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ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

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漢ドン・フジイ、ドリームゲートチャンピオンを撃破~5.20 大阪・エディオンアリーナ大阪第2競技場~

20日はキングオブゲート5日目の大阪大会。
5月でデビュー20周年を迎えたフジイさんとCIMAは、自身の母親が見ている前でYAMATOと土井成樹という強敵との対戦が組まれました。
CIMA&ドン・フジイ未だ健在!










【第1試合:6人タッグマッチ】
ビッグR清水&Ben-K&シュン・スカイウォーカー vs 堀口元気H.A.Gee.Mee!!&斎藤“ジミー”了&ジミー・カゲトラ

試合は現在抗争中のマキシマムとジミーズが敵意剥き出しでやり合う。
ユニットに所属しておらず蚊帳の外状態のシュンが終盤にジミーズに捕まると、最後はカゲトラがアッパーカットでシュンから勝利。












試合後もマキシマム2人とジミーズはやり合う。
「若いだけあって威勢だけはいいじゃねえか。
 ジミーズは逃げも隠れもしねえぞ。
 いつでもかかって来い!」(元気)







【第2試合:KING OF GATE 2017 Bブロック公式戦】
Kzy vs ジミー・ススム(2勝=4点)

ススムはゴング直後にジャンボの勝ち!から横須賀カッターと先制攻撃!





中々立ち上がる事の出来ないKzyは場外にエスケープ。
場外でKzyはススムの右腕を鉄柱に叩きつけると、そのままリングに戻っても徹底した右腕攻撃。
アームブリーカーや変形キーロック(?)でススムの右腕を痛めつけるKzy。





一方ススムは、DDTでKzyの首をマットに突き刺すと、さらにネックブリーカー連発。
さらにコブラクラッチで締め上げるススム。
こちらの狙いはKzyの首。




Kzyはエルボースマッシュで反撃を見せると、場外に向けてミッション・インポッシブル!
さらにリングでノーザンライトスープレックスを決めるが首のダメージからフォールにいけない。





Kzyを尻目にススムは串刺しジャンボの勝ち!を叩き込むと雪崩式エクスプロイダー。
横須賀カッターをリバースで返したKzyはショットガンからBEAT-BOM。
さらにスワントーンボムを経由してKZTIMEを狙うが、ここはススムに回避され自爆。
するとススムはジャンボの勝ち!を連発。





Kzyもスカイデ・スクールボーイの体勢から変形アームバー!
さらに腕ひしぎ逆十字に移行するKzy。





なんとか技から逃れたススムだが、打撃合戦では威力の無いジャンボの勝ち!しか出せない。
打ってこいと声を上げるKzy。
ススムは走り込んできたKzyに渾身のジャンボの勝ち!
さらに夢限で追い詰めるが、ここでゴングが打ち鳴らされる。
結果は20分時間切れ引き分け!










試合後、ススムがKzyに握手を求めると、Kzyはその手を跳ね除ける。





するとマキシマム乱入。
ジミーズに襲いかかると、Ben-Kはリング上に居たKzyも突き飛ばす。
するとKzyもBen-Kに突っかかっていき、その後はジミーズとマキシマムがやり合いながらバックステージへ下がっていく。











【第3試合:KING OF GATE 2017 Aブロック公式戦】
YAMATO(1勝=2点) vs ドン・フジイ

試合前、デビュー20周年を迎えたフジイさんを祝福するため、母親がリングに上がり花束を贈る。





序盤は場外戦やチョップ合戦でフジイさんが優位に立つが、YAMATOはフジイさんの右膝に低空ドロップキックを決める。
その後はYAMATOがヒザ攻め中心に試合を進めていく。







防戦一方だったフジイさんもコーナー上からのダイビングボディプレスや空中胴締め落としで反撃を見せたが、YAMATOはすかさずgo 2 HospitalⅡ。





しかしフジイさんもナイスジャーマン!
カウント2で返したYAMATOは走り込んできたフジイさんに全知全能のフランケンシュタイナー!
フジイさんはエビ固めで切り返すが、これはカウント2。
YAMATOはスリーパーからギャラリア狙いでフジイさんを担ぎ上げるが、着地したフジイさんは外道クラッチ!
カウント3!












【第4試合:6人タッグマッチ -石田凱士復帰戦-】
Gamma&山村武寛&石田凱士 vs 鷹木信悟&T-Hawk&吉田隆司

試合前にオーバージェネレーションがGamma中心にMC。
「今日の石田凱士の復帰戦の相手は負傷欠場のきっかけとなった相手、
 憎きヴェルセルクですからね。
 やり返してもらわないといけません。
 やり返しますか!?」(Gamma)
「やり返します!!」(石田)







対戦相手のヴェルセルク入場。
吉田!







試合ではセコンドのリンダまで加わり石田を痛めつけるヴェルセルク。







ミサイルキックで窮地を脱出した石田。







山村との連携技や、変形丸め込みでT-Hawkを追い込んだが









最後はアギラからのナイトライドに沈む。







石田は復帰戦を飾れず。
しかし無事に復帰出来たことが一番。
お帰りなさい!





