ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

バカタレの標的は……吉野!~10.13 東京・後楽園ホール~

試合結果はスポーツナビとバトルニュース及び週プロモバイルから。
「CIMAが王者・吉野に決意の挑戦表明」(スポーツナビ)
「ディープドランカーズ解散でまさかの急展開」(スポーツナビ)
「敗戦ユニット解散マッチでDドランカーズに勝利したWORLD-1に大激震!
 土井が吉野とまさかの決別!」(バトルニュース)

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10.13 東京・後楽園ホール

クネス&○享(夢限)キッド&シーサー×

○S・S・毅(火の玉ボム)ストーカー市川×

3wayマッチ
○YAMATO(ギャラリア)PAC×
※もう一人はアラケン


もっちー&○フジイ(ナイスジャーマン)斎了&橋×

敗戦ユニット解散マッチ
○土井&吉野&ハルク(V9クラッチ)神田&Kzy&谷嵜×

※解散ユニットはディープドランカーズに決定

オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
○CIMA&Gamma&元気(メテオラ)サイバー&KAGETORA&信悟×
※第29代王者が3度目の防衛に成功
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第1試合前に敗者ユニット解散マッチを行うWORLD-1のマイク中にDDが入ってくる。
吉野と土井ちゃんがKzyとマイクでやりあった結果、試合形式をノーDQで行うこととなる。


第2試合、菊地はスーパー・ストーカー・毅とコールされて試合を行い火の玉ボムで勝利。
「色んなビッグネームと試合してきたけど、今日が一番難しかったよ。」(ストーカー市川)
橋のブログに出てる菊地の姿がちょっと怖いです…。
「試合後…」(橋誠のボチボチいこうかブログ)
 


おっぱいネタの試合ばかりをしていた橋が今日は本人も望んでいたような試合を見せた様子。
結果はフジイさんのナイスジャーマンで3カウントを奪われるも、納得のいく敗戦だったのか。
「謎だ!!」(橋誠のボチボチいこうかブログ)
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僕:「いいの食らっちゃったな…くそっ!」

斉藤:「いや、最初オッパイ狙おうと思ったんですけど…あそこで橋さんが一気にいっちゃったから、僕もつい…」

僕: 「いや、今日は斉藤選手が熱くいってくれたから僕も…」

斉藤:「やっぱあそこはオッパイだな~…」

僕: 「いやいや…」

斉藤:「やっぱオッパイですよ!くそ~!!」

僕:「あのね斉藤選手、今日は…」

斉藤:「いや~オッパイだな!!ちくしょ~!あせる」
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バックステージで橋は試合を振り返るも、斎了はやっぱりおっぱいが気になる?
噛み合ってるのか噛み合っていないのか(笑)

またもっちーはWORLD-1とDDの解散マッチについて
「どっちが勝とうが関係ない話。
 でも時と場合と状況によっちゃあ、
 ドラゴンゲートのご意見番として難癖つけるのが俺らの仕事だから。
 意見も言うし、口も出す。
 どっちが解散しようともチンタラやってんなよ、と。」(もっちー)

なるほど、じゃあチンタラしてるレスラーには「喝!」ですね、分かります。


そして注目のセミファイナル、WORLD-1対DDの解散マッチ。
試合はノーDQということでモップやロープ、ボックス、チェーンといった凶器が入り乱れる。
試合終盤にはDr.マッスルまで介入し混戦となるが、谷嵜の攻撃をかわした土井がV9クラッチで丸め込みWORLD-1の勝利。
土井がDDに解散を迫るも谷嵜は丸め込みでの勝ちは認められないと主張した結果、再びリング上では乱闘が繰り広げられる。
そして吉野が谷嵜を押さえつけるも、土井のバカタレは吉野に命中!
さらに土井は吉野に対してマスキュラーボム!
この後ハルクは谷嵜にインプラント、琴香は神田のイス攻撃を喰らうと、PACも蹴散らされる結果となる。
「WORLD-1なんて賞味期限切れや。
 オレは吉野の子分とちゃうぞ。
 オマエがドリームゲートを取ったときからダイヤモンドの結束力なんかないんや。
 ハルク、オマエも考えてみいや。
 ま、ええわ。
 オレがこっちに来たからには好き勝手させてもらう。」(土井)
そして土井は新たにやっていく仲間としてDr.マッスルを呼び込むと、中身は大方の予想通り菅原拓也。
マイクを握った菅原は仲間として土井、神田、谷嵜、Kzyの名前を出すがアラケンの名前は出さず。
「オレが聞いてる話と違うぞ。
 菅原とか解散とか聞いてないんだよね。」(アラケン)
「だって言ってねえもん!」(Kzy)
すると土井がイスでアラケンを一撃。
そしてダウンしてる吉野の髪の毛を切ろうとしたところでクネスカ登場。
「オマエらのツインゲートなんかいつでも取れるぞ。
 オマエらは史上最悪のツインゲートチャンピオンやからな。」(土井)
ここで吉野がマイクを取る。
「土井まで裏切りやがって…、谷嵜が抜けたとこまではどうでもええけどな。
 ハルク、まだいけるよな?
 クネス、享、俺らに力貸してくれるよな。」(吉野)
ということで、次回の後楽園で土井&菅原&神田&谷嵜対吉野&ハルク&クネス&享に加えて、琴香対Kzyが決定。
吉野達が退場した後、土井がマイク。
「オレはこれから好き放題させてもらう。
 今までのように誰かが動いた、新しいユニットが出来た、そんな簡単なもんちゃうぞ。
 ドラゴンゲートがひっくり返るようなこと考えてるからな!
 まだユニット名はいらん。
 オマエらに見えてない何かが動いてるからな。」(土井)

