ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

スマックダウン #399

今日でGWも終わり。。。
しかも今日は一日中雨ということで、これは家で引きこもるな。
スカパー無料開放日なんやし、サムライでマッスルでも見るとしよう。

さてスマックダウン。
最初にセオドアが登場して、バティスタとテイカーの再戦はバックラッシュで、試合形式はラストマンスタンディング戦になることが決定。
どうせならケージマッチとかにして欲しいな~。


フィンレー&ホーンスワグル対ケネディ
試合前にケネディの
"レッスルマニアでは興奮しすぎてたんだ。"
"先週もオレが悪かった。謝罪する。"
"その謝罪は受け入れてやる。但しまたホーンスワグルに手を出したらこのこん棒をノドに突き刺してやる!"
そんなこんなで、ケネディが握手を求めてフィンレーもそれを受ける。
そこへセオドア登場。
珍しく今日は番組開始から忙しそう。
"試合をしないのならそれでもいい。ただし君達にはタッグマッチにでてもらう。"
"相手はバティスタ&アンダーテイカーだ!"
このタッグも見飽きたかな~。
結局どこでバティスタがテイカーに攻撃を見せるかが見所になってしまう気がするけど。


デュース&ドミノ対ロンドン&ケンドリックの世界タッグ王座戦
試合前にはアシュリーがジリアンに襲われる。
これは王者陥落のアングルになってるのか?
CM前にはロンドン&ケンドリックが場外に向かってポエトリーインモーションを見せるけど、ロンドンが体勢を崩す。
その後はケンドリックが捕まる展開から、ロンドンがラッシュ。
最後はよくわからない中、デュース&ドミノ組がレフェリーの指示を無視したということで反則負け。
結局王座移動はなし。
やっぱりロンドンのラッシュはなんかイマイチなんだな~。
そろそろ王座移動してもいいかと思うねんけど、バックラッシュまで引っ張るかなぁ。


MVP対ベノワ
今日のベノワのタイツは何色やねん?
初めて見る気がするけど、くすんだ赤って感じ?
途中MVPが斎了が見せるような、ロープに振った相手をベリートゥーベリー。
やっぱMVP上手いな~。
ベノワとグラウンド中心でシングルしてても飽きさせてないし。
MVPのブレーンバスターをかわしてのクロスフェイスから、ジャーマン3連発に行ってダイビングヘッドバッドを見せるが、これはかわすMVP。
最後はMVPがジャーマンで場外に出そうとしたところを、切り返したベノワをさらにMVPが切り返してロープ悪用ながら勝利。
いや、長い試合時間ながら飽きさせずにいい試合やったわ~。
後はMVPのフィニッシュムーブが説得力が出るようになれば、名勝負になるかも。


ブッカー無期限の休業って。
余程体もボロボロやったんやろーな。
予想通り先週のラストのシーンは長期欠場のアングルということに。。。


ケイン対デバリ
淡々とケインの勝ち。
試合後にリーガル卿とテイラーが介入してくるも、最終的にはケインが追い返す。


テイカー&バティスタ対フィンレー&ケネディ
序盤はヒール組がテイカーを痛めつけ、中盤はフィンレーのこん棒攻撃を左ヒザに受けたバティスタが攻め込まれる展開。
しかしケネディをスパインバスターで迎撃しテイカーに交代しラッシュ。
テイカーがケネディをチョークスラムで沈め、フィニッシュに向かうところでバティスタが勝手に交代。
最後はケネディをバティスタボムで沈めてピン。
バックラッシュまでもバティスタは完全なヒールというわけではなく、あくまでもテイカーとのライバル関係で押していくんかな。
まあ、レッスルマニアでは面白かったから、大きなストーリーラインを変える必要も無いということかもしれへんけど。
ただ、この試合に関してはフィンレー&ケネディ組は良かったと思う。
テイカーとバティスタという存在感のある2人を相手にしても問題なかったし。


GW中に読んだ"少年被疑者"
ちょうど読んだ日の朝日新聞の社説が少年法に関してのモノやったけど、まあ基本的に自分は性悪説論者。
少年法の基本理念は更生を求めることらしいけど、それも犯した犯罪によるわな。
窃盗くらいならともかく、中学生でも小学生でも人を殺すような人間に更生を求めるのがどれだけ無意味なことなのかって誰でもわかると思うねんけど。
大体、小学生も高学年になれば、人を殺めてはいけない、モノを盗んではいけないという最低限のルールは分かってるはずやねんから、成人と同様に罪を課したらええねんと思う。
思ったより、長くなりそうなのでこの辺で終わらせとこ。higisha.jpg




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