ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

ECW #78

今日のECWはタッグ王者のミズとモリソンから。
ミズ&モリソン対メジャー兄弟
最近はロンドン&ケンドリックの出番が殆どなくなってきたけど、変わって出番が増えてきたのはメジャー兄弟か。
とはいえ、王座奪取の可能性はほぼゼロに近いんだけど。
そういえばロン&ケンのコンビはいつの間にか解散って感じかな。
スマックダウンで1年近く王座を取ってたワリには、ケイド&マードックより扱いが軽い。
RAWに移籍して特に何のインパクトもなかったし、もう一度スマックダウンに復帰した方がいいと思う。
試合は、モリソンがメジャー兄弟のどちらか相手にネックブリーカーで勝利。

コフィ・キングストンのプロモ
WWEでは初のジャマイカ出身レスラーらしい。
カリートとかぶってる気がするけど、まずはジェシー&フェスタスのように近日登場がいつになるか。


ビクトリア&ケニー対ケリー&マホーニー
ケリーが2~3回転のコルバタをビクトリアに決める。
先週もスペースローリングエルボーを決めてたし、ケリー結構身軽だな。
でも今週もフィニッシュがイマイチ。
先週は空振りだったし。
でもステイシーとかトリーよりかは将来有望だな。
試合はマホーニーがケニーをスモールパッケージに丸め込んで勝ち。


ヤン対ベンジャミン
相変わらず良く分からないDDTでベンジャミンの勝ち。
絶対フィニッシュ技をTボーンに戻した方がいいとココロから思う。


ソーン対誰か
アルゼンチンバックブリーカーから自らの肩に叩きつける技でソーンの勝ち。


パンク対ヘンリー
ストライカーがコインでパンクと戦う相手を選ぶ。
コインで選んだ相手はダディ・Vではなくヘンリー。
先週まではケインと抗争してたはずなのに、急に方向転換するんか?
ECWライターはその場しのぎ?
まあ、このままではアルマゲドンでパンク対ベンジャミンという恐ろしいカードを組まないといけなくなりそうな雰囲気はあったけど、とはいえパンク対ヘンリーってのも恐ろしさは変わらない。。。
試合はパンクが攻勢になったところでダディ・V登場して、試合はノーコンテスト。
ダディ・Vとヘンリーでパンクを攻めてるところでケイン登場。
ケインはイスでヘンリーとダディ・Vを蹴散らして放送終了。
このパンクの使い方って、王者をナメすぎてないですかね?
完全にケインの引き立て役になってしまってるし、ECW王座をめぐる争いが一つも進んでないサバイバーシリーズ明けのECW。
ミズとモリソンがいいタッグに成長していってる中で、現在宙に浮いてしまってるパンク。
ライターしっかり仕事してや~。




ツイート follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加 Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...