ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

菅原拓也登場!~11.6 東京・後楽園ホール~

久しぶりに大きな動きがあった後楽園ホール大会。
試合結果はスポナビとangleJAPANから。
「新・旧世代闘争が勃発! 12.3後楽園で6対6全面戦争だ」(スポナビ)
「ブッチャー登場、CIMAと異次元タッグで大暴れ!」(スポナビ)
「ドラゲーで世代闘争が勃発!CIMAら旧世代軍に元悪冠一色の菅原拓也がまさかの合流!」(angleJAPAN)
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11.6 東京・後楽園ホール

CIMA&超神龍&○ブッチャー(エルボードロップ)NOSAWA&アラケン&神田×

○享&王子(夢限)信悟&キッド×

YAMATO&○戸澤(ジャーマンスープレックスホールド)谷嵜&BOY×

○岸和田&Gamma&KAGETORA(ラストライド)もっちー&フジイ&シーサー×

○土井&ハルク&吉野&琴香(バカタレ)斎了&MAZADA&Dr.マッスル&元気×

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第1試合後のCIMAコメント。
「最近CIMAとGammaは丸くなったと言われますが、
 シャクに触るんで近々行動に出たいと思います」(CIMA)
そのCIMAは第3試合終了後にYAMATOを襲撃するという行動に出る。


セミファイナルでは久しぶりドラゲーマット登場の岸和田兄さんがラストライドでシーサーから勝利。
試合後もっちーとフジイさんに恨みを持ってるという岸和田兄さんに対して
「ホントに岸和田兄さん怒ってんの?」(もっちー)
「怒ってるに決まってんだろ!」(Gamma)
「オマエには聞いてない。」(もっちー)
「じゃあ兄さんから言ってやって下さいよ!」(Gamma)
「オレ別に怒ってないで。」(岸和田)
チャンチャン♪
ということで岸和田兄さんが間を取り持つ形でCIMA&Gammaと絶倫ズが手を結ぶ。


そして激動のメインイベント終了後。
土井ちゃんがいつものマイクで大会を締めようとしたところで絶倫ズ登場。
「なんだ、今のマイクの締めはよ。
 誰もお客さん帰ろうとしてねえじゃねぇかよ。」(もっちー)
「今さらノコノコ出てきてんちゃうぞ。
 望月、フジイ、そして岸和田。もうオマエらの時代ちゃうんじゃ。」(土井)
そこへCIMA&Gamma登場。
「確かにオマエのマイクはしょっぱすぎる。」(CIMA)
「オマエらの試合は面白くもなんともない。」(Gamma)

さらにCIMAがKAMIKAZEに言及したところでYAMATO&信悟&戸澤が登場。
「(CIMAに対して)オマエなんか前座でお笑いやってればいいんだよ。
 オマエらもオレがまとめて相手してやんぞ!」(YAMATO)
「オマエ、100万年早いんじゃ!」(岸和田)
「もっちー、コイツらもう天下取った気でいるけど、ドラゴンゲート大丈夫か?」(CIMA)

そしてCIMAともっちーは新世代軍に対して5対5の全面対抗戦を提案。
そこへ噛みついてきたのは戸澤。
「オレもおるんや!」(戸澤)
「オマエなんか入っても何の役にも立てへんけど、まあええよ。
 もっちー、もう一人誰かいてない?」(CIMA)
「こんなこともあろうかと選手を呼んであるんだよ。
 菅原拓也出て来い!」(もっちー)
なんともっちーは菅原を呼び込み、そして5年ぶりに登場した菅原はベテラン組と握手。
「もっちー、今はこんな奴らがトップ張ってんの?
 土井、オマエセカンド土井だろ?
 吉野と、後は誰だ?」(菅原)

これを聞いて土井と吉野は完全に臨戦態勢に入る。
信悟は菅原に対して
「メシが食えなくなってきたから来たのか?」(信悟)
「メシが食えなかったらこんなに太ってねぇよ。」(菅原)

確かに・・・。
がっちゃんはドラゲー離れてから一気に太ったからねぇ・・・。
その辺は吉野を見習えよ。


ということで次回後楽園で6対6のなにわ式全面対抗戦が決定。
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☆12月3日(木)東京・後楽園ホール

【新世代軍 VS ベテラン軍全面対抗戦 6対6なにわ式イリミネーションマッチ】
《新世代軍》     《ベテラン軍》
戸澤陽        菅原拓也(フリー)
YAMATO     マグニチュード岸和田(フリー)
鷹木信悟       ドン・フジイ
B×Bハルク  VS 望月成晃
吉野正人       Gamma
土井成樹       CIMA

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まさにドラゲー版ニューリーダー対ナウリーダーという感じですな。
ベテラン軍にがっちゃんがいるというのは少し違和感を感じるけど、信悟がデビューした2004年のレイ・デ・パレハスを基準に考えてみると、当時は既に近藤・ブラザー・菅原で好き放題やってた時期だもんな。
ハルク・戸澤・YAMATOは練習生で、土井ちゃんはセカンド土井として前座レスラー時代。
確かに当時の格で言えば菅原拓也>セカンド土井だったことは事実。
ただ土井ちゃんに関してはセカンド土井時代と土井成樹時代は全く別人と考えてもいいので、5年ぶりの対決は純粋に楽しみ。
生で見れないのが非常に残念。


しかしプロレスは「100%ないことはない」というのを改めて実感。
がっちゃんはドラゲーを離れた理由が理由だったから、まさかCIMAやもっちーと笑顔で握手をする姿が見れるとは思ってもみなかった。
ソウルコネクションとの契約が終了しフリーになったことでドラゲーマットに上がることが出来たというなら、大鷲透復帰という妄想もしてしまうんだが・・・。


またメインで負けたリアルハザードだが、どうやら今日のDr.マッスルの中身は享だった様子。
これはKzyがインフルエンザだった為の緊急避難的な措置だったとも取れるけど、試合中にジャンボの勝ち!を出すなど正体を自ら晒してるところを深読みすると、享はWARRIORS-5からリアルハザードという可能性も無きにしも非ずなのかな?
もし次回後楽園ホールで全面対抗戦中or後にアラケン・神田・斎了・元気・サイバー・享の6人が介入して3軍対抗になればそれはそれで面白そう。


それにしても菅原に王冠をかぶせようとする王子面白すぎる(笑)




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