ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

ロウ #750

WWE日本公演のチケット取れた~!!
まあ席は交通費も考えてA席にしたけど、それでも1万円もすんねんもんな。
高っ!

さてサインボードは作ろうか、どうしようか。
大阪公演なら間違いなく作って持っていったんやろうけど、移動を考えるとかさばりそうだから、ちょっと冷静に考えるとする。
まあ作るならジェリコ絡みしか考えれないけど、問題はジェリコが復帰してるのかってこと。


さてノーマーシー後のRAW。
まずはビンスが入場し昨日のノーマーシーの映像を流す。
"ノーマーシーでは確かに歴史は作られた。"(ビ)
"そして今夜この会場でも歴史が作られるのだ。"(ビ)
その後サイバーサンデーの宣伝をしてるところで、HHH登場。
"サイバーサンデーなど知ったことか。"(H)
"重要なのは今夜のことだ。"(H)
"昨日のオートンのように再戦権を行使する。今夜ここでだ!"(H)
"気が進まんが仕方無い。今夜HHHはオートンと試合を行う。"(ビ)
"ん、ちょっとまて。オートンは今夜ウマガとタッグを組む。"(ビ)
"つまり試合はハンディキャップマッチだ。"(ビ)
えーと、WWE王座戦でハンディキャップマッチということはどうなるんだ?
ウマガがHHHに勝った場合は王座移動?
HHHがウマガに勝った場合は王座移動せず?
これは、HHHの助っ人が必要になるんちゃうかな~。


ベス&メリーナ&ジリアン対キャンディス&ミッキー&マリア
試合は、ベビー組の中で唯一動けるミッキーが一人で頑張ってるけど、最後はキャンディスの回転エビ固めでジリアンからピン。


マリア対バル
どうやら先週の日本では放送されなかったシーンで因縁が生まれたらしい。
どうせ、こういう形で放送されるんなら、先週放送しといたらよかったのに。
試合は、開始直後にマレラがリング外へ下りてリリアンの肩を抱きながらマイク。
"リリアン、今夜君はスペイン語で歌を唄うらしいな。"(マ)
"スペイン語はセクシーな言語だよ。そして君もセクシーだ。"(マ)
と言って堂々とリリアンの尻を触るマレラ。
"悪いな、イタリア人なもので。"(マ)
どんな言い訳だ。(笑)
イタリア人ってアメリカから見ても、こんなイメージなんだな。
"ビーナス、先約があったんだ。今週オマエとは戦えない。"(マ)
"代わりにリーガルが対戦相手を選んでくれたよ。"(マ)
といって出てきたのはスニツキー。
バル対スニツキー
試合はパンプハンドルスラムでスニツキーの勝ち。


シナのインタビュー
復帰にはリハビリ期間も含めて、7ヶ月から12ヶ月って!
来年のサマースラムに間に合えばいいくらいやな。


HHH対オートン&ウマガ
あれ?タイトルマッチじゃないの?
どっかで見間違えたかな。
試合は、ウマガとオートンが一方的にHHHのアバラを攻める。
しかし、いつの間にかウマガってコントロールできるキャラになったね。
昔の手が付けられないキャラの方が面白かったし、色んなストーリーに利用しやすかったような気もするけど。
その後は、HHHが2人の間を分断してオートンにぺディグリーの体勢に入るものの、ウマガがイス攻撃でカットして試合自体はオートン組の反則負け。
そしてオートンのRKOからウマガのコーナーへのスプラッシュ2連発、ダイビングボディプレス、サモアンスパイクとフルコースを決められる。
結局誰も助けに来ないじゃん。
RAWのベビーは人材不足が深刻だ。


RAW名場面集はHBK対オートン
この人の復帰はまだですか?
ジェリコも当然見たいけど、HBKの復帰も楽しみなトコなんだな。
試合はスイートチンミュージックでHBKの勝ち。


ロンドン&ケンドリック対ハイランダーズ
RAWのベビーは人材不足だけど、タッグ戦線も人材不足だな。
まあタッグの方はWWE全体だけど。
昔はエジクリとかダッドリーズ以外にも、オースチン&HHHとか、破壊兄弟のタッグ王座があったからストーリーも幅広かったんだけど。
試合は、ハイランダーズのどっちかがロープ悪用でケンドリックからピン。
いまだにどっちがロビーでどっちがローリーかが分からないんだな。
覚える気がないのが丸分かり。


リリアンのライブ
さすがWWEの歌姫だ。
そしてマレラ登場。
"早く帰れ。次はオレが歌う番だ。"(マ)
歌詞付きでストンコの映画をけなして終了。
どっかのPPVではストンコがマレラにスタナー葬でもしますかね。


ケネディ対ジェフ
やっぱりこの辺りのスパスタがトップ王座に絡んでこないと厳しいわな。
特にベビーでいえば、ジェフに頑張ってほしいところ。
試合はケネディがジェフの左足を集中攻撃。
特にチョップブロックはスピードも乗って中々の迫力。
ジェフも何とか反撃を見せて前方に落とす変形ブレーンバスターからスワントーンを狙うが、これはケネディがかわす。
そしてケネディがカバーに入ったところを十字固めで切り返したジェフが3カウントを奪う。


オートンに敬意を表して握手をしよう会
リング上にはビンス、入場口にはRAWのスパスタ全員が勢ぞろい。
"オレほどWWE王者にふさわしい人間は居ない。"(オ)
"オレを見るオマエ達の顔には嫉妬と妬みが見える。"(オ)
"なぜならオレがWWE王座を手放すことはないからな!"(オ)
"そしてここに来て笑顔を浮かべながら握手をするんだ。"(オ)
"でははじめるとするか。HHHはどこだ?"(ビ)
"HHHが出てこないなら、私が引きずりだしてやるか。"(ビ)
"いや、それではつまらん。オートンが引きずり出しに行くぞ。"(ビ)
そしてオートンがリングを下りたところでSEXY BOY♪がかかりHBK登場。
リング上でオートンのベルト攻撃をスピアーでかわし、お待ちかねのスイートチンミュージック!
HHHがやられてたときに出てこいよ~。
でも復帰したことに免じて許そう!


麒麟田村の"ホームレス中学生"
これに書かれてることって、全部ホンマやんなぁ?
そうだとしたら、単純に考えてスゴイ人生を歩んできてますよ、彼は。
段ボールを食べようと考える思考回路って想像できへんわ~。
読むのは1時間ちょっとで読めるんで、時間のある人は一度読んでみては?





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