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ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

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メタルウォリアーの正体は神田裕之!メインでヤングヴェルセルクが勝利しCK-1はツインゲート返上…~12.5 東京・後楽園ホール~

試合は18時半スタート。






【第1試合:8人タッグマッチ】
ビッグR清水&Ben-K&ジェイソン・リー&シュン・スカイウォーカー vs CIMA&Gamma&問題龍&石田凱士

シュンのスカイウォーカームーンサルトはかわされてしまうと、CIMAがロメロスペシャルの体勢に捕らえる。
そこに石田がバズソーキックを決めると、CIMAは足をロックしたまま首を極めて勝利。








試合後、CIMAはメインでモチフジと組むことを発表。
そこへEita、T-Hawk、リンダマンが登場。
EitaはCIMAが入ることに不満を示す。
「待て待て、何勝手に決めてんだ!
 アホのキッドが居ないなら3対2のハンディキャップマッチでいいだろ!」(Eita)





CIMAはEitaをクズ呼ばわり。
「おいクズ!
 どう思おうが関係ないんじゃ!
 3人で2人に勝ってうれしいんか?」(CIMA)


さらにもっちーも煽る。
「おいクズ。
 オレとフジは3対2でやってもいいんだよ。
 それでもし負けたらどうするんだ?
 大恥かくぞ?
 大恥どころか2~3年はメイン戦線に戻ってこれねえぞ?
 特にリンダマン!
 オマエは一生前座レスラーで終わるぞ。」(もっちー)
「おいゴミ!
 ちょっと違うな。
 2対3?
 望月フジイ!
 オマエらなんて1対2でやってやってもいいんだぞ!」(リンダ)
「オッケーオッケー。
 1対2でやろう。
 CIMA休んでて。
 オマエら(T&E)も休んでていいぞ。」(もっちー)








EitaはCIMAが試合に加わる代わりに条件を突きつける。
「黙っとけ!
 3対3だろうが、負けるのはオマエらだ。
 ただしそっちにCIMAが入るならこっちにも条件がある。」(Eita)
「おい、ゴミ、クズ、カス!
 オマエらの条件なんかなんでも飲んだるわ。」(CIMA)
「オマエらがこの試合に負けたら、CIMAとアホのキッドが持ってるツインゲート返上だ。
 これが条件だ。」(Eita)





「ナンボでも飲んだろやないか。
 オレが負けたらリンダマンの靴舐めでもやってやろうやないか。」(CIMA)
「靴舐めだぞ!
 てめえ言ったな!
 今日のメインはオレ達ヴェルセルク全員・・・ではなく、このオレ1人でテメエら3人相手にしてやっからよ!」(リンダ)

ということで、メインイベントでCIMA組が敗れた場合はツインゲート返上&リンダの靴舐めの条件が追加されことになる。











【第2試合:タッグマッチ】
堀口元気&ヨースケ♡サンタマリア vs K-ness.&吉岡勇紀

キスからの狙い撃ちでマリアが吉岡から勝利。





【第3試合:タッグマッチ】
Kzy&U-T vs 神田裕之&吉田隆司

U-Tはトライブヴァンガード仕様の新コスで登場。

試合はパイナップルボンバーを食らってしまったKzyだがスカイデ・スクールボーイで吉田から勝利。










【第4試合:6人タッグマッチ】
土井成樹&吉野正人&横須賀ススム vs YAMATO&B×Bハルク&Kagetora







試合はKagetoraが影縫でススムから勝利。





そして試合後メタルウォリアーが登場。
メタルはKagetoraにジョン・ウーを決めるとマスクを脱ぐ。
正体は神田裕之!









神田はハサミを持ち出しKagetoraの髪の毛を切る。
「テメエのうっとおしい髪の毛切ってやってスッキリしたかよ!
 オマエはホントにバカなヤツだな!
 ジミーズの元メンバー疑って信用無くして、この際全部無くしてしまえばいいんじゃねえのか?
 中途半端に残ってるからこれも切ってやるよ!」(神田)









さらにKagetoraの髪の毛を切ろうとする神田。
すると、そこへ八木レフェリーが駆けつけて神田を突き飛ばす。
「何しやがんだ!
 テメエには関係ねえだろ!」(神田)
「関係ないのはオマエだ!
 大体オマエは髪の毛の大事さってもんを全然分かってねえんだよ!
 人の髪の毛切る時間あるなら、自分の髪の毛切っとけ!
 なんだったらオレが切ってやろうか!」(八木)
「なんでテメエに切られなきゃならないんだ!」(神田)
「なぜかって?
 それはオレがロン毛が大嫌いだからだ!
 これ見よがしに髪の毛延ばしやがって!
 髪の毛延ばせないヤツの気持ち考えたことあんのか!」(八木)
この試合解説を務めていた元気は八木さんの言葉にハゲしく同意していました(笑)






復活したKagetoraは八木さんに対して
「なんでそんなに怒ってんですか。
 怒りたいのは髪の毛切られたオレの方です!」(Kagetora)
そして神田に向き直ると
「神田、よくもやってくれたな!
 絶対に許さねえぞ。
 さっき、オレの全てを奪うって言ってたな。
 それはこのブレイブも含まれてんのか!
 なんだったら、オレがオマエを逆指名してやるよ。」(Kagetora)
「バカか!
 オレがその気になったら、そのブレイブのベルトくらい奪ってやんだよ!
 覚悟しとけ!」(神田)
この日は正式決定しなかったもののKagetora対神田のブレイブゲート戦決定ですね。









【第5試合:特別試合】
斎藤了 vs 鷹木信悟

試合が始まると信悟はお笑いゲートベルトを破壊。




試合はヴェルセルクセコンドの介入があったものの、信悟のイス攻撃をパンチに誤爆させると最後はドラゴンスープレックスで斎了が勝利!












