ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

山村が首の負傷により緊急搬送される~WRESTLE-1 4.3 東京・後楽園ホール~

本日のWRESTLE-1後楽園ホール大会でT-Hawk&山村組がWRESTLE-1タッグ王座に挑戦。
しかし思いもよらない結末に…。






試合結果はWRESTLE-1公式サイトから。
「WRESTLE-1 TOUR 2019 CHERRY BLOSSOM 4.3東京・後楽園ホール大会」



#STRONGHEARTSは第4試合にリンダが登場。

第四試合
シングルマッチ 30分1本勝負 ※変更カード

○立花 誠吾(9分59秒 えびす落とし→片エビ固め)×エル・リンダマン



CIMAの欠場により変更となったカードは、両チームセコンドの介入から立花の勝利。




試合後、トンドコロの改名マッチが決定。

続いてマイクを持ったリンダマンは「明らかに1vs2だろ! W-1はえこひいきすんのか? 俺は認めないぞ。今日のはシングルマッチじゃない。ノーコンテスト、無効試合、やり直しだろう! 見ていただろう、お前ら!」と負け惜しみを言うが、そこに今度はトンドコロがマイクを持つ。

 トンドコロは脱臼で欠場になったCIMAがいないことを指摘。そして、「俺は自分の頓所(トンショ)という名前を取り戻しに来たんだ。次、CIMAと改名マッチだ」とリンダマンに要求。リンダマンは「お前が空回りしているのはわかるけど、お客さんはわりとトンドコロという名前を好きだと思うぞ。でも、強い気持ちがあるのなら、俺が大阪にいるCIMAさんに5月3日の後楽園でやりたいって伝えておいてやる」とCIMAの代理でトンドコロの要求を受諾した。

 しかし、それには条件があり、前回の試合ではCIMAがエスケープしたら負け、2カウントで負けという特別ルールだったことを指摘。トンドコロが「CIMAさんが勝つなら2カウント、お前が勝つなら3カウント」という特別ルールを逆提案した。トンドコロもこれを受け入れ、「俺がCIMAをぶっ潰して名前を取り戻します」と宣言した。






そしてセミファイナルでT&山村組がWRESTLE-1タッグ王座に挑戦。

第六試合
WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ 60分1本勝負

○河野 真幸&アレハンドロ(9分56秒 レフェリーストップ)T-Hawk&×山村 武寛



結果は山村の負傷によるレフェリーストップとなり、王者組が王座防衛に成功。





(略)

それでも山村は河野の追撃を飛びつき前方回転エビ固めで切り返しにかかったものの、河野に絡み付けずに頭部から落下。首を痛めた模様で、そのまま動けなくなった。

 異変を察知したレフェリーが即座に試合をストップ。河野&アレハンドロ組の初防衛が宣せられたが、山村は動けないまま。痛めた首を動かさぬため、あえて“そのまま"にされ、救急隊の到着を待った。

 場内は騒然となったものの、すぐに激励の“ヤマムラ"コールを送る。興行は中断され、急きょ10分間の休憩がアナウンスされた。「意識はハッキリしている」旨が告げられると、場内は拍手に包まれた。

 スポットライトが消され、サードロープが緩められる。到着した救急隊は山村の首を慎重に固定。心電図や酸素マスクなどが装着されると、そのままストレッチャーに載せられて救急搬送された。カズ・ハヤシ社長が「手足は動く状態で、意識はしっかりしている」と状況説明にあたると、場内は再び拍手に包まれた。

 山村は2017年のDRAGON GATE博多大会で首を負傷、頚椎振盪(しんとう)と診断されて長期欠場に入っていた。昨年末のドラゲー京都大会で約1年2ヶ月ぶりに復帰、この日は復帰後初めて臨む大一番だった。






プロ格DXの記事によれば、カサドーラの体勢に入ったところで頭からマットに落ちた感じでしょうか。
意識はしっかりしているということですが、首の怪我から長期欠場を余儀なくされ、そして戻ってきた矢先のこの結果は心配過ぎます。
今は無事を祈ることしか出来ませんが…。








そしてメインではT-Hawkの持つWRESTLE-1王座挑戦者決定戦が行われる。


第七試合
WRESTLE-1チャンピオンシップ次期挑戦者決定シングルマッチ 時間無制限1本勝負

○近藤 修司(20分13秒 キングコングラリアット→片エビ固め)×羆嵐



試合を制したのは近藤修司。




試合後、T-Hawkは怪我人続出の#STRONGHEARTSを背負う決意のマイク。

 T-Hawkも「近藤、今の試合、しっかり見させてもらったよ。次のチャレンジャー、相手にとって不足なしだ。おい、それとよ、俺正直動揺しているよ。だけどよ、見てみろ。誰もいないよな? そんな時こそ俺がしっかりやらないといけないんだよ」と気持ちを奮い立たせる。

 これに対して近藤は、「俺とやる前から同情を買ってんのか? プロレスラーはみんな命張ってやってんだよ。ここにいる奴らも命懸けてやってんだ。忘れるんじゃねえぞ。あと一言、山村がんばれ」と言い残してリングをあとにした。

 一方、T-Hawkは「#STRONGHEARTSの勲章は俺が守りきります。俺はチームの山村の分まで背負って、必ず防衛する。応援してくれとは言わない。僕の覚悟を見に来てください」とファンに防衛を約束したのだった。














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