ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

ロウ #742

しまった・・・。
11月3日に岸和田兄さんのびっくりプロレスとDDTが大阪IMPホールで興行をするということで、行く気満々だったんだが、劇団四季のジーザス・クライスト=スーパースターも同じ日にチケットを取ってしまった。。。
DDTが関西で興行するなんて数ヶ月に一回くらいしかないのに~。
前回の豊中大会も行けなかった分、今回楽しみにしてたのに。。。Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!
その分四季を堪能してこよう。


さて月曜日はRAW。
いきなり3番組のスパスタがリングを囲んでる。
そしてビンス登場。
隠し子疑惑について。
"認めよう。確かに私は浮気の一つ二つはした。"(ビ)
"ただその女に関しては顔も名前も覚えていない。"(ビ)
"私は連邦議会も恐れない。そして避妊薬を飲まなかったバカ女もな!"(ビ)
と、そこにステフ登場。
"私達がどれだけ苦しんだか分かってんの?"(ス)
"オマエは遺産のことしか考えていないんだろう!"(ビ)
"原告側の弁護団に会って来たわ。私達の異母兄弟はこのリングサイドにいるみたいよ。"(ス)
ビンスはリングサイドのスパスタを見渡してから去っていく。
誰だ~?
ケネディをじっくり見てたけど、その後はヘンリーを覗き込んでたな。
ヘンリーはありえないやろうけど、ケネディというのはありえるかも。


ケネディ対サンドマン
最後は顔面ウォッシュからの前回転のブロックバスターでピン。
雪崩式は首にも負担がかかりそうやしね。


バックステージでのコーチとビンスのスキット
"これが落ち着いていられるか?実の娘に指摘されたんだぞ!"(ビ)
"今から辿っていきましょう。会長の初体験はいつです?"(コ)
"20歳前だ。"(ビ)
"17歳?15歳?まさか13歳ですか?"(コ)
"10歳に達する前だ。(ビ)"
"それなら全員に可能性があるじゃないですか。"(コ)
そこへネイチ登場。
"Wooooo!"(ネ)
10歳に達する前に初体験を済ませてるビンスもスゴイ。


WWEアイドルの準備をしてるリーガル
ホール&オーツの真似をしてるJBLとコール。
そこへシモンズ登場。
マレラとマリアがなんやかんややってるけど、今回は無視。
なんせシモンズとJBLの遭遇の方が大事。
そしてJBLに気付いたシモンズ。
"ロン、今は80年代の曲が流行ってるんだぞ。"(J)
"好きな歌手は?"(マ)
"ワム!"(シ)


クライムタイム対ケイド&マードック
試合は珍しくシャドが捕まる展開から。
シャドがJTGにタッチ後はJTGがラッシュ。
マードックに対してセカンドロープから、スタンディングの相手に対してレッグドロップ。
これはキレイに決まったな~。
最後はケイド&マードックのハイ&ローをJTGが決められたところで、シャドが試合前に競売にかけたイスで殴りつけたためクライムタイムの反則負け。


スニツキー対ロビー
先週はローリーとのシングルだったし、来週はハイランダーズとのハンディキャップマッチになるかな。
と思ってる間にバンプハンドルスラムでピン。
試合後にローリーにもブートからバンプハンドルスラム。


ビンスに女性遍歴を聞くコーチ
"コーチ、これは自慢でもなんでもないぞ。全州を制覇したかったのだ。"(ビ)
"ネブラスカのコーン畑、ラシュモア山、アラスカの氷山の上・・・"(ビ)
"レスラー達にDNA検査が必要ですね。とにかくボクに女性遍歴を全て教えてください。"(コーチ)
"全てか?"(ビ)
そこへコーディ登場。
"安心してください。ボクには父がいますから。"(コーディ)
"それより渡したいものがあります。ボクよりアナタの方が必要みたいですし。"(コーディ)
と言ってコンドームを手渡すコーディ。
そして背後からブギーマン登場。
"目がアナタ似ですね。"(コーチ)