試合後、信悟はマイク。
「今日の負けなんかどうでもいいんだよ。
 だがな、オレも負けたままでは引き下がれない。
 今日で終わりじゃねえぞ。
 オマエもこんな勝ち方で終わっていいわけないだろ。
 トコトン、どっちかが潰れるまでやろうじゃねえか!
 潰れるといえば、これで二度とお笑いゲートのタイトルマッチは出来ねえからな!
 これからは清く正しく正々堂々とやれよ!」(信悟)








それに対して斎了。
「よくもこんなことしてくれたな。
 でもこんなボロボロのベルトでもオレが笑いに変えてやる。
 直せばいいんだよ。
 そして請求書はオマエに送ればいいんだ。
 帰れよ。
 オレも、オマエに勝ったから終わりなんて気はさらさらない。
 言ったはずだ。
 今年ジミーズが解散して、ジミーズの元メンバーはベルトにチャレンジしたり防衛したりみんな動いてた。
 その背中をオレは見てた。
 オレはなんもなかった。
 そのチャンスを生むきっかけに、オマエにシングル申し込んでオレは勝った!
 2017年はあと1ヶ月ある。
 ジミーズ終わっただけの2017年にする気はさらさらないんで、あと1ヶ月オレも動いていきます!」(斎了)

その後、中々曲を鳴らさない音響さんに「音楽!」とマイク(笑)
思ったより何も起こらなかったかな…。









【第6試合:6人タッグマッチ】
望月成晃&ドン・フジイ&CIMA vs T-Hawk&Eita&エル・リンダマン

フジイさんがロープに走ったところで場外に居た神田がボックス攻撃!
そこへEitaのトラースキックとT-Hawkのケルベロスの合体技でフジイさんから勝利!






試合後、EitaはCIMAに対して
「オレ達ヤングヴェルセルクが勝ったぞ!
 CIMA残念だったな!
 これでツインゲートは返上だ!
 1年半守ってきてこんな形で終わるとはオマエらしいな!
 アホのキッドとフジイのオッサンが負けてくれて良かったな!
 アホのオッサンに感謝するんだな!
 このツインのベルトはどっからどう見ても、俺とT-Hawkのもんだ!」(Eita)
とベルトを掲げる。





さらにリンダも続き靴を舐めるよう迫る。
「オマエら大事な何かを忘れてねえか?
 ツインゲートより大切なものだ。
 おいCIMA!
 いやCIMA先輩!
 キャリア20年のアナタが、キャリア3年のオレの靴!
 いや、このご馳走をいただきますと言って舐めるんだな!
 大人は約束を守るもんだぜ。
 負けは負けだ。
 さぁCIMA大先輩!
 この若手の!靴を!舐めなさい!」(リンダ)




CIMAがリンダの靴を舐めようとしたところにススムが登場!
ススムはリンダを突き飛ばすとEitaに対してジャンボの勝ち!







ススムはCIMAに対して共闘を提案。
「CIMA、こんなクソ生意気なチビの靴舐める必要ねえんだよ!
 そして返上したなら取りに行けばいいんだよ。
 タイトルマッチで負けたわけじゃないのに、こんなヤツらに好き放題言われてもいいのか。
 オレでよかったらパートナーになってツイン取りに行ってやるよ。」(ススム)





CIMAはその申し出を受け入れる。
「オレも案外ええかなって思ってたけど、まだまだ往生際悪いけど、このクズをぶっ潰さん限り、まだまだ引けんわ。
 確かに1年以上、CK-1でベルト守ってきた。
 負けもしてないのに返上はやっぱりよくないわ。
 オマエ(Eita)と刺し違えてでも、そのベルト取りに行くぞ。
 年を越せなくてもいい、お前を潰せればな。
 そのツインのベルト、足で踏んでるけどそのベルトはオマエらには分からない歴史が詰まってるんや。
 ススム&CIMA対T-Hawk&Eita、決着戦やろうやないか。」(CIMA)





「やってやろうじゃねえか。
 山村が欠場して、アホのドラゴンキッドも欠場して、次はCIMA!
 オマエの番だ。
 オマエはオレとT-Hawkがトコトン叩き潰して欠場に追い込んでやるからな!」(Eita)








そこへマスキュラー♪と土井ちゃんのテーマ曲が鳴り響く!
もちろん持ってきたのは12月の後楽園恒例土井ダーツ!
「今日のメインイベントはこれからや!」(土井)





土井ダーツ2017年バージョンは35人しか居ないにもかかわらず、設計ミスで36個の枠を作ってしまったため土井ちゃんの名前が2つあるらしい。
そして次回後楽園大会のメインで行う10人タッグのメンバーを決めていく。








10人のチビっ子がダーツを投げていき、







途中、既に選ばれているリンダに3連続でダーツが刺さるというミラクルが起こってました(笑)
36分の1の確率なのに3連続で当たるって凄いぞ。
 




そして次回後楽園ホール大会のメインは
赤コーナー:神田、リンダ、ヒョウ、フジイ、T-Hawk
青コーナー:清水、Eita、土井、Kotoka、ススムに決定!



その後は出場選手が各自意気込みを述べていき、最後は土井ちゃんが
「皆さん、土井ダーツお付き合いありがとうございました。
 もうこうなったらオレが責任取るしかないよな!
 もしかしたら、ここから新しいストーリーが生まれるかもしれんからな。
 
オレは12月20日、皆を大満足させたるから楽しみにしとけよ!」(土井)
で大会を締めた。









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