ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

ロウ #739

さっきやってた6チャンネルのお笑い番組。
東西の分け方強引すぎるやろ。
フットとか中川家、博多華丸・大吉が東京というのは無理があるし。
別に東京・大阪に分ける必要は無かったと思う。

さて殆ど1週間前のRAW。
まずはブッカーから。
キング同士の会食?
"オレはキングオブザリングで優勝しキングになったんだ。"
"ジェローム、アンタは違う。もう一つ詐欺師の集団を知ってるぞ。サクラメント・キングスだ。"
確かにサクラメントは当分キングにはなれないやろうけど。
"勝った試合もあるようだが、それは審判がおかしかったんだろう。"
このオフシーズンには、NBAの審判による不正が発覚してるし、そこまで時事問題を入れてくるとはさすが。
最後はHHHの名前をちょろっと出した後、キングがブッカーを殴りつけてリング外へ出て終わり。


ベス&メリーナ対ミッキー&マリア
マリアはマレラ同伴での入場。
そして実況席に座るマレラ。
試合はマリアの劣勢にマレラが足刈りで加勢。
最後はマリアがメリーナに対してブルドッグで3カウント。
キャンディスと技がかぶってて大丈夫なんかい。


サンドマン&ハクソー対カリート&リーガル
ハクソーのU・S・Aコールもこの試合であれば、問題はないけど日本人からすれば、4人とも欧米かということで一緒やねんな。
と思ってたら、あっという間にカリートがハクソーをバックスタバーで下して終了。
やっぱり試合時間は3分くらいやな。


バックステージでリンゴを間違ってラシュリーに吹きかけてしまったカリート。
なぜかその場では謝らなくて、リング上に上がって謝るカリート。
出てきたラシュリー相手に、鉄階段にホイップするカリートだが、鉄階段を飛び越えるラシュリー。
これはスゴイな。
最後はリング内でドミネーターを決めるラシュリー。


コーディ対オートン
だからどっちかタイツの色を変えろ!
試合は秒殺かと思いきや、結構オートンがじっくりと試合してる。
途中、コーディはショルダースルー狙いの相手に自ら倒れてパンチを決めるゴールディのムーブを見せる。
そういえば、ゴールディもローデスの息子やったよな。
最後はRKOでオートンの勝利。
試合後にコーディの頭部を蹴ろうとしたところに、ローデス登場しバイオニックエルボーをローデスに決める。
そしてコーディを気遣ってるローデスの不意をついて頭部に蹴りを入れるオートン。
さすがのレジェンドキラーっぷりを発揮。


ケネディ対ジェフ
試合は終盤ジェフがウィスパーインザウィンドを失敗し、頭から落ちる。
かなり危ない角度で落ちてたワリには、再度ウィスパーインザウィンドを決めなおすジェフ。
しかし丈夫な体やな~。
最後はジェフがケネディにカウントアウト勝ち。
中々いい試合。


ロンドン&ケンドリック対世界最強タッグ
試合はベンジャミンの跳び箱からハースのジャーマンでロンドンからピン。
世界最強タッグのゲイストーリーでも発展させたらええのにな。


ブッカー夫妻登場。
シャメール曰く、処罰を下すとのこと。
ブッカー曰く、来週のRAWで勝負だってこと。
ブッカーがしゃべり終わる前に音楽鳴り始めてたし。


シナ&キャンディス対ウマガ&ケイド&マードック
試合は当然ながら1対3の状況で、ウマガがキャンディスに対してコーナーへのケツをしようとした所に、なんとジェフ登場。
ジェフはウマガにイス攻撃連発。
その後、ケイドをリング外に排除したシナがマードックに対してFUで勝利。
勝ち名乗りをあげている所に、オートンが現れRKO。
"諸君、紹介しよう。サマースラムでの第1挑戦者ランディー・オートンだ!"(コ)



サマスラでの挑戦者はオートンということで、まあ無難な選択か。
そろそろシナ対オートンの黄金カードも使っていい時期やし、レッスルマニアに次ぐサマスラのメインなら問題もないでしょ。
これでようやくWWEも見終わった~。
しかし明日は再びRAWが始まる~。




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