WWEアイドル
審査員はリーガルにマリア。
3人目の審査員はミック。
このコーナーは歌を披露して一番良かった人がWWEアイドルの栄冠を得るらしい。
まあ、どうでもいいが。
一人目はジリアン。
"初めて感謝したよ。耳がちぎれて聞こえにくいことにね。"(フォ)
2人目はフィンケル&ボルコフ&シーク。
まずはボルコフがソ連国家を斉唱。
"アナタの声は最高だったわ。でも意味が分からなかったの。"(マリ)
3人目はリリアン。
歌の途中にマレラ登場。
"リリアン、君の服はタイムズスクエアの失敗みたいだ。"(マレ)
というわけでマレラがマリアに対する気持ちを熱唱。
"サンティーノ、君は歌もレスリングも本当にお粗末だな。"(フォ)
そこへシモンズ登場。
ごちゃごちゃ言うマレラをセットに叩きつける。
"今の音色が最高だったな。WWEアイドルはシモンズに決定だ。"(リ)
"Damn!"(シ)
リーガルプレゼンツのコーナーは全てシモンズが主役なわけね。
ただこのコーナーのおかげでマレラもRAWに残れてるわけで。


コーディ対ハース
とにかく客のつかみが非常に悪い試合。
コーディもまだ線が細いし、デバリとかとの試合ならまだいいねんけど、ヘビー級のハース相手だと中々説得力のある技が出せない。
前に出したパワースラムは良かってんけど、あれもクルーザー級の相手なら出せてもまだヘビー相手だと無理。
最後はハースがショルダースルーに行こうとするところを首固めで丸め込んでの勝利。


ブッカーの戴冠式
このシナリオ長いよ~。
ブッカーに王冠をかぶせるのをためらうキング。
"実はリーガルからメモを渡された。"(キ)
"オマエはサマースラムであの男と戦うんだ。"(キ)
というわけでタイタントロンに出てきたのは予想通りHHH。
王冠を蹴り潰すキングを痛めつけるブッカー。
鉄柱に続いてモニター攻撃。
かなり退屈なシナリオだな。


オートン登場。 
"シナを毛嫌いしてる連中には、オレが願いをかなえてやる。"
"そしてシナを応援してる連中には、オレが悪夢を見せてやる。"
オートン&カリート対シナ&ウマガ
ウマガがベビー側にいるということで、ウマガ対カリート、ウマガ対オートンという中々新鮮なマッチアップが見れそう。
しかしNYではシナへのブーイングも多い。
"Let's Go!CENA!"
"CENA Sucks!"
カリートに5ナックルシャッフルからFUを仕掛けるところに、カリートの髪の毛を掴んで妨害するオートンがなんかかわいく見えた。
その後はシナが捕まる試合展開。
まあウマガが捕まるというのも無理があるもんな。
そしてシナがカリートをショルダースルーで投げとばした後、簿妙な間ながらウマガに交代。
ウマガはカリートにサモアンドロップを決めた後、オートンに対してコーナーへのケツ。
カリートはウマガにバックスタバーを狙うも決まらず。
そこにウマガから強引にタッチしたシナがFUを決めてピン。


再びビンスとコーチ
"これで全部ですか?"(コ)
"これで全てだ。漏れはない。・・・70年代はな。"(ビ)
"中国行きの飛行機内ではすごかったぞ。"(ビ)
"美人のスチュワーデスを男子トイレに連れ込んだら声がでかくてな。機内に響き渡って・・・。"(ビ)
後ろを指差すコーチ。
"リンダ・・・"(ビ)
"ビンス、言い訳は聞きたくないわ。もう家に帰ってこないで。"(リ)


今週も試合よりストーリーに力が入ってるRAWでした。
まともな試合はメインくらいかな。
そしてビンスの子供の正体はサマスラで明らかになるかなぁ。
それともアンフォーギブンまで引っ張るか?



加治 将一の"借金狩り"
そういえばちょっと前に、仕事で簡裁での差し押さえ訴訟をやるかもしれないので、流れを勉強しとけって言われてたんで、内容もとっつきやすかった。
一応推理小説ながら法律の勉強にもなるかも。
しかし最近大きい買い物もしたせいで、金に関する執着が普段の5割増しになってるな~。
shakkingari.jpg




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