バックステージでの吉野達は怒り心頭。
「土井、アイツの思い通りにはさせん。」(吉野)
「土井みたいに仲間を何とも思わないやつは絶対許さねぇ。」(クネス)
「裏切り者がどんな目に遭うのか思い知らせてやる。」(ハルク)
「言葉なんかいらない。もうやるしかない。」(享)

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☆11月5日(金)東京・後楽園ホール

【スペシャル8人タッグマッチ】
  K-ness.    菅原拓也
  横須賀享       谷嵜なおき
  B×Bハルク  VS 神田裕之
  吉野正人       土井成樹

【シングルマッチ】
  琴香 VS Kzy
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予想以上に色々動いたのでとりあえず整理してみよう。

・敗者ユニット解散マッチの勝者はWORLD-1でDDは解散
DDの活動期間は3月から10月の僅か7ヶ月。
ムダにカッコよかったW.A.D.Dはもう使われることはないのか…。
八束さん、新ユニットの新テーマ曲もカッコいいヤツをお願いしますm(_ _)m


・試合後に土井がWORLD-1裏切り新ユニットに菅原加入でアラケン追放
裏切る土井ちゃんがWORLD-1を半壊滅の状態にさせる。
でも解散させるのはDDでアラケン追放して新ユニット結成という流れはよく出来てるなぁとちょっと感心した。
そして気になるのはアラケンの今後。
今のキャラから言って単純にベビーターンも難しいだろうし、どこかのユニットに入るのかな?
モチフジと組めばそれなりに面白いトリオになるしトライアングルも狙えそうなんだけど、アメリカ遠征中の戸澤が帰ってくるときに行動を共にするという可能性もアリか?


・吉野&ハルクにクネスカ合流
ひとまずWORLD-1の残り(吉野、ハルク、PAC、琴香)とクネスカが手を組んだことで、戦力的には土井ちゃんと谷嵜が抜ける前と比べてそう見劣りすることはない。
ただ土井ちゃんの言う「ひっくり返るようなこと」の内容によってはこの辺りがどう動くか分からないからね。
また、個人的には土井ちゃんがWORLD-1を抜けてヒールユニット結成というのは大賛成。
でも土井、谷嵜、神田、Kzy、菅原というメンバーはヒール経験者だから、出来れば追加でハルク…。



メインのトライアングルゲートは珍しく元気とGammaのトカレフ二丁拳銃からCIMAがシュバイン→メテオラで信悟から勝利。
CIMAはGammaとの間が問題ないことを確認した後、吉野くじの結果ドリームゲートの挑戦者に指名されたことについて
「試合前、試合中、試合後、吉野が完璧なチャンピオンかも分からんけど、
 CIMAにかなうわけないやろ!
 オレが動いたからにはベルト取るぞ。
 今までとはシチュエーションが違うんや。
 数年前まではこのCIMAがドラゴンゲートのトップを走ってた。
 でも今のドラゴンゲートのトップは紛れもなく吉野や。
 チャンピオンとして完璧やろ。
 でもオレも伊達に14年半プロレスやってへんのや。
 14年半CIMAを見続けてきた人間にもう一回ええ思いさせてもええんちゃうか?
 あらためてここで聞くぞ。
 ドリームゲートチャンピオンの吉野と挑戦者のCIMA、勝つのはどっちや?」(CIMA)

と問うと場内は「CIMA」が多いものの、「吉野」という声もアリ。
「今、吉野って声出したヤツ後悔するぞ。
 オレと吉野が試合してこの東京に金色のベルト、CIMAが巻いて来たろやないか。
 なんでかわかるか?
 オレ、誰やと思てんねん。
 オレ、CIMAやぞ。」(CIMA)
とCIMAは吉野の指名を受け入れたことで、11.23大阪府立体育会館第1競技場大会でのタイトルマッチが決定。
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☆11月23日(火=祝)大阪府立体育会館・第1競技場

【オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合】
《王者》吉野正人 VS 《挑戦者》CIMA
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バックステージでは防衛に成功したCIMAらに神田、谷嵜、菅原がトライアングル挑戦をアピール。
「谷嵜と神田と菅原、楽勝じゃん!」(Gamma)
ということでタイトルマッチ決定。
しかも宮崎で。
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☆10月25日(月)宮崎・延岡市民体育館

【オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合】
《王者組》    《挑戦者組》
 堀口元気     菅原拓也
 Gamma VS 谷嵜なおき
 CIMA     神田裕之

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そしてタイトルマッチに負けてしまったKAMIKAZE。
「なんのためにオレはYAMATOとシングルマッチをしたのか分からない。」(KAGETORA)
確かに。
YAMATOがPACに勝利しただけにねぇ。
「陽はまた昇るからな!」(信悟)
いつも強気な信悟の言葉もこの状況ではちょっと説得力に欠けるぜ。





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