ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

2008年WWE大賞!

サバイバーシリーズが終わったということで、2008年度のWWE大賞を独断と偏見で決定してみた。

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【RAW】
MVP:クリス・ジェリコ 殊勲賞:HBK  敢闘賞:サンティーノ・マレラ
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【SMACKDOWN】
MVP:アンダーテイカー   殊勲賞:エッジ          敢闘賞:ジェフ・ハーディー
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【ECW】
MVP:ミズ&モリソン        殊勲賞:マーク・ヘンリー
 敢闘賞:該当なし
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【ベストバウト】
リック・フレアー対HBK(レッスルマニア24)
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【2008年度 PPV TOP 3】
第1位:レッスルマニア24
第2位:ロイヤルランブル
第3位:ノーウェイアウト


【技能賞】
シェルトン・ベンジャミン(SMACKDOWN)
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【新人賞】
エヴァン・ボーン(ECW)   ウラジミール・コズロフ(SMACKDOWN)
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【話題賞】
ビンス・マクマホン
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まずはRAW。
今年のRAWはシナとオートンのケガという緊急事態が発生後、番組を作ってきたのはクリス・ジェリコ。
レッスルマニア以降はHBKとレベルの高い抗争を続け、気付いてみればアンフォーギブンで世界ヘビー級王座を獲得。
そこからはジェリコらしく、ヒールの王者として世界ヘビー級王座をしぶとく保持。
WWE復帰後しばらくはベビーだったけど、やっぱりこの人はヒールがよく似合う。
2008年はRAWだけでなく、WWE全体を通してもMVPはクリス・ジェリコだった。

殊勲賞はHBK。
レッスルマニアではネイチ引退試合の相手を努め上げ、バックラッシュでのバティスタ戦以降はジェリコと奥さんまで巻き込んでの抗争。
しかしこの人は年齢の壁を感じさせないなぁ。

敢闘賞にはサンティーノ・マレラ。
もはやRAWにはかかせない元IC王者。
ここまでの存在になるとは全く予想してなかったよww


続いてスマックダウン編。
MVPはアンダーテイカー。
最初はエッジにしようかどっちか悩んだけど、サマスラ以降休場に入ったエッジに対して、常にメインをはり続けた御大に敬意を表した。

殊勲賞はそのエッジ(with ヴィッキー)。
レッスルマニアとサマースラムというWWEの2大特番のメインを見事に努め、まさにMVP級の活躍をみせてくれた。
サマスラ以降の休場期間がなければ、文句なしにMVPだったんだけどね。
そして2008年度のスマックダウンに欠かせないのがヴィッキーGM。
Excuse me!は、what?に続く流行語になってもおかしくないくらい浸透してきた。
Excuse me!Tシャツ作れば売れるかも?

敢闘賞は、ここ数ヶ月の追い込みを評価してジェフ・ハーディ。
ひょっとして来年はWWE王座獲得もありえるかもしれない。


最後にECW編。
ECWは中々トップが固定されなかったというのもあるけど、そんな中でミズ&モリソンはレベルの高い試合をコンスタントに見せてくれた。
そのせいか最近はRAWにスマックダウンにと大忙し。
ハーディーズ・ダッドリーズ・エジクリといった名タッグが消えて以降だと、一番完成度と将来性が高いタッグチ
ーム。
モリソンはMNMでの経験もあったけど、まさかミズがここまで成長するとは正直思わなかった。
しかもタフイナフ出身者の2人がここまでやってくれた事を考えると感慨深いものがある。

殊勲賞はマーク・ヘンリー。
You can't Wrestle!かと思いきや、意外にプロレス出来るんだということを再発見させてくれた。
この人結構使えるんだなぁ。
自分の目は節穴だった・・・。

敢闘賞は該当なし。
本来ならマットハーディになるんだけど、マット=ECWのイメージがまだないので該当なしとした。
ま、来年以降ということで。


ベストバウトはリックフレアー引退試合。
これを選んでしまうのは反則かもしれないけど、プロレスを見て思わず涙が出てきた一戦はベストバウトに選ばずにはいられない。
引退試合にして最高の試合を見せてくれたネイチとHBKに感謝。
ネイチは派手な技を出すことも無く、いつものようにチョップブロックからニークラッシャー、足4の字固めのフルコースでファンを魅了。
スパスタが勢揃いしたレッスルマニア翌週のRAWも必見。
何はともあれ、Thank You!Ric!

次点としては同じくレッスルマニアのマネー・イン・ザ・バンク。
他の候補は以下の通り。
ただ、今年はレッスルマニアでの2試合が素晴らし過ぎたかな。
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ベストバウトのノミネート

RAW組のエリミネーションチェンバー(ノーウェイアウト)
HBK対ジェリコ(ジャッジメントデー)
シナ対バティスタ対オートン対HBK(バックラッシュ WWE王座戦)
アンダーテイカー対エッジ(サマースラム ヘル・イン・ア・セル)
シナ対HHH(ナイトオブチャンピオンズ WWE王座戦)
テイカー対エッジ(ワンナイトスタンド TLCマッチ)
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技能賞はシェルトン・ベンジャミン。
RAWの頃は燻ってたけど、ECWに移籍してからは着実にランクアップを果たし、現在はスマックダウンのUS王者。
GOLD STANDARDの異名は伊達じゃない。
試合内容が良くなってくると、あの中途半端だった得意技のペイ・ダートが説得力を帯びてくるから不思議。


新人賞はエヴァン・ボーンとコズロフ。
ボーンはマット・サイダルとしてはデビュー何年目か分からないけど、WWEデビューしたのは今年なので選出。
世界一キレイな空中技を持つ男はWWEでも十分に通用することを証明した。
シューティングスタープレスのキレイさは以前の使い手ビリー・キッドマンを遙かに凌いでるもんな。

コズロフに関しては、フィニッシュムーブが頭突きってのにいい意味で驚かされた。
コーナーから飛んでくる相手に頭突きをかますってのは、よっぽど首が強くないとできないよなぁ。
サバイバーシリーズでのHHH戦は中々見応えがあり、来年はオートンやバティスタとのシングルを一度見てみたい。
ただの潰し屋で終わるのはちょっともったいないしね。


話題賞は2年連続でビンス。
理由はミリオンダラーマニアに尽きる。


今年のWWEは1年を通して面白かった!
途中でビンスがトチ狂ったことがあったけど、それ以外は文句なし。
来年はシナ・オートン・バティスタ・エッジ・ジェフ達がさらなるレベルアップをしてくれれば、HHH・HBK・テイカーといった御大たちも安心して道を譲ることができるかな。
来年7月にあるWWE日本公演行きたいんだけどなぁ・・・。
なんでド平日にするんだよ。




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