ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

もっちー&シュン参戦の全日本プロレスジュニアタッグリーグ記者会見

8月3日から開幕となる全日本プロレスのJr. TAG BATTLE OF GLOLY。
ドラゲーからは望月成晃&シュン・スカイウォーカー組が参戦することが決定しており、先日記者会見が行われました。







関連記事:

「全日本プロレスJr.TAG BATTLE OF GLORYにもっちー&シュン組が出場」(当ブログ過去記事)





会見詳細は東スポWebとプロ格DXから。


「【全日】ジュニアタッグリーグ参戦全7チームが会見 青木&佐藤「V奪還」に自信」(東スポWeb)

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 他のチームから最も多く「要警戒」とマークされたのは、ドラゴンゲートの鉄人・望月成晃(48)とシュン・スカイウォーカー(22=この日は欠席)組だ。「キャリア2年目の選手と組んで優勝することで、ドラゴンゲートに刺激を持って帰りたい。(シュンも)団体の中で飛び級ができると思う」と、疲れ知らずの鉄人は若いパートナーとの化学反応に自信。

(略)







(略)

 対する望月は今回のリーグ戦出場にあたってキャリアの浅いシュン・スカイウォーカーをパートナーに抜擢した。「これをステップアップ、いろんなものをDRAGON GATEに持ち帰って、あいつ自身も一気にトップ戦線に食い込んでほしい」との狙いもあってのこと。7・29大阪大会では華麗かつダイナミックな空中殺法で存在感を示し、望月も「僕の打撃とシュン・スカイウォーカーの立体的な動きと、その二つが重ねればね、結果以外でも、存在感でもすべて、このリーグ戦持っていきたい」と好感触をつかんだ。

(略)





もっちーとシュンは29日に行われた全日本プロレス大阪大会の8人タッグマッチに参戦し、そこでもシュンは存在感を示した様子。
シュンに対して一部からはマスクメロンとも言われていますが(笑)、注目が集まっていることは間違いないでしょう。






ドラゴンゲート内では若手の域を脱しつつあるシュンですが、もっちーが言うように、このリーグ戦で結果を出せば、さらに一つ上のレベルに達することが出来るかもしれません。
もっちーは2016年のサマーアドベンチャータッグリーグのパートナーにBen-Kを抜擢しましたが、あの時Ben-Kは脳震盪で数試合を欠場せざるを得ませんでした。
しかしその後のBen-Kの活躍ぶりはご存じのとおり、今やドラゴンゲートのトップ選手の一人と言っても差し支えないでしょう。
今回、もっちーに抜擢されたシュンがBen-Kに追いつけ追い越せで伸びてくれることを期待したいですね。





また、このジュニアタッグリーグ戦もう一つの注目点はもっちーと近藤修司の直接対決が組まれていること。
記者会見ではもっちーと近ちゃんがそれぞれコメントを出しています。
プロDXから一部を抜粋。

「7/31【全日本】中島欠場でブラックめんそ~れが緊急出場、望月と近藤が再会対決へ意識 『Jr.TAG BATTLE OF GLORY』会見」(プロ格DX)

(略)

そして近藤は8・9新木場大会で注目の一戦を迎える。望月成晃&シュン・スカイウォーカーとの公式戦だ。DRAGON GATE時代の先輩にあたる望月とは約14年ぶりの再会対決となる。ホームリングのWRESTLE-1では同じくドラゲー時代の先輩・CIMAが率いるSTRONG HEARTSとの抗争が幕を開けたばかり。望月のことを「一人ちょっと気になる、気にならざるを得ない人間」とした近藤は、「10年以上は当たってない中で、プラス今、僕の周りでいろんなことが動いている中で、ここで当たるというのは凄く気になる」、「どんな気持ちになるのかちょっとわからないですけど、楽しみと不安と入り混じってます」と意識した。


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 そして望月もやはり「10何年ぶりに当たる奴がいるんで。僕個人的にはそこと当たるのが一番楽しみ」とあえて具体名を伏せつつ近藤との再会対決を意識している。近藤のドラゲー退団後の試合はみていないというものの、「一緒にいた頃から結構バチバチ僕は当たってたんで実力は十二分に知ってますし、その通りのキャリアを積んでいったなという印象」とその活躍は認識。「この10何年ぶりの再会でガツンと叩いてやったら、また僕ももう一元気、年取りましたけど、まだまだやれるかなというところを見せられるかな」との構えをみせた。


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――気になるチームは?


▼近藤「さっきも言ったけど、やっぱりDRAGON GATE勢。まぁ望月さん、やりますけどね。そもそも別に感情的に嫌いじゃないんで。ただ10年以上は当たってない中で、プラス今、僕の周りでいろんなことが動いている中で、ここで当たるというのは凄く気になる」


(略)





10数年ぶりにCIMAとの遭遇を果たした近ちゃんが続けてもっちーとも遭遇するというのも因縁めいたものを感じますねぇ。

そして、近ちゃんは感情的にCIMAは嫌いだけど、もっちーは嫌いじゃないのか(笑)












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