ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

スマックダウン#385

先週末あまりの欲しさに耐え切れずWiiをヤフオクで購入してしまう。

定価25000円を26000円で落札して、ようやく今日到着!

とりあえず「はじめてのWii」と「Wiiスポーツ」を買ってやってみるけど、めっちゃ面白い!( ≧∇≦)ニャハハ!

テニスにハマってしまって、スマックダウンを見る時間が遅れてしまうくらい。

これはおススメ!ホントにホント。

 

 

さて、本日のスマックダウン。

いきなりセオドア登場して、ビート・ザ・クロックの紹介。

無作為で選んだスーパースター同士がシングルをしてタイムを競うルール。

一番試合時間が早いスーパースターが、ロイヤルランブルでバティスタへの挑戦権を獲得する企画らしい。

 

 

まずはケイン対チャボ。

ヴィッキーが来てないけど解放してあげたんかな。

試合は意外にチャボが粘りを見せる。

途中ケインがブレーンバスターを見せようとするもDDT で切り返される。

ちょっとDDTのタイミングがずれてしまったけど。

でもケインのブレーンバスターというのもなかなか珍しいと思う。

そしてフロッグスプラッシュに来た所をノドをつかんでチョークスラムでピン。

記録は7分53秒。

 

 

続いてロンドン対ケンドリック。

無作為というには強引過ぎる展開だが、まあつっこむとこではないし。

この2人だからもっとスピーディーなハイスパートレスリングになるかと思ってたら、予想に反してグラウンドの展開が繰り返される。

ケンドリックが変わった入り方からのバックスライドを見せたり、結構見応えがある。

しかし客からは"Boring!"チャント。) ̄ε ̄(ブー

ただ6分を過ぎてからヘッドロックで時間がつぶれるのはどうかなぁ。

それまでが見応えがある試合展開だったから、6分過ぎからはちょっとぼやけて見えた感も。

結局ケインのタイムを上回れなかったから試合終了。

そういうルールなんや。

タッグを解消したら、シングルで最後までやってみてもいいかも。

 

 

CM明け、JBLがインフェルノマッチで火傷を負ったMVPをリングに招き入れる。

JBL、今日はグレーのシャツと非常に目に付くピンクのネクタイ。

結構JBLは今までもシャツとネクタイの取り合わせが個性的やったと思うねん。

せっかくブログ始めてんから、これは毎週チェックしていこうかなー。

そして重度の火傷を負ったとされるMVP登場。

上半身裸や!!

左胸に自分のタトゥーがあるけど、まさかホントに彫ってんのかな~。

ん、でも良く見ると自分ではないんかな?

しかも左腕のところにはエジプト風のタトゥー。

それらが気になってMVPの話が頭に入らない。。。

 

 

続いてキング・ブッカー登場。

入場時に思わず笑ってしまうダンスを見せる。

相手はグレゴリー・ヘルムズ。

ヒール同士で一体どんな試合運びを見せるのかは少し楽しみ。

試合は、う~ん微妙に盛り上がらずに終わった。。。

ヘルムズもクルーザーとヘビーの体格差をあまり感じさせないくらい、力負けをしてる印象はなかってんけど、

やっぱりヘルムズにベビーの動きは無理があるわ。

記録は6分24秒。

ヘルムズが残念がってたらブギーマン登場。

驚いてるヘルムズにネックハンギングボムからミミズ葬。(((p(>o<)q))) ギャアアア!!!

 

 

続いてアシュリー対ジリアン。

常にジリアンがリードしてあげてる。

最後はアシュリーがボディスラムを丸め込むという中々見れない技で勝利。

 

 

ジミー・ヤン対タタンカ。

ヤンとタタンカが並ぶと、さっきのブッカーとヘルムズとは違って体格差がすごい目立つ。

ていうかヤンと絡んでるからかもしれないけど、タタンカの体の厚みがすごい。

試合中盤にヤンの衣装(チャップスていうの?)が片足だけ外れる。

そのため、コーナーからの攻撃時にどこかに引っかからないか、走ってるときに踏んでこけないか等と非常に心配になる。

最後ムーンサルトを試みるも、その瞬間時間切れ。

満足しないタタンカは終了後もヤンに暴行を加える。

 

 

CM明けクリスタルのインタビューにヴィッキーが登場。

てっきり2006年いっぱいで契約満了かと思ってたらまだ残るんや。

エディ絡みとは違うストーリーがあるんかなぁ。

まあ雇用の問題もあるんやろけど、WWEが十分な補償をしてあげたらいいのに。

ベノワとチャボに裏切られて混乱してる様子がインタビューされてたけど、もうブーイングをとばしていいのか、どうしていいのかが分からない。

 

 

メインはケネディ対ベノワ。

ケネディは勝負をかけたケントンボムをヒザで迎撃されて、ジャーマン連発を食らう。

そしてベノワのダイビングヘッドバットをかわしたケネディがコーナーのターンバックルを外す。

クロスフェイスをロープに逃げてから、コーナーのむき出しの金具にベノワの体をたたきつけて3カウントを奪う。(+o+)

試合時間はキングの記録を更新して5分7秒。

喜んでるところにセオドア登場して、来週のビート・ザ・クロックの予告をして終わり。

 

 

今週のスマックダウンはタッグもなくシングル戦ばっかりだったし、来週のビート・ザ・クロックに出るMVP、マット、フィンレー、テイカーたちが出なかったにもかかわらず、面白い試合が多かったように思うわ~。

今年も試合内容で見せるスマックダウンはいいスタートを切りましたな。(=⌒▽⌒=)





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