ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

CIBAがブレイブゲート挑戦権を獲得~12.1 愛知・名古屋国際会議場~

試合結果は日刊スポーツから。
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12.1 愛知・名古屋国際会議場

▽オープン・ザ・ブレイブゲート王座次期挑戦者決定戦ツーカウントフォール変則ハンディマッチ
○CIBA[8分10秒 エビ固め]×問題龍
○ドラゴン・キッド、望月成晃、CIMA[16分48秒 バイブル]×U―T、フラミータ、T-Hawk
▽名古屋式イリミネーションマッチ時間無制限
サイバー・コング、YAMATO、土井成樹、○B×Bハルク[28分18秒 1人残り]×しゃちほこBOY、×戸沢陽、×鷹木信悟、×吉野正人
------------------------------------《名古屋式イリミネーションマッチ》
 試合開始前に、両チームは出場選手のなかから先発メンバーを一名ずつ選出し、発表する。
 両チームの先発選手以外の3選手は、予め用意されている③から⑧までの番号が記入された紙の入った封筒を取りあう。
 各選手が手に取った封筒は開封はされず、それぞれのその封筒の表面に自らのサインを記入し、返却する。
 試合は、両チームが選出した先発メンバー同士のシングルマッチでスタートし、その後90秒ごとに③番を引き当てた選手より番号順で試合に参加する。
 これにより、入場の順番は選手も観客も入場テーマが場内に流れるまでわからない仕組みとなる。
 最後となる8番目の選手がリングインするまでの間は、フォール・ギブアップのほか、オーバー・ザ・トップロープでも失格となるバトルロイヤルの形式で行われる。
 8番目の選手が試合に参加した時点でオーバーザトップロープのルールが解除され、完全決着ルールのイリミネーション・タッグマッチへと移行され、最終的に先に相手側を全滅させたチームの勝利となる。

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ていうか名古屋式のルールってそんなのだったんだ…。
もうなにわ式以外のルールは覚えてないなぁ。




第4試合にて行われたのはブレイブゲート次期挑戦者決定戦。
結果はCIBAが問題龍を下して元気への挑戦権を獲得。
九州出身の2人だけに、おそらく福岡国際センターでのタイトルマッチになるでしょう。
CIBAにとっては色々とプレッシャーのかかる試合になりそうだけど、後は自身初となるタイトルマッチでどんな試合を見せてくれるか。
今年のCIBAの成長ぶりは素晴らしいものがあったので、最後にベルトという結果を残してほしい。
↓追記
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★12月22日(日)福岡国際センター
~ THE FINAL GATE 2013 ~

※追加決定カード
【オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合】
《王者》堀口元気H.A.Gee.Mee!! VS 《挑戦者》CIBA

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第5試合終了後、またもやCIBA&リョーツとミレニアルズでイザコザが発生した様子。そして新たにもっちーとT-Hawkに抗争勃発?
リング上だけでなく社長ブログによればバックステージでもやりあってる。
「名古屋大会」(岡村隆志オフィシャルブログ「社長のブログ」)





メインの名古屋式イリミネーションマッチ、最後に残ったのは福岡国際でドリームゲートを争う吉野とハルク。結果はハルクが吉野を下して、名古屋式イリミネーションマッチの勝利チームはマッド・ブランキー。
MBは福岡でのドリームゲート戦及び後楽園でのミラクルゲートに弾みをつけた形になった。









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