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ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

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ブレイブの価値大幅下落?~8.6 大阪・大阪府立体育会館第2競技場~

PACが帰国中の今、ブレイブゲートのベルトを持っているのは谷嵜なおき。
ベルトへの扱いが日に日に乱雑になっていく。
吉野やPACがコツコツ上げてきたブレイブゲートの価値は今や暴落寸前?
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第1試合
斎藤了&堀口元気&サイバー・コング VS ドン・フジイ&ARフォックス&超神龍

この日、菊池さんと八木さんの試合前MCで練習中のケガによりCIMA欠場というアナウンスがあった。
その為、本来は第2試合で琴香と対戦予定だった斎了が繰り上がって第1試合に出場。
ちなみに公式モバイルサイトでは腰椎の負傷という事だったけど、CIMAは翌日は朝からトレーニングしてたようだし、愛知大会にも出場してたので軽傷だったのかな。

試合はBWにARフォックスが捕まってしまうものの、タッチを受けたフジイがBWを蹴散らす。
するとフォックスも場外へのケブラーダで追撃。
さらにリング内に戻ると斎了にライオンサルト。
それに負けじと超神龍も元気にライオンサルトを決める。

超神龍はコーナーに詰めた斎了に対して串刺し攻撃を狙うがキックで迎撃されてしまう。
しかし鬼軍曹フジイは超神龍を再度ホイップ。
斎了に再度キックで迎撃されてしまうが、フジイはなおも超神龍を振る。
結局最後は斎了にかわされてしまうと、そこへサイバーがサイバーコンビネーション。
超神龍も粘りを見せるが、最後はサイバーボムの前に沈む。
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試合後、サイバーと戸澤がマイクアピール。
「超神龍では挑戦のウォーミングアップにもならんわ。」(サイバー)
「大阪のクソ共、相変わらず下品な顔やな。」(戸澤)

観客の誰もが、「オマエが言うな」と思ったのでは(笑)
そこへJⅢが登場。
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そして吉野とYAMATOがそれぞれマイク。
「ブラッドの中にも大阪出身の奴らいるやないか。
 よくそんな事言えるな。」(吉野)

そうそう、谷やんとかCIMAは大阪だからね。
「今日のオマエらの対戦相手はKAGETORAとスペルシーサー。
 ドラゴンゲートイチの職人タッグだぞ。
 足もとすくわれんなよ。」(YAMATO)

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そしてYAMATOのマイク中にKzyが割って入り、スワンにラップバトルを挑む。
結果は当然スワンの勝利。
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するとそこでサイバーがマイクを握る。
「ラップバトルなんかどうでもええんじゃ!
 おい、望月、いつオレにドリーム挑戦さすんや?」(サイバー)
「スワンとのラップバトルで勝ったら考えてやってもいいぞ。」(もっちー)
「なんでラップなんかやらなあかんねん。
 男やったら腕相撲で勝負じゃ!
 でもオマエ一人とは言わんぞ。
 オマエら全員相手したるわ。
 オレが全員抜いたらドリーム挑戦させろや!」(サイバー)

ラップバトルも腕相撲対決もそう次元が変わるものではないと思うが…。
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何はともあれサイバーの提案を受けて協議をするJⅢ。
もっちーは10人居れば勝てるだろうということで提案を受諾。
順番は背の低いものから行われることに。
どちらが背が低いかで争うキッドとシーサー。
和気藹々過ぎるだろ…(笑)
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そして始まった腕相撲10番勝負。
サイバーはキッド→スワン→シーサー→KAGE→Gamma→吉野→享→YAMATO→信悟と9人抜き。
まあ正直信悟以外はサイバーを疲れさせるための捨て駒だったかな。
そして一番惜しい勝負を見せた信悟の後に満を持してもっちー登場。
さすがのサイバーも疲れを隠せないため、もっちー勝利かと思いきや、まさかの秒殺劇。

こうなるともっちーもサイバーのドリーム挑戦を受けるしかない。
「しょうがねえから受けてやるよ。
 でもな俺は腕じゃなくて足が強いんだよ。
 足で蹴り倒してやるからな。」(もっちー)

