ドラゲーライヴ Vol.1

ドラゲーメインのプロレス観戦記ブログです。

ヴェルセルクがツイン&ブレイブ獲得し来年はシフトチェンジを予告、ドリームゲートは最年長王者望月成晃が防衛に成功~12.23 福岡・福岡国際センター THE FINAL GATE2017~

本日は1年最後のビッグマッチ・福岡国際センター大会。
4大タイトルマッチに加え、後半戦開始前には長期欠場中の山村も登場。





【第1試合:8人タッグマッチ】
Gamma&問題龍&石田凱士&Kotoka vs K-ness.&“ハリウッド”ストーカー市川&ヨースケ♡サンタマリア&U-T

マリアがKotokaにキス、Gammaにもキス、問題龍にはビンタ。
最後は石田にキスからの狙い撃ちでマリアが勝利。











【第2試合:6人タッグマッチ】
ドン・フジイ&堀口元気 vs エル・リンダマン&パンチ富永

元気が場外のリンダに対してトペ・トビウオを決めてヴェルセルクタッグを分断すると、最後はフジイさんが雪崩式チョークスラムでパンチから勝利。











【第3試合:オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合】
《王者》Kagetora vs 《挑戦者》神田裕之

Kagetoraには元気が、一方神田にはリンダとパンチがセコンドに付く。

リンダとパンチは幾度と試合に介入。
Kagetoraは妨害を撥ね退けて神田に車懸を決めるが、八木さんのカウントをリンダが阻止。
するとパンチが場外からKagetoraに一斗缶攻撃を加える。
Kagetoraはジョン・ウーに来た神田を影縫に丸め込むがカウント2。

ロープに走るKagetoraだが、今度はリンダが場外からボックス攻撃。
さらに神田がボックス攻撃からジョン・ウーを決めると、最後は琉'sで3カウント。
神田が新ブレイブゲート王者に輝く。


















試合後、神田はマイク。
「オマエはジミーズもなくなり、このベルトもなくなり、オマエには何もなくなったな。
 でも、オマエのうっとおしい髪の毛をオレが切ってやったおかげでスッキリしただろ。
 そんなオマエにはまだ中途半端に髪の毛残ってんだ。
 オレが切ってやる!」(神田)
そしてリンダからバリカンを手渡されるとKagetoraの髪の毛を切ろうとする。






そこへ八木さんが登場し神田を突き飛ばすと
「いい加減にしろ!
 まだ髪の毛の大事さを分かってないみたいだな。
 いつまでもそんなことやってるなら、オマエが取ったベルトをここで剥奪してもいいんだぞ。
 それにそんなに髪の毛切りたいんだったら、オマエの無駄に伸びたその髪の毛、オレが丸坊主にしてやるよ!」(八木)






「八木!
 いつもいつも邪魔ばっかしやがって。
 でももらうモンもらったから、髪の毛くらいいいか。
 オレがこのベルト取ったからには、オレなりの凄い防衛して防衛回数のばしてやるからな。
 オマエら覚悟しとけ!ボケ!」(神田)
神田は八木さんに捨て台詞を吐いて退場。







【第4試合:タッグマッチ】
ビッグR清水&Ben-K vs 鷹木信悟&吉田隆司

信悟がMADE IN JAPANからのパンピングボンバーで清水から勝利。










「終わってみたら楽勝だな。
 清水、Ben-K、オマエらは所詮そんなモンなんだよ。
 オマエらの技には魂がない。
 いつもいつも流れ作業の試合ばかりしやがって。
 そんなんだったらオマエらがトップに行くことは永遠にないだろう。
 まぁこんな奴ら、誰も期待してないけどな!」(信悟)
その後、信悟は神田のブレイブゲート王座奪取を祝福すると、T-HawkとEitaにもツインゲートを取ってもらう、オレ達は手段を選ばないからなとマイク。








後半戦開始前に長期欠場中の山村がリングに登場。
「ご存知の方も居るかもしれませんが、10月1日の博多スターレーン大会で受け身を取った際に
 
首から下が自分の意思では動かなくなりました。
 そして緊急搬送されました。
 その時は脊髄振盪という診断だったんですが、精密検査をした時に第1頚椎脱臼ということが分かりました。
 今も両手が痺れてます。
 病院の先生からは違う道を考えた方がいいとか、現役復帰は不可能ということを言われていますけども
 ボクは諦めることが出来ません。
 まだ22歳ですので、時間はたっぷりあると思います。
 時間が許す限り、少しでも可能性がある限り、この怪我と戦っていきたいと思いますので
 皆さんには長い時間待たせてしまうと思うと思いますけども応援よろしくお願いします。」(山村)






【第5試合:オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合】
《王者組》YAMATO&B×Bハルク&Kzy vs 《挑戦者組》土井成樹&吉野正人&ジェイソン・リー

吉野がトルベジーノからのソル・ナシエンテでハルクから勝利!











