ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

もっちー&シュン参戦のJr. TAG BATTLE OF GLOLY第4戦~8.21 大阪・大阪市立都島区民センター~(追記アリ)

本日はもっちー&シュン組の全日本プロレスJr. TAG BATTLE OF GLOLY第4戦。
対戦相手は前年度優勝チームの丸山敦&竹田誠志組。


 






この試合は全日本プロレスTVでオンデマンド配信となっていますので、配信後に追記します。

↓8/22追記

試合序盤はもっちー&シュンペースで進むが、竹田はシュンに急所蹴りを決めると、さらに場外でも傘で殴打。
流れは竹田&丸山組へ移り、シュンはローンバトルを強いられる。








竹田にコーナーへ振られたシュンはカウンターのクロスボディアタックを決めてもっちーにタッチ。
もっちーは竹田と丸山を場外に落とすと、シュンが三角飛び式プランチャ。





竹田をリングに戻すと、もっちーはシュンを使った串刺し攻撃。




さらに自ら串刺しブートを叩き込むとキック連発。
しかし竹田はパンチをかわすと飛びつき腕ひしぎ逆十字固めに捕らえる。
ここはもっちーがロープに逃げると、その後もっちーと竹田は互角の蹴り合いを展開しダブルダウン状態に。






シュンと丸山がリングイン。
シュンは丸山にドロップキックを決めるが、丸山は竹田とのダブルアーム式フェイスバスターを決める。
ここはもっちーがカウント2でカット。








シュンのスクールボーイ3連発を返した丸山はバズソーキック。
さらにタイガーススープレックスを狙うが、シュンはなんとか耐えると、エプロンに居たもっちーがハイキックを丸山の側頭部へ叩き込む。
すかさずシュンはアシュラからスカイウォーカームーンサルトを決めて3カウント!








試合後、もっちーは竹田の持つ2本のベルトにシュンを挑戦させようとするが、竹田の視線はもっちーへ向けられる。
竹田はもう一戦と要求するが、もっちーは胸の前で×印(笑)









試合後のツイートでも竹田はもっちーに対してシングルマッチを希望してるんですよね。
確かに試合を見ていても、この2人はシングルマッチで見てみたいと思わせました。




もっちーは自身のブログでシュンに『デスマッチ出来んの?』と書いていますが、49にしてデスマッチデビューするもっちーも見てみたい(笑)

「マサに脱出」(望月成晃オフィシャルブログ「マサにモチヅキ」)

(略)

昨日の相手はデスマッチ二冠王の竹田誠志選手でしたが、試合後シュンにウィリー・マックに挑戦決めた時のように「ダブルプリーズっ言って来い」と言ったら、アピールしてました。

お前、デスマッチ出来んの(笑)?



↑追記ここまで


ひとまず試合結果は全日本プロレス公式サイトから。
「8月21日(火)大阪大会結果」(全日本プロレス公式サイト)

Jr. TAG BATTLE OF GLORY 公式戦 20分1本勝負

×丸山敦&竹田誠志(9分31秒 スカイウォーカームーンサルト)望月成晃&○S・スカイウォーカー


結果はなんとシュンがスカイウォーカームーンサルトで丸山からピンフォール勝ち!
これでもっちー&シュン組の通算成績は2勝2敗の勝ち点4となり、優勝の可能性を残したまま仙台2連戦に臨むことになりました。



次の公式戦は8.24仙台でブラックめんそーれ&ブラック・タイガーⅦ組と対戦します。





Jr. TAG BATTLE OF GLOLY
丸山
竹田
青木
佐藤
めんそ~れ
タイガー
岩本
TAJIRI

近藤
鈴木
望月
シュン
勝ち点
丸山敦
竹田誠志
8.24
仙台
×8.25
仙台
×4
青木篤志
佐藤光留
×8.25
仙台
×4
ブラック・めんそーれ
ブラック・タイガーⅦ
×××8.24
仙台
4
岩本煌史
TAJIRI
××6
梶トマト
旭志織
××8.24
仙台
8.25
仙台
4
近藤修司
鈴木鼓太郎
××4
望月成晃
シュン・スカイウォーカー
××4
※勝ち=2点、負け=0点、時間切れ引分け=1点
 両軍反則・両軍リングアウト・無効試合=0点










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