ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

最後のWooooooo!~2008年 レッスルマニア 前編~

とうとう今夜はレッスルマニア!!!!!!!!!!!!!
今年は屋外での開催なんだけど、天気はイマイチ・・・。
飛行機が飛ぶ中、ジョン・レジェンドのAMERICA THE BEAUTIFULでレッスルマニア開始。


JBL対フィンレーのベルファストブルロープマッチ
フィンレーはホーンスワグルと共に入場。
試合は基本的にノーDQの為、リング上にゴミ缶やフタ、鉄階段が持ち込まれる中JBL優勢で試合が進む。
しかしホーンスワグルが介入してくると、一転してフィンレーペース。
JBLのお株を奪ったクロスラインは迫力十分。
その後、ホーンスワグルを襲ったJBLに対してフィンレーが珍しくトペスイシーダを仕掛けるが、JBLはフタで迎撃。
最後はフィンレーが鉄階段で攻撃しようとしたとところを、ドロップトーホールドで回避したJBLがクロスラインフロムヘルで勝利。
しかし、初っ端からイスとハシゴ以外の凶器が乱れ飛ぶ試合やな。


マネー・イン・ザ・バンク
出場者はモリソン・Y2J・ケネディ・カリート・MVP・ベンジャミン・パンク。
最初の見せ場はモリソン。
ハシゴを持ったまま場外へ向けてトップコーナーからケブラーダという荒業を見せる。
着地の際にハシゴに足が絡まってしまったら大怪我になるんじゃないかとヒヤヒヤしてたら、続いてハシゴを棒高跳びのように使い別のハシゴに乗り移ったりと上手さを見せる。
ただ、ここで黙ってないのがMITBでは普段の倍以上のインパクトを見せるベンジャミン。
ケネディとモリソンがハシゴの上でやりあってるところに割り込んでくると、ケネディがモリソンをブレーンバスターで投げるところにベンジャミンは一回転してモリソンごとケネディをパワーボムで叩きつける。
その後はハシゴの上から、リングと場外の防護壁に設置されてるハシゴの上に一回転して落ちていき戦線離脱。
中盤以降になると全員がハシゴ上で大技連発。
ケネディがパンクに対してマイクチェックを決めれば、カリートはジェリコに対してバックスタバー。
このカリートのハシゴ上からのバックスタバーはスゴイよな。
やっぱりカリートってやれば出来る子なんだと改めて実感。
そして全員がダウンしているところに戻ってきたMVPがハシゴに登っていると、そこへ乱入してきたのはマット!
マットはハシゴ上からMVPに対してツイスト・オブ・フェイト。
ここからはベンジャミンを除いた全員がハシゴに登ろうとすれば、他のスパスタはそれを防ごうとする展開に。
最後はジェリコとパンクが争う中、カバンを取ったのはパンク!
ベンジャミンの出番が中盤以降になかったのはガチケガでもしたんかな?
それにしても相変わらずHoly Shit!な試合。
する側はかなりデンジャラスなんだろうけど、見てる方はこの上なく面白い。
特に今年はモリソンとカリートが良かったなぁ。
とはいえ、これでジェフがいればもっと盛り上がったんだろうな。
全く何してんだか。


バティスタ対ウマガ
最初の2試合が凶器を使って盛り上がりまくった試合だっただけに、この次の試合はこの2人とはいえ厳しそう。
まさか番組対抗戦がクールダウンの一戦になってしまうのか?
試合はウマガ優勢で進み、お客さんからも奇妙なウマガコールが聞こえてくる。
"U・U・UMAGA!♪"ってな感じ。
バティスタが反撃すると観客からはブーイングが飛んでくる。
ちょい前のシナみたいな感じになってきたな。
最後はサモアンスパイクを耐えたバティスタがバティスタボムで勝利。
とはいえ、フィニッシュは完全に体勢が崩れてしまってたし、最初はウマガが切り返したようにも見えたもんな。
逆にウマガのサモアンドロップは相変わらず迫力満点。


チャボ対ケインのECW王座戦
試合はケインがチョークスラムで勝利。
試合時間は10秒くらい?
まぁ、いいか。


HBK対ネイチ
試合前からプロモでちょっとウルっと来てしまうわぁ。
しかしこんな貴重な試合中にアメリカ人も席立つんじゃねぇ。
しっかりと目に焼き付けとけ。
そんな試合は、HBKが場外にいるネイチにベースボールスライドを決めると、続いてラ・ケブラーダを仕掛けていくがネイチがかわしたために実況席に誤爆。
結構実況席の角がHBKの腹部にヒットしたように見えたんだけど。。。
その後はネイチがダブルアームスープレックスやブレーンバスターで畳みかけるが、HBKはネックブリーカーで反撃を開始すると、再度場外にネイチを落としコーナートップからのムーンサルト。
リング内に戻ると、HBKはフライングフォーアームから逆アトミックドロップ、ダイビングエルボーと必殺フルコース。
続いてスイートチンの体勢に入るが、HBKがためらった隙を見逃さずにネイチは足4の字を決める。
HBKは体を反転させて技を解くが、その後もネイチはニークラッシャーやチョップブロックを決めてから再度足4の字。
何とかHBKはロープに逃げると、ネイチの一瞬の隙をついてスイートチンミュージック!
しかしこれはネイチもカウント2で返す。
HBKは再びスイートチンのチューニング体勢に入るが、中々立ち上がらないネイチを起こしにかかる。
しかしネイチは狙い済ましたようにローブロー。
そしてネイチが足4の字の体勢に入ろうとするが、HBKは逆に変形サソリを決めてしまう。
これで決まってしまったら、色んな意味で間違ってるぞHBK。
ロープへ逃げたネイチはレフェリーの目を盗んでサミング。
その後はお互いにチョップの打ち合いになるが、HBKはいきなりスイートチンを決める。
そして最後、HBKが苦悩の末に出した答えはやっぱりスイートチンミュージック。
カウントは3。
ネイチ引退。

最後も涙ぐみながら胸を張って笑顔で退場していくネイチ。
もうこっちも涙なしでは見られないな。
しかし最後までネイチらしい試合やったよね。
フレアーウォークに、逆水平チョップ、足4の字、ローブローがあり、ネイチ式のダウンとケツ以外は殆ど見れたかな。
またなんらかの形でWWEには出演してくれることを祈ってます。
本当に35年間お疲れ様でした。


ここで前半戦終了。
一旦アップ。





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