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ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

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2007年 サマースラム

今度のノア大阪大会ではGHCジュニアタッグにドラゲー選抜組が挑戦するとか。詳しくはコチラ(スポナビ)。
まあリョウスカ・新岩・土井吉のどれかになるとは思うけど、鼓太郎&マルビンからタイトル取れるかな?
前に土井吉と新岩はこの王者組に挑戦してんねんから、単純に考えれば次はリョウスカかな。
しかしドラゲー組が出るならノアに行ってもいいねんけど、今回は三沢対丸藤ということでチケットも売れてるやろうし、いい席が残ってないなら行かないな。


さて1日遅れのサマースラム。
ケイン対フィンレー
試合は序盤ケインが一方的に攻め立てるが、フィンレーもケインの負傷している脇腹を攻めていく。
しかしビデオの映りが非常に悪い。
見てて気持ちが悪くなるくらいノイズが映ってる。
そろそろビデオデッキを買い替えなあかんかな。
本来であればHDDデッキを買うべきなんだろうけど、家庭内の事情によっていまだにウチはビデオが主流。
まあ大した事情ではなく、スカパーを見ることが出来るチューナーがリビングにしかないんで。
そしてブログを書くのは自分の部屋のPCになる以上、ビデオが必要なんだな。
その後の試合はフィンレーがホーンスワグルをリング内に入れるが、ケインはムクッ。
それを見たホーンスワグルはフィンレーをおいて急遽撤退。
フィンレーの手にはホーンスワグルのジャケットだけが残ってる。
そして退散に気付くと場外に逃げたホーンスワグルに対してジャケットを投げつけるフィンレー。
この辺りは中々笑える。
ケインはフィンレーに対してブートからチョークスラムを仕掛けるが、脇腹の痛みで決めることが出来ない。
フィンレーはホーンスワグルからこん棒を受け取り、ケインの脇腹に向けて叩き込み丸め込むも、ケインはカウント2で返す。
最後はコーナーへ誤爆したフィンレーに対してケインがチョークスラムを決めてピン。第1試合では結構な好試合。


ケネディ対カリート対ウマガのIC王座戦
試合は当然ウマガが2人に対して優位に試合を進める。しかしカリートがウマガを場外に出し、ケネディが鉄階段にもたれてるウマガに対してキック。
その後は3人入り乱れるが、ケネディはウマガに対してモニター攻撃。
カリートとケネディは共闘するが、ダブルのブレーンバスターはウマガにダブルで投げられてしまい、カリートはコーナーへのケツを食らう。
最後はケネディがカリートにブロックバスターを決めた後、ウマガがケネディにサモアンスパイクを決めて3カウント。
ほとんどハンディキャップの様相ながら勝ってしまったし、ホントにICレベルでは敵がいない。
ジェフも数週間見てないしね。


チャボ対ミステリオ
ミステリオは体になんか塗ってるのか変な色。
マスクも体もシルバーって感じ。
なんか呪怨に出てくる少年にも見えてくる。
試合ではレイが助走なしでのトペコンヒーロを見せる。
しかしチャボはレイのヒザを集中的に攻め、619のチャンスでもレイは619を決めることができない。
その後はレイも反撃を見せリングの内外でもセントーンを成功させるが、チャボもボディアタックをかわした後ゴーリーボムを決める。
レイはチャボに619を仕掛けるが、一度目はかわされ、2度目は成功させるとスワンダイブのボディプレスでチャボからピン。
やっぱり復帰戦ということで相手がお互いを知り尽くしてるチャボでよかった。
なにはともあれこれでレイが復帰したことで、スマックダウンも面白くなりそう。
ヘビー級戦線にいくのか、クルーザー級でいくのか。


次期挑戦権を賭けたディーババトルロイヤル
出場者はマリア・べス・メリーナ・ジリアン・ミッキー・トリー・ビクトリア・クリスタル・ミシェル・レイラ・ケリー・ブルック。
人多すぎてダルダルなんだが。。。
しかも全然エロさはないし。
まあRAW以外のディーバならミシェルなんだろうけど、RAWではべスとかビクトリアとかジリアンだとキャンディスでは実力差がありすぎるんで、妥当なところではミッキーかメリーナくらいかな。
現在の残りはミッキーがメリーナに落とされてメリーナ・トリー・ミシェル・べス。
あ、メリーナが落とされた。
トリーというチョイスはないだろうから、ミシェルかべスか。
結局最後はべスがパワーでトリーとミシェルを落として挑戦権獲得。


MVP対マットのビール対決
"オレは普段シャンパンしか飲まないが、今日はお前達庶民に合わせてビール対決をしてやろう。"(M)
"今夜は勝負をする気はない。前回のボクシング対決でオマエはホリフィールドを選んだよな。"(マ)
"今夜はオレが代理人を選ぶ。最高のビール飲みだぜ。"(マ)
ということで出てきたのは"ストーンコールド"スティーブ・オースチン。
そして勝負を始めようとした時にあっという間のスタナー葬。
MVPのスタナー受けも中々上手。


バックステージでのビンスとセオドアとコーチとリーガル
そこへ入ってくるクライムタイム。
"ヨーヨー、Vマック"(ク)
"Vマック?"(ビ)
"アンタ息子探してんだろ?息子は俺たちのどちらかかもな。"(ク)
"俺たちには共通点がある。マネー・マネーYeah!yeah!"(ク)
ビンスを囲んで踊りだすクライムタイム&コーチ&セオドア&リーガル。
ノリノリで踊るリーガルが振り返るとそこにはシモンズ。
"Damn!"でシメ。
Vマックがちょっとツボに入った。
だからバックステージでは面白いんだな、クライムタイム。


モリソン対パンクのECW王座戦
試合は序盤から一進一退の攻防を見せてるんだが、客の盛り上がりがあまりない。
パンクはムーンサルトや雪崩式のフランケンシュタイナーというおそらくWWEでは初公開の技を見せるが、でも客は沸かない。
最後は雪崩式のフランケンを堪えたモリソンがロープ悪用のフォールで3カウント。
まあ悪用できてはいなかったけど。
何で、通常のECWでの試合の方がマシになってしまうんやろ?


