ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

ウルティモ・ドラゴン校長がドラゴンゲートのリングに立つ!~6.6 東京・後楽園ホール~

ちょっとバタバタして中々ブログ更新出来ていませんが、遅ればせながら6日に行われた後楽園ホール大会を視聴したのでアップしておきます。
 






第1試合はクネスが光の輪でパンチから勝利。







Kzyがスカイデ・スクールボーイから横十字に繋げて3カウント。
KzyがAブロック代表の座を掴む。







マシーンJが魔神風車固めで箕浦から勝利。
試合後にマシーン軍団はトライアングルゲート挑戦のアピール。








もっちーと奥田が試合そっちのけでやり合い、結果はノーコンテスト。
試合後に舌戦が展開され、次回後楽園でシングルマッチ決定。









第5試合には久しぶりにアラケン登場!







ジェイソンがでブレイブ王者ススムから勝利。
バックステージでススムさんのブレイブに挑戦することが決定。









試合後、王子との試合を諦めきれないがっちゃんが登場。
しかしその試合が未だに実現しない鬱憤を晴らさんとばかりに、がっちゃんは斎了の髪の毛を切りにかかる。






そこに登場したのが王子!
王子は「また斎了さんの髪の毛を切らせるわけにはいかない」とがっちゃんの申し出を受け入れ一夜限りの復帰戦が決まる。
昔、斎了が王子の身代わりになって髪の毛を失ったこともありましたね…。





がっちゃんは王子に対して、大阪で一番強い男を連れて来ると言い退場。






その後、王子復帰戦のカードは以下のように決まりました。
菅原組のXは誰になりますかねー。
復帰が近いあの人なのか…。




第6試合は日本に戻ってきたフラミータが神田から勝利。





Eita対KAIの組み合わせとなったKOG準決勝はEitaがビブリアで丸め込んで勝利!








メインで行われたKOGもう1つの準決勝はBen-K対Kzy。
この日2試合目となるKzyが奮闘するが、最後はBen-KがスピアーからのBen-Kボムで勝利!
この結果、KOG2019決勝戦の顔合わせはBen-K対Eitaの全勝対決に決定!






試合後、吉野の呼びかけに応じてとうとうドラゲーのリングにウルティモ・ドラゴン校長が登場!!!!





その後、校長の試合を求めてドラゲーに参戦しているRED以外の全選手がリングに駆けつける。

「6/6【DRAGON GATE】創始者・ウルティモと歴史的和解 7・21神戸で初参戦実現へ」(プロ格DX)

(略)

吉野はウルティモの参戦を諦めきれず、師匠が差し出した手を頑なに握り返さない。ウルティモは複雑な思いを垣間見せつつ、リングを立ち去ろうとするが、そこに土井成樹とドラゴン・キッドが慌てて登場。師匠を何とか呼び止めた。その後、REDを除く出場選手が次々とリングイン。そこにはフリーのKAIや欠場中のB×Bハルクらの姿も。

土井は「7月21日、神戸のリングに上がってほしいと思っている選手は吉野だけでなく、ここに集まったDRAGON GATEの全選手です。DRAGON GATEの原点は闘龍門であり、闘龍門の原点は校長、あなたです。僕もぜひ神戸のリングに上がっていただきたいと思います」と思いの丈をぶつける。さらに、ウルティモと直接関わりのないYAMATOも緊張感を漂わせつつ、「これがDRAGON GATE全選手が出した答えです。DRAGON GATE、そして闘龍門を作ったウルティモ・ドラゴン校長にこのリングでまた試合をしていただきたい」と頭を下げた。

吉野も改めて出場を要請。ウルティモはしばらく思いを巡らせると、「土井はしばらく見ない間に本当に立派になったな。で、YAMATO君。初めましてと言われたけど、自分はよく雑誌で見てたよ」と2人に声をかけ、さらには一度DRAGON GATEを解雇になっている“brother"YASSHIをめざとく見つけ、「お前はなんでここにいるんだよ?」と問い詰めた。YASSHIは苦笑いをするしかない。

選手たちをしばらく見つめたウルティモは改めて吉野に声をかけると、「7月21日か…。とりあえず神戸に行くよ。ちゃんとコスチュームを持っていくからな」と出場に同意。拍手を浴びながらリングを降りると、無言で後楽園ホールを去っていった。

(略)










ということで、記念すべき設立20周年記念イヤーの神戸ワールドに校長の参戦が決定!















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