ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

2007 WWE大賞!

さて、今年のWWE大賞を決定しますか。
WWEはハードスケジュールだけに、フルに活躍するってのは至難の業やし、中々1年を通して選ぶとなると難しい。
そんな中で個人の独断と偏見で選んでみました。
また、ベストバウトはPPVに限るという条件にしてます。
通常のRAWとかスマックダウンまで含めると覚えてないもんな。

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最優秀選手賞(MVP):ランディー・オートン
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年間最高試合賞:シナ対ウマガ(ロイヤルランブル ラストマンスタンディング)
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殊勲賞:ウマガ
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敢闘賞:マット・ハーディ
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技能賞:MVP
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新人賞:ホーンスワグル
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話題賞:ビンス・マクマホン
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MVPはほとんど悩むことなくオートンに決定。
今年は、Rated-RKOとしてDXとの抗争以降は、シナやHBKとWWE王座を巡って抗争を開始。
また、それと平行してレジェンドキラーとしても活躍。
HBKやRVD、ダスティ・ローデス、サージ達を顔面蹴りで次々と病院送りに。
ノーマーシーではシナがケガしたことによりWWE王座を獲得。
1年通してRAWのメインイベンターとして十分な活躍をしてくれたし、王座戦もそれぞれ面白い試合見せてくれたことでMVPに選出。


ベストバウトは、MVPと違って悩みに悩みぬいたけどロイヤルランブルのシナ対ウマガのラストマンスタンディング。
ほかに候補としては
アンダーテイカー対バティスタ(レッスルマニア)
ベノワ対MVP(レッスルマニア)
シナ対オートン対HBK対エッジ(バックラッシュ)
バティスタ対エッジ(ヴェンジャンス)
シナ対オートン(サマースラム)
HHH対オートン(アンフォーギブンノーマーシー ラストマンスタンディング)
くらい。
特に、サマスラのシナ対オートンと、ノーマーシーのHHH対オートンの2試合はベストバウトにしても文句なしの試合。


殊勲賞はウマガ
今年は、ベストバウトにもあげたシナとの戦い以降は、ビンスの用心棒としてレッスルマニアではラシュリーと抗争。
その後はICの絶対王者として、ICレベルでは殆ど敵なし。
下半期は復帰してきたHHHと抗争を行い、サバイバーシリーズではチームHHHに対してチームウマガで挑むというほぼHHHと同等クラスまで出世。
一つ一つの技の豪快さと、見ていて純粋に強いと感じるスパスタに成長。
来年はRAWかスマックダウンのどちらかのトップ王座を取ってほしい。


敢闘賞はマット。
今年は最後にケガしてしまったけど、それまではシングルで好勝負を連発してくれた。
そして、MVPとのタッグストーリーは2007年後半のスマックダウンのベストシナリオだったのでは?


技能賞にはマットの相方MVP。
なんといっても、レッスルマニアでのベノワ戦ではWWEファンも驚かされるほどのレスリングテクニックを披露。
マイクも試合も両方こなすことのできる技術を評価して、MVPを技能賞に選出。


話題賞はビンス。
今年上半期のWWEの話題といえば、"ビンスの隠し子は誰?"
他にも、レッスルマニアでは髪を切られて、ラシュリーからECW王座を獲得して、自ら爆死までするなどの話題を提供したビンスが満場一致で話題賞受賞。


新人賞はビンスの子供であることが発覚したホーンスワグル。
ビンスの隠し子発覚以降は、RAWにスマックダウンにと大活躍。
スマックダウンではノーブルからクルーザー級王座も獲得したホーンスワグルが新人賞。


WWEも今年はベノワショックに引きずられた一年でした。
その後も薬物疑惑で多数のスパスタが謹慎処分になったりと、いい1年ではなかったことは確か。
でも、HHHやHBKが欠場する中で、シナ・オートン・エッジ・バティスタ以外にもウマガやMVP・マット・ジェフ・ケネディ・カリートと若いスパスタが揃ってきて、来年以降も楽しみは残った。
その来年は久しぶりの日本公演にも行けることになったし、気合を入れて今年中にサインボードを作ってしまいます。




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