ドラゲーライヴ Vol.1

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信悟は火野に敗れ2勝1敗~全日本プロレス 4.15 福岡・博多スターレーン~

本日は信悟のチャンピオンカーニバル3戦目が行われた全日本プロレス博多スターレーン大会。








対戦相手はここまで3勝0敗と無敗の火野裕士。



信悟は火野とタックル合戦も打ち勝ったのは火野。
火野は場外にエスケープした信悟を追いかけると、鉄柵に叩きつけさらにチョップを叩き込む。
しかし信悟は火野のチョップを鉄柱に誤爆させると、イスを持ち出し鉄柱とのサンドイッチ式で火野の右腕を殴打。







リングに戻ってからも右腕を攻撃する信悟だが、火野は腕を極められた状態のまま信悟を持ち上げて後方に落とす。
その後も火野のパワーの前に苦戦する信悟。










信悟がエルボーを叩き込むと、火野は腕を後ろで組み打って来いの構え。
信悟はチョップ→ダブルチョップを打ち込むと、さらにネックスクリュー。







エプロンに逃げた火野に対してアームブリーカーからデスバレーボムを仕掛けるが、火野は耐える。
しかし信悟は場外からエプロンの火野を担ぎ上げるとそのままデスバレーボム。





場外カウントギリギリで戻ってきた火野に対して、信悟はスライディング式パンピングもカウント2。
MADE IN JAPANの体勢に捕らえるが火野は耐える。






両者チョップ合戦も火野のパワーに苦しむ信悟。
火野は信悟をコーナーに追い詰めると、串刺し式ラリアットからエクスプロイダー。
さらに筋肉スプラッシュからFucking Bombを狙うが、ここは信悟が耐える。









信悟は火野のラリアットを受け止めるとMADE IN JAPAN!
カウント2。






信悟はパンピングボンバーで火野をダウンさせるが、これもカウント2。
なおも信悟は前から後ろからパンピングを打ち込むが、火野は強烈なラリアットで信悟を薙ぎ倒す。
その後も火野のラリアットが決まるが信悟はカウント2で返す。
ならばと火野はFucking Bomb!
信悟もこれは返せず3カウントが入る。









これで2勝1敗となった信悟。
次は4月20日大阪でジョー・ドーリングと対戦します。







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