ブッカー対HHH
やっぱゲームの入場はかっこいいわ。
一応PPPVでのブッカー対HHHのシングルというと、何年か前のレッスルマニア以来か?
そのときはあまり面白い記憶がないし、しかも今回はHHHの復帰戦だしそこまで期待はできないかな。
試合ではHHHがしっかりスパインバスターを決めてくれたときはホッとした。
やっぱり怪我をした技っていうのはやるとき怖いやろーな。
見てるほうがこれだけヒヤヒヤすんねんもんな。
最後はブッカーのヒューストンハングオーバーをかわしたHHHがDXポーズからのぺディグリーでピン。
まあ復帰戦だし試合時間も含めてこんなもんでしょ。


カリ対バティスタの世界ヘビー級王座戦
もう楽しみはバティスタがスパインバスターをカリに決めることができるか、そしてバイス・グリップを耐えることができるかなんだが。
試合ではバティスタはショルダークローを決められるも、バイスグリップを耐え、スパインバスターを決める。
おお!やったやん。と思ったが、これで3カウントを取ることができなかったから、バティスタの王座戴冠はないな。
スピアーでのフィニッシュはあんまり説得力がないし。
その後はカリがネックハンギングボムを決めるも、バティスタはカウント2で返す。
業を煮やしたカリは、通訳がリング内に投げ入れたイスでバティスタを殴り反則負け。
試合後にバティスタはスピアーを決めた後、イスでカリをめった打ち。
この終わり方だとアンフォーギブンでもバティスタ対カリをやりそうやな。
まあ試合形式は一捻りしてほしいけど。


バックステージでのビンス&リーガル&コーチ
"女は見つかったのか?"(ビ)
"駐車場のところで見つかりましたが、ただ・・・。"(リ)
"いいから連れて来い。(ビ)
そこに来たのはメイ・ヤングとファビュラス・ムーラ。
"あなたの非嫡出子の母親ではないですが、あなたの息子を産みたいそうです。"(リ)
"ということでビンスに抱きつき唇を奪うメイ。
一通り絡んだ後で、みんなに引き離されるメイ。
"どんな味だったか想像できるか?"(ビ)
"ミントをいかがですか?"(コ)
"しかし・・・興奮した。"(ビ)
"勘弁してくださいよ。"(コ)
やっぱ変態だな、ビンス。


オートン対シナのWWE王座戦
試合での盛り上がりはやっぱりこの試合が一番やな。
ストンコ登場やHHHとレイの入場シーンは盛り上がってたことは確かやけど、試合での盛り上がりという面ではこれが一番。
それくらい見てる方の期待も高い試合やし。
試合ではダメージの残ってるシナがオートンに攻められる展開。
しかし改めてオートンの技は一つ一つにセンスを感じるわ。
ストンピングといい、スリーパーホールドにニードロップ、リバースバックブリーカー、そしてドロップキック。
これだけのレスラーがいるだけに今後10年は安泰!と言うことがいえないのが、現在の混迷WWE。
その後の試合ではシナがオートンのスリーパーを何とか外し、5ナックルシャッフルからFUを狙うも、オートンはリバースバックブリーカーで返す。
そしてオートンがシナにセカンドロープに足をかけさせてのDDTからRKOの体勢に入る。
シナもRKOはかわすが、場外に落とされる。
場外戦を経て、シナがトップロープからのレッグドロップからFUを狙うも、オートンはエプロンに出てこれをカット。
オートンはシナに対してHBKを休場に追い込んだ顔面蹴りを仕掛けるが、シナはそれをかわしてSTF-U。
これを耐えたオートンはシナが振り返ったところを電光石火のRKO。
しかしオートンもヒザを痛めてすぐにはフォールに行けず3カウントは奪えない。
そしてオートンがシナを立たせようとしたところを、シナはオートンを抱え上げFUで3カウントを奪う。



総括
メインは文句なしに面白かった。
それ以外の試合では記憶に残るのはレイとHHHとストンコくらいになってしまってんのは、ある意味仕方無いのかも。
というわけで順位を付けると
第1位 シナ対オートンのWWE王座戦
第2位 ケイン対フィンレー
第3位 レイ対チャボ
というところかな。
第1位はすぐに決まったけど、ケイン対フィンレー・レイ対チャボ・ウマガ対ケネディ対カリートは結構順位を付けるのに悩んだな。
まあ今回のサマスラでは、シナ対オートンが1位でなければ失敗のPPVになってしまうところやったけど、それなりに合格点を与えれる試合を見せたと思う。
フィニッシュは唐突だったのかもしれないけど、これはこれで次に繋がる試合になったし。
今回のPPVではバックステージでのスキットが殆どビンス絡みだけだったのが残念。
せっかくストンコがでてきたんだから、バックステージでHHHとストンコの遭遇とかがあるとさらに面白くなったと思うけど。


RAWもスマックダウンもHHHとレイというメインイベンターが復帰したことで、ストーリーも面白くなりそう。
さらに3週間後にはテイカーも復帰するということなんで、スマックダウンはかなり層が厚くなりまんな。





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