ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

YAMATOに及ばずも土井ちゃんに新たな仲間現る!?~12.25 “THE FINAL GATE 2016” 福岡・福岡国際センター~

【第1試合:6人タッグマッチ】
Gamma&パンチ富永&しゃちほこBOY vs ジミー・クネスJ.K.S.&“ハリウッド”ストーカー市川&ヨースケ♡サンタマリア

マリアはクリスマスバージョンのコスチュームで登場。




第1試合前にオーバージェネレーション登場しファーストゴングキッズを募集。


試合はいっちゃんのカンチョーのアシストからマリアが狙い撃ちでパンチから勝利。







【第2試合:タッグマッチ】
B×Bハルク&Kzy vs ジミー・ススム&ビッグR清水

Kzyがランニングエルボースマッシュでビッグから勝利。





【第3試合:タッグマッチ】
山村武寛&石田凱士 vs 望月成晃&ドン・フジイ

ヤマイシは奇襲からスタートしてモチフジを熱くさせたが、その後はモチフジが危なげない試合展開を見せる。
石田はもっちーの真・最強ハイキックを喰らい戦線離脱。
残された山村はツイスターは2カウントで返したが、最後はフジイさんのHIMEIに耐えきれずギブアップ。











試合後、モチフジは山村&石田と握手。






【第4試合:オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合】
《王者》Eita vs 《挑戦者》ジミー・カゲトラ

カゲトラはNumero Uno対策はしていたものの、最後はEitaがサラマンダーで勝利。

少しあっさり目かな。
この2人でのタイトルマッチは続編が見たい。







【第5試合:オープン・ザ・トライアングルゲート王座決定戦・6人タッグ3WAYマッチ】
ジミー・ススム&斎藤“ジミー”了&ジミー・神田
vs
吉野正人&Kotoka&Ben-K
vs
サイバー・コング&問題龍&エル・リンダマン

まずはススムがバックスライドフロムへブンでサイバーから勝利。
ヴェルセルク脱落。





残されたのはジミーズと吉野組。
ススムはソルナシエンテに苦しめられたが、最後はジャンボの勝ち!でKotokaから勝利。
ジミーズが新トライアングルゲート王者に輝く!






試合後、ジミーズは負傷により欠場となった元気をリングに上げて写真撮影。








【第6試合:オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合】
《王者組》CIMA&ドラゴン・キッド vs 《挑戦者組》鷹木信悟&T-Hawk

試合はほぼヴェルセルクのペース。
CIMAがセコンドのサイバーのボックス攻撃で流血しながらも、ヴェルセルクが持ちこんだイスを使って形勢逆転。
CIMAが信悟をイス山にクロスファイヤーで叩きつけると、T-HawkにはキッドのスーパーフランケンからCIMAがメテオラホールドで3カウント!
CK-1がツインゲート王座防衛!








試合後、CIMAがマイク。
「サンタクロースが来た人も来なかった人も居るかも分からないですけども、
 CIMAは赤く染まって、ある意味CIMAサンタになることが出来ました。
 オレの人生のカラーはブルーだと思ってたんですけど、やっぱり血は赤かったようで
 赤いCIMAも皆に見てもらえるんだったら、出来るだけ流したくないけど、
 このドラゴンゲートのリングで、夢と希望をちびっ子達が持ってもらえるのであれば、
 いつでも喜んでオレの血は捧げますよ。
 キッドも同じ気持ちです、ありがとうございました!」(CIMA)
そして、メインのドリームゲート戦を煽ってマイクを締めた。



出血というアクシデントをマイクで補うだけでなくプラスに変えたCIMAに脱帽。
これぞCIMAだなぁ。




【第7試合:オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合】
《王者》YAMATO vs 《挑戦者》土井成樹

YAMATOは序盤から最後まで徹底的に土井ちゃんの膝攻め。
試合終盤、土井ちゃんは後頭部へのバカタレからマスキュラーの体勢に入るが、膝を痛めてYAMATOを持ち上げることが出来ず。
最後はYAMATOがgo2HospitalⅠ3連発からファイヤーマンズキャリー版ギャラリア→正調ギャラリアに繋いで勝利。
30分越えの試合はYAMATOが王座防衛に成功!










試合後にYAMATOがマイク。
「2016年の始まりは土井&YAMATOの2人が最強のツインゲート王者として、このリングに君臨していた。
 アンタにヴェルセルクを追放されるまではな。
 だが、運命の歯車が狂ったのか、それとも噛み合ったのか、
 今オレはドリームゲート王者としてリングに立っている。
 オレはアンタにヴェルセルクを追放されたことをまだ許しちゃいない。
 だけどな、アンタとタッグを組んだあの1年間がYAMATOを大きく成長させてくれたのは事実だ。
 裏を返せば、アンタに追放されたおかげでこのドリームゲートのベルトを手に入れられたとも言える。
 何度も言うが、アンタを許したわけじゃない。
 だけどプロレスラーってのは肌と肌を合わせれば、なにを考えてるのか大体分かるんだ。
 土井さん!
 今日の試合で今までのわだかまりは一切捨てる。
 お互いツインゲート最多防衛記録保持者だ。
 2016年はシェークハンド!
 握手で締めようじゃないか。
 シェークハンド!」(YAMATO)
手を差し伸べるYAMATOだが、土井ちゃんは握手せずに退場。




土井ちゃんが花道を帰り入場口まで辿り着くと、奥からタオルを頭に掛けた2人組が登場。
2人は土井ちゃんに肩を貸すと正体を明かさずに退場。






改めてYAMATOが締めのマイク。
「紙一重の差で勝ちましたけど、このオレがドリームゲート、そしてドラゴンゲートを引っ張る。
 その責任感がオレを勝たせてくれました。
 2016年、ドラゴンゲート、そしてYAMATOは全力で駆け抜けてきました。
 2017年、ドラゴンゲートはさらにさらに飛躍します。
 そろそろ爆発してもいいんじゃないですか!
 来年、2月に博多に帰ってきますけど、その時もドリームゲートチャンピオンとして帰ってきますので、今日以上の暖かい声援よろしくお願いします。」(YAMATO)







「2016年、ドラゴンゲート最後になってしまいましたけども、最後は恒例のアレで締めたいと思います。
 おい博多!」(YAMATO)





「2016年のオレも、2016年のドラゴンゲートも最高にカッコよかっただろ?
 今日はどうもありがとうございました!」(YAMATO)












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