ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

ロウ #732

昨日の全日興行ではコジがとうとうVM入りしてしまいましたな~。
まあ、結果がどうなるかはやってみな分からんけど、コジログどうするんかな?
コジログを続けるのは難しいやろうけど、とはいえ無くすのは残念なんだな。

さてワンナイトスタンド後のRAW。
王座防衛に成功したシナが大歓声の中登場。
"これだよ、これがオレを求めていたものだ。"
"この歓声がオレがこの仕事を好きな理由だぜ。"
"さてカリを倒したところで、次はドラフトだ。"
"もしかしたらスマックダウンに行くかもしれねぇ。ECWかもしれねぇ。"
"そうなった場合は今日が最後のRAWだ。"
"だから誇りをもって言わせてくれ。The Champ is ・・・"
とそこへ王座防衛に失敗したビンスが元気なく登場。
"私の名は・・・、ビンセント・・・・ケネディ・・・"
"アンタはちょっと疲れてるんだ。"
"シナ・・・、今夜は防衛戦をするんだ・・・。相手はウマガ・・・、グレート・カリだ。"


クライムタイム&キャンディス対ナイトロ&ケニー&メリーナ
かなり久しぶりのRAW登場になるクライムタイム。
試合はキャンディスをメリーナにぶつけて、クライムタイムが連携のネックブリーカーでナイトロをピン。


バックステージでビンスとマレラとマリアのスキット
"IC王座ベルトか。私もECW王座を持っていたんだ。"(ビ)
"そうよ・・・"(マリ)
"黙れ!"(ビ)
"そんな言い方は女性に失礼だ。"(マレ)
"私はどんな口を利いても構わんのだ。今からオマエはリングでそのベルトを防衛するために戦うのだ。"(ビ)
"さっさと行け!行け!・・・行け・・・。行け・・・。・・・"(ビ)
ビンス怪演。(   ̄▽ ̄)


マレラ対マスターズのIC王座戦
いまだにIC王座を持たせておく理由がわからないマレラの防衛戦。
いつのまにやらラ・マヒストラルでマスターズを押さえ込みマレラ防衛。


ハーディーズとケイド&マードックとビンスのスキット
"昨日はひどかったぜ。背中大丈夫か?"(ジェ)
"ああ。王座も防衛したし大丈夫だ。"(マッ)
"昨日の試合見てたぜ。防衛おめでとう。"(マー)
"そこでお願いがあるんだが、オレ達をこのベルトに挑戦させてくれ。"(マー)
"昨日の試合見てたんだろ?"(マッ)
"いや、今夜じゃなくていいんだ。キミ達が回復してからでいいよ。"(ケ)
"よし、検討しておこう。"(マッ)
"キサマら調子はどうだ?"(ビ)
"にやつくんじゃない。ハーディーズ、オマエ達は王者だな。"(ビ)
"タッグ・・・"(マッ)
"黙れ!オマエたちの試合は今夜だ!"(ビ)
"えっ?相手は?"(マッ)
"コイツら2人(ケイド&マードック)だ。"(ビ)

ビンスとネイチとトリーのスキット
"私が耐えられんのは自分の年齢の半分くらいの女といちゃつく男だ。"(ビ)
"ビンス、あなたも私の前でズボン脱いでたじゃない。"(ト)
"こうしよう。オマエは今夜カリートと試合しろ。"(ビ)
"いいだろう。"(ネ)
"キサマ(ネイチ)ではなく、オマエ(トリー)だ。"(ビ)
"横暴はよせ。負けは誰にでもある。"(ネ)
"キサマは伝説の男だ。"(ビ)
"だから今夜オマエはレジェンドキラーと戦ってもらう。"(ビ)
トリーの服のセンスが・・・。


ネイチ対オートン
試合自体は中盤以降、目立った技は出ないで、オートンは頭部にパンチ、ネイチはチョップとサミングだけで試合を作る。
ネイチも素晴らしいけど、オートンもさすが。
終盤にオートンはネイチに場外でブレーンバスターを決めてから、リングに戻って頭部にランニング・キック。
最後はRKOでオートン勝利。


カリート対トリー
右足にすごいテーピングをしてるトリー。
戦いたくないからリングを下りろといいながら、最後はバックスタバーでカリート勝利。


ハーディーズ対ケイド&マードックのタッグ王座戦
ワンナイトスタンドでのケガに加えて、プランチャの時にヒザを痛めたジェフ。
ローンバトルを強いられるマットが何とかジェフに交代。
ジェフのラッシュからマットがツイストオブフェイトを決めて、ジェフがスワントーンを狙うがケイドがかわす。
ケイドがフォールに行き、ロープに掛けたジェフの脚をマードックが払って3カウント。
試合後に因縁をつけるマットに対して蹴りを見舞うマードック。
そしてハーディーズにベルト攻撃。
ヒールターンをいつまで引っ張るかと思ったけど、ドラフト前にしたということで、ケイド&マードックは分裂しなさそうですな。
前の時はダッドリーズ、エジクリが分裂してしまったしね。


コーチ登場。
来週はドラフトに加えてマクマホン感謝祭を行うと。


シナ対ウマガ対カリのトリプルスレットWWE王座戦
試合は場外でウマガの投げた鉄階段がカリに当たり、シナとウマガのシングル状態に。
ウマガがシナのフライングボディアタックをキャッチしてリングに叩き付けたところで、カリ復活。
ウマガに蹴りを見舞い、場外にウマガが出たところで再びシナがリングイン。
カリがシナに対してネックハンギングボムを仕掛けるところに、復活したウマガが介入。
カリをロープに絡ませて、シナに対してコーナーへのケツを狙う。
それがシナにかわされ、カリにネックハンギングボムを決められそうになるが、サモアンスパイクを決める。
シナはウマガを場外に落として、カリに対してFU!
いや、序盤はどうなることかと思ったけど、終盤のカリ対ウマガも含めて面白い試合やった。




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