ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

土井ちゃんが土井ダーツ投入予告&ドリームゲート挑戦表明!~11.10 東京・後楽園ホール BRAND NEW GATE~

カードは全て当日発表。


第1試合前オーバージェネレーションの4人が出てきてファーストゴングキッズのマイク。


【第1試合 8人タッグマッチ】
Gamma&山村武寛&石田凱士&元パンチ富永 vs ドン・フジイ&堀口元気H.A.Gee.Mee!!&斎藤“ジミー”了&ジミー・神田

菊池さんにパンチは『元パンチ富永』とアナウンスされる。
これが新リングネームになるのかな?

試合は斎了が斎了ロケットで元パンチ富永から勝利。



第2試合前に新人選手紹介が行われる。

「先月の神戸サンボーホールでデビューした吉岡有紀です。
 このドラゴンゲートのリングで一番目立てるように張り切っていきます!
 応援よろしくお願いします!」(吉岡)



「このたび正式にデビューさせていただくこととなりました高嶋喝己と申します。
 自分は体が柔らかいので、その武器を生かし、
 このドラゴンゲートのマットで存在を示せるよう頑張っていきたいと思います!
 応援のほど、よろしくお願いします!」(高嶋)





ワタナベシュンはマスクをかぶってシュン・スカイウォーカーに改名。
「ワタナベシュン改め、シュン・スカイウォーカーです!
 このリングで大きく羽ばたいていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!」(シュン)




中村風太はBen-K!
「中村風太改め、オレがBen-K(ベンケイ)じゃ!
 オレのバカ力でこのリングで大暴れするからよく見とけ!」(Ben-K)




ワタナベヒョウはコスチュームは変わるがリングネームそのまま。
「ワタナベヒョウです!
 自分は見ての通り他の新人より体が小さいです!
 しかし自分のバネには自信があります。
 自分の名前もヒョウ。
 このコスチュームもヒョウ。
 ヒョウのようにこのリング上を自由に駆け巡りたいと思います。
 そしていつかかならずブレイブゲートのベルトを取ります!
 応援よろしくお願いします!」(ヒョウ)
ブレイブゲートを目指すという言葉から、第2試合でEitaとのシングルマッチが組まれる。






【第2試合 シングルマッチ】
Eita vs ワタナベヒョウ

Eitaが変型羽根折り固めで勝利。



【第3試合 タッグマッチ】
ジミーススム&ジミーカゲトラ vs
Ben-K&シュン・スカイウォーカー

ススムがジャンボの勝ち!でBen-Kから勝利。



問題龍が登場すると、吉岡に対して世界の高速ネックブリーカードロップ。
高嶋は一度はマトリックスでかわすが、問題龍は再度高速ネックブリーカードロップ。





その後、問題龍は誰でもいいから出て来いとマイク。
すると出てきたのはCIMA!


【第4試合 シングルマッチ

CIMA vs 問題龍

CIMAはシュバインからのメテオラで問題龍を秒殺!


CIMAは新人をリングに上がらせる。
「この後楽園ホールで試合をして、オレはデビュー前からこの団体一筋なんや。
 オレからオマエらに一言二言、言わせてもらうぞ。
 この後楽園ホールで試合が出来るというのは特別なことなんや。
 この後楽園ホールで試合を外した場合は、もう次は無い。
 毎回そんな覚悟でこのリングに上がらないとあかんのや。
 オマエらの今日の試合はどうやった。
 オレにはわからんけど、オマエらの心の中では分かるな。
 これからこのリングでテッペン目指すんやろ。
 20年前、オレも同じ気持ちやったんや。
 20年経って、オレはまだこのリングに居てる。
 まだオレが元気なウチにバチバ
やりあおうやないか。
 ドラゴンゲートへようこそ!」(CIMA)







CIMAは新人達に手を差し伸べるが、ヒョウがその手を振り払うと、5人揃ってCIMAに詰め寄る。
「なんじゃその目は!
 オレは20年間居てるんや!
 数ヶ月の若造が手を払いましたね。
 このCIMAを睨みつけるということは、5人とも同じ気持ちということやな。
 今、ヒョウが試合したのはEitaやな。
 スカイウォーカー、Ben-K、オマエらが試合したのはジミーズの2人やな。
 オレらは彼らみたいに甘くないからな。
 5人の気持ちが同じならオマエら5人揃って来いや。
 来月の後楽園ホールで相手したろやないか。」(CIMA)
CIMAは、それなら次回後楽園でCIMA&Gamma&キッド&モチフジの5人でやってやる、オマエらは年内に引退させてやると告げて退場。




ここで前半戦終了。





【第5試合 6人タッグマッチ】
望月成晃&ビッグR清水&ピーターカッサ vs 吉野正人&B×Bハルク&Kzy

試合はもっちーの三角蹴りから、ビッグが砲丸投げスラムに繋げてKzyから勝利。






メインイベント

鷹木信悟&T-Hawk&サイバーコング&エル・リンダマン vs YAMATO&土井成樹&ドラゴン・キッド&Kotoka





試合はKotokaが集中的に攻め込まれる。
試合終盤、KotokaはT-Hawkのボックス攻撃をリンダに誤爆させることに成功したが、問題龍の塩パウダー攻撃を受けると、最後はリンダがタイガースープレックスでKotokaから勝利。









