ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

怪人復活~2008年 サマースラム~

ようやくサマースラムを見終わったので感想を。
080905summerslam.JPG






ジェフ対MVP
試合は、ジェフがウィスパーインザウィンドからスワントーンに行こうとしたところにベンジャミン登場。
ジェフはコーナートップから場外のベンジャミンに対してボディアタックを決める。
しかしリングに戻って再度スワントーンを狙うが、これをかわしたMVPがシャイニングケンカキックを決めて勝利。
JRも言ってたけど
"ベンジャミンはジェフとMVPのどちらの味方なんでしょう?"
確かに。
スマックダウンでキックを喰らったのはベンジャミンの方なんだもん。


ミッキー&キングストン対マレラ&ベス
試合はベスがミッキーをフェイスバスターで下してIC王座と女子王座がグラマレラに移動。


HBKの発表
HBKは奥さんのレベッカ同伴で登場。
"今までヒザ、腰、背中、目と痛めてきた。今回は初めて医者の意見を受け入れることにする。
 オレはショーストッパーでありDXの生みの親だったが、これからはフルタイムの夫であり父親になる。
 これは皆の望むことではないかもしれないが・・・"(HBK)
そこへY2J登場。
"そんなのは許せねぇ。オレがつけた眼の傷を他の傷と一緒にするな。
 オマエは身を引くのはジェリコのせいだと認めるんだ。
 妻にも、子供達にも、自分に対してもオマエを再起不能にしたのはオレだと認めるんだ。"(Y2J)
"認めてやろう。俺は下劣で身勝手な男により引退させられた。
 だが一つ頼みがある。オマエは家に帰り妻と子供達にこう伝えるんだ。
 パパどうやってもショーンマイケルズにはなれないと。"(HBK)
そしてHBKが帰ろうとしたところでY2Jが殴りかかるが、これがレベッカに誤爆。
しかしHBKもY2Jもかっこいいよなぁ。


ヘンリー対マットのECW王座戦
試合開始すぐにマットがツイストオブフェイトを決めるが、アトラスがレフェリーの足を引っ張り妨害したためノーコンテスト。
その後ジェフが入ってきて、ハーディーズ2人がかりでヘンリーをブレーンバスターで投げる。
・・・別にそういうことはECWでやったらいいんでないの?


パンク対JBLの世界ヘビー級王座戦
試合は殆どがJBLのペース。
セカンドロープからのフォールアウェイスラムで腰を痛めたパンクを攻めるJBL。
やられっぱなしだったパンクは、最後にクロスラインをかわしてのgo2sleepで勝利。


HHH対カリのWWE王座戦
試合中にはお客さんから"You can't wrestle!"コール。
試合はバイスグリップを耐えたHHHがペディグリーで勝利。


シナ対バティスタ
注目の初対決。
試合では、バティスタのアバラッシュホールドから脱出したシナが、そのままバティスタをリバースブレーンバスターの要領で担ぎ上げそのままFUで叩きつける。
しかしバティスタは、シナのダイビングレッグドロップをパワーボムで叩きつけると、バティスタボムで3カウントを奪い勝利。


エッジ対テイカーのヘル・イン・ア・セル
試合中にエッジのスピアーにより金網の一部が倒れて、セルの外でも攻防が行われる。
その後エッジは実況席を駆け抜けてテイカーへスピアーを決めてECW実況席を破壊。
リング内へ戻ってからは、テイカーはチョークスラムにラストライド、エッジはスピアーにエッジキューションを決めるが、それぞれカウントは2。
そしてエッジがコーナーへ上りなぜかこのタイミングでオールドスクールを狙うが、テイカーは場外に設置された2段重ねのテーブルチョークスラムで叩きつける。
テイカーはさらにエッジをリング内に戻すと、スピアーやワンマンコンチェアトを決めて、最後はツームストーンで勝利。
試合後にテイカーは引き返そうとするも、エッジの姿を見てリングに引き返す。
そしてハシゴをセットするとエッジをハシゴに乗せて、もう一つのハシゴの上からチョークスラムでリングに叩きつける。
するとエッジはマットを貫通してしまい、さらに突き抜けたマットから炎が上がる。


ではサマースラムの総括。
第1位 テイカー対エッジのヘル・イン・ア・セル
第2位 パンク対JBLの世界ヘビー級王座戦
第3位 シナ対バティスタ
かな。

やっぱりヘル戦は面白い。
エッジもTLCの経験があるので、凶器満載のヘル戦でも全然問題なかった。
試合終了後にあれだけやられてしまうと、普通なら長期欠場フラグのような気もするんだけど、あっさり翌週のスマックダウンのオープニングでヘル戦の愚痴をこぼしてる気もする。
もう一つの目玉のシナ対バティスタも、それなりに面白い試合だった。
オートンとは違い2人とも直線的なプロレスをするから、序盤から中盤はちょっと退屈な感もあったけど、終盤の攻防は見事。
やっぱりオートンが帰ってきたら、レッスルマニアのメインでシナ対バティスタ対オートンの3wayを見てみたいな。
ただ、オートンもケガが続いて、シナも首のヘルニア手術で3ヶ月くらいの休場だもんな。
ケネディも長期欠場中だし、けが人は早く帰ってきて欲しいところ。
世界ヘビー級王座戦はJBLの上手さが光った試合。
パンクは最後にgo2sleepを決めただけの感があるけど、今のパンクはこれでいいんだと思う。





ツイート follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加 Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...