【第5試合:タッグマッチ】
ドラゴン・キッド&Eita vs 吉野正人&Kotoka





マキシマムは入場するといつもの決めポーズ。







試合では、基本的にKotokaが出て劣勢→吉野が出て盛り返す→Kotokaが出て劣勢→吉野が出て盛り返すの展開を繰り返す。
このままKotokaの負けかなーと思いきや、吉野のトルベジーノからKotokaがラ・マヒストラルでEitaから勝利。












試合後、Kotokaがマイク。
「Kotokaが4ヶ月ぶりに大阪に復帰しました!
 僕は4ヶ月休んでいた間も、ドラゴンゲートの試合を全て見てました。
 その中でジミーズがこのドラゴンゲートの熱い戦いをユルくユルくしている。
 それがボクは許せない。
 そして第二試合でジミーススムと戦ってお互いに健闘を称えあうような試合をしたKzyも許さない。
 とにかくマキシマムが出来たからには全ユニットにケンカを売っていく。
 ドラゴンゲートでオレが一番弱いと思うなら潰してみろ!」(Kotoka)










MaxiMuMの標的に新たに加わった(?)Kzy。
Kotokaはジミーズ以外のユニットに対してもケンカを売っていくらしいけど、ここからどういう形で抗争が進行していくんだろう。
まぁ、トライブヴァンガードもYAMATO以外のメンバーは現状宙ぶらりんになっているので、対MaxiMuMという明確な抗争相手が居るほうが良いのかも。





【第6試合:KING OF GATE 2017 Dブロック公式戦】
B×Bハルク vs 望月成晃(1勝=2点)

握手からスタートした両者。





試合開始後、もっちーのお株を奪うサッカーボールキックを決めたハルクだったが、もっちーはエプロンにハルクの両膝を叩きつけると、さらにお返しのサッカーボールキック。






その後はもっちーがヒザを攻めつつ、要所でハルクにキックを叩き込む。
ハルクもミサイルキックからトペコンで反撃。

リングに戻るとキックを得意とする両者だけに蹴り合い。
そんな中もっちーはツイスターから顔面への三角蹴りを狙うが、ハルクは足を捕らえると関節技へ。








その後、ハルクは掟破りの逆三角蹴り!
するともっちーも逆ファーストフラッシュでお返し。
膝立ち状態の打撃合戦からハルクはファーストフラッシュ!










もっちーは一角蹴り→雪崩式ブレーンバスター→イリュージョン→真・最強ハイキック→顔面への三角蹴りとフルコースを決めたがカウント2。
ハルクは再度ファーストフラッシュを狙うが、もっちーは回避して丸め込み。
カウント2。
もっちーがロープに走ると、ハルクは水車落としからそのままサウスロード!
カウント3!











試合後、うれしさの余りロープを越えて場外に落ちてしまうハルク。





場外からもっちーがマイク。
「次の後楽園で鷹木と当たるんだろ?
 今日オレはオマエに負けた。
 てことはだ、オマエに全勝で行かれたら困るんだよ。
 鷹木に負けてくれ。」(望月)


「望月さんには悪いけど、鷹木信悟戦は負けられない。
 なぜなら、オレは鷹木信悟が大嫌いだからだ!」(ハルク)






元々マイクは上手い方ではないハルクだけど、オレは鷹木信悟が大嫌いだ!のフレーズは鉄板。
『なぜなら』の後に、HARASHIMAみたいになんでーって合いの手が入ると面白いかも(笑)













【第7試合:KING OF GATE 2017 Cブロック公式戦】
CIMA(1敗=0点) vs 土井成樹



フジイさんと同様、デビュー20周年を迎えたCIMAには母親と娘さんから試合前に花束が手渡される。





後楽園の山村戦ではヒザを攻められてギブアップ負けを喫したCIMA。
この日の対戦相手である土井ちゃんも当然のごとくCIMAのヒザを狙う。
CIMAのヒザに低空ドロップキックを決めると、ロープに足を掛けさせてのドロップキックや、インディアンデスロック、さらには普段見せないジャベでCIMAのヒザを締め上げる。
インディアンデスロックに対して必死の形相でロープに手を延ばすCIMA。







その後も土井ちゃんのヒザ攻めは続いたが、CIMAはヴィーナスからのアイコノクラズムで反撃。







土井ちゃんもタイガードライバーからダイビングエルボードロップもカウント2。
再度コーナーを上がる土井ちゃんに対して、CIMAは雪崩式ネジと橋!





さらにセカンドコーナーからのメテオラ2連発に続き、コーナー最上段からのメテオラを敢行するも土井ちゃんに躱されて自爆。

勝機と見た土井ちゃんはマスキュラーの体勢に入るが、これは喰わないとCIMAは耐える。
しかし土井ちゃんはバカタレスライディングキックを打ち込む!
カウント2!
すると土井ちゃんは土井555連発から再度バカタレを敢行するも、CIMAはバカタレをかわすとそのまま丸め込み!
カウント2。
CIMAはドスカラスクラッチで丸め込む!
カウント2。
ならばと奥の手でもあるジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスホールド!
カウント3!
CIMA勝利!