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第2試合
渡辺陽介 VS 琴香

渡辺がドロップキックやボディスラムで攻め込むが、琴香はブレーンバスターを回避するとエルボーを叩き込み、最後は逆片エビ固めで勝利。
試合後、握手を求めた琴香に対して渡辺は突き飛ばすことで意思表示を見せた。
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第3試合
Summmer Adventure Tag Tournament 2011 2回戦
土井成樹&神田裕之 VS Gamma&リッチ・スワン

この日Gammaの汚水&ツバ攻撃の対象になったのは土井。
直接顔にツバを垂らされたり、超至近距離で汚水攻撃を受けてしまったが、スワンを捕まえると逆に汚水攻撃を見せてGammaのお株を奪う「う~!」

試合中盤、BWに捕まっていたスワンがハンドスプリング式RKOを土井に決めてGammaに交代。
Gammaは土井を場外に落とすと、そこへスワンがコーナートップから場外に向けてセントーン。
リング内は神田とGamma。
Gammaは神田がジョン・ウーに行こうとするところを、背後からドロップキックを決めるとさらにフラッシュバック。
そこにスワンが戻ってくると、スワンがなにやら英語でGammaに話しかける。
しかし理解出来ないGammaは苛立ち、その結果スワンをパワーボムの体勢に持ち上げると、そのまま神田に対して落とす技に成功。

その後土井がリングイン。
スワンは前傾状態の土井の背中に乗ると、そのままエースクラッシャー。
さらにトラースキックを決めるとGammaがガンマスペシャルで続く。
そしてスカイツイスタープレスを狙うが、これはセコンドの斎了が足を引っ張って妨害。
すかさずGammaを捕まえた土井がパワーボムの体勢に入るが、Gammaはこれをフランケンシュタイナーで切り返すとアックスボンバーを叩き込む。
さらにスワンがその場飛び450°スプラッシュを決めるが、これは神田がカウント2でカット。

神田に狙いを変更したJⅢはGammaがアックスボンバーから雪崩式ブリッツェンに行こうするが、これは神田がGammaを落として回避するも、スワンがその場飛びフランケンシュタイナーで神田をマットに叩きつける。
そして、リングを半分以上飛ぶフロッグスプラッシュ!
しかしこれでカウント3を奪えなかったため、流れはBWに移ってしまう。
土井がスワンにバカタレスライディングキックを決めると、カットに入ってきたGammaに対しては神田がブルーボックス攻撃。
これで孤立してしまったスワンに対して、神田がジョン・ウー→土井が大暴走→神田ダイビングエルボーで畳みかける。
なんとかカウント2で返したスワンだったが、最後は神田が琉'sを決めて3カウントを奪う。
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個人的にはこの日のベストバウト。
硬軟織り交ぜた試合でお客さんの盛り上がりも良かったし、何よりスワンが素晴らしい。
Gamma、土井、神田という個性ある面々の中でも、一際輝きを見せていたし、あのフロッグスプラッシュはお見事の一言。
こういうのを見せられると、他の日本人レスラーはうかうかできないよなぁ。



第4試合
Summmer Adventure Tag Tournament 2011 2回戦
谷嵜なおき&Kzy VS 望月成晃&YAMATO

試合はBWの奇襲で始まるが、それを読み切っていたJⅢはキッチリと迎撃。
そのままKzyを捕らえて攻め込む日米チャンピオンタッグ。
しかしKzyはYAMATOに対して玉砕。
苦悶の表情を浮かべるYAMATOに対して、Kzyはホウキを持ち込んだ谷嵜と共同してさらに股間を攻める。
その後しばらくは股間を抑えて前屈みになったままBWの攻撃を受ける事になったYAMATO。

谷嵜とKzyは2つのコーナーにイスをセット。
そこへYAMATOと望月を叩きつけようとするが、最終的には自ら突っ込む結果になってしまう。
ようやく反撃を開始することになったJⅢ。
フェイスロックの競演を見せるが、これはサイバーが2人を引きずりロープに逃げられてしまう。
その後望月は谷嵜に対して串刺しブートを仕掛けるが、これを受け止めた谷嵜は逆にDH。
さらにKzyがビートボムからKzyTIMEもカウント2。

