ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

吉野が丸め込みシャラップルールを制す~9.9 宮城・仙台サンプラザホール THE GATE OF ORIGIN 2018~

本日は東北初のビッグマッチ、仙台サンプラザ大会。










【第1試合:6人タッグマッチ】
Gamma&“brother”YASSHI&問題龍 vs ウィリー・マック&シュン・スカイウォーカー&ワタナベヒョウ

シュンのアシュラからマックがザ・ビッグタンプを決めて問題龍から勝利。








【第2試合:ミックスドマッチ】
望月成晃&カサンドラ宮城(センダイガールズプロレスリング) vs “ハリウッド”ストーカー市川&里村明衣子(センダイガールズプロレスリング)







もっちーがスーパーケンカキック一発でいっちゃんを秒殺。




まだ試合に出ていない里村が再試合を要求。
「私、出てないんですけど。
 望月さん、私はあなたと対戦しに来たんですよ。
 私、DDTのKO-Dチャンピオンなんですよ、
 男子レスラーに勝ってチャンピオンなんですよ。
 もしかして逃げてません?」(里村)
「それはちょっと言っちゃいけないことを言いましたね。
 男子レスラーを倒してチャンピオン?
 素晴らしいじゃないですか。
 でもそんなことばっかやってっから婚期逃すんだ!」(もっちー)
「今すぐ来い!」(里村)




 






里村がもっちーにスコーピオライジングを決め、すかさずいっちゃんがラ・マヒストラルに丸め込むが、その前に交錯がありダウンしていた八木さんのカウントが遅く3カウント入らず。
文句をつけるいっちゃんはもっと早くカウントしろと要求すると、カサンドラ宮城がいっちゃんをスクールボーイで丸め込み高速3カウントが入る。













試合後、いっちゃんはカサンドラ宮城と意気投合し呑みに行く(笑)





最後はリングに残されたもっちーと里村が握手して締め。














【第3試合:8人タッグマッチ】
土井成樹&ジェイソン・リー&ドラゴン・キッド&石田凱士 vs ビッグR清水&Ben-K&鷹木信悟&神田裕之

Ben-Kのコスは横浜でのショートタイツからボクサータイプに変更されてる。







試合はビッグBenのホイップスピアーから、Ben-KがBen-Kボムで石田から勝利。









【第4試合:オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合】
《王者組》Kzy&横須賀ススム&堀口元気 vs 《挑戦者組》Kagetora&ヨースケ♡サンタマリア&U-T

U-TがKzy相手に奮闘するが、最後はKzyが韻波句徒でU-Tから勝利。
ナチュラルヴァイブスが王座防衛に成功!







 

試合後、KzyはU-Tに向けてマイク。
「しぶとくなったじゃねえか。
 待ってたよ。
 オレがそこ(トライブヴァンガード)に居た時からな。
 お前やマリア、アンタら2人が奮起するのを待ってたよ。
 こんな策士が仲間に居るんだ、もっと吸収して、もっと上がって来い。
 オレはもっと上に行ってみせるからよ。
 またやろうぜ。」(Kzy)















【第5試合:オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合】
《王者》Eita vs 《挑戦者》パンチ富永

Eitaはバリカン持参で登場。







パンチがPTキック連発から押さえ込むが、清水が八木さんのカウントを妨害すると、Eitaは透明な毒霧からイスでパンチを殴打。
最後は殺人トラースキックで勝利。
















試合後、Eitaは
「オレは昨日の調印式で言ったよな。
 オレはベルトを懸ける、オマエは髪の毛を懸けろって!
 オレが勝っちまったぞ!
 清水!
 このクソハゲの頭、きっちりと刈ってくれよ。」(Eita)
と言い、清水にパンチの髪の毛を刈らせる。
その行為にナチュラルヴァイブスのメンバーもキレる。
「いい加減にしろ!
 テメエが勝手に言ってただけだろ!
 何髪刈ってんだ。
 テメエらアンチアス、清水にBen-Kが入って勢いに乗ってんのか、調子に乗ってんのか知らないが
 オレ達ナチュラルヴァイブスも動くからな。」(Kzy)
「オマエら、ダンスしか取り得のないユニットやんけ。
 オレらが本気出したら一瞬でボコボコにしたるわ。」(清水)
結局、両チームが揉み合いながらバックステージへ。
前半戦終了。














【第6試合:オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合】
《王者組》YAMATO&B×Bハルク vs 《挑戦者組》斎藤了&ドン・フジイ

ハルクのファーストフラッシュからYAMATOがギャラリアで斎了から勝利!
ツインゲート王座はYAMATO&ハルクが防衛に成功!














試合後、YAMATOは仙台でビッグマッチを開催することが出来たことを感謝するマイク。
「今年でキャリア12年、やっとこの場所に辿り着くことができました。
 それはここに集まってくれた、そしてドラゴンゲートネットワークで見てくれている
 皆さんのおかげです。

 初の仙台サンプラザ大会のメインに立てなかったのは悔しいですけど、
 この後もドラゴンゲートの最高の戦い、ドリームゲート戦が待ってます。
 皆さん最後まで楽しんでいって下さい!」(YAMATO)







最後はタイトルマッチを戦った4人でノーサイド。
YAMATOとフジイさんも握手!







【第7試合:オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合】
《王者》吉野正人 vs 《挑戦者》吉田隆司

吉野が吉田のパワーボムを回転エビ固めに丸め込むが、丸め込みシャラップルールのためカウントされず。
吉田は毒霧からファイヤーサンダー、パイナップルボンバー、サイバーボムで畳み掛けるが、吉野はカウント2で返し続けると、トルベジーノ2連発からソル・ナシエンテ!
吉田はギブアップ!
(最後は改になってたかな?)
吉野がドリームゲート王座防衛に成功!
















試合後、解説席に居た次期挑戦者の土井ちゃんがエプロンに上がる。

「これで正々堂々反対側のコーナーに立って向き合えるな。
 今、マキシマムはユニットの問題もあるけど、
 オレは一個人として、一プレイヤーとしてドリームゲートのタイトルが欲しいんや。
 なんでもかんでも吉野と思うなよ!
 オレもドラゴンゲートや!
 なんか辞めるヤツが居るみたいやけどな、オレは生涯ドラゴンゲートや!
 これ以上、オマエに独走させへんぞ。
 オマエのチャンピオンロード、オレが引き継いだるわ。」(土井)







「意気込みは十分伝わった。
 でもな、アンタはこれだけのことを宣言したんや。
 土井成樹が勝とうが、吉野正人が勝とうが、裏切りは無しやからな。
 オレは土井ちゃんに二回も裏切られとるからな。」(吉野)







吉野が握手を求めると、土井ちゃんは握手すると同時に吉野を担ぎ上げて土井555の体勢に入るが吉野はエスケープ。
「何しとんねん!」(吉野)
「担いだだけや。
 挨拶や。」(土井)
「挨拶もクソもあるか。
 こうなったらアンタに裏切られる前に………
 オレが裏切るわけないやろ。」(吉野)










その後は後楽園に続き、キッド劇場が行われ仙台大会終了。














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