ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

ロウ #738

RAWはオープニングからHHHの曲が流れ、とうとう顔見せか!と思いきやブッカー登場。
"WWEに君臨するキングはキングブッカーだけだ!"(ブ)
"そしてジェリー、アンタの名前からキングの名前を外してくれ。"(ブ)
"30年以上キングと名乗ってきたんだ。共存できないのか?"(キ)
"まだ分かってないようだ。それは君主制に反する。"(ブ)
"分かったよ。JRやファンがどう呼ぶかは分からないが、キングと名乗るのはやめる。"(キ)
"よかった。では服従の証に指輪にキスしな。"(ブ)
"断る。"(キ)
ということで乱闘開始~。
ということは、ブッカーの相手はバッシュでは対キング、サマスラでは対HHH?
HHHの復帰戦にしてはブッカーくらいかなぁ。
他にはオートンか、ケネディか。

IC王座挑戦権争奪4wayエリミネーションマッチ
ジェフ対ベンジャミン対マレラ対リーガル
勝者はバッシュでウマガとタイトルマッチ。
まずはリーガル卿のヒザでマレラが脱落。
リーガル卿とベンジャミンがジェフをダブルのブレーンバスター。
2人でフォールに行くが、どっちがフォールするかで言い争う2人。
協力してジェフを排除させればいいのだが。。。
ジェフがツイストオブフェイトでリーガルをピン。
その後場外へのプランチャからのスワントーンはベンジャミンがかわす。
最後はジャックナイフで固めてジェフの勝利。
どうせなら、ベンジャミンが勝って実質的にハース&ベンジャミンでウマガに挑むという方が面白くなると思うねんけどな。
ジェフ一人ではウマガに勝てるとは思えへん。


スニツキー対バル
パンプハンドルスラムでスニツキーが秒殺。
ECW時代からずっとこんな試合ばっかり。
ECWやRAWのライターは、今後どんなストーリーを用意してるんかな。
どうせなら、ウマガをベビーターンさせてスニツキーをIC王座に挑戦させてみるのも面白いかも。
ウマガも最近は歓声を受けてることやし。


キングがテキサスブルロープマッチの説明。
どうやらコーナーをタッチしていくのは違う試合形式らしい。
普通にロープとカウベルが使い放題だと。
オートン対コーディ・ローデス
コーディの緑のコスはナンジオを彷彿させる。
う~ん、ジョバーの香り♪
当然試合はオートン優勢で進む。
途中、コーディがミサイルキックを決めるも、オートンはカウント2で返す。
最後はRKOでオートンの勝利。


メリーナ対ミッキー
最後はベスの介入もあり、メリーナが足をかけたリバースDDTで勝利。


カリート対サンドマン
サンドマン、入場時にビールを吹かなくなった。
ファンに吹きかけるかと思いきや飲み込むサンドマン。。。
試合ではサンドマンがお疲れながら、コーナートップに上がったところにリーガル乱入。
2人でサンドマンを痛めつけてるところにハクソー登場。
ハクソーとサンドマンでタッグ結成???
試合時間の限界はウルトラマン並みに3分だな。


ケネディ対スペル・クレイジー
クレイジーの体が重そう。。。
よくあのハラでムーンサルトができるなぁ。
試合はケネディの雪崩式のリバースブレーンバスターでピン。
WWEにしては珍しく雪崩式の大技。


シナとラシュリーの公開討論
"次のPPVで自分の在位は終わると思う?"(コ)
"オレは最強といわれる奴らと戦ってきた。次のPPVでは最強のオレをみせてやるぜ。"(シ)
"あのスピアーの意味は?"(コ)
"オレの仕事はしゃべることじゃなく戦うことだ。どうしてもしゃべらせたいなら、この売れっ子にしゃべらせろ。"(ラ)
"勝手なことをするんじゃない!これは私のショーなんだぞ!"(コ)
"コーチ。もっと早くにこうすべきだった。"(ラ)
と言ってコーチに向かうラシュリー。
コーチは得意の指一本でも触れたら挑戦権を剥奪できる権限を行使。
"ラシュリー、よく考えろ。目の前にあるチャンスのことを考えな。"(シ)
"でないと、リングを去るお前にベルトはないぜ。"(シ)
一旦はバックステージに引っ込むものの、シナのマイクを聞いたラシュリーは再登場しシナとプチ乱闘を繰り広げて終了。



新堂冬樹の"悪の華"
馳星周の不夜城とストーリーがかぶる。
それにイタリアマフィアの凄腕の殺し屋が、日本の売れない女優の盲目の演技にだまされるというのも無理がある気がする。
akunohana.jpg




ツイート follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加 Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...