トライアングルゲート新王者誕生!
MaxiMuMはユニット結成後初王座でジェイソンは初タイトルマッチで即戴冠!



タイトル奪取! #dragongate #土井成樹 #tnc


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【第6試合:オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座決定戦】
CIMA&横須賀ススム vs T-Hawk&Eita

CIMA&ススムはキッドのテーマ曲で入場。
ススムはオーバーマスク着用。







一方EitaはキッドのTシャツを着て入場すると、リングでそのTシャツを破り捨てる。










試合でT-Hawk&Eita組はバットなどの凶器、急所蹴り、セコンド乱入とやりたい放題。
最後はトラースキックとケルベロスの合体技からグランデを決めてEitaがCIMAから勝利。
新ツインゲート王者はT-Hawk&Eita。

















試合後Eitaはマイクを持つとCIMAに向かい
「CIMAにススム。
 オマエら口だけだな。
 オレとT-HawkがBクラスだ?
 オマエはCクラス以下だ、クソジジイ!
 オマエの時代はもう終わったんだよ!」(Eita)
と言いCIMAにツバを吐きかける。






その後Eitaはパンチに向き直ると
「クソパンチ富永!
 オマエ、オレに誤爆しといてなんの謝罪もないのか。
 オマエ今日ここで結果残したか?
 ヴェルセルクに入って結果残したか?
 残してないよな?
 オマエは戦力にならない。
 もう必要ないんだよ。
 このリングからとっとと消え失せろ。」(Eita)
と言い、Eitaがトラースキック、T-Hawkがウラジゴク、リンダが投げっぱなしジャーマン。
さらに場外に落ちたパンチを信悟がイスで一撃。






さらにT-Hawkがマイクを持つと
「邪魔者は居なくなって、ここからが本題だ。
 我々ヴェルセルクは来年からシフトチェンジする。
 これからはオレT-Hawk、Eita、リンダマンの3人でこのチームを回していく。
 鷹木さん、神田さん、吉田さんは後ろでどーんと構えてくれてればいいからよ。
 それともう一つ!
 来年から我々ヴェルセルクはチーム名を変える。
 今は伏せておこう。
 来年のヴェルセルクに期待しておけ。」(T-Hawk)
その後パンチを追放したヴェルセルク6人で記念撮影すると、Eitaは賞状を破りリンダが尻を拭くポーズを見せる。













【第7試合:オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合】
《王者》望月成晃 vs 《挑戦者》斎藤了

斎了はタイトルマッチでもサイクリングヤッホーや斎了ロケットを繰り出す自らのやり方を変えず。
もっちーにプレミアムブリッジも決めたがカウント2。

対してもっちーは真・最強ハイを決めたがカウント2、顔面への三角蹴りもカウント2、ならばと斎了の手を掴むと再度真・最強ハイキックを側頭部に叩き込む!
斎了はカウントを返せず3カウント。
もっちーがドリームゲート王座防衛に成功!


















試合後、マイクを持つもっちー。
「今日は熱い試合が出来てありがとよ。
 オマエとは色々あったけど、12年前の2月のこと覚えてるか。
 オレが初めてドリームゲート取って、初防衛戦の相手がオマエで、場所が博多だった。
 あの時からお互い一回り年とって、あの時と変わらない熱さでオレはうれしいよ。
 あれからオマエは成長していってドリームゲート取って、
 でもその後どんどん楽しい方向に行って。
 オレはプロレスは楽しいのも大事だと思うよ。
 でもオレはオマエの真のシングルの実力を一番知っている一人だ。
 これからも楽しい斎了はそれはそれで貫いて、でも今回みたく、いつでもドリームゲート狙える位置に居ると思うぞ。
 またトップを狙う斎藤了を皆さん見たいですよね!」(もっちー)
もっちーは斎了コールを煽ると斎了にマイクを手渡す。






マイクを受け取った斎了。
「ドラゴンゲート最年長で頂点に君臨してる望月さんに言われたら、何も言い返すことが出来ませんよ。
 確かにここ最近の自分は、お客さんを楽しませようとお笑いに走ってた部分が大いにあると思います。
 だけど今日こんなボコボコにしてくれて、メチャクチャ燃え上がらせてくれました。
 オレも大人しくしてるわけにはいかない。
 VTRで3回目敗れたらどうなるか分かるだろうって言いましたけど、
 オレはもっさんから必ずそのベルト取りますから、それまでキッチリトップ張っていてください!」(斎了)






「分かったよ、3回でも4回でも5回でも、逆にオマエが取った時にオレが挑戦してやるよ。
 斎藤了、またやろうぜ。
 ありがとう。」(もっちー)
もっちーと斎了は握手してガッシリとハグ。






その後、もっちーは退場しようとする斎了を呼び止めると2人で締めようと提案。
斎了はその提案を受け入れて2人で大会を締めた。






12.23 福岡国際センター大会 #TheFinalGate2017 #DragonGate #ProWrestling


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