ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

ロウ #740

前に書いたドラゲーでのCIMAへの次の挑戦者。
土井ちゃん希望だったんだが、オフィシャルのコメントを見るとどうやら大穴であげたフジイさんみたい。
今まではCIMAとフジイさんで組むことはあっても試合をすることはなかったもんね。


さて昨日に続いてのRAW。
まずはシナ登場。
"第1章は終わった。カリはチョークスラム、ラシュリーはスピアー、オートンはRKOをオレにくらわせた。"(シ)
"オートン、4つの言葉だからオマエにも理解できるだろう。The Champ Is ・・・"(シ)
そこに、なぜかカリート登場。
"喜べ。お前が新生カリートスカバナの最初のゲストだ。"(カ)
"オマエは全てのシングル戦で勝ってない。"(カ)
"オレがデビュー戦で勝ってるんだ。"(カ)
"思い出した。ブリトニーがまだホットだった頃だろ?3年か4年前だったかな。そんな昔の話をしてどうする?"(シ)
そこへケネディ登場。
"オレは過小評価されてる。そして過小評価されてる人間が第1挑戦者になるべきだ。"(ケ)
"それはミスターーー・・・!"(ケ)
"カリート"(カ)
"ケネディだ。"(ケ)
"ランディー・オートンだ。ケネディ、今夜オマエはラシュリーと試合をして実力を見せたらどうだ?"(シ)
"そうだ、そうだ。"(カ)
"カリート、オマエは3、4年前にオレに勝ってから何もしてないだろ。"(シ)
"そうだ、そうだ。"(ケ)
"カリート、オマエはオレが相手してやるぜ。"(シ)
というわけで、シナ対カリートとケネディ対ラシュリーが決定。
そういえばほんの数年前まではスマックダウンにいたメンツ。


メリーナ&ジリアン&ベス対マリア&ミッキー&キャンディス
このヒール組強すぎやろ。
明らかにベビー組とは相手にならへんと思うねんけど。
試合はキャンディスとミッキーのダブル攻撃のタイミングが合わず、ジリアンが足を出すタイミングもあわず。
フィニッシュは、ジリアンがカサドーラ状態で抱えあげたところに、メリーナがフェイスクラッシャーを決めてマリアから勝利。
マリアとマレラとキャンディスとミッキーというのも、ミッキーが大変やな。


マレラがリングに残ってる。
"オレはNBAよりひどい行為を目にした。"
"レフェリーはマリアに対する反則を見逃した。"
お客さんもWhat?チャント。
マレラもヒールターンか。
勘違いヒールとしてRAWで生き残りを賭けるということかなぁ。
そこへウマガ登場。
マレラはいやいや言ってるけど、レフェリーはいきなり"ゴングを"って。
このタイミング良かった~。
最後はサモアンスパイクでウマガの勝ち。
ウマガもヒールではなく、ベビー・ヒールの枠を超えた感がある。
今年の年末くらいには今よりブレイクしてるかも?


デバリ対コーディ
まあデバリは結構受けも上手いから、ほぼデビュー戦としてはちょうどいいかも。
試合はコーディがブルドッグ、パワースラムを繰り出し、そしてDDTでデバリから3カウント。
フェイスもいいということで、今後プッシュの可能性も高そう。


RAW名場面集
ビショフ対オースチン
おお、ストンコ!
チーフ・モーリー時代のバルもいて、結構懐かしい。
やっぱりオースチンの試合は沸き方が違う。
さらにロックまでが!
どうやらレッスルマニアでのロック対オースチンの試合の前のRAWみたい。
ロックがオースチンにピープルズエルボーをかわされたり、オースチンがモーリー・ビショフに連続スタナーしたり、試合後にロックが中指立ててロックボトムしたり、エンタメ色満載の名場面。
やっぱりこれくらいの試合を流してくれると面白いねんけど。


ラシュリー対ケネディ
試合ではラシュリーが変わった入り方のブレーンバスターを見せる。
しかしケネディも場外戦で鉄階段にもたれてるラシュリーの肩を蹴り飛ばしてからペースを握る。
ラシュリーも何とか反撃を開始し、スピアーを狙うもののケネディはカウンターで肩にヒザを入れる。
何とそれでケネディはラシュリーから3カウントを奪う。
ラシュリーが普通に3カウントを取られるとはかなり意外。
ラシュリーの肩のケガもガチでなければいいねんけどね。
何といってもサマスラ前だし。


キング対ブッカー
試合自体はどうでもいいから、HHHを早く出せ~。
ブッカーの微妙なリズムはホントに微妙だ。
どうでもいいから早く組め、と突っ込みを入れてしまうほど。
最後はロープに寄りかかったキングに対して、レフェリーの制止を振り切り殴りつけるブッカーが反則負け。
ブッカーの退場時に、復活したキングが襲い掛かる。
だからどうでもいいからHHHを出せ~。


クライムタイム対誰か
忘れた頃にRAWにやってくるクライムタイム。
このタイミングでジョバー対クライムタイムというカード構成は何を狙ってるのか。
試合はクライムタイムのダブル攻撃でJTGがピン。
試合後にはフォールを取られた相手のブーツを売り出すクライムタイム。
最初は1万ドルから始まりながら、自分達のサインを付けて40ドルで売りさばく。


オートン対サージ
試合はねちねちとスリーパーでサージをいたぶってから、一応コブラクラッチで相手に花を持たせた後、RKOでピン。
試合後にはサージの頭を蹴り飛ばすオートン。


カリート対シナ
試合はシナが余裕のペースで進めるが、5ナックルシャッフルを決めようとしたところにオートンが介入。
そこにカリートがバックスタバーを決めて3カウントを奪い、リンゴを吐きかけられるシナ。




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