ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

フィニッシュはマッド・スプラッシュ~10.24 佐賀・諸富文化体育館 ハートフル~

試合結果は週プロモバイルから。
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10.24 佐賀・諸富文化体育館 ハートフル

○YAMATO&信悟&KAGETORA(ギャラリア)神田&谷嵜&Kzy×

○もっちー(ツイスター)苫小牧×

○フジイ(外道クラッチ)サイバー×

○菅原&土井(十三不塔)キッド&元気×

○CIMA&Gamma(マッド・スプラッシュ)吉野&ハルク×

オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
○PAC(360°シューティングスタープレス)クネス×
※第20代王者が初防衛に成功

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第4試合でタッグを組んで勝利した菅原と土井ちゃんに不穏な動き。
「オレ気付いたんだけど、今回のシリーズ斎了いねえじゃねえか?」(菅原)
「ドラゴンゲートひっくり返す言ってるやろ。
 まあ、見えてないところで何か動いてるから。」(土井)



第5試合ではCIMAがヴィーナス→ゴリコノクラズム→マッドスプラッシュのフルコースでハルクから勝利。
マッドスプラッシュで試合が決まるのはいつ以来だろう?
少なくともここ数年はなかったし、この日見に来たお客さんは貴重なシーンを見れたのでは!?
また、試合後にCIMAは吉野に対し
「オレはオマエとのドリームゲート戦、
 14年半のプロレス人生のすべてをかけてベルト取りに行くからな。
 オマエにオレの14年半のプロレス人生を受け止める覚悟はあるのか?」(CIMA)
「オレは吉野くじを作った時点で挑戦者のすべてを受け止める覚悟はある。
 オマエのすべてを受け止めた上で跳ね返してやるからな。」(吉野)

そこへ土井ちゃん登場。
次回の後楽園の4対4で土井ちゃんが吉野から直接フォールまたはギブアップを取ったら、大阪第1のドリームゲート戦は吉野対CIMA対土井にしろと要求。
CIMAは吉野に対して「テメエで決めろ!」と言って退場。
「土井の思い通りにはさせない」と言う吉野に対して、土井ちゃんは「思い通りにするのが俺たちや。」と返す。


メインのブレイブゲート戦はPACが360°シューティングスターでクネスを下し初防衛に成功。
試合後に次期挑戦者としてキッドが登場。
キッドはPACに挑戦を認めさせたことで、11.23大阪第1でPAC対キッドのブレイブゲート戦が決定。
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☆11月23日(火=祝)大阪府立体育会館・第1競技場
~ THE GATE OF DESTINY 2010 ~

【オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合】
 《王者》PAC VS 《挑戦者》ドラゴン・キッド

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バックステージでのWARRIORS。
「クネスのポンコツ、また負けやがってザマーミロ。
 ちゃんとトレーニングしてんのか。
 そして俺らは明日トライアングル。
 谷嵜入ってるし余裕だろ。
 軽く防衛して、CIMAちゃん、またクネスカとツインゲートやろうじゃねえか。」(Gamma)
「今はドリームゲートとブレイブが決まったからツインはちょっと置いといて。」(CIMA)
「そんな焦らなくてもいいよ。」(元気)
「いや、次ツイン。」(Gamma)
「ツインは一回置いとこう。」(CIMA)
「なんで?」(Gamma)

ちょっとクネスにこだわってるGammaと他のメンバーの間に溝が発生中?

一方土井ちゃん達。
「クネスがベルト取られへんのは分かってたけど、それ以外に異変に気付かんかった?
 クネスと言えば…?」(土井)
「スカが居ない!」(谷嵜)
「相方の大事なタイトルマッチでセコンド付いてないってどういうことや?
 向こうはいっぱいセコンド付いてるのに。
 これはな、見えてないところで何かが動いてるからな。」(土井)
「焦らすね。」(神田)
「それからもう一つ。
 オレ今回アメリカのメンバーに入ってないけど、日本でちょっと見とかなあかん選手が居てるから。
 ホンマにドラゴンゲートひっくり返すから。」(土井)

こちらはまだ勢力拡大中の様子。
リョウスカの2人を引き込むのか、それともそれを囮にして別の誰かを連れてくるのか?
またDGUSA期間中に日本で見とかなあかん選手ということは他団体?




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