ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

スマックダウン #419

ECWを録りわすれたから、スマックダウンを先に見てしまう。
ていうか、ブログ書き始めてから9ヶ月。
ホントに習慣になりつつある。
誰にも頼まれてないし、カネにもならへんねんけどな~。

サマスラ明けのスマックダウン、まずはセオドアとカリから。
"今夜挑戦者決定トーナメントを行う。勝者はアンフォーギブンでカリに挑戦だ。"(セ)
というわけで、ケイン対フィンレー・バティスタ対レイが決定。


ケイン対フィンレー
いきなりケインがこん棒を入場口の方へ放り投げるが、リング下のホーンスワグルがすかさず補充。
試合ではケインがフィンレーの左腕を集中的に攻める。
しかしフィンレーも場外戦でペースを掴む。
ケインは終盤にダイビング・クロスラインからチョークスラムと攻め立てるが、ホーンスワグルに気を取られた隙にフィンレーがこん棒で一撃。
でもこの2人の試合ってサマスラの時もそうだったけど、中々面白い。
フィンレーも引き出し多いなぁ。


ホントにジェシー&フェスタスはいつ出てくんの?
近日登場が長いな~。


マット&MVP対デュース&ドミノ
試合はマットが捕まる展開ながら、MVPに交代しようとした時にはチェリーに話しかけててコーナーにはいない。
何とかマットもサイドエフェクトを決めて、MVPにビンタ(タッチ)。
しつこく食い下がるドミノに対してマットがツイストオブフェイトを決めると、MVPはマットを場外へ追い出し自らピン。


バックステージでのビンスとバティスタ
"何か用か?"(バ)
"私は気付いた。お前はワシントンDC出身だな。私も父が事務所を構えていた。"(ビ)
"思えばキサマも私も、パワフルでハンサムでたくましい。"(ビ)
"我々は共通点が多い。つまりだ。キサマはその・・・、私の・・・。"(ビ)
"父親?・・・アンタがオレの親?"(バ)
"オレは子供の頃、母子家庭で極貧だったよ。"(バ)
"アンタがオレの父親だとしよう。アンタは1セントもよこさずにオレ達を見捨てた。絶対許さない。"(バ)
"・・・よく考えたら、キサマの家庭とウチは似てないな。勘違いだ。試合頑張れよ。"(ビ)


ユージンをベアハグでオトすヘンリー。
今日もヘンリーがしゃべってるところで死者の鐘の音。
プロモも今日はテイカーが腕を出すところまで進行中。
でも普通日本人の感覚で考えれば、あんな太陽の下で復活するよりかは、満月の夜とかの設定にしたほうが墓堀人・テイカーらしいと思うねんけど、その辺は考え方の違いということなんかな。


レイ対バティスタ
バティスタはレイに攻撃を仕掛けるたびに苦悩の表情。
ココロ優しき男を演出か?
その後レイの619を抱え上げ、そのままスパインバスターを決めた所にフィンレー乱入。
フィンレーが持ち込んだイスを掴むと、レフェリーを振り払っただけで反則負け。
何かレイのスピードが遅くなったと感じたんは、次の試合があるからか?
それともブランク?


リング上でコーチとビンス
"会長は女性の趣味がよく、付き合うのは高貴な女性だけだ。"(コ)
"それを証明するために、リストを作りました。"(コ)
"まずは83年から。1月MSGの試合後です。"(コ)
"寒い季節だな。萎縮してただろ。"(ビ)
"いや、いつもより立派でしたよ。"(コ)
"それでは紹介します。まずはシェリル。"(コ)
"何か会長に言いたいことは?"(コ)
"アナタは最高の恋人だったわ。"(シ)
"次は77年のおおみそかです。コネチカット州でのことです。"(コ)
"覚えてますよね?フィンケルと初めて会った日ですよ。"(コ)
"フィンケルの名前は出すな。"(ビ)
"3人の女性と新年を迎えた時です。テレサ・エリザベス・スパイスの3人です。"(コ)
"思い出したぞ。6本の足が絡みつき、6つの手が体を這い回り、6つの・・・"(ビ)
"おっと、そこまでにしましょう。何か会長に言いたいことは?"(コ)
"最高の新年を迎えさせてくれた事に感謝してるわ。"(テ&エ&ス)
"次はシスター・メアリー・キャサリンです。"(コ)
"私を満足させてくれたのはアナタだけよ。"(キャ)
"81年の駐車場でのこと。あの一夜があれば他の男性はいらないわ。"(キャ)
"そうだ、コーチ。彼女はいいアマだ。"(ビ)
"会長、アナタも懲りない人ですね。"(コ)
シスターのネタなんかは大丈夫なんすか?


パランボのマスターロックチャレンジ
マスターロックをかけようとするが、いきなり殴りかかるマスターズ。
しかしあっさりと撃沈され退場。
まあ、一応ラシュリーだけがマスターロックを外したことになってるし、パランボではちょっとね。


フィンレー対レイの次期挑戦者決定戦
試合はフィンレー優位で進むものの、レイが後頭部への619からスワンダイブ式回転エビ固めでピン。
試合後にカリ登場。
並ぶと大きさはかなり違う。
レイの頭の位置ががカリの乳首くらいやもんな。
カリがレイにクローを仕掛けようとしたところで、バティスタ登場。
バティスタのショルダータックルからレイの619、そしてバティスタのスピアーでカリはリングから転落。


しかしレイが復帰していきなり次回PPVでタイトルマッチとは。
MVPとマットのストーリーは中々面白そうやけど。




ツイート follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加 Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...