自力に勝るJⅢは望月のキック、YAMATOのスピアーで攻勢に転じるが、望月がロープに走ったところで神田がブルーボックス攻撃。
すかさずKzyがスカイデ・スクールボーイで丸め込むが、望月はカウント2.9ギリギリでキックアウト。
納得出来ないKzyがアピールしていると、望月は後頭部へ真・最強ハイを叩き込み、フィニッシュは裏ツイスター。
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試合後、Gammaと谷嵜がやり合うと、谷嵜がベルトで殴ってからフォールに入る。
すると神田のカウント2が入ったことで、勝ち名乗りを受けてベルトをアピールする谷嵜。
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第5試合
Summmer Adventure Tag Tournament 2011 2回戦
B×Bハルク&戸澤陽 VS スペル・シーサー&KAGETORA

試合前、戸澤は自らのガウンをシーサーに投げつけ挑発。
試合が始まると、シーサーとKAGETORAはそれぞれ戸澤とハルクをテクニックで翻弄するシーンもあったものの、次第に流れはKAGETORAを捕まえたBWに傾く。
一矢を報いたいJⅢは、試合後半シーサーが戸澤にヨシタニックを決めるが、これはハルクにカットされてしまう。
ハルクはKAGETORAにファーストフラッシュを狙うが、これをKAGETORAは影縫に丸め込むがカウント2止まり。

シーサーが戸澤に再度ヨシタニックの体勢に入ったところで、ハルクがワインをシーサーに噴射。
ここで戸澤はシーサーにジャーマンスープレックス。
カウント2で返したシーサーだったが、ハルクにファーストフラッシュを決められると3カウントが入ってしまう。
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試合後、戸澤がシーサーのマスクを剥ぐ。
それに怒ったYAMATOがリングインし戸澤に突っかかる。
その後、戸澤とYAMATOはイスや柵を投げ飛ばしたりと、中々迫力のある場外乱闘を展開。
そのままバックステージへ消えていった。
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試合としては、今イチ噛み合わなかった試合。
KAGETORAとハルクは手が合うと思ってたんだけど、この試合に限ってはどうもチグハグだった印象が強い。
シーサーとKAGETORAの上手さは周知の事実ではあるけど、中々上手く行かないもんだな…。



第6試合
Summmer Adventure Tag Tournament 2011 2回戦
鷹木信悟&横須賀享 VS 吉野正人&ドラゴン・キッド 

JⅢ同士の対戦。
一応信悟&享タッグのセコンドにはもっちーが付き、吉野&キッドのセコンドにはGammaが付いていた。

試合は当然ながら乱入もなくクリーンに進み、後半になると両チームがめまぐるしく動いていく。
信悟と享がエクスプロイダーの競演から、享がコーナートップに上がるが吉野がカット。
そしてキッドが盛り上がれーフランケンを仕掛けたところで信悟も介入し、享は逆にキッドを捕まえると超高角度デスバレーボムでマットに落とす。
続けて信悟がパンピングボンバーからMADE IN JAPANの体勢に入る。
しかしキッドはバイブルで丸め込むもカウント2。
信悟はすぐにMADE IN JAPANを決め直すが、これは吉野がカットすると信悟に対してアナザースペースを見舞う。

享がリングインし吉野にジャンボの勝ち!連発も吉野はカウンターのライトニングスパイラルで反撃。
続けてキッドと吉野が串刺し攻撃を狙うが、享はこれをジャンボの勝ち!連発で返す。
そして吉野を夢限の体勢に捕らえるが、吉野は回避するとロープへ飛ばす。
そこへキッドが619。
さらに吉野がライトニングスパイラルからトルベジーノを決めると、フィニッシュはキッドのウルトラ・ウラカン・ラナ!
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試合後に吉野がマイク。
「今日、信悟とYAMATOに勝ったけど…」(吉野)

と言い間違い。 自分が忘れられてしまったのでイジける享だったが、吉野から勝利者賞のお好み焼き1年分をもらえたことで機嫌を直す。
その後は吉野ともっちーがサンボーでのトライアングルでの健闘を誓い合う。
そして最後はキッドが饒舌なマイクで府立第1の宣伝をして興行を締める。
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この日の大阪大会は明らかにいつもより少ない観客数。
この原因がカードにあるのか、それとも同日開催された淀川花火大会とみなと神戸海上花火大会の影響もあったのか。
まあどちらにせよ発表カードがいまいち弱かったかも。
試合自体は第3試合を筆頭に後半の試合はおおよそ盛り上がったし、見てて面白かったのは事実なのでちょっと残念だった。
まあ、2ヵ月後に行われる府立第一大会は満員のお客さんが大盛り上がりできるようになることを期待したい。




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