ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

ロウ#745

ドラゲー大田区大会では色々ありましたな。
CIMAは満身創痍での王座防衛。
Gammaはドラゲーを退団。
まあ、敗者マッスル追放の試合が組まれたことで、契約満了かとは思ったけど、契約解除を申し入れてたというのは意外やったかな。
ドラゲーでの参戦が一切なくなったらしいし。
ところで、CIMAが書き込んでる試合での"あのボム"ってどんなんやろ?
また無限大での放送を待つしかないか。
どこかで観戦記とか書いてる人いないかな?


さて今日のRAW。
ウマガ対ジェフのIC王座戦
試合は当然ながら、ウマガ優勢で進みジェフが反撃を見せウィスパー・イン・ザ・ウィンドを決める。
最後はウマガがコーナーに上がったところを、ジェフがウマガの体勢を崩させてコーナーから落とし、そのまま微妙な3カウント。
あっけなく王座交代。
これは薬問題が絡んでたんかな。
この時期にジェフが王座奪取っていうのは考えにくいし、ケネディでもなく、ウマガの怪我とかでもないのであれば、薬問題でウマガから王座を剥奪ってのが一番ありえる。
そしてケネディとジェフでICを争うようにもっていくつもり?


マリアの試合の前にマレラのマイク。
"ロン。この腕は快方に向かってる。完治したら恥をかかせてやるぞ。"(マ)
"オレは元IC王者だぞ。この薄汚い町に品格を与えてやってるんだ。"(マ)
そこへサンドマン登場。
"何の用だ?そうか嫉妬してるんだな。オレにはマリアがいるが、お前には竹刀しかいないもんな。"(マ)
というわけで珍しいカメラアングルからサンドマンがマレラを一撃。
そして去っていく2人。


マリア対べス
フィッシャーマンズバスターでべスの勝ち。
試合後にアンフォーギブンでの女子王座戦を宣言。


リーガル卿がリングに上がり、中継でのオートンのインタビュー
"この事態を招いたのはシナのせいだ。"(オ)
"シナは防ぐことができた。オレの挑戦を受け入れていればな。"(オ)
そしてリーガル卿が発表。
"アンフォーギブンでシナ対オートンのWWE王座戦を決定する。"(リ)
そこへシナ登場。
"いいか、軽率な行動は取るんじゃない。"(リ)
しかし、警告もむなしくリーガル卿に襲い掛かり、場外でSTF-Uを決めるシナ。


世界最強タッグ対ロンドン&ケンドリックの次期WWEタッグ王座挑戦者決定戦
試合ではベンジャミンのガットバスターがロンドンにきれいに決まり、ロンドンの腹部を攻める世界最強タッグ。
その後ケンドリックのラッシュから、ハースに対しての不知火でケンドリックがハースからピン。
試合後にはケイド&マードックがリングに上がり、正々堂々と握手。
ハーディーズの時と同様なんちゃってベビーストーリーを繰り返すのか?


バックステージでのビンスとコーチを弁護士団
"戦略を確認しておきたい。"(ビ)
"スイス銀行のカネは大丈夫か?投資信託の方も大丈夫なんだな?"(ビ)
"家族は私のカネを狙っているからな。"(ビ)
"マクマホンさん。こういう戦略はどうですか?元々の原因はあなたなんです。ご家族と和解というのはいかがでしょう?"(弁)
"それは防衛戦略ということか?今すぐ出て行け!"(ビ)
"いいか、私は過激に攻める。和解など考えん。"(ビ)
"家族だろうと血を流させてやる。その後は、非嫡出子を産んだ女も痛めつけてやる。"(ビ)


コーディ&ミッキー対デバリ&ジリアン
試合前のジリアンの歌謡ショーにはデバリも参加。
試合はコーディがDDTでデバリからピン。


HHH対カリート&ウマガ
髪を切ったカリート。
なんか少年みたい。
試合は2人がかりでの攻撃が長かったためHHHの反則勝ち。
カリートとウマガは試合結果関係なく、カリートはHHHにバックスタバー。
コーナーへのイス付きスプラッシュはHHHがかわして、カリートとウマガにイス攻撃。
しかし中々倒れないウマガに対してはスラッジハンマーで2発。
まあ大事なところは放送されなかったけど。。。
これはウマガの長期欠場アングルかな。
実際には謹慎処分なのか。


マクマホン家勢ぞろい
まずはビンスが入場。
"アイツらの目的はカネだ。"(ビ)
そしてリンダ登場。
"私はWWEのCEOよ。カネなら持ってる。"(リ)
"あなたと寝た女たちがテレビに出てきた。なんならアンタの全財産をもらうこともできるのよ。"(リ)
"オマエはわかっていない。私はさびしい遠征先で働いてたんだ。"(ビ)
ステフ登場。
そこでビンスは"父の愛"という特別編集のビデオを流すが、実際に流れたのはレッスルマニアでのビンス対ステフの映像。
"ビデオの映像なんかどうでもいいの。私はパパを愛してるわ。"(ス)
"でも最近のパパは異常。医者に見てもらって、ダメなら会長を辞するべきだと思うわ。"(ス)
そして最後にシェイン登場。
"アンタはどっちのビンスなんだ。"(シ)
"業界のパイオニアなのか、自己中心的な変人なのか。"(シ)
"もし変わる気があるなら我々は協力する。"(シ)
"番組の中で言ってきた、何人の女と寝たというのは嘘だ。"(ビ)
"ただの自己満足に過ぎなかったんだ。"(ビ)
"オマエを裏切ったのは人生で一度きりなんだ。"(ビ)
"今日から私は宣言しよう。いい父親にもなれるし・・・"(ビ)
そこへ出てきたのはケネディ。
"オレの名前と会長のミドルネームが同じなのは偶然なんかじゃない。"(ケ)
"来週非嫡出子の素性を明らかにしろって言ったよな。"(ケ)
"来週のRAWの開催地は地元であるグリーンベイ、ウィスコンシン。"(ケ)
"父親思いの息子はミスター・・・・ケネディ・・・マクマホン!"(ケ)
そこへ弁護士登場。
DNA鑑定の結果、WWEのスパスタではないが、ケネディでもないと。
来週のRAWで明らかにするが、キーワードは"すべては上に。"
誰だ~?
てかケネディ、ただの勘違い男やん。
そしてシナの父親ネタは完全に忘れ去られそうやな。



ロバート・ロドリゲス監督の"プラネット・テラー in グラインドハウス"
昨日はヒマだったので、夜から神戸へ映画鑑賞に行きました。
劇場で見るかなり久しぶりの映画は、HEROでもなくオーシャンズ13でもなく、プラネットテラー。
劇場にいたのは自分を入れて7人ほどやったね。
映画自体はアメリカB級のエログロドタバタホラー。
ストーリー自体はホラーの名作ゾンビとほぼ同じ。
所々に存在する突っ込みドコロも満載で、あそこまでメチャクチャにやりきると面白さは倍増。
ローズ・マッゴーワンを始めとする女優陣は露出過多な衣装だし、とはいえ濡れ場ではいきなりカットが入ってるし。
しかしグロさも中々で、目に木を刺したり、男性器が腐ってたりとホントに映画館で流していいのか?と逆にこっちを不安にさせるほど。
でも脇役でブルースウィリスとかタランティーノも出てるし、グロさが気にならない人なら見に行ってもいいと思うかな。
planetterror.jpg




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