試合後にCIMAがマイク。
「今の勢いで行ったら、完全に土井やろ。
 誰が見ても、このカードは土井が勝つと予想するやろ。
 でもね、プロレスとはリアルとファンタジーが入り混じった世界や。」(CIMA)


CIMAは復帰した石田をリングに上げる。
「石田、お帰りなさい。
 オーバージェネレーションのMC、オレも出たかったけど、今日のオレにはそんな余裕がなかった。
 今日だけじゃない、木曜日くらいからソワソワしてました。
 誰よりもビッグマッチ経験して、誰よりもドリームゲートを戦ってきましたけど
 今のドリームゲートチャンピオンはYAMATO。
 そのYAMATOと対戦した”ダン”・フジイ。
 ボクの唯一無二の同期です。
 ボクと”ダン”・フジイは20年前のメキシコでデビューして、今日はお母さんが花を渡すと聞いていたので、僕はそれだけ見て控え室に帰りましたが
 ところがどっこい、ドン・フジイ勝ちました。
 最近では聞きなれないドン・フジイのテーマ曲がかかりました。
 それで火がついたよ。
 メインイベントでは20年、いや生まれた時から40年見守ってくれた母も一緒にリングに上がってくれました。
 改めて20年間ありがとうございました。」(CIMA)









「メキシコから帰国して故障するたびに、こんなスタイルでは5年も持たない、10年も持たない。
 30になったら引退しようと思ってましたが、プロレスはやればやるほど面白くなってくる。
 このリングで勝てば勝つほど、負ければ負けるほど腹が立つことはある。
 笑うことも、悲しいことも、泣くこともある。
 凄いよ、プロレスは。
 この思いを1人でもたくさんの人たちに感じ取ってもらいたい。」(CIMA)





「KOG、あと1ヶ月。
 博多2連戦まで続いていきます。
 正直足がもつか分かりません。
 でも、もたなくてもいいんです。
 全てをCIMAはドラゴンゲートのリングで見せますので、俺の生き様をKOGにかけて
 神戸ワールド記念ホール、久しぶりにCIMA狙ってますから。」(CIMA)



その後、自身の地元凱旋堺大会に触れた後に、
「山村もデビュー2年未満で地元凱旋大会決定してます。」(CIMA)
「ハイ、7月11日にホントに何も無い舞洲でやらせてもらいます。」(山村)
「(堺大会は)なかもず駅下車、徒歩3分やぞ。
 舞浜は?」(CIMA)

何度も舞浜と舞洲を間違えるCIMA(笑)
「舞洲です。
 舞洲は桜島駅からバスに乗ってください。

 帰りは臨時バスを増やしたので、是非皆さんお越しください。」(山村)
「いつだっけ?」(CIMA)
「7月11日の火曜日です。」(山村)
「平日?」(CIMA)
「平日です。」(山村)
「とことん追い込むな、オマエ。
 絶対成功させような。」(CIMA)
条件はかなり厳しい山村凱旋舞洲大会。
行ける方は是非行ってあげてください。
自分は遠慮しておきます…。






最後は改めてCIMAが締め。
「7月は1日に大阪で、11日に舞洲で、23日には神戸ワールドで
 ドラゴンゲートを3回見ることが出来ますよ。
 7月はドラゴンゲート月間にして、最高の熱い夏を駆け抜けますので、
 皆さんも熱い夏を作っていきましょう!

 今日はありがとうございました!」(CIMA)






ということで、キングオブゲート前半戦の山場でもある大阪大会終了。
公式戦もCIMA対土井、望月対ハルク、フジイ対YAMATOと好カードが組まれましたが、この日のベストバウトを選ぶなら第2試合のススム対Kzy。
Kzyも今年最初の勢いが薄れてきたことは否めませんが、いい試合はしてるんですよね。
あとは結果が出るかどうか。
KOG制覇はさすがに厳しいかもしれないけど、今後に繋がるような成績を残して欲しい。

それ以外の3試合は全て足攻めが絡んだので、マンネリ感は少しありましたかね。
メインでCIMAが膝を攻められるのは当然なんですが、もっちー対ハルクは無理に足を攻める必要も無かったと思うし、後半に対戦相手のフィニッシュムーブを使い始めるまではイマイチスイングしてないように感じたなぁ…。

しかし後楽園で信悟に勝ったもっちーに続き、この日はフジイさんがYAMATOに勝ち、土井ちゃんにCIMAが勝ちました。
時代には明らかに逆行していますが、このベテラン3人はどうしても応援したくなる存在なんですよね。
CIMAが最後に言っていたこと、神戸ワールドのメインでこの3人の誰かがYAMATOに挑戦する光景は見てみたい。
時が未来に進むと誰が決めたんた。






Spartancima. I love #greece #dragongate #spartan #nofires #kog


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