試合後、土井ちゃんはヴェルセルクに対してまだまだこの抗争は終わらないとマイク。
「なしなしなしなし!
 オマエら、今日1回勝ったくらいで満足してんちゃうぞ。
 この抗争が終わるのはオレが納得するまでや!
 Kotoka!
 何倒れてんねん!
 悔しくないんか!
 ヴェルセルクになんか言ったれよ!」(土井)
「オマエら、ヴェルセルクに復讐するために、今日は復帰したんだ!
 こんなんで終わってられねえよ!
 こんなんで黙ってなんかいられねえんだよ!」(Kotoka)
「オマエらの言ってることは所詮負け犬の遠吠えなんだよ。
 Kotoka、偉そうにモノ言ってるけど、オマエなんかより、
 ここに居るリンダマンのほうが何十倍も戦力になってるんだよ!
 こんなんじゃまだまだやり足りねえよな。
 いつでもどこでもやってやるぞ!」(信悟)




八木さんが次回後楽園で信悟&リンダ対土井&Kotokaの試合を組もうとするが、そこにT-Hawkが割って入る。
「オレも入れろ。
 オレはコイツらがことあるごとにヴェルセルクに突っかかってくるのが気に食わないんだよ。
 オマエら弱小メンバーに1人入れて3対3でやろうじゃねえか。」(T-Hawk)






ヴェルセルク3人に対して、土井ちゃんとKotokaは無所属で2人だけ。
「何言ってんねん。
 オレ、今一人ぼっちやぞ?
 Kotokaも一人や。
 他に組むヤツなんか誰もおらんやろ!」(土井)
と土井ちゃんが叫んだところで、会場に鳴り響いたのはスピ~ド!スタ~!♪
「3人目が居ないやと?
 3人目はここに居るやないか!
 先に言っておくけど、土井とKotoka、勘違いすんなよ。
 オレはオマエらと組みたいからここに居る訳じゃない。
 ヴェルセルクに恨みがあるのはオマエらだけじゃないぞ。
 T-Hawk!
 オマエに裏切られて、ユニットも解散させられたんや。
 3人目が居ないという状況を考えたら、ここに入るのはオレしか居てないやろ。」(吉野)
吉野は3人目の助っ人に名乗りを上げる。
ということで、次回後楽園で信悟&T-Hawk&リンダ対土井&吉野&Kotokaが決定。





「吉野~!
吉野~!吉野~!
 なんちゅうタイミングで出て来てんねん!
 まぁオレと吉野とKotokaの共通点は無所属ってことだけやからな。
 オマエの方こそ勘違いすんなよ。
」(土井)



T-Hawkは捨て台詞を吐いてヴェルセルク退場。

吉野が再度マイク。
「もう一回だけ言っておくぞ。
 オレはオマエらと組みたいから来た訳じゃない。
 特に土井!
 オマエを信用出来ないのは、このオレが一番分かってるからな。
 オマエだけは信用せえへんぞ。
 オレも今は無所属や。
 オレはオレのやり方で自由にヴェルセルクを倒す。
 そのためにオマエらと組むだけや。」(吉野)
吉野退場。


「さっき言った通り、オレはヴェルセルクに仕返しをするために今日復帰した。
 来月は3人組むけど、オレの頭にはT-Hawkとリンダマンをやることしか考えてねえからな。
 来月はよろしく。」(Kotoka)
Kotokaも退場。


吉野とKotoka退場後、土井ちゃんはYAMATOを呼び出しドリームゲート王座への挑戦を表明。
「6年前、2010年の両国でオレはオマエにドリームゲートを取られて以来
 ミスターツインゲートと言われながらも、ドリームゲートには縁の無かった男や。
 それが巡り巡って今が絶好のタイミング、絶好のシチュエーションなんや。
 知ってると思うけど、俺はプライベートでも守るものが出来た。
 でもオレは守りに入らん。
 攻撃は最大の防御って言うやろ。
 オレは今まで以上に攻めに攻めるからな。
 オレは暴走マッスル土井成樹や。
 夢の扉を開くのは1回限りじゃないよな。
 何回開いてもいいよな。
 今、ここで返事聞かせてくれや。」(土井)






YAMATOの答えは…
「アンタの挑戦表明はよく分かった。
 ただその後がまわりくどかった。
 オレはアンタにヴェルセルクを追放された恨みは忘れたわけじゃないからな。
 まぁそんなこと言ってる間に、アンタも追放されたみたいだけどな。
 ざまぁねえな!
 ただ6年前、オレが初めてドリームゲートに挑戦したとき、アンタは一介の若手に過ぎない
 オレの挑戦を快く受けてくれた。
 あれから時は経ち、立場は逆転したが、
 ドリームゲートチャンピオンYAMATOがアンタの挑戦を受ける時だ。
 だがしかし!今年もいつの間にか12月になっちまったな。
 来月は12月。
 後楽園ホールも残すところ後2回。
 12月!後楽園!土井成樹!
 12月!後楽園!土井成樹!」(YAMATO)
「なんのことかさっぱり分からんな!」
(土井)
「あとは皆様のご想像にお任せします。」
(YAMATO)
YAMATOは退場。





リングに1人残った土井ちゃんは、
次回12.1後楽園で土井ダーツ投入を宣言し後楽園大会を締めた。
「12月!

 後楽園!
 土井成樹!
 一つしかないよな!
 毎年恒例のイベントあるよな!
 12月1日の後楽園で土井ダーツ投入するぞ!
 1日にやって、20日の後楽園大会のメインイベントのカード決めるぞ!
 オレは後楽園で土井ダーツがやりたかったんや!
 このオレが存分にオマエら楽しませたるからな!
 楽しみにしとけや!」(土井)

 






本日、ブログの設定で一時コメントを受け付けないようになっていました。
スイマセン…。












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