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ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

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2009年ドラゲー大賞!

福岡国際センター大会が終了したので、ドラゲーライヴ管理人が選ぶ2009年度のドラゲー大賞を発表。
(去年はMVPの次点を殊勲賞・敢闘賞としたけど、今年は分かりやすいように2位・3位と変更)
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【MVP】
土井成樹
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【2位】
望月成晃
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【3位】
YAMATO
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【ベストバウト】
3.1 大阪府立体育会館第2競技場 ツインゲート統一タッグ選手権試合
YAMATO&サイバー・コング 対 Gamma&横須賀享 

【ベストタッグ】
YAMATO&鷹木信悟
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【ベストトリオ】
吉野正人&B×Bハルク&PAC
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【技能賞】
スペル・シーサー
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【新人賞】
該当なし

【話題賞】
菅原拓也
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MVPノミネート:カッコ内は2009年度の主な実績
◎土井成樹
(現ドリームゲート王者、王座を8度防衛(新記録更新中)、神戸ワールドでブレイブゲート奪取)
吉野正人
(元ブレイブゲート王者、ドリームゲート挑戦、元トライアングル王者、SATLベスト4)
B×Bハルク
(現フリーダムゲート王者、ドリームゲート挑戦、元トライアングル王者、SATLベスト4)
望月成晃
(現FIP王者、現トライアングル王者、SATL準優勝、ZERO1風林火山タッグトーナメント準優勝)
YAMATO
(元ツインゲート王者、SATL優勝、BOSJ出場、スーパーJカップ出場ベスト4、RHリーダー就任)
鷹木信悟
(元ツインゲート王者、
元トライアングル王者、SATL優勝、wXw16caratトーナメント優勝、KAMIKAZE結成)
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うーん、やっぱり土井ちゃんになるかなぁ。
福岡国際以外のビッグマッチではすべてメインを務めてCIMAの防衛記録を塗り替えたんだから。
しかし、ビッグマッチでの防衛戦が(自分の中での)ベストバウトにならなかったのはちょっといただけない。
2007年は満場一致でCIMAっていう空気だったけど、去年と今年はちょっと本命不在。
今年の結果を見ればむしろ迷うことなく土井ちゃんにならないとおかしいんだけどさ。
来年はファンが納得出来る王者になる事を期待してます。
そして次点はもっちーでその次がYAMATO。
もっちーはドラゲーでもZERO1でも健介オフィスでも結果を残し、できれば来年は団体内でトップ王座を目指して欲しい。
YAMATOは団体内の活躍は当然のことながら、やっぱり新日本での実績は無視できない。
デビュー約3年半でここまでやってるのはまさに快挙といっていいのでは。


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ベストバウトノミネート(生観戦もしくはPPV観戦したところから選出している為後楽園ホール等は無し)
3.1 大阪府立体育会館第2競技場 ツインゲート統一タッグ選手権試合
◎YAMATO&サイバー・コング 対 Gamma&横須賀享

真打ち登場!

3.22 両国国技館 ブレイブゲート選手権試合
吉野正人 対 CIMA

復活、断髪、辛勝、そして遅延・・・

5.5 愛知県体育館
吉野正人 対 サイバー・コング 対 鷹木信悟 対 KAGETORA

「ガンスカタッグ陥落」

7.19 神戸ワールド記念ホール トライアングルゲート選手権試合
吉野正人&B×Bハルク&PAC 対 ドラゴン・キッド&岩佐拓&戸澤陽

「ドラゴンゲートの中心でWORLD-1が叫ぶ」

9.12 大阪府立体育会館第2競技場
スペル・シーサー 対 KAGETORA

「再出発」

11.23 大阪府立体育会館第1競技場 ツインゲート統一タッグ選手権試合
YAMATO&鷹木信悟 対 望月成晃&ドン・フジイ

「深まる疑惑」

12.27 福岡国際センター ツインゲート統一タッグ選手権試合
YAMATO&鷹木信悟 対 CIMA&Gamma

敗者、吉野正人!

同大会 マスカラ・コントラ・カベジェラ金網サバイバル6wayマッチ
吉野正人 対 B×Bハルク 対 ドラゴン・キッド 対 横須賀享 対 クネス 対 MAZADA

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今年はかなり悩んだベストバウト。
純粋な試合内容だけで言えば、神戸ワールドのWORLD-1対KAMIKAZEのトライアングルゲート、大阪第1でのYAMATO&信悟対モチフジのツインゲート、福岡国際でのYAMATO&信悟対CIMA&Gammaのツインゲートになるだろうけど、やっぱりプロレスを見て鳥肌が立つような空気を感じることが出来た大阪第2でのYAMATO&サイバー対Gamma&享のツインゲートをベストバウトとしたい。
それまでファンからブーイングを浴びせられる存在だったGammaに大歓声が集まり、リアルハザードにやられた者同士の享と組んで当時敵無しだったYAMAコンから勝利したタイトルマッチはそこまでの流れとともに素晴らしかった。
当然試合後のCIMA復活も考慮してるけど、まあ試合以降の流れも含めてプロレスなんで。


