ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

スマックダウン #420

番組中にファンが掲げてたボード。
どう考えてもダチョウ倶楽部にしか見えん。
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今日のスマックダウンはMVPラウンジから。
ゲストはタッグ王者であるマットと自分。
"オレはオマエより上の人間なんだ。"(M)
"オレのおかげでオマエは8回目のタッグ王者になれた。"(M)
とマットをけなすが、マットは先週の控え室でビンタを決めた映像を流す。
"いいか、オレはタッグ王座よりほしいものがある。"(マ)
"US王座を賭けてアンフォーギブンで試合をしやがれ。"(マ)
"残念。アンフォーギブンではデュース&ドミノとの再戦をチームリーダーのオレが決定しといたぞ。"(M)
"何勝手に決めてんだ?"(マ)
"いいか、落ち着け。オマエのために今夜の試合を組んでやった。"(M)
"この試合に勝ってPPVに勢いをつけるんだ。"(M)


というわけでマット対デュース
試合はMVPがドミノの介入を防ぎ、デュースの足を引っ張るなどマットを援護。
最後はマットがツイスト・オブ・フェイトでピン。
MVPもやっぱり心臓の具合が思わしくないのか、当分はこういうストーリーが続きそうやね。
マットが長時間戦い、MVPは短い時間のみ。
となるとMVPとマットでシングルができるのは当分先かなぁ。


ケニー対パランボ
それぞれビクトリアとミシェルが同伴。
JBLのミシェル評
"彼女は5点満点で13点だ。"
13点って中途半端やん。
キリスト教では13って不吉な数字なのでは?
試合途中でバイクに乗り出すビクトリアに対して、ミシェルがチックキックもどき。
パランボがアピールしてるけど、客の視線はディーバへ。。。
最後はフルスロットル(横須賀カッター)でパランボがピン。


カリ&フィンレー対バティスタ&ケイン
試合は序盤バティスタとフィンレーでグラウンドの攻防。
しかしJBLも試合中にレイとチャボのI QUITマッチに関して
"世界王座に挑戦を目前に控えて、何でそんな試合をするんだ?"
ってそれを言ってしまったらあかん。
チャボも薬問題で謹慎やもんな。
試合はケインが捕まる展開。
ケインはカリに延髄切りを決めるが、バティスタはフィンレーにやられてダウンしてたのでタッチはできず。
その後フィンレーがこん棒を持ってきたところでバティスタがスピアー。
最後はカリを場外に落として、ケインがフィンレーにチョークスラム。
はっきりいってバティスタ働いてねぇ。
カリもタッグマッチには不向きというか慣れてないというか。
とはいえ、シングルが素晴らしいのかといえばそういうことは全くない。
ケインの頑張りしか見所がなかったか。


ジェシー&フェスタスが、ようやくバックステージに現れた。
長かったなぁ。
来週には試合をさせてくれるかな?


ホーンスワグル対ノーブルのクルーザー選手権
ひょんなことからバックステージで箱に閉じ込められたノーブル。
試合はノーブルが現れてこないので、開始と同時にカウント開始。
ノーブルが着いたときには10カウント後。
というわけでホーンスワグル防衛。


テイカーのプロモ後、リング上にはドルイド僧が一人。
そこへ入場してくるのはヘンリー。
ヘンリーはドルイド僧に手をかけるが、一瞬暗闇になり再び明かりが付くと黒装束のみが残る。


チャボ対レイのI QUITマッチ
まあ次回PPVでカリとの試合を控えてる身で、チャボとの試合はどう考えてもおかしいわな。
ということで試合前のチャボのマイクもどことなく空しく感じてしまうところやけど。
試合では場外でイスを使ってのコルバタを見せるなど、優位に試合を進めるレイ。
しかしリング内に戻ると、一転チャボのペースに。
カサドーラ状態からイスに向けてのフェイスクラッシャーは、レイがブルドッグで返す。
その後レイはイスに座らせたチャボに向かってコーナーからセントーンを見舞えば、チャボはイスの上にゴーリーボム。
最後はコーナーに宙ずりになったチャボに対してレイはイスの連打。


試合後にカリ登場。
レイに対してバイス・グリップ。
カリの手でレイの頭が隠れてしまった。
その後、口から血を吐き出すレイ。
そこへバティスタ登場して、カリに対してベルト攻撃。


バックステージでのカリと通訳とセオドア
"ちょっと待ちたまえ。今夜の行為は許されん。"(セ)
"ミステリオは緊急手術が必要な状態だ。"(セ)
"アンフォーギブンでは彼の援護に一人の男を投入する。"(セ)
"その男とはバティスタだ!試合形式は3つ巴に変更する。"(セ)
番組の最後になってようやく仕事をしてくれたセオドア。
まあ、あんまりいい仕事とは思えへんけどね。



宮部みゆきの"ステップファザー・ステップ"
サスペンスでもなくミステリーでもないけど、ほほえましい内容あっさりと読めてしまう一冊。
現実にはありえない設定ではあるけど。
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