ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

エクストリーム・エニグマ~2009年 サマースラム~

今日はドラゲー関連ではなく、週末に見終わったWWEサマースラムをアップ。
最近はスポナビでもWWEのPPV記事をアップするようになったんだ。
WWE「サマースラム」結果(前編) 真夏の祭典にDX復活 (スポナビ)
WWE「サマースラム」結果(後編) 死闘の末に待つジェフの運命は (スポナビ)
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ミステリオ対ジグラーのIC王座戦
まあ第1試合としては結構盛り上がった試合。
ただ、ノックスとフィンレーを入れて4wayマッチにした方が良かった気も・・・。
最後はミステリオがジグラーを丸め込んでIC王座防衛。


MVP対スワガー
スワガーはヒールにも関わらず、ファイトだけで言えば反則まがいの行為はしないんだよね。
順調にいけば将来のWWE王者になるんだろうけど、この試合ではMVPのプレイメーカーに沈む。


ジェリコ&ビッグショー対クライムタイムの統一タッグ王座戦
JTGの頑張りは見えたけど、やっぱり両チームの格が違い過ぎる。
どう間違ってもジェリコ&ビッグショーがクライムタイムに負ける姿は想像出来ない。
最後はJTGがウォールオブジェリコをなんとかロープブレイクするが、その瞬間ビッグショーに殴られてJTGがピンフォール負け。


クリスチャン対リーガルのECW王座戦
クリスチャンがあっという間にキル・スイッチで勝利。


DX対レガシー
スマックダウンのタッグマッチと同様に、レジェンド格の2人に対する若手タッグという図式。
とはいえ、レガシーの方はRAWでもトップ戦線で戦ってるのであまり圧倒的な差は感じられない。
レガシーが押し気味で試合を進めていき、最後はそれぞれのフィニッシュムーブが乱れる中、HBKがスイートチンミュージックでコーディからピン。


オートン対シナのWWE王座戦
試合自体はキングのコメント通り、「色々あったが結局はオートンが勝った。」わけだけど、その中でオートンがロープ悪用押さえ込みでシナから3カウント取ったシーンはもはや芸術の域に達してる。
シナを押さえ込む時に、即座にロープまでの距離を測りトップロープに足をかけたオートン。
普通のレスラーがやるとセカンドロープが御の字で、しかもサードロープに足をかけてからセカンドロープに足をかけるのが一般的。
この形式だと足でロープを探してる姿は不格好に映ってしまうんだけど、今回のオートンはロープを足で探す様子もなく、いきなりトップロープに足を乗せてきた。
ビンスが反則裁定禁止にしたため生憎フィニッシュにはならなかっただけど、コイツはホントに天才と感じた瞬間。
やっぱりオートンは凄い。
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ジェフ対パンクの世界ヘビー級王座TLCマッチ
マネー・イン・ザ・バンクで二連覇してる割には、どちらも出場選手中一番地味だった印象しかないパンク。
逆に相手はこういう形式でこそ真骨頂を発揮するジェフ・ハーディ。
試合でも大ハシゴから実況席に寝かせたパンクに向けてジェフがスワントーンを決める。
カメラのフラッシュと合わさって、これはサマースラム史上に残る名シーンになりそう。
しかし試合に勝つのはハシゴ上でちょっとジェフを殴って落下させたパンクなんだよね。
これで終わりだと盛り上がらないなぁ、と思ってたところで"ゴーン!"からテイカーが現れパンクに対してチョークスラム。
テイカー復活があった事でなんとか盛り上がって終わることに成功。


どうも最近はレッスルマニアに次ぐ2番目の特番という感じがしないサマースラム。
もうサバイバーシリーズ・ロイヤルランブル・サマースラムがほぼ同格みたいな位置づけになってきた。
RAWはオートン対シナのWWE王座戦も次回PPVに繋がる感じだもんな。
ECWに至っては通常放送への煽りにしかなってない・・・。
ただスマックダウンは王者CMパンクにアンダーテイカーが挑むという図式が明確になった。
パンクがテイカーに勝てる姿が想像出来ないが、テイカーは結構負けてくれるからなぁ。
テイカーとの抗争でパンクがエッジクラスまで成長していけばWWEも層は厚くなるかも。
ジェフは噂通り・・・なの?




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