATTLE OF GLOLY第5戦~8.24 宮城・夢メッセみやぎ 西館ホール~

本日はもっちー&シュン組の全日本プロレスJr. TAG BATTLE OF GLOLY第5戦。
対戦相手はブラックめんそーれ&ブラック・タイガーⅦ組。









ゴング前、めんそーれの度重なる「オレが行くぞ!」アピールに堪らずもっちーが襲いかかり試合開始。






序盤はめんそーれのスモールパッケージ連発に苦戦したもっちーだが、ミドルキックからブレーンバスターを決めてシュンにタッチ。
 





めんそーれはシュンに急所蹴りを決めると、リングに入ろうとしたもっちーにもロープを蹴り上げる形での急所攻撃。
そしてめんそーれはシュンを場外に落とすが、パートナーのブラックタイガーは「中でやれ!」とシュンをリングに戻す。
その後めんそーれ&ブラックタイガー組は息が合っていない様でありつつも、シュンに対して的確に攻撃を加えていく。

シュンはカウンターのクロスボディアタックを決めてもっちーにタッチ。
もっちーはブラックタイガーに二角蹴り、さらにめんそーれも場外に落とすとシュンが三角飛び式プランチャ。

めんそーれがリングに戻されると、もっちーは膝立ち状態のめんそーれにミドルキックを叩き込みシュンにタッチ。
シュンはスカイウォーカームーンサルト狙いでコーナーに上がるが、ブラックタイガーの妨害で足を払われると、顔をコーナーに叩きつけマットに落下。







ブラックタイガーがシュンを羽交い絞めに捕らえると、めんそーれがドロップキック。
さらにセカンドコーナーからのダイビングフットスタンプ→ブラックタイガーがシャイニングウィザード。
シュンはカウント2でキックアウト。






めんそーれはダイビングフットスタンプ狙いもシュンはかわす。
すかさずもっちーが串刺しブートを叩き込むと、シュンがセットしてもっちーが一角蹴り。






続けてシュンがスカイウォーカームーンサルトを狙うが、めんそーれはかわすと急所蹴りからスクールボーイ。
カウント2でもっちーがカット。








タッチを受けたもっちーはめんそーれにミドルキック連発。
さらにツイスターを狙うが、めんそーれは着地するとバックを取る。
両者バックの取り合いから、めんそーれが急所蹴りを仕掛けるが、それを読んでいたもっちーは逆に急所蹴りを決めると、側頭部へのソバット→バズソーキックに繋ぎ、最後はツイスターで3カウント!










もっちー&シュン組が2連敗からの3連勝!
勝ち点を6まで伸ばしたもっちー&シュン組は青木&光留組、岩本&TAJIRI組、近藤&鼓太郎組と並び首位タイで最終戦を迎えることになりました。
同勝ち点チームが複数存在する場合は、リーグ戦の後に優勝決定戦が行われるため、もっちー&シュン組は明日の梶&旭戦に勝利して、残る3チームの結果を待ちたいところです。








Jr. TAG BATTLE OF GLOLY
丸山
竹田
青木
佐藤
めんそ~れ
タイガー
岩本
TAJIRI

近藤
鈴木
望月
シュン
勝ち点
丸山敦
竹田誠志
××8.25
仙台
×4
青木篤志
佐藤光留
×8.25
仙台
×6
ブラック・めんそーれ
ブラック・タイガーⅦ
××××4
岩本煌史
TAJIRI
××6
梶トマト
旭志織
×××8.25
仙台
4
近藤修司
鈴木鼓太郎
××6
望月成晃
シュン・スカイウォーカー
××6
※勝ち=2点、負け=0点、時間切れ引分け=1点
 両軍反則・両軍リングアウト・無効試合=0点








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