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ベストタッグノミネート:
堀口元気&斎藤了(第7代ツインゲート王者)
◎YAMATO&鷹木信悟(第8代ツインゲート王者、SATL優勝)
吉野正人&B×Bハルク(SATLベスト4)
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ここは福岡国際でタイトルを失ってしまったけどYAMATO&信悟組で。
会場人気も高く、純粋に強いタッグチームだと思う。
ただこの2人がタッグを組んだのってYAMATOがKAMIKAZEに入った7月からなので、1年を通してだったら吉ハルかマライサかなという気もするわけで中々悩んだところだったんだよね。


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ベストトリオノミネート:
鷹木信悟&ドラゴン・キッド&岩佐拓(第22代トライアングルゲート王者)
◎吉野正人&B×Bハルク&PAC(第24代トライアングルゲート王者)
望月成晃&ドン・フジイ&曙(第25代トライアングルゲート王者)

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逆にこちらは悩むことなく吉野&ハルク&PACの第24代王者で決まり。
年間最大のイベント、神戸ワールド記念ホール大会でKAMIKAZE相手のタイトルマッチは興行のベストバウト。
バランスのいいタッグチームだっただけに長期政権になっても良かったんだけどね。


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技能賞ノミネート:
岩佐拓
◎スペル・シーサー
KAGETORA

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シーサーが今年9月の大阪第2で行ったKAGETORAとのシングルは絶品。
その後の後楽園ホールでも同カードを行い、これも評価は高かったとか。
あとはベルトを巻いてれば完璧だったんだけど、タイトルマッチで勝てないのもシーサーらしいといえばシ
ーサーらしい。


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新人賞ノミネート:(該当無し)
近野剣心
RYOMA
琴香

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結論から言うと3人ともインパクトは残せず。
剣心はケガがあり思ったような活躍が出来ず、RYOMAに至っては論外、琴香は独自の色を出せず。
今年の春までは剣心とRYOMAは今後が楽しみな存在だと思ってたんだけどな。
比較するのが酷なのかもしれないけどYAMATO以降が育ってないよ。
まあKzyと超神龍は居場所を掴もうという必死さは伝わってきて、超神龍は独自のKYキャラを見つけたようだし、Kzyも福岡国際での谷嵜戦はいい試合をしてたと思うので来年に期待したいとは思うけど。
とりあえず今年の新人3人の来年の目標は定位置確保からかな。


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話題賞ノミネート:
◎菅原拓也

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文句なしに話題賞。
がっちゃん以外に思いつかなかったのでノミネートも一人だけ。
これ以上の話題性があっただろうか。



最後に、2009年度のドラゲー全体について
まずはコラ虐待問題という事件を起こしてしまったことは限りないマイナス要因。
ただそれ以外でもどうも突き抜けることが出来なかった1年になった。
要因はやはりドリームゲート戦線。
これは土井ちゃんだけに責任があるわけではなく、挑戦者決定からタイトルマッチまでの流れがあまりにも早すぎ・唐突すぎ・浅すぎ。
今年の相手は、対岩佐(2.8 名古屋国際)・対金本(3.20両国)・対曙(5.5愛知)・対吉野(6.11後楽園)・対CIMA(7.19 神戸ワールド)・対享(10.25博多)・対ハルク(11.23 大阪第1)・対岸和田(12.13 名古屋国際)。
相手はベテランから外敵、ユニット内とあるけれど全てベビーといっていい。
ただでさえタイトルマッチまでの流れが短いのに、さらに対ヒールでもないんだからどうも感情移入がしにくい。
試合は全てそこそこの試合をしてるとは思うけど、ビッグマッチでベストバウトを取れないのは感情移入して応援出来ないから。
そして一番盛り上がるストーリーを組めるハズだった土井吉対決を、なぜビッグマッチでもない後楽園ホールでやってしまったのかが結局分からずじまい。
何かの伏線に繋がるかと思ったんだけど、どうやらそういうことはなかったようでそれっきり。
なんであんな安売りしちゃったんだろう・・・。

さて、来年に向けてキーマンとなるのは誰がどう見てもYAMATO。
団体内でももはやCIMAと同等の声援を集めるレスラーをどのタイミングでドリームゲートに挑戦させるのか。
去年のドラゲー大賞では、YAMATOについてシングルで結果を残してないと書いたけど、この一年で信悟、ライガー、金本らに勝利するという実績しっかりと残してきた。
とりあえずは春先に行われるというKING OF GATEの覇者が一番ドリームゲートに挑戦する可能性が高いわけだけど、果たしてYAMATOが取るか、それとももっちーやCIMAといったベテラン軍から優勝者が出るか。
また今年の菅原のように来年はKen45°もBATTLE OF TOKYOだけではなくドラゲーの通常興行に出て来るような気がするし、旧闘龍門勢が増えることは闘龍門時代から応援してるファンとしては歓迎したい。

とにかく今年一年は福岡国際でのクネスのマイクでもあったように、辛いことの方が多かった一年だった。
来年は試合内容でハラハラさせてくれるような一年になることを期待したい。
最後に一言、選手の方々一年間お疲れ様でした。




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