ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

スマックダウン #405

ジャッジメントデイ後のスマックダウン。
最初はエッジ登場から。
"バティスタとテイカーの連戦は確かに名勝負だった。"
"だがあいつらに何が残った?"
"オレは今でもオマエらの世界ヘビー級王者だ。"
"R指定の時代の始まりはキャッチフレーズじゃねぇ。事実なんだ。"
そこへセオドア登場。
"ワンナイトスタンドでの相手を今夜フェイタル4wayで決める。"
"出場者は、ケイン、フィンレー、ヘンリー、バティスタだ。"
"試合形式はケージマッチだ。"
だ~か~ら~、ベノワを出したらええやん。
セオドア頼むから、そろそろバティスタ以外の人たちにも挑戦権を与えてやって。


ロンドン&ケンドリック対リーガル&テイラー
テイラーのガウン姿似合わへんな~。
試合は、リーガル組に捕まるケンドリックがスライスブラッドをテイラーに決めてロンドンにタッチ。
ロンドンがラッシュを見せてコーナーへ上がったところへデュース&ドミノ乱入してノーコンテスト。
そしてリーガル組とロンドン組とデュース組で乱闘開始。
ようやくリーガル組もタッグ王座戦線に絡めるかなといった感じ。


ジリアンのライブ中にブギーマン登場。
逃げようとするところにミシェル登場し、強引にリングに戻す。
最後はリトルも出てきてジリアンをミミズ葬。


マット対ミズ
試合はミズの攻撃で首を痛めたマットが攻め込まれる。
カウンターのクロスラインで反撃を開始したマットがセカンドロープからのエルボー。
その後ツイストオブフェイトを狙うも、ミズがジャックナイフでの丸め込みを見せる。
最後はツイストオブフェイトをネックブリーカー気味に決めてマットの勝ち。
でもミズの頑張りで面白い試合やったね。
密かにミズプッシュ開始?


MVPのUS王座獲得祝賀会
"この祝賀会には誰か足りない。"
"PPVでオレが2本取って勝った相手、そうクリス・ベノワは出てきてオレを祝うべきだ。"
そこにベノワ登場。
"オマエに進言してやる。オマエが1流のアスリートならオレを祝福すべきだ。"
ということでベノワとMVPが握手。
帰ろうとするベノワをMVPが呼び止める。
"待て待て。握手だけじゃオレの気がおさまらねぇ。"
"オマエよりオレの方が上だと示すために、オレの手を高く掲げろ。"
"オレは未来だが、オマエは過去なんだよ!"
そこまで言われちゃベノワもやるしかないということで、ジャーマン3連発から逆水平チョップをかます。
結局最後までベノワが一言もしゃべらなかった。
ふと思い出してしまったのは、世界ヘビー級王座をオートンに取られたシーン。
あの時もリング上で喜びを発散させてるオートンに対して、握手して"Be A MAN!"と一言告げて胸を張って下がっていく姿がかっこよかったわ~。
まあ、その後にオートンはHHH達にボコボコにされてしまったんだが。。。
MVPもそれくらいのレスラーに育ってくれるかな?


チャボ対ジミーヤン
見てない間に終わってしまった~。
途中チラ見してる感じでは結構渋い試合をしてたような気がしてたけど、改めて見ることはないか。
最後はヤンが丸め込んで勝利。


バティスタ対ケイン対ヘンリー対フィンレーのフェイタル4way次期挑戦者決定戦
フィンレー以外デカいレスラーばっかりやな。
でもこの4人の絡みはなんか新鮮。
しかしこの4wayで普通は誰かと共闘すんねんけど、この試合に限っては一切共闘はしないな~。
試合は終盤にバティスタがケインにスパインバスター。
ヘンリーがバティスタにワールドストロンゲストスラム。
フィンレーがヘンリーとバティスタにこん棒攻撃から、場外でケインを鉄柱にぶつけてホーンスワグルを呼び込む。
そこにバティスタがフィンレー、ヘンリー、ケインにスピアー。
最後はフィンレーにバティスタボムを決めて勝利。


今週のスマックダウンはRAWに比べて面白かったわ。
メインもそれなりに見応えあったし、マット対ミズが予想外に良かったし。



最近改めて読み始めたシドニィ・シェルダンで"陰謀の日"。
この前は"遺産"も読んだし。
学生時代に"ゲームの達人"とか"真夜中は別の顔"、"明日があるなら"、"星の輝き"などなど色々読んだけど、やっぱり読み始めると止まらなくなってしまうわ。
今日、ブログを書き始めて気付いたのは今年の1月で亡くなってはってんね。
黙祷。
って遅いか。inbou.jpg




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