ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

#STRONGHEARTS 対 WRESTLE-1 第2ラウンドは4対4イリミネーションマッチ~WRESTLE-1 7.18 東京・後楽園ホール~

本日はストロングハーツ参戦のWRESTLE-1後楽園ホール大会。
CIMA&T-Hawk&リンダ&ジンジャーはカズ・ハヤシ&近藤修司&河野真幸&頓所隼とイリミネーションマッチで激突。








前回の新木場大会であっという間に完売したストロングハーツグッズはこの日も試合開始までに完売。




ストロングハーツ対レッスル1の対抗戦の詳細はWRESTLE-1公式サイトをどうぞ。
「「WRESTLE-1 TOUR 2018 SYMBOL」7.18東京・後楽園ホール大会」(WRESTLE-1公式サイト)





ストロングハーツ入場時、かかったテーマ曲はストロングハーツの曲ではなくCIMA個人の曲だったとか。

まずはCIMAがマイクを持つ。会場からは大CIMAコールだ。「おい、W-1、2018年、一番ホットなユニット、上海・OWEからやってきたSTRONG HEARTSだ。まずは試合する前に音響に言っておこうやないか。俺らはCIMAやない。STRONG HEARTSや。STRONG HEARTSの曲渡してるやろ。お前も敵言うことやな。このリングには試合以外にも刺激入れごたえあるからよ。リンダマンのマイクを聞いてもらおうか」といきなり音響を批判した。






さらにリンダはWRESTLE-1チームが負けた場合は、リンダの靴をペロペロ舐めるルールを追加させる。

CIMAよりマイクを渡されたリンダマンは、「おい、後楽園! そして、W-1! 俺たちとお前らは新木場で対抗戦で闘って、3連勝だ。そして、今日4連勝するよ。だけどよ、4連敗もして、W-1側が負けました、すいませんじゃ、お客さんは納得しねえぞ。お客さんより何よりこの俺が納得しねえって言ってんだよ、バカ野郎! W-1には4連敗して責任をとってもらう。屈辱的な責任を考えてきたからよ。俺たちが勝った暁には社長、副社長がまず土下座をしてこの俺の靴を、『リンダマンさん、すいません』と言ってペロペロと舐めてもらうからな。ただ舐めるんじゃねえぞ! ペロペロ舐めてもらうからな。俺たちの4連勝は決まったもんや。おい、カズ、近藤、お前らはどっちがどっちのごちそうをいただくのか、話し合いをしておくんだな。後楽園! 社長と副社長がひざまずくのが見たいだろ? お前ら、楽しみにしとけ!」とこちらもCIMAに劣らずロングマイクだ。







試合はいきなりCIMAが頓所に落とされて脱落する波乱の幕開け。
ストロングハーツはCIMAに続きジンジャーも敗退したことで一時2対4の劣勢に追い込まれたが、カズさんと近ちゃんをオーバーザトップロープで敗退させ2対2のタイに戻す。
その後T-Hawkが頓所から3カウントを奪いWRESTLE-1は河野1人となる。
しかしT-Hawkがオーバーザトップロープで敗退してしまったことにより、リング上はリンダと河野の一騎打ちとなると、最後は河野がジャイアントニードロップでリンダから勝利。






前回の新木場大会で3連勝を飾ったストロングハーツもこの日は敗戦。
試合後T-Hawkはリング上で河野に噛みつくと、8.11後楽園大会及び9.2横浜文体への参戦を表明。

続いてT-Hawkは、「おい、頓所! お前には興味ないんだ。おい、河野! お前よ、見てたろ? 図体でかいだけか? お前の真っ赤な胸、次はストロングブラックになるぐらいチョップをぶち込んでやるからよ」と河野へのリベンジを宣言。そして、「来月の後楽園ホール、そして9月2日の横浜文体、それまでにはお前らW-1、俺たちが完膚なきまでに叩き潰してやるからよ。とりあえず上海に帰って作戦練り直そう」と抗争の続行を訴えたのだった。








ただリンク先の試合後のコメントを見る限り、河野は対ストロングハーツとの抗争にはあまり興味がない様子。
次回はどんなカードが組まれるかな?





ストロングハーツ対WRESTLE-1の試合は12分9秒過ぎから。








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